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ブログを書くこと

ここ数週間、ブログを書くのが面白くてたまらない。
パソコンを開かない日も多いけれど、瞬間瞬間美しいなあと思うものを写真にとって、
文章を書く。
もう十年近くブログを書いているから、書く内容も全然違うし、何かに夢中になっている時もあるし、
時々読み返すと、そうだったね!と思います。

息子にブログの名前を教えてあげたことがあります。
お母さんのブログで大好きなEMや田んぼのこと書いているよ。

このブログは、私の子どもたちに伝えたいことを書いている気がします。
書き始めた時は、社会に向けてアウトプットしたいと思ったこともありましたが、
今は、ただこんな風に感じていて、お母さんってこんな風に思っていたんだ!
って死んだ後でも読んでくれたらいいなあ。

先日、意識は世代を超えて繋がるって明確に思えたので、
意識のかけらをブログにちりばめたいと思います。

個人のブログで好きに書いているので、
この人の書いている内容がおかしいなあって思ってもいいです。
自由にこれからも書いていきます。



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by kisan35 | 2016-06-29 18:58 | その他

昨日、匝瑳で長年養豚を営んでいらした農家の方が我が家を訪れてくれました。

私)匝瑳では家族経営の食堂がたくさんあって、
どこも値段が安くボリュームがあります。
東京では、冷凍品をアルバイトの人が調理するところがいたるところにあって、
食べに行きたいところが見つからないです。

彼)ほとんどの家では、おばあちゃんが家の裏の畑で野菜作っているから
材料費はかからないからね。

私)安くてボリュームがあるのも自家菜園だからなんですね。

今日は、多古のあじさい館という道の駅に寄ったら、知り合いの人がいて、
鳥の唐揚げ(まだ温かい)を指差して、
これうちのばあちゃんが作っているんだ!
おそらく80歳を超えているおばあちゃんが、道の駅に唐揚げを卸しているんだ!
東京では考えられないことです。

認知症の母は、いつもやることがないからね。と言っていますが、
匝瑳のばあちゃんたちは、やることがあるから元気でボケない気がしています。

道路端に小さな店があって、
たこやき300円とか、とうもろこし1000円とか売っています。
東京から匝瑳への道中、おもしろい店があって楽しみのひとつです。
どう考えても採算が合わないようなお店も多くて、
店舗構えて1日時間を束縛されて、この値段でいいの?と思うこともしばしば。

採算が合わなくてもいいのかもしれない。
生きがいになることって大切だから。
誰かが、自分が作った物がおいしい!って思ってくれたら嬉しいし。

道の駅には、匝瑳のお年寄りが作ってくれたお惣菜がたくさんあります。
おばあさんが作ってくれたものって、どれもおいしい!
長年調理している経験から湧き出る旨味があります。
おばあさんがおいしい野菜を作ってくれたり、
お惣菜を作っている匝瑳は、
「失われた時を求めて」
フランス文学のプルーストの言葉を、そのまま引用したい気がします。

おいしい理由は、
子供達や孫たちを食べさせてきた味だからです。
帝国ホテルのかつての料理長が世界で一番おいしい料理はなんですか?
と聞かれた時
お母さんが子どもたちにつくる料理です
と答えたそうです。
匝瑳には、それが残っているのが嬉しい。

アベノミクスは子どもの貧困を増やしてしまいました。
かつて、経済成長がそれほどでもなかった頃は
家族そろって食事をしていました。
その当たり前の日常を取り戻したいなあと思います。

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by kisan35 | 2016-06-28 18:21 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

田んぼと家庭菜園と意識

梅雨の中の晴天二日間を匝瑳で過ごしています。
風がさわやかで、とても気持ちがいいです。
ここに来ると、いつもエネルギーチャージさせてもらっています。

田んぼ稲や、畔の大豆はとても大きくなっていました。
二人で、田んぼと畔の草取りをして約2時間半。
午前中に作業が終わりました。

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泥おい虫で白くなった葉を追い越すように元気な葉が出てきています。
水草で水面が覆われています。

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かえる君。

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MY田んぼの人たちの水田の中の大豆畑も順調に芽が出ています。

東京で塩漬けにした豚バラ肉を燻製にしました。

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いい感じにできました!

