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アースキーパー・ネットワーク

屋久島の星川さんから以下のメールを頂きました。
TUP(平和をめざす翻訳者たち)

TUP速報393号 ビンラディンは中国にいる?
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/417

オサマ・ビンラディンはブッシュの最強カードか?
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 インフォメーション・クリアリングハウス(ICH)という良質な個人運営の独
立系メディアサイトがスペインの大手紙から英訳したスクープ記事ですが、真偽
はわかりせん。長年、海外報道記者を務めた米国人筆者は諜報通の著述家で、50
冊以上の著書があるようです。ICHの記事冒頭には、筆者に照会したと明記して
あるので、たんなるガセネタではないでしょう。かりに誤報だとしても、ブッシュ
陣営による「オクトーバー・サプライズ」の噂が絶えない中、こういう情報があっ
たことを知っておくのは有益と考え、訳出しました。(訳者)
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ビンラディンは中国にいる
ゴードン・トマス
10月13日付 エルムンド紙(スペイン)


 ラストスパートに入った大統領選で、ビンラディンがブッシュの最強カードに
なろうとしている。ワシントンはたったいま北京政府と、中国西域のイスラム圏
(新疆ウイグル自治区)に隠棲するビンラディンの引き渡し交渉を極秘で詰めて
いる。

 オサマの熱狂的支持者多数を含む500万人以上が住むこの地方は、地球上でもっ
とも不安定な場所のひとつに数えられ、人身売買と麻薬取り引きで西側諸国と結
びついた犯罪組織のメンバーが何千人もいる。ビンラディンは昨年、中国に身柄
を保護してもらうのと引き換えに、同国内のイスラム勢力による反政府ゲリラ戦
をやめさせるという合意に達した。中国人民解放軍は長年、この地域の反政府運
動を掃討するために何万人もの部隊を送り込んできたのだ。

 オサマ・ビンラディンの潜入以来、地域は比較的平穏で、イスラム系住民は人
身売買と麻薬取り引きの継続を黙認されている。だが、現在水面下で進む前代未
聞の米中交渉がまとまり、中国がアメリカに世界一のお尋ね者テロリストを引き
渡すことになれば、ビンラディンは籠の鳥である。ビンラディンの拘束で、ブッ
シュ二世の再選はほぼ確実になるだろう。まだ態度を決めかねている何百万人と
いうアメリカの有権者に、ビンラディンこそ9-11の首謀者なのだから、対テロ戦
争は正当化できると納得させられるからだ。

 先週、あるペンタゴン高官はこう述べた。「第二期ブッシュ政権は、中国を対
テロ戦争の新しい偉大な同盟国と持ち上げ、あらゆる便宜を図るだろう。何億ド
ル相当の契約が次々と承認され、中国による人権侵害の前科は不問に付されるだ
ろう」。高官はさらに、「中国を特別扱いするかわりにビンラディンを引き渡す」
というこの計画を知るのは、ブッシュ政権「最上層部」の一握りだとつけ加えた。
その中に、チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官が含まれるのは間違い
あるまい。

 匿名を希望する高官は、ブッシュ再選の切り札としてオサマ・ビンラディンを
拘束する計画の詳細を語った。アメリカの政権が大統領選にからめてこの手の仕
掛けをするのは、これがはじめてではない。カーター政権の末期、対立候補だっ
たレーガンとイランとのあいだで、レーガンの大統領就任当日、テヘランで人質
になっていた米外交官たちを解放するとの密約が交わされた。当時、イスラエル
のシャミール首相のもとで国家安全保障担当補佐官を務めたアリ・ベン=メナシェ
によれば、アメリカはイランの聖職者たちに巨額の身代金を支払ったという。こ
れが後にレーガンの「オクトーバー・サプライズ」(投票直前の10月に打つ奇策
の意)として有名になる交渉の鍵だった。

■口止めされたテレサ・ケリー

 民主党大統領候補ジョン・ケリーのテレサ夫人は、「もうひとつのオクトーバー
・サプライズ」が近いと知っていることをほのめかした。二週間前、「選挙前に
ブッシュがオサマをつかまえても驚かない」と公言して、ケリー陣営の政治顧問
たちをあわてさせたのだ。しかしその後、彼女はこの爆弾発言についてコメント
を拒んでいる。諜報筋では、ケリー夫妻が、ビンラディン拘束を含む米中合意に
これ以上言及することは、国家安全保障を脅かすと釘を刺されたのだろうとの噂
である。

