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枝豆がうまい!

プログでもありましたが、新庄大豆トラストの枝豆が今日届きました。我が家は全員枝豆好き。特にだだ茶豆の青臭い香りがたまらなく好きです。新庄の枝豆は枝豆の味にうるさい家族も大好きです。日本中で一番うまい枝豆かもしれません。この枝豆は、普通の枝豆と違って、土が良い味がします。味は濃厚で、肉類にも匹敵しますので、肉好きの夫もこの枝豆を食べると大満足で、肉を食べたいと言いません。こんな枝豆を食べることができて幸せだなと思います。
実が大きくて、本当においしい枝豆。作ってくださる農家の方々に感謝します。
この枝豆、知り合いに届けますと、皆さん「どうやったら買えるの?」の電話を頂きます。一年に一度の楽しみだとお伝えしています。でも、この枝豆で作った大豆やお味噌やおしょうゆはいつでも買うことができます。

新庄大豆トラスト
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# by kisan35 | 2004-10-04 19:06 | エコロジー食

呼吸する家

我が家は、築40年以上の木造住宅。5年ほど前に中古住宅を購入して、リフォームをして住んでいます。大掛かりな構造にかかわる部分は大工さんにやってもらい、住むのにさしさわりがなさそうな、お化粧の部分は、自分でやってしまいました。

壁は、ビニールクロスが貼ってあったのを手ではがし、こびりついた接着剤を、水をスプレーしながら、ヘラでこそげ落として、その上から、珪藻土(けいそうど)というものを塗りました。

珪藻土というのは、プランクトンの死骸などが、蓄積して泥になったもので、顕微鏡で見ると小さな孔がたくさんあいている超多孔質構造になっていて、この気孔が、調湿や空気清浄の役目をしてくれます。木炭の効果と同じと考えると、わかりやすいのではないでしょうか。気孔の数は、およそ木炭の5~6千倍もあるので、さらに効果は高いのではないかと思います。

うちで使ったのは、「日本ケイソウ土建材」で売られているもので、接着剤として、海草成分が使われているというもの。たしかに塗ってすぐあとの生乾きの状態では、普通のボンドのような刺激臭がなく、なんだかなまぐさい、生物っぽいにおいがします。

自然派素材ブームにのって販売されているものの中には、せっかくの珪藻土の気孔をふさいでしまうような、化学ボンドを混ぜているものもある中で、これはなかなかの優れものです。

床は、防腐剤や塗料を塗らない白木の状態のまま貼ってもらい、上から、木の保護と着色のために、京都の「トミヤマ」で出している「カキシブ」を塗り、その上からツヤ出しのために、ミツロウワックスを少量塗りました。

カキシブは、柿の渋を発酵させたもので、タンニンが豊富に含まれ、防虫・防水効果などがあり、毒虫さされなどのときに肌に塗っても大丈夫な自然塗料です。時代劇の素浪人が、内職で番傘にペタペタと塗っている場面でおなじみです。塗ってから一週間ほどは、ギンナンの腐ったような匂いがして、かなりくさいのですが、やはりこれも、生物系のにおいです。

素人作業なので、壁も床もカンペキにツルツル・ピカピカにの仕上がりにはならず、大工さんには、「プロにはとてもマネのできないあたたかみ」と、おほめの(?)言葉をいただきました。できばえはさておき、家がほんとうに呼吸している感じで、とても空気が気持ちよいのです。

最近の日本の風潮として、家がちょっと古くなってくると、すべて業者におまかせして、丸ごと一軒、建て替えをして、住宅展示場にあるような、まぶしいくらいの家を建ててしまうことが多いようですが、家を一軒、まるごと解体してしまうと、なんとその家で出すゴミの34年分にもあたる廃棄物が出てしまうのだそうです。

昔の家のつくりは、高温多湿の日本の夏を意識したつくりになっているものが多く、我が家の軒下も広くとってあり、とても涼しいつくり。おかげで今年の猛暑も、1階の部屋は、クーラーを数回使っただけですみました。(by Hakuru)