昨晩は気持ちの良いお天気でしたので、庭で食事をすることにして、
ロケットストーブでオムレツや炒めご飯を作り、海風を感じながら食べていた時にふと感じたことがあります。

家庭菜園は今、おかのり、きゅうり、小松菜、セロリ、シソの葉が食べられます。
その中でも、勝手に生えてきた冬瓜がものすごく元気なのです。
で、ふとタイムトリップして、そうだ!
昨年、やはり勝手に生えてきた冬瓜があり、雑草がぼうぼうだったので、
元の茎を誤って切ってしまったのです。
あ!やっちゃった。
しばらくすると、命の元を切られてしまった冬瓜はしなしなとしてしまいました。
ものすごく後悔して、見るたびに辛くなりました。
数週間すると、根付いたところから先は元気になりましたが、冬瓜を実らせることができませんでした。

昨年切ってしまった冬瓜と、今年の元気な冬瓜は同じ場所から生えていることに気がついた時、
意識の力の大きさを感じました。
流産してしまった赤ちゃんは、もっと元気な遺伝子をもって、
また生まれてくると聞いたことがあります。
植物も同じなのかもしれないな。

冬瓜を切ってしまってから、こちらに来るたびに草取りをするようになりました。
今年は、この冬瓜は実をつけてくれることでしょう。

外で食事をしながらそんなことを感じていたら、
自分の目指す未来をしっかり意識することで、今は変化なくても世代を超えて変わっていくのだと思いました。
あきらめないで結果を求めず、意識を保っていくこと。
そんなことに気がついたら、いろいろな問題が解決に向かう気がしてきました。

問題にフォーカスするのではなく、解決にフォーカスすることとは
カウアイの農家さん『ワンソングファーム」のSUNさんも言われていましたが、
そのことを野菜の苗から教えてもらいました。
その記事はこちら

あきらめないで意識を保つこと。
自分の意識から恐怖心をなくすこと。

クンダリーニヨガの瞑想でも、自分の恐怖心を燃やし尽くす瞑想があります。

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りこちゃんからいただいた金ごまが育っています。この葉っぱも食べられるのかしら?
もう少ししたらトマトも色付くし、モロヘイア、赤オクラも順調に育っていて楽しみです。
今、イチゴがライナーが長くなり、まだまだ実をつけていて食べられます。
完全に赤くなると、虫に食べられてしまうので、ちょっと白いところが残っているくらいで食べていますが、
ものすごくおいしいです。

家から車で10分ぐらい走ったところに「鈴木屋水産」という魚の卸のお店があります。
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先ほど行ったら、かつおが500円。
安くて嬉しいです。鮮度がいいので、たくさん茂っているシソの葉で食べようと思います。


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by kisan35 | 2016-06-27 18:51 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

今日は土曜日ですが、東京にいるので、クンダリーニヨガに行ってきました。
クンダリーニヨガのグループレッスンは土曜日なのでなかなか行けませんが、かなり面白かったです。
瞑想が中心のヨガでした。

サンギータ先生が、満月、夏至のあたりから
いろいろな恐怖のエネルギーが充満していてかなり大変だったと話されていました。

私自身は、タイヤはパンクするし、トイレは壊れるしで
何かしらやらなくて進まないことがありました。
で、今日は面白い瞑想をやりました。

あら、気持ちがいい!

体は「空(カラ)ダ」と聞いたばかりでしたが、本当にそうだなと思っていたら、
その先を先生が促してくださいました。

そこで終わったらだめよ。
その先には、いろいろなものが出てくるはず。

あ、そうなんだ!

周りで何が起こっていても
常にぶれない自分自身を感じていくのがクンダリーニヨガ。

今回のイギリスのEU離脱で
どこの国もいろいろ株式市場など大変でしょうが、
私は別に関係ないので、全然構わないし、
むしろこれから面白い世界になるだろうなって思います。

世界中の国がグローバルにつながるといいと思っていたことがありましたが、
経済優先の政策ではうまく回らなくなりました。

ただ、ジョージソロスという1%の富裕層の投資家が、
すでに株式を売っていたという記事を読んでいたので、
これも織り込み済みなのかもしれません。

今、世界中で蔓延している経済崩壊を
もう誰も食い止めることができないところまで来ている。
おまけに気候変動がものすごくて、
アメリカカルフォルニア州では50度近い熱波で森林火災が起こっていたり
ブラジルでは、かつてない冷夏で氷が降ったりしているようです。
in deep記事参照

アベノミクスは失敗すると思っていたけれど
きっと株価の暴落をイギリスのEU離脱を原因にするのだろう。

日本の株価が一万円台をキープしていることも不思議だ。
こんなに格差が広がっている社会で、誰が株価をキープしているのだろう。
株fは、一握りの人が動かしているから、株では儲からないって、気がつかないとね。

この流れに乗って(離脱)
日本、特に沖縄はアメリカの支配下から独立できたらいいな。



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by kisan35 | 2016-06-25 18:18 | その他

