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アースキーパー・ネットワーク

収穫祭と移住者

土曜日は、MY田んぼの収穫祭でした。
今年は、天候不順で、脱穀や天日干しの日程が予定どおり進まなかったにも関わらず、
全員の籾摺りを終え、収穫祭で玄米をお渡しすることができました。
半畝の面積で一番採れた人は玄米で20キロでした。

田んぼの収穫祭の様子は、こんな感じです。

来年もMY田んぼの募集がありますので、
ガッツリ田んぼ作業をやりたい方、お待ちしております。

詳細はSOSA PROJECTのホームページに載ります。

今年初めて田んぼ作業に参加した方からは、
「雑草取りがとても大変だった。」
「夢にまで見た。」という方もいらっしゃいました。
本当に暑い夏の時期の草取りは大変ですが、
自分で最初から最後まで育てた玄米を食べると、また来年もやろう!って思えるんです。
あまりに美味しくて、家族4人(まだお子さんは幼稚園児と3歳児)で6合も1日で食べたというお話も聞きました。
「パパ、お米を作ってくれてありがとう!」
って小さなお嬢さんの言葉を聞きました。

6合家族で食べちゃったTさんも匝瑳へ移住を考えていて、今家探しをしています。

すでに匝瑳へ移住して米作りを始めているご家族もいらっしゃいます。
以前、フジテレビで撮影された映像です。
こちらから見ることができます
ここに登場する越智さん家族の家に昨日行って来ました。
来月、第二子出産予定の奥様のお腹はすごく大きくなっていて、赤ちゃんも大きいそうです。

ほぼ自給自足。生活感溢れる家です。
写真を撮らなかったのが残念!日本ミツバチはいるし、トラクターはあるし、
庭先には、すごく太った鶏が放し飼いになっています。
もらってきた時よりも、すごく太っています。
なんでも卵を1個ぐらいしか産まなかった時に、餌にEMを入れたら5個ぐらい産むようになったそうです。
普通の餌に戻したら、また産まなくなったので、EMを入れたらまたたくさん産むようになり、
「EMってすごいですねえ」と言われていました。

赤ちゃんも大きくて、鶏も太っていて、
息子のH君も、しばらく見ない間に、しっかり固肥りになっていて、大きくなりびっくりしました。
今までおとなしかったのに、すごく元気で、パンツをはかずに遊びまわっています。

お父さんとお母さんが作ってくれるお米や野菜が身体の元気な細胞になって、
身体全体で喜んでいる。力強い生命力を感じました。
H君の変化を見て、移住してきてよかった!と心から思いました。

うちの孫たちもこんな風に育ったらいいのにって羨ましい。

千葉は放射能汚染の心配もあり、小さな子供がいる人の移住は気になっていたのですが、
大丈夫って気持ちが切り替えられました。越智さんはEMもたくさん使っています。

話が少しそれますが、肉も10分ぐらい薄めたEM発酵液に浸けてから調理するといいようです。
肉に使われているいろいろな薬品が液に溶け出していくと実験でわかったそうです。
なので、とりあえず買ってきたものは野菜でも果物でも魚でも肉でも
EMに浸けると安心ですね。

収穫祭が昼からだったので、午前中に土気の高田造園さんダーチャ村プロジェクトの
小屋作りワークショップに少しだけ参加しました。

伊勢神宮と同じ工法で、大地に炭化した木材を打ち込んで掘っ立て工法と言うのでしょうか、
うまく聞き取れなかったのですが、大地の呼吸を止めずに、炭になった木材から微生物が菌糸を出し、
しっかり固定してくれる工法です。その土地の植物、水脈など自然が犠牲にならずに最大限生かせるような家作りです。
雨上がりの山の中に数軒建っている小屋は、
湿度がなくカラッとしています。なのですごく気持ちがいいのでびっくりしました。
ところどころに穴を掘り、有機物を入れるようです。

九十九里の海前の我が家は湿気がすごいので、同じように敷地内に穴を掘りました。
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手前が穴です。
こんな風に自然の木や水の流れを整える方法があるのだ!っとすごく感心しています。

