三浦半島での京急の開発
2009年 11月 17日
昔、西武鉄道の堤さん一族は
僻地の土地を購入して、そこに住宅地と鉄道を引き利益を得ました。
その一例として西武池袋線の「小手指」があります。
それから何十年もたっている現在
三浦半島で、京急が同じようなことをやっています。
雑誌「アエラ」で三浦半島の北川湿原でおこっていることを知り、
昨日実際に訪れて、見ることができました。
ここは40年前までは稲作をしていた谷戸
絶滅危惧種も多く生息していて、ほたるの舞う美しい湿原です。
いまだに畦跡の残る湿原
豊かな水脈もあります
田んぼを始めてみてわかったのは
田んぼは私たちのお米も作ってくれるけれど
そこにたくさんの生物の命が生きているということ
越冬する渡り鳥の生息地でもある北川湿原です
その湿原がピンチ!


この地が残土受け入れ地になりそうなのです。
谷戸、谷間を残土で埋め立てます
開発中の削り取った残土は処分に困っているようです。
残土を受けいるれ処分所になります。
自然のサイクルで生まれた湿地が
残土処分場になります。
地元の農家さんは
京急と約束をしていて、
手放すことで将来利益をを得られるようです。


このように平らに整地して農地にすることで、国からの補助金を受け取り
5年間、作物をつくることで補助金は返済しないでいいようです
この整地した土地を見るとわかりますが
これは将来の宅地化のための農地なのですね。
そして、ここに鉄道を引く構想もあるようです。びっくりです
時代は変わっています
将来この地を宅地にしたところで
誰が購入するのでしょうか?
夢の海の見える三浦半島での暮らし
もしも、そうした広告で購入する人がいても少数だと思います
かつての構造は終わりました
これからは開発と自然保護が共存共栄できないのなら
会社として存続できないのではないあかな?と思っています
失った自然はもとには戻らない
この開発がストップされることを望みます
詳細はこちら
こちらの署名をお願いします
http://www.shomei.tv/project-1238.html
僻地の土地を購入して、そこに住宅地と鉄道を引き利益を得ました。
その一例として西武池袋線の「小手指」があります。
それから何十年もたっている現在
三浦半島で、京急が同じようなことをやっています。
雑誌「アエラ」で三浦半島の北川湿原でおこっていることを知り、
昨日実際に訪れて、見ることができました。
ここは40年前までは稲作をしていた谷戸
絶滅危惧種も多く生息していて、ほたるの舞う美しい湿原です。
いまだに畦跡の残る湿原
豊かな水脈もあります
田んぼを始めてみてわかったのは
田んぼは私たちのお米も作ってくれるけれど
そこにたくさんの生物の命が生きているということ
越冬する渡り鳥の生息地でもある北川湿原です
その湿原がピンチ!


この地が残土受け入れ地になりそうなのです。
谷戸、谷間を残土で埋め立てます
開発中の削り取った残土は処分に困っているようです。
残土を受けいるれ処分所になります。
自然のサイクルで生まれた湿地が
残土処分場になります。
地元の農家さんは
京急と約束をしていて、
手放すことで将来利益をを得られるようです。


このように平らに整地して農地にすることで、国からの補助金を受け取り
5年間、作物をつくることで補助金は返済しないでいいようです
この整地した土地を見るとわかりますが
これは将来の宅地化のための農地なのですね。
そして、ここに鉄道を引く構想もあるようです。びっくりです
時代は変わっています
将来この地を宅地にしたところで
誰が購入するのでしょうか?
夢の海の見える三浦半島での暮らし
もしも、そうした広告で購入する人がいても少数だと思います
かつての構造は終わりました
これからは開発と自然保護が共存共栄できないのなら
会社として存続できないのではないあかな?と思っています
失った自然はもとには戻らない
この開発がストップされることを望みます
詳細はこちら
こちらの署名をお願いします
http://www.shomei.tv/project-1238.html
by kisan35
| 2009-11-17 21:22
| 環境・社会問題