夏至の日はトラブル

21日の夏至の日の前日は、満月でした。
匝瑳の家で寝転んでいたら、オレンジ色の大きな満月が海の方から上がってくるのが見えました。
なんて美しいいんだろう〜って思いながら見ていたら、眠ってしまいました。
夢の中で、車をバックさせたところ通りかかった車とぶつかってしまい、
でもその車は、盗難したものを載せていたことが分かり、ぶつかったおかげで犯人が逮捕できた夢でした。

翌日は夏至。
匝瑳から東京に戻る途中に立ち寄った御茶ノ水で、思いっきり路肩に車をぶつけてしまい、
タイヤがパンクしてしまいました。
車はHONDAフィットで、パンク修理剤がありますが、
これ前回もそうでしたが、全然役に立たないのです。
スペアータイヤの方がいいです。

保険のロードアシスタントに電話をして直してくれるところまで移動しました。
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こんな大きな車が来てくれてびっくり!
田んぼのあぜ道やオフロードを走るし、毎週匝瑳まで往復しているのでタイヤの減りも早いのだと思います。

もうHONDAのパンク修理剤を使うのはやめて、
スペアータイヤではなく、一本タイヤを積んでおこうと思っています。
ホイールも必要なので、ネットなど検索しています。
修理剤やスペアータイヤって補助的なもので、もしも何かがあった時
ガソリンスタンドなどどこかで直してもらわないといけない。
これでは災害時に、トラブルがあった時、対処してもらえないので
自分でパンクしたらタイヤを付け替えるようにしたいなあと思いました。

そうしたら、息子から東京の家のトイレが床から漏水していると電話がありました。
パンクに漏水
TOTOサービスにお願いすればいいけれど、以前匝瑳の家のトイレの床貼りをした経験があるので、
これも自分たちで修理することにしました。
便座をはずしてみれば、床との接地面のパテ(パッキン)が原因なのがわかりました。
このパッキンをアマゾンで注文したら400円。
明日は、トイレ修理もやります。

タイヤホイールもHONDAの純正は一万円もするけれど
ヤフオクでは安く買えます。(ただ4つもいらないので迷い中)

パンクした時も、近くのタイヤ交換できるお店を探したり、
ヤフオクで安いタイヤを探したり、TOTOのパテを探したり、
ネットって本当に便利だと思いました。

DIYできると、いろいろな組み立て方とかわかって面白いです。

なんでも自分でできる人になりたい。夏至に思いました。



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by kisan35 | 2016-06-22 19:58 | その他

家庭菜園

雨の予報が、良いお天気になりました。
田んぼに稲わらを取りがてら、近くの「八日市場ふれあいパーク」に寄り、
野菜やお惣菜少々を買い、そして野菜苗を見ました。
家庭菜園にスペースができたので、里芋を植えようと思ったのですがありませんでした。
「八日市場ふれあいパーク」はいつも賑わっている道の駅のような地産地消のマーケットです。
野菜がとても安いので、東京から来ると、皆さん喜んで買っていかれます。
匝瑳は食料自給率が200%超えているので、東京とは違い新鮮な野菜がとても安く買えます。
無農薬野菜と表示がないのが残念ですが、窒素過多ではない色の薄い野菜を買っています。
キャベツ丸ごと100円の価格なので、地産地消はすばらしいです。
なぜか、熊本県菊池のごぼうも2本で290円で売っていました。
太くてスがなくてアクも少ない。そして柔らかい菊池のごぼうは最高に美味しい。

里芋を探して、
もう時期的に遅いかなと思いましたが、カインズホームに寄ったら
立派な苗が売っていました。一株198円。
里芋の苗を3株と、ピーマン、バジルなどを買って自宅に戻りました。

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海風が気持ちがいい。
ソテツは、今の時期新しい葉っぱが出てくるので、こんな感じで切ってしまいます。

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生ゴミをEMぼかしで堆肥にしているので、植えていないのに勝手に生えている冬瓜かかぼちゃ。
でも、勝手に生えてくる野菜は、ものすごく生命力があります。
こんなに大きくなっていて、トマトと共存共栄しています。
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これも勝手に生えてきたセロリです。どんどん繁殖しています。また種がこぼれて、勝手に生えてくれそう。

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小松菜。虫食いだらけだったけれど、そのままにしていたら虫に食べられない葉っぱが出ていました。
無肥料、無農薬。なので甘い小松菜ではないけれど、生命力があります。
野菜を甘くするのは、やはり堆肥の力なんだって思います。

お米や野菜を育てる事や
広い解放された空間が
いつも幸せ感を運んでくれます。

朝日が昇り、夕日が沈む光を肌に感じながら、家庭菜園が輝いています。







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by kisan35 | 2016-06-20 17:33 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

2009年から始めた田んぼの記事は、「田んぼ」のカテゴリーにそのまま置き、
今日から田んぼや畑のことは、新しいカテゴリー「匝瑳暮らし」になります。

匝瑳に3泊滞在して、農作業(田んぼ、畑)をやっています。
まだ移住していないので、旅人の感覚で、匝瑳の情報も書いていこうと思います。

土曜、日曜日はsosa projectのMY田んぼの人たちの大豆の種まき、雑草取りの日でした。
今回も晴天に恵まれて、土曜日はかなり暑かったです。真っ黒になりました!