昨日は雨。
何年かぶりで13時間も寝てしまいました。
匝瑳に来ると、身体を動かすことが多く、熟睡できます。

家庭菜園はこんな感じ。
いつも癒されます。
狭いので、いろいろな野菜を少しづつ作っています。

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レタスの周りにはセロリの種が発芽しています。

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小松菜、小町かぶ、三浦大根。ここにもセロリの芽が生えています

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白菜は、虫食いがありますが、食べられそうです。

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いちごは春に収穫して、そのままにしていたらこんなに増えてきました。
何もしないでいいので楽です。

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赤オクラは台風でも倒れないで、こんなに大きくなりました。
長さが15センチぐらいになっても柔らかいです。茹でると緑色になります。

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オカノリ。ぬるっとしていてとても美味しい。

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辛いものが大好きなので欠かせない唐辛子。

落花生は収穫を終え、里芋、モロヘイヤ(そろそろ種になりだしています)など
自給率が高まりました。

東京では今野菜がとても高いけれど、ここに来ると野菜をふんだんに食べれます。
籾摺りに農家さんに行けば、間引いた大根菜をいただいたり、
越智家では、さつまいもやキュウイフルーツを山ほどいただき、
タマネギやサヤエンドウの種までもらいました。
食生活が豊かです。

我が家のお米の収量は今までで一番少なくて、4畝半で約170キロでした。
台風で倒れたし、もっと少ないかなと思いましたが、よくとれたなあと感謝です。

今日は朝日が眩しくて良いお天気です。
以前、庭には松の木が3本ありましたが、3.11の原発事故後
2本の松が枯れ、1本だけ残っていました。
EM活性液のボトルで囲って、籾殻くんたんをまいたりして養生してきました。
1ヶ月ぐらい前、庭で草取りしていたら
「そろそろ私は、いなくなります」という声が聞こえました。残りの1本の松が話しかけてくれたのがわかりました。気が付かなかったけれど、松葉が少し茶色くなり始めていました。

その松が、今朝逝ったのを感じました。もうほとんど枯れて生気を感じません。
松は切り倒すことになります。でも、話しかけてくれた松は何かしらの形でここに残っているのを感じます。

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上ってくる朝日と松。

これから籾殻くんたんを作り、種まきをします。
松の周りに水仙の球根を植えます。

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by kisan35 | 2016-10-31 08:20 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

今年は、今までにない高温多湿で、8月時点で千葉のお米の日当たりが悪い田んぼは
朝露が切れずに、発芽していたと農家さんから聞きました。

確かにおかしな天気でした。
NPO SOSA PROJECTで米つくりをしている人たちも、
今までなら水分量が18%ぐらいでも大丈夫だったお米が
今年は16%で籾摺りしたところ、カビ臭くなってしまったという連絡がありました。
ただ、シリカゲルと備長炭をたくさんいれた人はカビくさくないようです。

田植えから稲刈りまで終えて、籾摺りまで来たお米がカビ臭いのはとっても悲しいです。

私もかつてその経験をしています。
カビ臭い米は、発がん性があるとか言われていますが、
見た目でかびが生えていないのであれば、食べらます。

新庄水田トラストの無農薬米農家の高橋さんに尋ねたら、
精米していたとしても、洗って、新聞紙を敷いて天日干ししたらいいよ言われてました。
うちの米が数年前にカビ臭くなってしまっ時は,
最初にEM発酵液を入れて洗い、そのあとは普通に水道水で洗い、
きれいになったところで、EM発酵液を30%ぐらい加えた水に10分位浸水しました。
その後、その水を切って、きれいな水で炊いたところ、100%匂いが消えたわけではありませんが、
食べられるようになりました。
今回、カビ臭くなってしまった方に、EMを使ったらいいよとメールしたら、
食べられるようになりましたと返事がありました。

ネットで検索するとカビ臭い米は食べられないというコメントが多いけれど、
備長炭を使ってお米を炊いたり、EMを使ったり、
洗って天日干ししたり、
ダメな我が子を育てる感覚で、手当するといいと思います。

もうひとつ、EMの利用方法です。
今日は、とても寒いので、こたつのヒーターをダイニングテーブルにつけようと奮闘していました。
かなり古いヒーターなので、ネジがさびついて回らない!
さて、どうしよう?って思って、EM1の原液をティッシュペーパーに浸して、
約10分ぐらい置いたら、さびがきれいになり、ネジを取ることができました。
さびたネジは、EMを湿布するといいです。

EMは匂いも消せるし、さびもとれる

微生物の働きは、すごいのです。



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by kisan35 | 2016-10-25 18:39 | EM

アニメ映画

映画「君の名は。」がヒットしている。
映画情報に疎いけれど、こちらを読んでこれは行かなくちゃ!と観て来ました。
神話的な匂いを感じて、夫も誘ったら行くというので、
二人で観て来ました。

見終わった後、二人とも感動!

