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アースキーパー・ネットワーク

台風10号に備えて

小雨が降る中、何人かの人たちが稲を束ねていらしていました。

私たちも、稲を束ねて、水路の掃除をしました。
稲を束ねる作業は結構腰が痛くなります。
もうだめだ〜と思うまで夢中でやってしまうと、私の場合その後神経痛になるので、
途中で、ストレッチ体操して、無理しないでやっています。

束ね出すと、ここもあそこも束ねたくなって、結局やりすぎてしまいました。
その後、水路の泥をかき出して、水がスムーズに流れる作業もやったので、ハードでした。

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一番下のまりりん田んぼの水路。
じゃぶじゃぶ水が流れてくるようになって気持ちがいい。

昨日は朝から、台風で壊れてしまった二階の雨戸の修理をしたり、
物置の屋根も直さないと、雨漏りがしてきます。
家の中の倉庫もなぜか雨漏りが。どこから漏れてくるのかまだわかりません。

いろいろやることがあります。

家に戻って、トマトや冬瓜を収穫しました。
今年はトマトの当たり年で、ミニトマト、大玉トマトとたくさん食べました。
夏の太陽をたくさんあびたトマトやモロヘイアは、身体の細胞が喜んでいる気がします。

そろそろトマトも終わりで、大玉はひび割れているのが多いので、トマトソースにしました。
シソの葉やモロヘイアと唐辛子、にんにくでパスタに。

匝瑳に移住したおっち〜からは万願寺唐辛子をたくさんいただいたので、煮付けにしておいしかった。
おっち〜は、EM農法です。たくさん採れた野菜を物々交換できて幸せ気分になります。
豊かだなあ。

お風呂に入り、ここ1ヶ月ほどやっている佐藤式リンパケアーの腰痛の体操をやりました。
細胞にある間質リンパ液をソフトタッチで流すリンパケアーです。
リンパ管のリンパではないそうです。

この体操を教えてもらってから、簡単なので毎日やっていますが、
小顔になって顎の線がシャープになった気がします。
さらさらと顔のリンパを流すだけです。

腰痛の痛みのつぼを手でさらさらとなでて、リンパが流れるようにゆすります。
これは便利です。自分でできるのがいいし、時間がかからないでできます。
いろいろなところで講習会をやっているようです。


朝早く目が覚めたら、朝日が昇ってくるのが見えました。
あれ?台風はどうしたのだろう?
腰痛もすごく良くなっています。
これを書いている今も、匝瑳は青空に太陽が差して美しい朝です。
どうやら千葉より北日本の方に上陸するようですが、
福島原発は大丈夫なのだろうか?と気になります。

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妖艶な赤オクラの花と葉

夏も終わりだな。
たくさん実ったトマトの木も来週の収穫を最後にして片付けよう。
稲刈りも始まります。


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by kisan35 | 2016-08-29 06:57 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

台風が上陸した田んぼ

匝瑳へ。
昨日まで、東京は良いお天気で暑かったのですが、
今朝は朝から肌寒くて大雨でした。
台風10号がまた関東に上陸しそうな様子。
田んぼの稲がどれだけ倒伏しているのか、見に来ました。

道中見える田んぼは、倒れているところもあるし、もう稲刈りを終えたところもあるし、
倒れていないところもあります。

うちの田んぼのあるアルカディアの里周辺は、ほとんど倒れていて
その中でも、NPO SOSA PROJECTの田んぼは手植えと肥料を入れていないこともあって、
周辺の中では、倒伏が少ない方です。

地元の農家さんからは栄養失調だからだと言われたそうですが、
ペタンと倒れてしまった稲を刈り取るのは大変だろうなあ。

農業と自給農との違いは、倒伏してもあまり気にならない気楽さ。
小さな規模だから、倒れた稲を手作業でまとめて起こすこともできる。
もし、水に浸かって芽が出てしまっても食べるには問題ない。
気楽です。

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うちの隣の田んぼの石井さんは、きれいに束ねて起こしています。
いつも美しい〜

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これ、うちの田んぼ。
水に浸かっているところを起こして、束ねてみた。