 このほか、ワシントンの政治アナリスト、アル・サントーリ、国家安全保障担
当でカリフォルニア州選出のデーナ・ローラバッカー下院議員、定評ある『チャ
イナ・モニター』誌編集者の三人も、「オクトーバー・サプライズがあっても全
然驚かない」と認めた。

 ビンラディン捜索の米極秘機関が使うNSA衛星によって、何か月ぶりかに確認
されたビンラディンの居場所は、中国とパキスタンの国境にある湖の近くだとい
う。その隠れ家を見下ろす雪嶺ザースカル(Zaskar)山脈のパキスタン側では、
パキスタンとアメリカの特殊部隊が、命令を受けしだいビンラディンを拘束し、
飛行機でパキスタンに移送すべく待機している。

■50人のゲリラを引き連れて

 過去半年のあいだに、ビンラディンはパキスタン北西部の山岳地帯と平地で何
度か目撃されてきた。アメリカの諜報部員たちによれば、サウジ国籍の億万長者
は50人のムジャヒディン・ゲリラを引き連れてカシミールに向かい、そこから中
国側に入ったらしい。また諜報筋は、ビンラディンがそれに先立ち、北京当局と
何度も会合を重ねて、中国イスラム圏の安定化を約束したと考えている。カシミー
ル北部バンディプールの警察署長マンスール・アハメドは、「そういう会合があっ
たことを知っているが、場所は中国領内だった」と断言する。

 ビンラディンには、右腕であり専属医でもあるアイマン・ザワヒリが同行して
いる(ビンラディンは重い腎臓病がある)。ザワヒリはカイロで医学を学んだ外
科医で、エジプトにおけるテロ活動によって訴追され、国家反逆罪で死罪に問わ
れている。指名手配中の国際テロリストとしては、ビンラディンに続く大物だ。
ホワイトハウス関係者はこの件でおおやけの発言を拒むが、そのうちの一人は
「もし交渉が決裂するようなことがあれば、選挙直前のいま大統領がこういう交
渉に関わっているのを知られてはまずいから」と認めた。

 このような取り引きの可能性が浮上したのは今年のはじめ、極東歴訪中のラム
ズフェルドが中国政府代表団と会談した際だと思われる。その後、当時CIA長
官だったジョージ・テネットが、ビンラディン拘束作戦の可能性調査を命じ、中
国の協力がなければ無理だとの報告を受けていた。

 ペンタゴン高官は、「投票日までの残る数週間に、この米中合作が実現するか
どうかは、ブッシュが中国側に約束を守るという心証を与えられるかどうかにか
かっている」と言いきった。

(翻訳:星川 淳/TUP)

英文原文:
http://www.informationclearinghouse.info/article7077.htm
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# by kisan35 | 2004-10-22 06:50 | その他

台風は浄化?

ヨガを日課のようにやっているうちに、日常会話の中に、ヨガ用語が、あたりまえのように飛び出してくるようになってきた。テレビ・ニュースの台風の進路図で、日本列島の上を、台風マークの大きな円が移動してゆくのを見ていても、つい、チャクラとか、クンダリーニとか、スシュムナー、と、重ね合わせてしまう自分がおかしい。

ヨガではないのだけれど、神道系では、日本列島は、龍体の形をしていて、しかもそれが世界のヒナ型になっているという考え方があるらしい。

龍とか蛇は、パワフルでニュートラルなエネルギー、クンダリーニの象徴でもある。インドのシバ神が、首に蛇を巻いているのでおなじみだ。チャクラというのは、「輪」というような意味なので、日本列島の竜骨にあたる中心部を、台風の丸い輪が次々通っていくのを見ていると、なんだか台風が、チャクラを浄化していっているように見えてしまう。チャクラが浄化されたあとは、龍体日本のクンダリーニの自然な目覚めが起きるかもしれない、などと妄想してしまったりする。