翌日も、夫から「よくできた映画だったね」と。

こういう映画は時間を直線的に考えては
理解不能になるけれど、この映画を見終わった感覚は、
夢と希望にあふれた感覚。
心の糧になりました。
それが、ヌーソロジーの半田さんの言われる「純粋持続時間」なのかもしれない。

そんな話を夕食の時に、息子に話したら
「お母さん、レッドタートルもみたら」
と言われ、「時間とか命とかわかるよ」

その言葉に誘われて、今日はアニメ映画「レッドタートル」をひとりで観て来ました。

調べたら、近くの映画館で今日が最終日。朝9時からの1回の上映でした。

これも感動!

今朝見たので、未だに感動の波があります。
ネットで検索したら、こちらをヒットしました。
ここのyoutubeで見ることのできる「岸辺のふたり」がまたいい。
約8分だったかな、ああ〜この感覚ってなんだろう。
すごく切なくて、幸せな感じを目覚めさせてくれますので、ご覧ください。

「レッドタートル」は同じテーマなのでしょうか?

私の大好きな画家キリコの絵を見た時と同じ感覚です。

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もし、表現するならヌーソロジーの半田さんの「純粋持続時間」かもしれません。

ずーっと持っているこの感覚。
上のキリコの絵も、なぜか惹かれるのです。

観てよかった映画二本です。

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by kisan35 | 2016-10-21 18:23 | その他

ようやく脱穀終了

10月15、16日は、待ちに待った秋晴れ!
天高く、湿度はほどほどで、まさに脱穀日和でした。
この二日間で、MY田んぼ32組の脱穀をすべて終えることができました。
今年は台風直撃、秋雨前線の停滞が長引いて、稲が乾かず、
稲刈りしてはさ掛け期間が1ヶ月。
その間、雨に濡れることの方が多かったにもかかわらず、
季節は次第にさわやかな秋になりました。
息子はアトピー皮膚炎なので、乾燥してくると肌が痒くなるので、すぐにわかります。
空気が乾燥してきたね。
オダがけしたお米は脱穀して水分を測ると、15%ぐらいで丁度良い乾き具合でした。
天日干ししないで、このまま籾摺りができるので楽なことがわかりました。

一年、一年、いろいろな学びがありますが、
早々と脱穀したうちのお米は、水分量を減らすので、
家中に広げて乾燥しました。18%ぐらいあるお米を一週間近く、部屋の中に広げましたが、
10月の前半は、湿度が高く、ちょっとカビ臭くない?と、慌てました。

風通しの良い部屋に移動して、籾摺りして食べてみたら大丈夫でした。
ここまでやってきても、最後にカビ臭くなってしまうと本当に悲しいものです。

台風が直撃してもオダが倒れないのであれば、
1ヶ月ぐらい干して、乾燥してくる時期まで干して、脱穀するのが
一番楽で、おいしいお米になることを学びました。

来年のMY田んぼのスケジュールにも、
このことを反映させたいと思います。

自然相手の農作業だから、いつも新鮮な学びがあって
飽きることがありません。
多少失敗したなと思っても、食べられないお米だったことはないので安心です。

水分量は15、5%ぐらいを目安にしています。

家庭菜園の方は、落花生を収穫しました。
落花生の収穫時期ってなかなかわからないので、
まだ、葉っぱが黄色くなっていないのでまだかなと思って手探りしてみたら、
ちゃんとできていました。
それで、収穫したところ、しっかり実になっていて丁度良いタイミングだった気がします。
大豆も、枝豆で食べるなら、最大限大きく実って、収穫時でした。