珪藻土や柿渋に興味をもたれた方、下のHPをごらんください。アトピーの方たちによろこばれているようです。


日本ケイソウ土建材
http://www.ecoqueen.com/

トミヤマ
http://www.kakishibu.com/top.html
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# by kisan35 | 2004-10-04 12:29 | エコロジー住

ハワイの知恵 アフプアア2

アフプアアは先住ハワイ民族の共同体です。実際はとのような共同体なのか、こちらの絵を見ていただくと分かると思います。
http://www.anoano.net/vtp/index.html#event1
山と山に囲まれた扇状地で山、海、川を含みます。ここでは水のきれいな川が流れ、ハワイアンの主食であるタロイモ栽培が行われていました。日本のお米と同じです。

アフプアアを維持していく基本的な哲学は、アフプアアのどんな存在も、そこにある資源と関係していく遺伝的能力があるという考えです。その能力は、精神的に、また経済、教育的に、そして物理的に満たされた生を全うするよう授かったものです。この哲学はポノという実利的なコンセプトから練られています。ポノとは、それぞれがその必要とするものにあったものだけを使うべきであるという考え方です。

これはハワイのアフプアアの運営の基本的な考え方で、現代の環境管理システムを改良するのに利用できるアイディアです。アフプアアの精神的、社会的、そして文化的な要素を組入れることで、「西洋」の環境学や科学、自然科学の限界を超えた改良が出来るのです。地域ごとに資源を利用することはアプフアアのコミュニティに完成された管理システムを提供します。そのシステムは彼らの物質的なニーズに備えると共に理想的な学習できる環境ともなっていました。ネイティブハワイアンはアフプアア地域内だけの資源を利用していましたが、彼らはアロハ(敬う)ラウリマ(協力)マラマ(仕える)を実行していました。その結果として望ましいロカヒ(バランス)となりました。これは雲や森や小川や池、海そして人間がお互いに結びつきあっていることをきちんと認識している健全な資源管理です。


どのような存在もそこにある資源と関係していく遺伝的な能力があると思います。大昔アフプアアで暮らしていた先住ハワイ民族のこの知恵を、私たちは取り入れていく時がきていると思います。
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# by kisan35 | 2004-10-03 18:33 | その他

意識の中心

宇宙には、無限のパワフルなエネルギーが充満している。人間は、それを自由にとり入れられるように本来、デザインされているけれど、外に目を向けてばかりいると、そのことに気づかない。

無限のエネルギーを、自分でとり入れることができないと、人や自然をコントロールして、支配下におくことで、そのエネルギーをうばうことを無意識のうちにしてしまう。

静かに目を閉じて意識の中心に焦点をあてる、あるいは、流れてくるものを、ただ感じるままにしていると、見えてくる世界は別のものになってくる。

遺伝子組み替えのお米も、私たちのよく知らないところで、いろいろ開発されているらしい。

人体や自然にとって安全なものかどうかということよりも、私個人としては、人や自然を支配下において、コントロールしたい、という、強烈なエゴを感じるので、その中にとりこまれたくないな、と、思ってしまう。もちろん、戦争もそのひとつ。

人が自分の中心につながる作業をすることを、今まで社会をコントロールしようとしてきた人たちは好まないようで、娯楽や刺激的な扇情、あるいは恐怖などを、さかんにあおりたてるようにしているように見える。ローマ時代に、人々がコロセウムの拳闘に夢中になっていたように。

銀河の中の地球の、2万数千年の楕円の周期で、一番人々が眠りについていたカリ・ユガの時代は、すでに終わっていて、今はドゥワパラ・ユガの時代。これから、トレタ・ユガを経て、サティア・ユガへと向かい、銀河の中心にもどってゆく最中なのだ。旅の途中で自分の中心をとりもどす人々が、どんどん増えてくる・・・こんなことが、古代の文献に示されているらしい。