ちょっと前なら、こんな話をしようものなら、変な宗教にでもはいっているんじゃないの?と、あやしまれたりしていたのに、スポーツクラブから火がついた、このところのヨガ・ブームで、ヨガが、ヘルシーでちょっとセレブっぽいイメージになってきて、ヨガ用語を使ってのスピリチュアルな話を、大っぴらにできるようになってきたのはうれしい。スピリチュアルで、ちょっぴりあやしい部分のないヨガでは、退屈でつまらないと思うから。

ひんぱんに上陸する台風で浄化されて、転じて福となればいいなとは、思うのだけれど。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-10-21 14:00 | ヒーリング・精神世界

水田トラストのこと

今年は台風が多いですね。今日も関東地方に、巨大台風が接近しています。雨ばかり続いているので、お店に並ぶ野菜が、だいぶ値上がりしているようです。

世界的にも気候は異常で、去年のフランスの熱波や、アメリカのハリケーンや、ロシアの山火事などで、どこもたいへんそうです。農作物だけではなく、大衆魚といわれた魚も、群れのルートが変わったのか、温暖化の影響なのか、とれにくくなっているという話も聞きます。ノースポールが、地図上の下のほうに、ずるずると移動していて、地磁気が変化しているという説や、太陽の一部が、昨秋に、欠けてしまったという説まであるようです。

こんな状況を見ていると、さすがに脳天気な都市生活者でも、今までのように、いろいろなものを、あれこれと、たくさん食べよう、という生活がなりたたなくなってくる時代が、やってくるのかもしれないなと感じます。でも、農業をないがしろにしてきて、自給率が異常に少ない日本は、食べるものがなくなってからあわてても、文句はいえないのかもしれないとも思います。

うちで食べているのは、「さわのはな」、という、完全無農薬、無化学肥料で育てられた、こだわりのお米。もともと東北地方で、お百姓さんたちが自家用に作っていた、化学的な栽培を嫌う、野生児のようなお米です。そして、それを作る山形県新庄のお百姓さんたちと、作物を作れない都市部の人たちを結ぶのが、「水田トラスト」、というシステム。「さわのはな」は、幻の米といわれるほど、他ではちょっと見られない、とても生命力あふれるおいしいお米ですが、トラストは、「おいしくて安全なお米を食べようね」、というだけの集まりではありません。

遺伝子組み替え作物に反対し、農薬漬けではない安全な作物づくりを通して、農薬で汚染され疲弊した土地の復活や、現在の農業のあり方を、作る人と買う人が交流しながら、考えようよ、という形で、スタートしたシステムで、農家の人たちと収穫をともによろこび、収穫ができなかった時は、気持ちだけでなく、金銭的にも、痛みをわかちあうという仕組みになっています。

工場で生産されるものとは違って、自然相手の作物作りは、不作の年には、毎日の労働や高いお金がかかった設備投資などが、すべて無駄になってしまいます。買う人は、「よそで買うからいいや」で、すんでしまいますが、作る人には、借金が残されるか、あるいは、よくて何も残らないか・・・です。こんなことが続いていたので、農家の人たちは、どんどん作物を作るのをやめてしまい、農業が衰退して、自給率が少なくなり、農薬漬や、遺伝子組み替えの輸入作物にも、NO!といえなくなってしまいました。このアンフェアな状態を、すこしでも改善して、お百姓さんたちには、安定した収入で、安心な作物を作ってもらい、農薬で汚染されない土地を、地球に残こしていこうというのが、トラストの意味なのです。

周囲の人に、「無農薬のお米とかお野菜って、お高いでしょ?」と、言われることが、けっこうあります。そんな風にいう人でも、サプルメントには大金をはたいていたり、何十万もするブランドバックや、ひと粒数百円もするチョコレートを、並んで買っていたりするので、価値観の違いなのだなあ、と、つくづく感じます。イタリアの職人さんが手間ひまかけて作った革製品、フランス帰りのパティシエがじっくり作ったお菓子より、もしかしたらはるかに自然相手の作物を正直に作ることは、時間と手間とお金がかかることなのだ、と、私は思っているのですが・・・。