長雨の影響で野菜が高いけれど、
大根、小松菜、かぶなどの間引き菜やなぜか今頃大繁殖しているモロヘイヤや
なすやピーマン、赤オクラがいくつかなっているので、匝瑳で二人で食事するには
なんとか間に合う量の野菜が収穫できています。
もう少ししたら里芋も掘り出すのが楽しみです。

家庭菜園は生ゴミをEMぼかしであえた堆肥を土に混ぜて使っていますが、
最近は、その使い方が基本からはずれていますが、楽な方法をご紹介したいと思います。

生ゴミにぼかしを混ぜて、約1ヶ月ぐらい発酵させたものを使うとありますが、
生ゴミバケツがいっぱいになったら、すぐに使っています。
今のところ問題がありません。その時、生ゴミとぼかしをシャベルでよく混ぜて使っています。

土と生ゴミ堆肥を混ぜて、しばらく置いてから野菜の苗などを植えるとありますが、
私の横着な方法は、前の野菜を収穫したら、そこにすじまきで種を一列をまきます。
発芽してきたら、一列まいた種ともう一列まいた別の種の間の土を浅く削って、生ゴミ堆肥を混ぜます。
そこにEM活性液を薄めてまき、刈り取った雑草または稲わらをマルチで敷きます。
EMラインマルチ方法に似ています。

発酵させる時間をかけないので、使いたい時に生ゴミを利用でき、
種や苗を植える時も、耕すことなく植えたいときに植えることができるのでとても楽です。
後から、EM生ゴミを間に入れてEM活性液をまき草マルチをするだけ。

この方法が今年はとてもうまくいっています。
収穫期間がとても長くて、いつまでも花が咲き実をつけてくれます。

しかもEMの微生物が土を豊かにし、
微生物いっぱいの野菜ができます。

人の身体はマイクロバイオーム。
野菜も身体も共生微生物なのだと感じます。
土と腸は同じだからこそ、土の微生物と腸の微生物は共生してます。


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by kisan35 | 2016-10-17 19:55 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)


今日は埼玉の和光ショップにて、金子さんの浄化実験報告&ミトコンドリアと光合成細菌のお話会があります。
まだ、定員に達しておりませんので、予約なしでのご参加もできます。

このシリーズは3回目になります。
1回目 花咲じいさんの話は、麹菌の作り方につながっているというお話
2回目 麹菌は酵母の母であり、酵母はウランを吸着する。お味噌を食べていると知らない間に元気になるというお話。
3回目 ミトコンドリアと光合成細菌のお話

です。



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by kisan35 | 2016-10-12 07:32 | EM

量子波プログラム3

最終日は太陽の光を感じる朝でした。

聖なる山を登り、1800フィートの山から湧き出る岩清水は、ミネラル豊富で量子波がたくさん含まれています。
そこまでハイキングしました。連日の雨続きの山歩き。
日本なら、靴底がドロドロになるのですが、気候が違うせいか、いつもサラッとしていました。
ドロドロになることなく、落ち葉の絨毯もクッションがふんわりとして気持ちのよいハイキングでした。

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聖なる湧き水。一人づつ3口飲みました。
過去と現在と未来。
ここの湧き水は、健さんのワンちゃんが見つけたそうです。


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クリアな水はクリアな血液を作ると感じました。

山を降りて、結構歩いたけれど、私は薄着だったから体の芯から寒くなっていました。

さすがにこの後は空腹感が蘇りましたが、丁度良いタイミングで玄米のちらし寿司がランチに出ました。
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ああ〜おいしい。この味は忘れられません。

それから、皆で輪になって中心に二人が手をつないで並びました。
量子波を全員で送る。ウェーブが力強い。

健さんのfacebookから引用します
それは真ん中に一人か二人立って頂き、全員で大きな輪を作り、送りと引きの量子波を送り、天にも昇る安堵感を得ていただくというものでした。当然、宇宙の量子波と自分の量子波のしっかりとした和合ができ、セルフヒーラーとしての力を身につけていただいたと思います。