流れに敏感な人たちは、そのことを肌で感じていて、そんなところから、禅やヨガがひそかなブームになっているのかもしれないと思う。

遺伝子組み替えについての映画があるようです。私もまだ見たことがないので、どういうものかわかりませんが、いちおうHPアドレス載せておきます。(by Hakuru)

http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/040923.htm
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# by kisan35 | 2004-10-03 14:14 | ヒーリング・精神世界

ハワイの知恵 アフプアア1

プログを始めて、書くことは自分の中で整理することなのだなと思いました。情報発信が主体ですが、インターネットが普及している今、同じような情報はたくさんあります。ここにアクセスしてくださる方は、内容よりも、ご縁があるのかもしれません。私自身も、自分の方向性を確認する意味でプログを書いていこうと思いました。

という訳で、ハワイの知恵アフプアアを少し連載したいと思います。何故ハワイなの?とよく聞かれます。私も世界中のどこでも構わないけれど、たまたまハワイにはご縁があったとお答えしています。日本人でもハワイの知恵を、日常の生活に取り入れるのは間違っていなし、すべては繋がっているから、むしろ日本の事も良く分かるのです。

アフプアア「ahupua'a」とは昔の先住ハワイ民族の自給自足が可能な生活世界のことを言います。自然と調和した共同体としての社会で、かつての先住ハワイ社会の基盤を作っていたものです。先住ハワイ民族では所有という考えがありませんでした。「コノヒキ」といわれる、いわば自分たちの共同社会を統治していた人はいました。「コノヒキ」とは「コノ」=「招待する」「ヒキ」=「することができる」と言う意味があります。この二つの概念を使うと、「コノヒキ」の役割をする人は、問題となっていることについて一緒に仕事をする仲間を集めることができ、その仕事がやりとげられるようノウハウを知っている人ということです。「コノヒキ」は潤滑油役で、ある人達が問題を解決しようとしている時に、彼らに必要なものを供給してサポートします。そのサポートとは論理的なことであったり、社会活動的なことであったり、また精神的なこととか、色々な形をとります。「コノヒキ」はグループのメンバーと心を一つにして仕事に取り掛かる人のことです。命令だけを与える人とは全く違います。「コノヒキ」と一緒に成し遂げられた仕事は、住民に倫理的な手本を示したという意味でもコミュニティ全体に利益となるのです。

人にはいろいろな才能があって、「コノヒキ」のように共同社会の長のような人もいます。今の世の中、「コノヒキ」のような人が偉いと思われがちですが、ただ自分の才能をコミュニティに役立てただけです。かつて先住ハワイ民族は所有という概念がありませんでした。そのために、キャプテン・クックに始まりハワイに来島した宣教師たちに土地を登記されてしまった苦い経験もあります。


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# by kisan35 | 2004-10-02 19:20 | その他

パワフルな大豆

今年も、大豆畑トラスト農家のTさんから、大量の枝つきの枝豆がダンボール箱にはいって届きました。毎年、この時期に届くTさんの枝豆を見ると、「秋なのだなー」と、感じます。

あまりにたくさんあるので、枝からむしり取るのに、小1時間もかかってしまいました。枝の間に、収穫の時にまぎれこんでしまったらしいトンボがはさまっていたり、芋虫がゴソゴソとはいだしてきたりして、山形新庄の畑の風景が、目に鮮やかに浮かんできます。

都市に住むバーチャル農民の私も、一度だけ、新庄のTさんのところで田植えに参加したことがあります。農薬、化学肥料の一切を使わない、Tさんの田んぼに、裸足ではいると、泥がとてもあたたかく、タニシなどの小動物などもいて、稲とおなじように自分も地球から生えているんだなあ、ということが感じられました。癒されるというよりは、もっと身体の中から力強いなにかががわいてきて、心の底から笑ってしまうようなパワフルなエネルギーでした。