最近では、トラストの活動も、田植えや草取りや収穫祭、ニュースレターの発行などを通しての作る人、買う人の交流だけにとどまらず、バイオマスセンターの開設、最上地域の水質調査など、農業以外にもどんどん広がって、地域を変えようとしています。今の農業や食べ物や環境、そしてアンフェアな仕組みについて、自分でも何かできることはないか、と思っている方たちも多いと思いますが、わずか十数軒の山形新庄の農家の人たちが、これだけいろいろやってこられたということが、これから世界を変えていきたいと考える人たちの、ひとつの道しるべになるのでは、と思います。

そんな元気なお百姓さんたちが、11月のビーグッドカフェにやってきます。「氣」のあるお百姓さんたちのつくる元氣なお米を是非、味わってみてください。詳細は、またアップします。

水田トラストに興味をもたれた方、くわしくは、下のHPをごらんください。

http://www.nurs.or.jp/~suiden/

新庄のお百姓のTさん、Sさんの名刺には、肩書きのところに「百姓」と、しっかり書いてあります。とても素敵な名刺です。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-10-20 15:36 | エコロジー食

ストローベイルの可能性

刈り取った稲藁をブロック型に圧縮して、それを積み重ねるとストローベイルハウスができます。廃物を利用して家造りができるのです。藁は調湿性が良いので、冬は暖かく夏は涼しく快適に過ごすことができます。外国ではかなり普及しているストローベイルハウスが今日本中に少しずつですが建てられはじめています。
このストローベイルをカフェの内装のカウンターやベンチに取り入れました。練馬区のTrees cafeがそうです。このカフェはできるだけ天然素材を利用して作りましたので、木の良い香りとストローベイルの温かみ、それに若者たちのエネルギーでなかなか良い味を出しているなと親バカのように思います。
ストローベイルは滋賀県の無農薬稲藁を50個取り寄せまして、それを積み上げてカウンター、壁、ベンチ、DJブースにしました。稲藁を組み上げてから土塗りをして固めます。荒木田という粘りのある土を細かく砕き、水で練って、一晩寝かしたものを使いました。
最後の仕上げは珪藻土です。土を練る時にEM発酵液を混ぜたり、ストローベイルの間に備長炭を入れたり、思いつく限り良さそうなことを取り入れてみました。
ストローベイルで作るときは人手がたくさん必要になります。ワークショップとして、人手を募集すると、今ストローベイルに興味のある方が増えていますので、ボランティアでお手伝いにいらしてくださいました。延べ30人以上の方にお手伝いいただき、カフェの内装が完成しました。大人から子供まで、一緒に泥だらけになって、土塗りをしたのも、とても楽しい思い出です。

カフェが居心地が良いのも、沢山の方の手に触れて出来上がったからだと思っています。

いつか田舎でストローベイルハウスに薪ストーブで、自然に囲まれた生活がしたいなと夢見ています。

この時お手伝いのために名古屋から駆けつけてくださったスローデザインの大島さんが「STYLE2004」で特別賞を受賞されました。まだまだ日本では知名度の低いストローベイルハウス「藁の家」のお仕事を精一杯されている姿が記憶に新しく、とても嬉しく思います。

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# by kisan35 | 2004-10-19 16:15 | エコロジー住

EM交流会 10月17日

第2回EM交流会を練馬で行いました。
毎回番頭ハマさんはよく勉強されているなと感心いたします。
まだ使ったことのない方も、これから徐々に家事に取り入れて下さると嬉しいです。
交流会で話題に上がったことをいくつかまとめてみます。

・EMはできるだけ薄めて使う。1000倍ぐらい。
 50倍、100倍ではカビが生えてしまう。
 
・使い続けることで効果を実感できる。
 室内にほこりがたまらない
 私自身、使い始めて1年になりますが、掃除の回数がとても減りました。
 お風呂にカップ3分の一の発酵液を入れることで、
 体質が変わる。かかとがすべすべしてくる