これからの不安感などが、消えた瞬間です。
心地よい空間。心配したり不安にならない生き方。

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新しい世界が開いた感じ。健さん78歳(?)に見えない。

3時半のピックアップのバスが、交通渋滞に巻きこまれ、到着したのが5時頃。
マンハッタンに着いたのは夜の8時近く。

スーツケースをガラガラひっぱって、ヒルトンホテルに着いたのは夜の9時を過ぎていました。

最後の晩だから、どこかに食べに行こうと思っていたけれど、デリで夕食とビールを買い、
ホテルの部屋で久々にお風呂に入りました。もう11時。そのまま爆睡して、朝起きたら左肩が痛い!
半断食の後、いきなりクアーズのビールやお肉を食べたからかも。
左肩が上がらないけれど、12時半のANAに乗り遅れないよう、グランドセントラルのバスターミナルへ向かいました。

レキシントンアベニューと41ストリートの交差点は、空港行きのバスの衝立が並んでいます。
最初にトランクをガラガラひっぱっていったところには、あれ、あれ行きのシャトルで出会った整体師さんがいるではないですか?
手を降って話しかけtら、が〜ん別人でした。JFK行きのバスはその先ですよと教えてもらい、とても助かりました。
ここでバス乗っていたら、別の空港に行っていたんだ!

帰りは渋滞もなく、40分で空港に到着しました。

そこからもミラクルで、
チェックインしたら、ブリティッシュエアーのラウンジが使えるとのこと。エコノミーなんですが。
2時間あまりの時間、ネットもつながるので家族とも連絡ができ、おまけに飲みたかったコーヒーも飲み放題。
ふかふかの椅子に座り、コーヒーを飲みながら携帯で家族と連絡できる幸せ。
これも量子波のおかげかもしれません。

Sheepsoilという植物。
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この植物は癌の予防にいいそうです。健さんの食事でも生のままいただきました。レモンのような酸味があっておいしい。

今、ホーリーバジルやエキナセアを畑で育てていますが、シープソイルも日本で育ててみたいです。

西洋医学の薬はねじりを作るけれど、自然のものは作らない。

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by kisan35 | 2016-10-07 17:55 | ヒーリング・精神世界

量子波プログラム2

このプログラムには、量子波セミナーの他にヨガ、気功、
そして楽健法という二人一組でお互いの身体を足で踏むマッサージの講座もありました。
楽健法の先生は近藤琴美さん。彼女は楽健寺酵母でおいしいパンを焼いくれました。

琴美さんのブログはこちら
千葉県の富里にお住まいで、匝瑳からもとても近いです。
今回、日本からの参加者で千葉に住んでいる方が4名もいらして、
「ああ、そこ知っている!」とか千葉のローカルな話題で盛り上がりました。
また、どこかでお会い出来る気がしています。

2日目は朝7時半にハーブティが出ました。
健さんの自宅でとれたドクダミの生葉をコトコト煮出し、スギナとびわの葉がブレンドされたお茶です。
とても飲みやすく朝の凜とした冷たい空気の中、身体が温まりました。

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おとなしい馬さん。一緒にロバもいます。オオバコの葉っぱが好きです。

空気がとても澄んでいて気持ちがいい!

部屋の中でのワークショップ(セミナー)以外に、山の中でいろいろなことをしました。
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生命エネルギーあふれる木々
健さんが一人一人に合う木を選んで、その木をハグしながら、宇宙に想いを発信しました。
木が優しい。宇宙はそれを聞いています。

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インディアンのお医者さんが所有していた聖なる山は、クマやシカも現れるそう。
たくさんのインディアンも普通の人には見えないけれど、現れるそうです。
ここに寺院ができます。誰でも来れて、この山のエネルギーと量子波で病が良くなる寺院を建設します。

毎時間毎時間、ミラクルですが、
聖なる山で健さんが一人一人に量子波を入れてくれました。
あなたは100歳まで生きますよ〜
などメッセージがあることも。

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これは強烈に感じました。
両手がビリビリして、健さんがほらクォンタムウェーブがすごいね。
頭上からエネルギーを入れてくれたら、丹田がぐらっと振動しました。うわ〜すごいエネルギーだ。
量子波は、これからず〜っとなくなることはなく、毎日使うことで増えていくそうです。
東京に戻ったら、早速母や姪にやってみよう!