こんなに美しくもなく、いい加減でも8年間、収量はあまり変わらない。

昨年は密植したから、こんな状態でした。
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このお米を今も食べているけれど、美味しいです。

今回は、初めて束ねてみたのですが、
山形新庄水田トラストの代表高橋さんに、連絡したら、
「大丈夫!大丈夫!水が抜ければ、稲さ起きてくるから。自然に任せるのが一番だ」
と言われまして、
高橋さんは在来種「さわのはな」をず〜っと作り続けていらした人であるし、
ず〜っと続けることができる秘訣は、稲を信頼して常にポジティブだからだと思いました。

「大丈夫」「大丈夫」稲の方が人間より賢いよって教えてもらった気がしています。

今回の台風は、千葉のこの辺りも被害があり、
今日家に着いたら、いろいろ壊れているところがありました。

来週には台風10号が、またもや千葉を直撃するらしい。
稲ちゃん、がんばってちょうだいね。

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by kisan35 | 2016-08-27 17:44 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

東京のお盆は7月ですが、今月のお盆の時期は、家族間の調整がありました。
家族関係で、新たな動きが出てきた人が周りに数人いらっしゃるので、
ご先祖様も交えて新たな土台作りの時期だったようです。

私はもうすぐ子供が産まれる長男と、今後のことなど話し合いました。
2年以内に千葉へ移住するという計画が、水面下で動き始めました。

でも、母のこともあり、東京での仕事もこれからもやっていくことに決めたので、
ず〜っと千葉に住むというより、私は行ったり来たりになるだろうなあと思っています。

話し合いを終えたら、庭のエンジェルトランペットの太い枝が一本、
根元からバキッって折れたのでびっくりしました。

また、オカルトめいた話になってしまいますが、
意図する(意識する)と、目に見える反応がすぐに現れます。
先日もこんなことがありました。
匝瑳に行く道中、マチャルが日立に勤めている人の話を始めたら、
横に走っている車が、日立のトラックだったり。
なんともタイミングよく目にすることが多いです。

最近のこの現象、世の中が以前と違ってきたなあという感覚を頻繁に感じつつ
なぜ、自分がこの世に生まれてきたのかという永遠の問いに、お盆の間は浸っていました。

そういう時、タロットはやはりヒントをくれます。
しばらくぶりにタロットカードを引いたら、
ああ〜そうなんだ!って納得することが多いです。
もう少しタロットを極めたくて、
かつて練馬でカフェをやっていた時からのご縁の桂榊さんが、タイミングよく満月にタロットリーディング会を開くことが分かり、ワクワクしながら申し込みました。
桂榊さんのホームページ

18日、行ったところ、参加者は私ひとり。

桂さんが言うには、上の人(目に見えない人)からこの日に何かやりなさいと言われて開催したら、
私が来たそうです。

それからが面白い流れになりました。
タロットを学びに行ったはずが、
私のガイドが現れて、彼女が全部翻訳することになりました。
なんてミラクルな午後!

30分ぐらい、いろいろな話ができて、
地球のこと、千葉に住むこと、活動のこと、パートナーのこと、
なんのためにこの世に生まれてきたのかということも分かりました。
最初にガイドに言われたことは「あなたがどうしても聞きたいことはわかっている。なんのために生まれてきたかということだろう」って言われ、「当たっている〜」っておもわず言っちゃいました。

私には直接話しかけてくることはないのですが、桂さんを通してガイドの話を聞くと、
全部そうだよなあ〜って思うことばかり。
常に情報は送っていると言っていたけれど、なんとなくわかるものなのだと確認しました。
ガイドに直接話が聞けないのは、私が彼を認識してしまうと、
彼は私に情報を送ったり、干渉できなくなるそうです。
私の自由意志を尊重するとそういうやり方になるのだろうなあ。

この日を境に、かなりはっきりと
これは自分でやりたいこと
これは義務でやってきたこと
が、分けて考えられるようになりました。
また、今までやってきたことの流れが分かり、人生に無駄なことはひとつもないのだなあと感動すら覚えました。

このガイドは、今のタイミングでなかったらコンタクトできなかったと言っていたので、
ピンポイントで情報が入って、よかったです。
なんとなく行ってみようかなあ〜と思うところへは行ってみるものなんだなあ。教訓。