・網戸など汚れがついていても構わないので、薄めのEMを根気よく撒く

・EMセラミックスの効果
 セラミックスを冷蔵庫に入れておくと鮮度が長持ちする
 歯磨きに使う
 肩こり、打撲、怪我などに振り掛ける。傷が早く直る
 
 ・発酵液はできれば糖蜜を使うのが良いが、黒砂糖、きび砂糖を使う場合は糖蜜の量よりも多くしたほうが失敗が少ない

・生ゴミは土に埋めたら時々お風呂の残り湯を撒くと、うまく土に還る
 失敗はボカシか、土の量が少ないことが多い
 時々空気に触れるよう、混ぜてあげる

・EMを飲み続けると体質も変わるし、性格も変わった
 ハマさんは昔は短気だったそうです。

これからも時々情報交換のできる交流会を開いていけたらと思います。
皆様、お疲れ様でした。






 
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# by kisan35 | 2004-10-18 08:10 | EM

遺伝子組み替えについては、安全性の問題だけでなく、食料という、人間になくてはならないものを使って、世界の食糧を、コントロールしようという意図があり、それによって、化学製品に依存しなければならない社会が、ますます作られてゆく、という構造の問題もあります。

無知であること、人まかせにしてしまうことは、自分の力を他に預けてしまい、それを利用されてもかまわない、という意思表示と、とられかねません。

自分ひとりがなにかしても、なにも変わらない・・・そうでしょうか。買う人の意識や意見って、実はとっても強いのです。

以下の文章は、市民の大豆食品勉強会の「大豆プログ」から、転載させていただきました。HPアドレスは下です。(by Hakuru)

http://www15.ocn.ne.jp/~daizu/


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「メーカーに声を届けよう!」

北海道長沼町の西南農場が98、99年に組み換え大豆を生産し、出荷していたこと、来年春に、商業栽培を始める準備をしていると報道されました。国産大豆の汚染と混入を引き起こす、バイオ企業の後押しを受けたこの行為に怒り心頭です。

また、発芽後に除草剤を散布する組み換え大豆の農薬使用方法は日本の農薬使用基準では認められていません。違法行為です。

遺伝子組み換え大豆について、煮豆メーカーのフジッコに質問を出したところ、以下の返事がきました。消費者の不安を声にして食品メーカーに届けることがいま大事と思います。

豆腐業界、納豆業界などへ、どんどん出しませんか。北海道知事には規制への励ましとGM大豆生産は農薬使用基準違反になるということも伝えて。


納豆/豆腐サイトのご紹介です。

全国納豆共同組合連合会公式サイト
http://www.natto.ne.jp/

納豆学会(掲示板有)
http://www.nattou.com/

日本豆腐協会
http://www.tofu.ne.jp/

こうや豆腐普及委員会
http://www.kouya-tofu.com/

北海道知事
http://www.pref.hokkaido.jp/skikaku/sk-skcho/teigen.html

**************************************


日頃は、弊社商品をご愛顧賜り、ありがとうございます。
この度は弊社商品「煮豆」につきましてお問合せのメールを頂戴し、重ねてお礼申しあげます。
早速ですが、Y様からお問合せのございました「遺伝子組換え大豆」 についての当社のスタンスをご説明いたします。
先ず一点目の、流通した組換え大豆は入っていなかったのか というご指摘の件についてお答えいたします。
今回の遺伝子組換え大豆は米国の「ラウドアップレディ」という「茶目大豆」で長沼町で生産され、北海道穀物集荷協同組合によって集荷・販売されました。当社が使用しています北海道大豆は、北海道が自然交配で育種した奨励品種の「とよまさり」系の「白目大豆」を、農協組織で集荷し、これが当社に届き使用していますので、ご指摘の大豆が使用されている事はございません。
二点目の、今後の対応についてのご質問ですが、当社は大豆につきましては「白目大豆」に限定し、遺伝子組換え大豆に反対の立場を取っている農協系統組織を通じての仕入を行っていきますので、今回ご指摘いただいたようなご心配はおかけすることがないと思います。
これからも、Y様をはじめお客様に安全で安心して召し上がっていただける商品作りに励んで参る所在でございますので、弊社商品につきまして何かお気付きの点がございましたら、何なりとお教え頂きますようお願い申し上げます。
時節がら、お体を留意されますよう、お祈り申し上げます。

フジッコ株式会社
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# by kisan35 | 2004-10-16 12:41 | 環境・社会問題