届いた枝豆にも、そんな地球のエネルギーがそのままはいっているようで、生命のオーラが輝いています。もちろん、味は絶品です。

去年は、うちだけでは食べきれないので、7人の友人たちに、おすそわけをしました。味もさることながら、エネルギーに敏感な人には、とくに違いがはっきりとわかるようで、そんな友人のひとりは、そのままトラストの仲間になってくれました。

今年も、たっぷりいただきます。Tさん、大豆畑トラストのみなさん、ごちそうさま。トラストに興味をもたれた方、下のHPで、くわしく知ることができます。(by Hakuru)

http://www.h6.dion.ne.jp/%7Etrust/
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# by kisan35 | 2004-10-02 13:42 | エコロジー食

セミ・ベジタリアン

今は家族のリクエストで、お肉料理もよく作りますが、ひとり暮らしをしていた時には、自分で肉を買ってきたことがありませんでした。味が嫌いだからとか、健康のことを考えてとかいうことではなくて、単に人間の目新しいものをいろいろ食べたいという欲求を満たすために作られた「動物の死体」を、食べる気になれなかったからです。

動物を飼っていると、彼らにも、細やかな心があるのだということが、よくわかります。意識があるということは、死の恐怖や不快感なども感じるだろうと、いうことです。気持ちの変化で、人や動物が体内に作り出す物質が変化することは、科学の世界でもよく知られています。恐怖や憎しみなどのネガティブな感情は、体内に有毒物質を作り出し、楽しいうれしいなどのポジティブな感情は有益な物質を作り出すそうです。

効率よく育てるために、劣悪な環境で、人工飼料や化学薬品を与えて育てられた牛、豚、鶏などの家畜なら、さらに有害な物質を体内に宿しているのだろうと思います。また、生命に対するなんの尊厳もない人間への、無意識のうらみのような感情なども、もしかしたら、あるのかもしれません。

これらの動物の肉に残留した有害物質が、食べた人間の体内にもはいって、同じようなネガティブな作用を発現させて、ストレスや病気、切れやすい頭などを、ひきおこす一因となっているとも考えられるのではないでしょうか。

かつてのアイヌやネイティブ・アメリカンやハワイアンなどの先住民族たちが、大切に育てた、あるいは狩で獲った動物たちに、祈りや感謝をささげてから食べたというのは、長い間につちかわれた、生命に対する深い知恵なのかもしれません。

同じように、太古からの宇宙の真理を伝えるヨガには、アヒムサーといって、生きるものへの慈しみの心、非暴力の考えがあります。ヨギたちにベジタリアンが多いのも、健康のためというよりは、動物に対するアヒムサーの心からなのです。

お肉料理をするときは、せめて大切に愛情こめて育てられた家畜の肉を、感謝しながらお料理しようと思うのです。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-09-30 13:43 | エコロジー食

夢の中で数字を見ることが多い私ですが、最近は何度も「2160」と言われます。これは何か意味があるかもしれないと思い、年長で数字に詳しい友人に尋ねたところ「すごい夢を見ますね」と言われました。360÷12=30 30×72=2160 360×72=25920という数式を教えてくれました。2160とはひとつの星座 25920とは太陽系が一巡する年数を表しているらしい。その後インターネットで調べていたら、本当にそのようなことが書いてありました。地球の歳差運動により春分の日の夜明け、真東に現れる星座が2160年ごとに移動するらしい。2160年の長い魚座の時代が終わり、水瓶座の時代に来年あたりから移行するようです。すでに移行は始まっているのかもしれません。これから2000年以上続く水瓶座の時代は「自由と平等」「縦社会の崩壊」「情報、ネットワーク」がキーワードだそうだ。こんなことが2160という数字がきっかけとなって、調べることができました。