ブログに書ける内容で、ガイドが伝えてくれたこと。

今の地球は当初の予定よりも50年ぐらい遅れているので、
やっていることがうまく回らないのは、環境にその要素がないから。
そのために、いろいろなイベントをおこしているけれど、それに惑わされないように。
今はまだ闇を抱えて光を見ていくことが大切なプロセス。

アースバックハウスを作った理由は、シグネチャーを残すことが大切だからだそう。
形に宿った時間や歴史が、社会を変えていくそう。(なんとかあそこを利用したいのですが。)

今から、20年か30年後に、どこかの星が爆発して新しい元素が地球に加わったら、
新しい時代が動き始めるらしい。(ヌーソロジーのオコツトは2036年入神とあるけれど、その頃から目に見える変化があるのかもしれないなあ)

宇宙では、愛はどんな状態でもそこに存在しているものだから、
愛があるかないかで決めるのではなく、自分の中に空気が流れているかどうかで判断するといい。
(「空気が流れているかどうか」という表現は、いいなあ。好きだな)


桂さんに、録音したほうがいいよと言われて最初から録音してあるので、時々聞いています。

未来のビジョンにしても、やったほうがいいなあと思うことは「いずれ分かります」と言われ、
確かに心からやりたいというよりは、誰かのために動きたいということに気がついたり。


満月に、ガイドとの出会いは素敵でした!
もやもやしていたことが一気に晴れました。

深いことをたくさん翻訳してくれた桂さんに感謝。

桂さんのところに行く前に自宅でひいたカードは「隠者」
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ガイドだったんだ〜。面白い!

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by kisan35 | 2016-08-22 17:08 | ヒーリング・精神世界

お盆休みは漆喰塗り

土曜日に匝瑳に来ました。
普段、首都高は混んでいても東関道が混むことはないのですが、
宮野木まで、結構混みました。
お盆だからなのだ!と気がつきました。

匝瑳はお年寄りが多いところではありますが、
道すがら、新盆の提灯があまりに多くて、とにかく驚きました。
「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂さんが、チェルノブイリの原発事故後
5年目からいろいろな症状が現れ始めると言われていたので、
その言葉が頭をよぎります。

田んぼは、どの田んぼも穂がつき始めていたので、
水を落としました。
先日の台風5号の影響で、うちの稲は少し倒伏しました。
昨日見たら、元に戻っている箇所もありますが、
冬期湛水不耕紀のデメリットが倒伏しやすいのかもしれません。
よく見てみると、種もみから育てたところは倒伏していないので、
昨年かなり倒伏してしまった種もみが学んでくれたのかなあ。
その地で代々育てることの大切さを学んだ気がしています。
田植えの時は、藤崎さんの苗がやはり成長も早いし立派なので、大丈夫かなあと思いながらも
もうすぐ収穫の時期を迎えると、チビ苗が倒伏もしないししっかり根を張って、がんばっています。

田んぼ作業もやることがあまりなく、
家庭菜園も、夕方水をやるくらいなので、
しばらくやらずにいた台所の壁の漆喰塗りを始めました。

やり始めると楽しいもので、この2日間で仕上がりました。
消石灰と珪砂6号とこなつのまたを水を加え練って塗ります。左官作業です。
壁紙を剥がし、漆喰を塗ると、家が呼吸をし始めます。

DIYで漆喰塗りも楽しいですよ。家の空気感が変わります。

今日は、時に農作業もないので、
朝から漆喰塗りをして、昼に歩いていける食事処「たつみ」に行きました。
11時半に行ったのでよかったけれど、12時の時点では30席ぐらいあるのに全部埋まっていました。
観光客だけでなく地元の人にも愛されている「たつみ」なんですね!