空気が乾燥して寒い季節がやってきました。
インフルエンザのワクチンはかなり不足するようなニュースを聞きました。

カフナの知恵では病気に関してはどのようにあるのでしょう。

「ハワイアン・ヒーリング」より

カフナたちはユニークな見解を持っている。病気を起こしているのはバクテリアやウイルスや発ガン性物質ではない。思考や感情のエネルギー間での争いによる緊張から来るのだ。細菌や病原菌は確かに存在しているけれど、それらは原因ではない。もしも、人間の中に不適切な恐れや緊張がなくなれば病気に関係があるバクテリアやウイルスが存在していても、病気と言うものは存在しないであろう。

84歳の父が入院しました。新薬を試験的に使いたいのでモニターになってほしいと言われました。その新薬は血液をサラサラにする大手の製薬会社の薬です。その時「この薬が効くということで実は片栗粉を飲んでいただくこともあります」と言われました。薬が効くと思うのも、効くと信じているからなのでしょう。大学病院でもこのような試みが行われているのを知りました。

インフルエンザにはアロマオイルのティーツリーが効くことを知ってからは、我が家では予防のためのワクチンはせず、流行の時期に加湿器にティーツリーのオイルを入れています。
今まで家族5人インフルエンザとは無縁なのも、ティーツリーが効くと信じているからかもしれません。
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# by kisan35 | 2004-10-15 19:53 | 環境・社会問題

ハワイにはカフナという人たちがいます。カフナとは訓練を受けた達人、力と知識を管理し伝えていく専門家です。

カフナの教え

1.あなた自身があなたの現実を創っているのだ
2.あなたは自分が焦点を当てているものを手に入れるのだ
3.あなたには限界がない
4.あなたが力を発揮する瞬間は今なのだ

サージ・カヒリ・キング著「ハワイアン・ヒーリング」より

最近占いがブームだそうだ。ハイアーセルフ「自分の中の神様」という言葉もよく聞くようになりました。人は迷いの連続で占いを頼りにします。実際私もタロット占いを学び、カードを引くことがあります。カードの読み方は統計学とは違い、潜在意識を呼び起こします。確かに当たります。でも、ある時期どっぷり浸かってみると、ある結論に達したように思います。
それは、自分の中の神様は決して「何をしなさい」とは言わないことです。何をしたらよいか、どちらを選択したらよいか、迷うことは沢山ありますが、そのような時は自分の中でワクワクすることを選択します。すべての鎧を脱ぎ捨てて、裸になったときワクワクすることを選んでいくとシンクロニシティが起き、潜在意識と顕在意識が開通するような気がしています。
そんなことを感じていたら「ハワイアン・ヒーリング」にも記述がありました。「自分の中の神は情報提供者であって、それ以上のものではないのだ。あなたに何ができるか教えてくれるだけで、何をすべきかは教えてくれない。というのも意識的な選択こそがあなたが今ここで成し遂げようとしている目的の一部になっているからだ」

大昔からのカフナの知恵はすばらしいなと思います。

私はカルマというのも分かりません。人は精一杯生きているわけで、カルマを引きずり現世に持ち越すのはありえないと思うのです。たとえばかつて人を殺してしまった人がいます。殺すというのは悪いと思いますが、戦争の時は評価されます。そのように考えると人を殺して心に傷が残る人、人を殺して英雄になる人、がいるわけです。行為で善悪は考えられませんね。善も悪だし、良かれと思ってやっていることも悪になるわけです。
ですからカルマなど存在しないし、人は誰のためでもなく、自分のために生きるのが正道のような気がしています。自分のワクワクする気持ちを信じて、とらわれずに生きていたいなと思うこのごろです。占いの結果に惑わされずに、良いところは信じて、悪いところは無視して、自分の道を歩んでいくのがベストではないでしょうか。失敗は成功の元
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# by kisan35 | 2004-10-14 19:07 | ヒーリング・精神世界

たまにはEMのこと

うちでは、もうかれこれ8年以上、台所用洗剤は使っていない。合成洗剤を使っていた頃は、それがどんなにマイルドタイプのものでも、ゴム手袋をはめようとも、冬になると手がアカギレだらけになってしまっていた。内臓にくらべてはるかに丈夫なはずの手の皮膚もこれだけ痛めてしまうのだから、そうとう良くないのだと思う。