この時、健さんが
あなたのエネルギーを彼女にあげて
と言われハグした日本の方が、それまで話すことがなかったのですが、
驚くことに千葉の匝瑳の近く香取で、エコビレッジを作った方でした。
話していると、目指しているビジョンが重なって、同じシード(種)を持っているのかもしれない。
素敵なご縁をいただきました。
健さん、なんでも分かる。本当に、不思議なくらい分かるのでびっくりです。

私は、彼女につつみ隠さず、身の上話をしたくなり、
ぺらぺらとしゃべったのですが、ものすごくエネルギーをもらったと感謝されました。
世間一般的ではない、私の人生が誰かのエネルギーになるのもうれしかったです。

みんな、何かしら繋がっている。
そのつながりの糸が健さんには見えるんだなあ。

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紅葉が始まっっています。

霧雨が降って寒いけれど、時々太陽も出たり、
キラキラ輝く自然の中で、温かな心の交流でした。
自然から、用意してくれた温かなスープから
滋養をたくさんいただいて、夜10時までセミナーが続きました。
眠くて、寝ている人もいました。
量子波は眠くなります。

ほとんど英語で行われました。
頭で考えないこと。
それを日本語にした途端、違うものになってしまうと言われていました。
身体の細胞にしっかり入っているから、大丈夫。
なので、聞き取れていないことがたくさんありますが、なんとなく大丈夫そうな気がします。

頭で考えないことが大切とは最近よく言われます。クンダリーニヨガの時もそうでした。

水をこぼしてしまったら、
「水がこぼれた!」という前に、水を拭く行動をしなさい。それが大切なこと。

行動することが大切。

11月には健さんが日本で診察、講演会、ワークショップ(2日間)を行います。

診察はすでにいっぱいのようですが、東京でもこのヒーラーズプログラムが行われます。
まだ、案内が出ていないようですが。

量子波は愛と平和と幸せのエネルギー。

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楽しかったな。(健さんのfacebookから写真をいただきました)

続く

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by kisan35 | 2016-10-07 09:36 | ヒーリング・精神世界

量子波プログラム

ニューヨークの本草閣のマスターヒーラーの小林健さん
日本で何冊か本を出されています。
雑誌「Veggy」の編集長のキラさんから、小林健さんの量子波のお話を伺って、
ピンク色の表紙の本を購入し、すごい人がいるのだなあ〜と思っていました。

これからは周波数だと思っていたので、
量子波という愛の波は、いろいろなことを変えてくれるだろうと期待もありました。

その小林健さんが、ニューヨーク郊外で量子波治療法特別プログラムを開催することを知りました。

心が動くと、頭で考えていると「無理」『無理」と思っていたことも解決しました。
そのプログラムに予約をし、航空券、ニューヨーク滞在のホテルなどを予約し終え、出発まであと少し
という時に、認知症の母が脳梗塞で入院しました。
常識的に考えれば、そこでニューヨークに行くことはありえないことかもしれません。
でも、家族が皆、私がいない間も母の介護をしてくれたので、責められることもなく罪悪感もなく
ニューヨークへ行くことができました。妹と姪と私の息子が主に病院へ行ってくれました、

後ろ髪を引かれることなく、ニューヨークへ行くことができたのは、心から感謝しています。

初ニューヨークで、家族はとても心配したと思いますが、
今までの私だったら、心配かけることに罪悪感を感じて落ち込むのですが、
今回に限って、「絶対に大丈夫だから」と言い切れるほど恐怖心がそぎ落とされていました。


そういう状況の中、ニューヨークJFK空港に到着しました。
ANAは午前中の10時頃到着し、GO AIR LINKという空港からホテルまで連れていってくれるシャトルを予約していました。ANAは第7ターミナルで、到着した時意外にしょぼいなあと思いました。
なんせNYだから、空港もすごいのだろうと思っていましたが、違いました。

そこで小一時間まって名前を呼ばれたのでシャトルバスに乗ったら、日本人の男性がいて、
彼は何度もニューヨークに来ている整体師さんで、
ニューヨークの治安の悪さなど沢山聞いてきたので、不安感を癒してくれました。
思っていたよりも、安心なんだ!
話せてよかったと心から思いました。