マチャルは日替わり定食1200円、カキフライとエビフライとお刺身定食。
私はカツカレー950円

その後、ひたすら漆喰塗りをして完成しました。
ひび割れの塗り直しは来週来た時にやります。

秋の虫がないていて、ここは布団がないと寒いくらい。
暑い、暑いといいながら、もう秋の気配を感じます。
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by kisan35 | 2016-08-14 18:24 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

秋月辰一郎著「体質と食べ物」を読みました。
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この本は350円で値段も安くすぐに読めますので、ぜひ読んでほしい本です。
毎日味噌汁を飲むことが、健康につながることがわかりやすく書かれています。

やっぱり味噌か〜と思うのです。

味噌の底力のすごさ。
毎日、一杯の味噌汁を飲むことで、免疫力が高まり、病気になっても薬がすぐに効く体質改善。
腸内の腐敗を防ぎ、消化を促進してくれる。腸管造血説では(骨髄で血液が作られるのは過去の話だと思っています)、腸で血液が作られるので、赤血球が細胞を作り、細胞が赤血球になる。
だから、私たちは食べたもので作られているというのは、今は当たり前のように思っています。

味噌は調味料というより調和料と言えると本に書かれていますが、その通りだと思います。
なぜ、そんなに味噌が病気になりにくい体質を作ってくれるのか?に関しては
医学がオランダやドイツからの知識なので、研究が進んでいないこと。
昔から、大豆でしっかり熟成させた味噌や醤油を食べることで、元気で長生きしている人が多いこと。
日本は、農耕民族であるので、米や麦や大豆を食べ、発酵文化が生まれ、
朝ごはんとわかめと油揚げの味噌汁を生涯食べることで、病気にならない体質改善をしてくれることがわかりました。

なぜ?は8月31日のEM勉強会でヒントがあるように思います。
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秋月医師は、実体験で味噌を食べることが体質改善につながり、被爆しても長生きされています。
金子さんの勉強会では、微生物に着目して、放射能と微生物との関係のお話をしていただけます。

EM浄化研究会では、未だにいろいろな土壌の測定や食べ物の測定をしています。
茨城県の測定結果を前回の勉強会でも発表されましたが、
EM(微生物)をまいている土壌は若干減っているか、同じくらいの数値ですが、
何もしていない土壌では増えています。

また、埼玉県のある畑では、昼と夜ではガイガーカウンターの数値が明らかに違うそうです。
昼間測定すると0.08ぐらいで、夜は0.14に上がるそうです。
夜間ベントを行っている可能性が考えられると言われていました。

放射能は収束していないことを忘れないでください。ますます汚染が広がっている事実。

福島原発4号機は、収束せず、これから何が起こるかわからない状態であること。
映画「太陽の蓋」を観ましたが、人の手に負えないのが原発なのです。

東京都は、たとえば4号機が爆発した場合などで緊急事態が発令された場合、
3時間以内に首都高を含む高速道路が封鎖されます。

最悪な想定をしながらも
どんな状態になっても味噌を作り、味噌汁を飲むことって大切だなあと思います。

味噌といっても、発酵促進剤を使った味噌は効果は期待できませんので、
しっかり時間をかけて熟成された味噌を作り、それが何よりも負けない身体になります。

手前味噌作りを広げていきましょう!

ここで書くのを終わろうと思ったのですが、もう少し味噌の効果の話を続けます。
我が家のミニチュアダックスフンドは、今年で18歳になります。
老犬ですが、とても元気でいるのは、手作りの餌なのだと思います。
身体は食べ物でできているわけですから。

今日も、鍋一杯のドッグフードを作りました。
鳥の胸肉(スーパーで冷凍になっていて安い肉)をしばらくEMに漬け込み、切ったものに
その時ある野菜を加え、そこにおからをまぜたもので、味付けは自家製味噌です。
これを冷凍庫に小分けしていますが、
こんなに元気で長生きなのは、味噌なのかもしれないと思いました。
毎日味噌を食べているのですから。

成分的に効果効能などが言われますが、
たとえば玄米がいいという場合、こういう成分がこういう効果があるという医学会の研究でわかりました
で、私たちはそうなんだ〜って思って、玄米がいいと思って食べるのですが、