そう言われてみれば、最近、組織や管理社会が嫌いな自分に気がついたり、情報発信すると人と繋がりをもてたり、地域通貨に惹かれたり、数十年前の自分と大きく価値観が変わっています。星座の影響ってあるのかもしれませんね。2000年先まで分からないけれど、これから自由、平等の時代が来るなら、とても嬉しいことだなと明るい気分になります。

最近のヨガブームもテンペの流行と平行し、ますます流行そうな予感がします。ヨガは自分の中の神と繋がる運動だから、魚座時代のイエスのような神は必要なくなり、皆が自分の神聖さに気がつくのではないだろうか。人はかわいそうな動物を殺して食べることがなくなるのではないか。などど空想してみると楽しい。

25920とは人間の一日の呼吸数でもあるらしい。1分間の呼吸数18×60×24=2592072とは1分間の脈拍数だ!宇宙とすべての生き物は繋がっているのだなと、感心してしまいます。

夢に現れる数字はメッセージかもしれません。
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# by kisan35 | 2004-09-30 11:04 | ヒーリング・精神世界

テンペ

テンペという大豆を発酵させた食品を見かけるようになりました。オーガニック、マクロビオティック・レストランのメニューには、このテンペを使ったお料理が必ずといってよいほどありますね。前から気になっていて、一体どんな味がするのだろうと近くのスーパーに出かけたところ、ちゃんと売っていました。昨日は焼いたり、煮たり、そのまま食べたり、思いつくままに料理をして楽しんでいました。その中でなかなかいけるなと思ったお料理です。お料理というほどのものではありませんが、テンペむすびをご紹介します。
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記念すべきテンペ料理第一号なので写真を撮りました。一体どんな味がするのかなと食べる瞬間はワクワクしました。味は、やはり大豆です。発酵食品だからおなかにもとてもよさそうでやさしい味がします。

テンペむすびですが、発想はハワイでポピュラーなスパムむすびの植物性たんぱく質バージョンです。アメリカでもテンペは大流行。スパムは沖縄でもよく食べられますが、豚肉のミートローフのような塩気の強い缶詰です。おそらくハワイの日系人がスパムむすびを発明したのだろうと思います。作り方はいたって簡単!テンペを適当に切って、にんにくひとかけを入れ、甘辛に似たものをおむすびの上にのせ(大きなお寿司のように)のりで巻いただけ。間にしその葉、玉子焼き、ルッコラなどはさむと(写真はルッコラ)おいしいですよ。これは栄養的にも優れています。コンビニのおむすびを買うのをやめて、時にはテンペむすびを食べて、身体に気を入れましょう。

テンペのプログはこちらです。
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# by kisan35 | 2004-09-30 10:00 | エコロジー食

困り者のゴミ

以前、まだ環境に与える影響などをいちいち考えずに買い物をしていた頃に買ってしまった化学製品などが、使いきれずに洗面所の収納などに残っています。

殺虫剤、ペンキ、カビとり剤、シンナー、除光液、ワックスなどを、燃えないゴミの日に捨てしまうと、ジワジワしみ出た有害物質が土や水や空気を汚染してしまいますし、中身をボロ布などにしみこませて、燃えるゴミの日に出してしまうと、それもまた危険ですよね。どうしたらいいのかと、東京都清掃局に電話をして聞いてみたことがあります。

東京都では、中身は必ず使い切ってから捨てるように指導しているようです。家庭内で使う化学製品のたぐいなら、少しずつ使う分には、あまり環境の汚染について気にしなくてもよいでしょうと、いうことでした。

また、さまざまな化学製品をカンペキに処理する方法が清掃局にもないのが現状で、メーカーが回収する法律も今のところないのだそうです。市民の要望の声が強くならないと、法の改正はできないのですと、電話に出た方はおっしゃっていました。

とりあえず、買うときに捨てるときのことまで考えてから買うようにするしか、今のところはないようです。

・・・「原発」も、捨てるときのことまで考えていたら、作らなかったでしょうね、きっと。(by Hakuru)
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# by kisan35 | 2004-09-29 13:43 | 環境・社会問題