そのことに気づいてからは、「エコ家事ライフ」にも書いたように、手編みのアクリルタワシを導入。これで、たいていの茶碗やお皿は洗ってしまう。油ギトギトのお皿や鍋類は、ザッと新聞紙でぬぐって(※)亀の子タワシと、お湯で洗ってしまう。これで、ふだんの洗い物は、まったく問題なしで、素手で洗い物をしても、冬でも手が荒れなくなっていた。

(※)本には、シュロなどのタワシと書いてありますが、これは「亀の子タワシ」というのが、商品名だから使えませんと、編集チェックがはいったため。

・・・ただ、気になっていたのは、洗ったあとの水のゆくえ。うちの食器・鍋は、すっきりキレイになるのに、洗い物をした排水は、油まみれのまま、下水に流れていくわけだから。

エコ家事のワザを、主婦仲間から集めていて知ったのがEM。当初は、お酢を使っての掃除と同じ程度に使えるくらいかなと思っていたので、お酢・重曹以外の、その他アイテムの項目に、「こんなものもあります」という風に紹介しようかと考えていた。

そんな私が、EMは、ひょっとしたらかなりスゴイと、いうことに気づいたのは、kikiさんの勧めで、米のとぎ汁でEM発酵液を作って、じゃんじゃんドバドバ使い始めてから。(EM原液だと、ちょっともったいなくて)
とにもかくにも、油の分解力には、目を見張るものがある。油ギトギトベトベトの食器に、発酵液を入れておくだけで、しばらくほうっておけば、あとはサラサラになって、軽く洗い流すだけで洗い物がすんでしまう。昔使っていた合成洗剤でも、まずありえないことだ。そんなEMのパワーを、本を作る過程で、どんどん発見していき、最終的に「重曹・酢・EMでエコ家事ライフ」というタイトルのように、EMが3本柱のひとつになってしまった。

一方で、EMって、微生物のブレンドで、そんなものをジャンジャン使ってしまうと、それはそれで不自然なのだから、身体や環境に悪影響はないのだろうか、ということも、いちおう気になったので、EMやEM発酵液を身体につけてみたり、飲んでみたりと、自分で人体実験をしてみた。

あるとき、台所で熱い鍋を、持つところをまちがえて、右手指をはげしくヤケドしてしまったことがある。そのとき、ちょうど読んでいたEM関連の本の中で、比嘉教授の話として、「キズにも効く」と、あったのを思い出して、「キズに効くならヤケドにもいいかも」と、思い、そばにあった発酵液をボールに入れて、そのまま指を20分間、ジーッと、つけておいた。

・・・20分の間、少しヒリヒリする程度で、何も変わらず、「なんだ、効かないのか」と思って、その日は寝てしまい、翌日の夜、気がつくと、すっかり治ってしまっていたので、あっけにとられた。ふつうだったら、火ぶくれが1週間は治らない程度のヤケドだった。

鍋をつかみそこねてヤケドをすることなど、これまで一度もなかったので、今にして思えば、微生物担当の神様が、「自分の身体で身をもって体験しなさい」と、いっていたのだと思う。

EMが万能なのかどうかは、私にはわからない。本来、自然のことは、自然界にある微生物だけで、かってに環境浄化してもらえばいいのだとも思う。人間が、いろいろふりまくのは、ある意味、よけいなお世話なのだとも思う。けれど、今は、もともとのバランスのとれている状態が、人間によってかなりくずされている時代なので、EMを使うくらいでちょうどバランスがとれるのではなかろうか。

そのへんは、なんだかヨガのアーサナ(ポーズのこと)に、似ている。人間も、身体も精神も本来のバランスがとれている姿だったら、なにも頭で立つとか、後ろに強烈にそりかえるなどの、日常ではまずすることのない、あんな不自然なアーサナを練習する必要がない。あれも、姿勢や呼吸が本来のあるべきバランスのとれた状態にもどしてゆく作業なのだ。

それにしても、EMの強力な油分解力!オイルタンカーの油流出事故が起こったときには、さぞかし役にたつのではないだろうか。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-10-12 11:26 | EM