でも、それは違うって思うようになりました。

何かがいいと思って食べるのと、
食べていていいと思うのとでは
全然違うのです。

できれば自分で味噌を作り、家の常在菌も美味しい味噌の力になりますので、
味噌文化を継承していきたいです。

若いお母さんに伝えていきたい、手前味噌作りです。

今年はできなかったけれど、来年はやりたいなあ。

最後に、冷蔵庫に入れていた豚肉が、一週間そのままにしていたので、
見たら、ねっとりとて腐敗臭がします。
このまま捨てるのは簡単ですが、豚の命だから無駄にしたくないので、
EM発酵液に漬けていたら、ぬるぬるがなくなってきました。
これなら大丈夫と思い、煮たところ、香ばしい匂いがして、腐りかけた肉とは思えません。
その間10分です。微生物,EMは腐敗を蘇生の方にしてくれるって思います。
味噌に含まれる微生物が腸内の腐敗を防いでくれていることと同じです。

これからは微生物の時代です。
日本の味噌、醤油、発酵文化を暮らしにとりいれていきましょう!

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by kisan35 | 2016-08-10 19:31 | その他

電磁波と瞑想

最近、読み直している本「いのちが教えるメタサイエンス」。

できるだけ自然に寄り添い、命を生かしていく科学が「メタサイエンス」の定義になっています。

この本を読み直して、改めて得る知識は湧き出るほどありました。
その中で、電磁波の話を私なりに解釈してスピリチュアルな話を書きたいと思います。

「樹木は電磁波という餌を食べている」

以前読んだ時は、?だったのですが、
少し前に、素潜りのアイちゃんが、「サメは、人間の肉体を食べるのではなくてエネルギーを食べるの」って
言っていたので、理解することができました。そうなんだ!

著者がフロリダに住むキャラハン氏を訪問した際に、キャラハン氏が開発した電磁波装置を見せてもらいました。
木が、それぞれ好む電磁波をキャッチし、いくつかの電磁波を調合してエネルギーにしていることがわかったそうです。この話を読んで、例えば、我が家のタブという木は、庭の守り主のように立派なのですが、すぐ近くに電柱がたっていて、電線がすぐ近くを通っています。この電磁波もエネルギーにしてマイナスイオンを出してくれているのかもしれないなあと思うと、木は自然環境にどれだけ貢献しているのだろうと感謝がわいてくるのです。
話をフロリダに戻すと、ある日キャラハン氏の電磁波装置が、突然何かが爆発したような異常な電磁波をキャッチして、「何かが起こっている」とその瞬間彼は言ったそうです。
後で分かったことは、その時間、中国が核実験をしていたそうです。
地球の裏側の出来事を電磁波が瞬時に伝えていた。という事実。

この文章を読んで、ハッとしたのは、世界中で起こっている出来事がその瞬間瞬時に世界中に広がっているという事実です。どこかで戦争が起こっていたら、その苦しみや悲しみのエネルギーは世界中に広がっている。
素粒子は時空を超える。
今、世界中で起こっている負の連鎖は、すべてはつながっているから起こっていることに気が付きました。

ヨガの瞑想をしていると、
自分の中の負の側面を感じ、それが社会に投影されている気がしてなりません。
できるだけニュートラルでいられるよう、それが平和への近道になります。
嫌な自分もただ受け入れて、感じる事。判断せずに感じていると流れていきます。
亡くなったヨガの先生も言われていましたが、
「自分に向き合っている時が一番きれいなのよ」の言葉の意味が、ようやくわかることができました。

生きていると、いろいろな対立も生むし、何かを犠牲にすることになるので心も疲れてきますが、
さらりと流して、平和な心でいることって地球の平和にも影響するはず。
野菜や米を作っていると、そこに暮らしている蜘蛛の巣を壊したり、雑草を刈ったりするわけで、
あわてて逃げるバッタやカエルを見ると、生き物にとっては戦争状態なんだなあと感じるわけです。

クンダリーニヨガで教えてもらった瞑想をすると、
思考とは別に、常に静かに平和に存在している青い玉がお腹のあたりに見えてきます。
世界中が青い玉で満たされたらいいなあと思うこの頃です。

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by kisan35 | 2016-08-07 18:03 | ヒーリング・精神世界