私のホテルは、健さんの治療院の近くのDUMON.
近くなら右も左もわからなくても、歩いていけて安心です。
チェックインまで時間があったので、このあたりをうろついて、エンパイアステートビルに上り、
マンハッタンを見下ろしました。
このビルは大理石のような高級感あふれる石を用いたステータスあるビルで
エレベーターで一気に80階まで上り、見下ろしたマンハッタンは、曇り空の中
都庁から見る景色とも違い、道路が5番目に整列され、昔見たハリウッド映画を思い出しました。
本当はメトロポリタン美術館などに行きたかったのですが、どうやって行ったらいいのか?
わからないし、なによりも飛行機で寝ていないので13時間のフライト、13時間の時差で
鏡に映る顔は目が充血していました。身体は初ニューヨークで興奮していて、眠気はありませんが、
結構疲れているなあという感じ。

チェックインしたホテルは思ったよりも良くて、キッチンもついていました。
ただニューヨークのホテルは上に高いので、フロントは小さくてビジネスホテルのようなんです。
対応もそっけないし、至れりつくせりの日本のホテルからすると冷たい感じがしますが、
荷物運んでくれてチップとか気を使わなくてよかったし、一応4星ホテルだけれど、
服装も気にしないでいいのがすごく良かったです。

4時から本草閣でミーティングがあるので、
シャワーを浴びて、着替えて参加しました。

このプログラムは、申し込んだ時から、おそらく女性だけだと思っていたのですが、
男性もいらしてちょっと驚きました。
日本からの参加者の方が若干多い感じで、世界中から集まった人たち総勢27名でした。

顔合わせをして、こちらで働いている日本人の女性から近くのオーガニックスーパーマーケットを教えていただき、終わった後、夕食を買いに行きました。NYでは、デリが多く、食べるものには困りませんでした。
オーガニックスーパーでは、豆腐の生春巻きやベジのラビオリなどを購入し、12ドル。
安かったです。ホテルの隣がやはりデリで、お惣菜が沢山あり、パニーニなどその場で作ってくれとても重宝しました。歩き回っていても、こわいと思うことはなく、次第次第に恐怖心がなくなっていきました。

ただ、この日は空港からホテルまでものすごく渋滞していて、約2〜3時間かかりました。
夜テレビを見ていて知ったのは、鉄道のブレーキが効かずに駅に激突した沢山の方がなくなったそうです。
それで、こんなに混んでいたのかもしれません。
空港からマンハッタンの高速道路は、車社会なのに、老朽化しているし、路線もトンネルで一車線になるし、渋滞するのも当たり前だと思いました。ニューヨークって世界中で一番セレブな街だと思っていたので、なんだこんななんだ!と思いました。

翌日は健先生の治療院からバスが10時半に出発するので、ホテルでのんびりしていました。
隣のデリで、パニーニを買って、ブルーベリーを屋台で買い、キッチンにはコーヒーサーバーもあるので、
初日から、とても快適に過ごしていました。

常に渋滞しているマンハッタンの車のクラクションやサイレンを聞きながら、
思っていたよりこの街が好きかもしれないと思いました。

マンハッタンの治療院から健さんのご自宅のあるキャツキル山まで約3時間のドライブです。
最低気温が6度。予報では雨。かなり寒いのを覚悟していました。

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馬、犬、ヤギ、鶏などが沢山います。
ここが今回の宿舎です。ヒーターが入るので夜間は寒くありませんでした。

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人懐っこいわんちゃん、母子2匹います。

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山の中で気功とヨガからプログラムがスタートしました。
寒いので火を起こして。

夜の10時過ぎまで量子波治療法プログラムは続きました。
翌日は朝の7時半から夜の10時まで。

かなりびっちりスケジュールが組まれていて、合間に野菜スムージーや野菜スープ、玄米ご飯をいただきました。
量的には少ないけれど、生命力あふれる食事で、空腹感は全然ありません。30歳以上年下の奥様が作るこれらの食事は、絶妙なさじ加減と生命力あふれる食材のコラボレーションがすばらしく、どれも今まで食べた中で一番美味しかったです。たとえて言うならぶれない料理。ゼロポイント料理といえるでしょう。

次回へ続く


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by kisan35 | 2016-10-06 16:27 | ヒーリング・精神世界