癒されないリゾート

沖縄の海が好きだ。ダイビングを通じて、恐怖への執着を手放して、自分をあけわたすこと、どんなときにもリラックスして呼吸を忘れないこと、そして、海や空や太陽との一体感がもたらす深い感動を、教えてくれたのは、沖縄の海だ。

そんな沖縄の美ら海が、なくなろうとしている。

●石垣島の白保では・・・

石垣島の白保のサンゴ礁の海では、空港建設の話が、まいもどってきて、多くの人たちが反対している。空港が建設されてしまうと、世界的にもあまり類のないほど美しいサンゴの海はなくなってしまう。

空港を建設しても大丈夫だという建設推進派の話はあてにならない。付近には、絶滅寸前の野生コウモリの洞窟があり、空港建設の際には、下水管のような人工の洞窟を作って、コウモリにおひっこしをしてもらうという、笑い話のような話をまじめに論議しているくらい、自然の生態系に対する感性が鈍いのだから。

現状を多くの人に知ってもらうために、10月11日(月・祝)1:30PMから文京区民センターで、セミナーが開かれる。くわしくは、下のHPをごらん下さい。

http://www8.cds.ne.jp/~nature/shirahonokai/indexj.html

●沖縄本島の辺野古では・・・

沖縄本島の辺野古では、サンゴ礁とじゅごんで知られている海を埋め立てて、アメリカ海兵隊の海上基地の建設計画があり、こちらも、多くの人々が反対して、現在も座り込みが続いている。辺野古には、すでに米軍基地、キャンプ・シュワブがあり、ここから出撃した米軍が、イラクのファルージャを攻撃して、多数の住民を殺傷したそうだ。

沖縄のサンゴの海は、いつ世界遺産に登録されてもおかしくないほどだと、世界の専門家は口をそろえていっているらしい。でも、世界遺産になれないのは、米軍基地が、かなりの土地を占めているからなのだという。

辺野古で反対運動をしている方が、現在、駐留している米軍の上層部の人が、「私の駐留中は、ここを開発しないで欲しい。私は、この美しい海で遊ぶのが、大好きなのだ。」といっていた、という話をしてくれたことがある。

くわしくは下のHPをごらん下さい。

http://sea-dugong.org/

●西表島では・・・

西表島では、最近まで宿泊施設といえば、民宿・ペンションしかなかったのが、ユニマット経営の大規模リゾート「ニラカナイ」が建てられてから、周辺がかなり汚染され、海亀の産卵で知られた浜の生態系が、かわってしまった。また、夜のホテルのライトアップによって、光を嫌う海亀が、よりつかなくなっているらしい。自然に対しての配慮がまったく感じられないこんなリゾートでは、いやされないので、西表島に行くことがあっても、泊まりたくないなと思ってしまう。

くわしくは下のHPをごらん下さい。

http://www.janjan.jp/left-list/iriomotegima.php

沖縄の海だけではない。ハワイでは、マウナケアで、聖地といわれる山が、米軍の軍事演習によって、山の形が変わるほど、ボコボコにされてしまったらしいし、バリ島を15年間、行ったりきたりしている友人の話では、15年前に、彼女の大好きだった緑深い美しい谷が、今はゴミで埋もれているという。バナナの皮などとちがって、プラスチック系のゴミが、分解されずにたまってしまったのだそうだ。

ハワイについては下のHPをごらん下さい。

http://www.anoano.net/report05.html

「トロピカルアイランドで極楽リゾート」「究極の癒しのリゾート」というTV番組や雑誌の旅行特集には、絶対に載らない、もうひとつの顔がリゾート地にはあることを、そこを訪れるものとしては、知っておきたい。

美しい自然を残したいというのは、ある意味では、それも人間のエゴなのだと思う。でも、私は自分が癒されるために、美しい海でいつまでも遊びたい。

「自然を大切に」「ちきゅうにやさしい」と、よくいわれるけれど、自然も地球も、大切にされたいとか、やさしくされたいとは考えていないと思う。ダイオキシンまみれでも放射能だらけになっても、気にしないのだと思う。原始の地球は、人間の住めない環境だったけれど、そのころも地球は、生き生きと地球であったわけだから。

そして、こわしてしまった海を、もとどおりにする方法を、人間は、まだ、知らない。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-10-07 14:27 | 環境・社会問題