先日、7月29日に和光ショップにて行われたEM勉強会
「花咲じいさん」のお話は、糀の発酵だったという解釈は面白かったですね。
なるほど!って思いました。
ペットボトルで行っている放射能浄化実験は、
そのまま、私たちの身体の浄化にもつながりますので、ご参考にしてください。

その続きになりますが、オリゼのお話、お味噌のお話を8月31日に開催いたします。
長崎原爆が落とされた時、秋月辰一郎先生は「塩をいっぱいつけた玄米のおむすび」「ワカメと油揚げの味噌汁」をとるように指導されました。チェルノブイリ原発事故の時も、日本からお味噌をたくさん送りました。
お味噌が身体に良いのはなぜ?という秘密を解く鍵になります。

⚫️メールでご予約をお願いします。


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ここまでEM勉強会のお知らせでした。
本題から外れますが、前回の勉強会で参加者の方から埼玉県小川町の取り組みのことを聞かれましたので、
こちらにシェアさせていただきます。

小川町でのいろいろなイベント情報は「小川町マップ」というメルマガに登録すると便利です。
登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000102795.html?l=bqi00191e0

他にも
普通の市民が普通の価格で有機農産物が買える
仕組み作りを目指して頑張っています
生活工房「つばさ・游」http://tubasa-u.com/
生活工房「つばさ・游」ブログhttp://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
べりカフェ つばさ・游http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953
ツイッター tubasau http://twitter.com/tubasau ogawamap@tubasa-u.com

「土と平和の祭典」を企画運営されている八田謙太郎さんも小川町に住み、
麦を育てて地ビール作り体験会など面白いことをやっていますので、検索してみてくださいね。



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by kisan35 | 2016-08-04 09:05 | 講演会・イベントのお知らせ

野菜を収穫に匝瑳へ

先ほど立ち寄った田んぼでは、大豆がぐんぐん大きくなって、稲穂が立派に育っていました。
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風が吹くと、映画「トトロ」のねこバスが通ったようになります。

一週間ぶりに来ると、野菜が待っていました。
うりのように大きくなったきゅうりや赤オクラ、真っ赤なトマトなどなど
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自然に育っているかぼちゃ。いつ収穫したらいいのかなあ?
もう少し葉っぱが枯れてからかしら。

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金ごまが実をつけています。
ごまって種なのね。

数日前に、右足の指を怪我してしまい、痛くて歩くのも大変なので
肉体労働ができなくなりました。
昨日のブログにも書きましたが、今は少しお休み期間のようです。

いつもなら、畦周りの草刈りをしたり、
家庭菜園の草刈りをしたり
動くところですが、STOPしています。

我が家は匝瑳の九十九里浜のビーチライン沿いにありますが、
数百メートル北上すると旭になります。
匝瑳よりも旭に行く機会が多いのですが、
このビーチライン(海に沿った道)でのよく利用するお店の紹介です。
アースバックハウスがある近くに「鈴木屋水産」という魚の卸のお店があります。
ここは、卸なのできれいに切り盛った刺身はありませんが、
新鮮な魚がとても安いです。家から車で7〜8分ぐらいです。

値段は若干高いけれど、八日市場駅へ行く途中の「水戸屋」さんもお刺身など
魚がとってもおいしいです。

この辺は海産物の美味しいお店が多いです。

「丸仙」「岩澤」

我が家の近くの食事処「たつみ」

日帰り温泉もあります。この辺りは海水のような塩分の強い茶色の温泉です
飯岡近くの「旭の湯」は雰囲気もなかなかよいのですが、
今日は、かんぽの宿の温泉に行ってきました。

東京でずーっと暮らしていると、ぶつかっても素通りしたり、
言葉のやりとりが少ないのが当たり前に感じることがありますが、
千葉では、「すみません、ご迷惑をかけて」のように子供が騒いでいたり、
ぶつかった時、すかさず口にされます。

以前、それは小さな町だと、繋がっているので
どこどこの誰の嫁は、あいさつもできないとか言われることもあるので
自然とそういうようになったと聞いたこともありますが、
東京の無機質的な人間関係よりもいいなあって思います。

今日は、厚い雨雲が見えますが、今の所雨は降っていません。
涼しい風が通り、快適です。

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by kisan35 | 2016-08-01 17:05 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)