今年はこなぎ(雑草)が大変です。2週間田んぼに来ないと、一面広がっているところもあります。
同じ匝瑳でも安久山の田んぼは草取りが楽だそうです。
10日間ほど農業用水が止まって、中干し期間です。
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畔をざりがにやモグラが穴を開けると、水が流れていってしまいます。
取水口近くの水溜りに、タニシやおたまじゃくしが移動してきています。
この水が枯れる前に雨が降りますように。
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大豆を畔に植え終わりました。一週間で、ほとんど芽が出て伸びていました。

昨日は茨城アイガモ水田トラストのメンバーの方々が視察にいらっしゃいました。

息子が小さかった時、私もトラストのメンバーに入れていただいていました。
当時、アイガモの田んぼを訪れたブログがありました。こちら
こんなに小さかったんだ!今は社会人になった息子。
アイガモ米、山形新庄の「さわのはな」二箇所のトラストに参加して、
安心、安全なお米を購入し、喘息で苦しんでいた息子の体質改善ができたのです。

自分でお米を作るようになったのも、原点はトラストでした。

茨城の田んぼは20年以上、農薬、化学肥料を使っていないし、
放射能も検出されていません。でも、風評被害で顧客の8割を失ったと聞きました。

昨日は茨城の農家さんから、いろいろなアイディアをいただき、
アルカディアの田んぼ周辺をもっと活用していく構想が生まれてきました。
ありがとうございました。
また、私のブログでも「泥虫」と書いていましたが、正確には「泥おい虫」だそうです。
自分の糞を身にまとって稲の葉の葉緑素をえさにしているそうですが、
やはり駆除しないでも収量には影響がないと言われていました。

1日の始まりは家庭菜園を見回り、田んぼに行き、茨城アイガモトラストの方々をお見送りしたら
もう13時。以前から気になっていた、「石毛ドライブイン」でお昼を食べることにしました。
匝瑳の食堂はどこも安くてボリュームがありますが、ここもすごかったです。

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冷やし中華を頼んだら、ご飯までついてきて、この量です。さすがにご飯は半分残しました。

農作業している人が多いから、どこもボリュームいっぱいなのかしら?

お腹がいっぱいになって、家に帰ってから昼寝をして草取りをしたら
もう夜。1日の早いこと。
夕食は、摘んできた明日葉をてんぷらにしました。

早寝、早起き。農作業で身体を動かしているから、食べる量も増えますが、体重は変わらず。
身体が締まった分痩せてみえるようです。

こちらに移住してきた人たちも、皆さん「痩せましたね」というと
「体重は増えたけれど、贅肉が筋肉になってしまったから痩せてみえる」と言っていました。

最後になりますが、田んぼでは今、蛍が見頃です。
土曜日は「ホタルの会」があり、まりりんの家に移住者、今年から田んぼを始めた方、田んぼ数年目の方が集い
夕食を共にして楽しかったです。

もし、ホタルを見たい方は、こちらを参考にお申し込みができます。
匝瑳の暮らしを感じてもらえるチャンスです。


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by kisan35 | 2016-06-20 07:45 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

真夏日

今日は暑いですね。
いきなり暑くなったので心臓がばくばくしてしまいました。

最近学んだことは、グルタミン酸ナトリウムを摂取して心臓がバクバクしたり、
なんとなく身体の調子が交感神経系でバクバクしている感じがする時は、
とりあえず深呼吸をして様子を見ることにしています。

呼吸ってすばらしいのです。

暑いので、家人はお昼にそうめんを食べてから、昼寝しています。
こういう暑さとやる気のなさの時は、思わずこの音楽が聞こえてきます。
映画「バクダットカフェ」 Calling you
暑くて気だるいカミユの「異邦人」のような空気感。

この時期にぴったりな退廃的な雰囲気が好きです。

こういう暑い日は、パクチーが美味しいです。
春雨サラダやパクチー入り餃子を作りました。
息子も喜ぶと思ったけれど、外食するとラインが入りました。
こういう空振りは、家族のために食事を作っている時おこりますが、
昔は、かなりがっくりしたのですが、
この頃は、自由気ままに食べることができるひとりの時間が
実は楽しいのかもしれないなと思うのです。

今日作った春雨サラダが美味しいのでレシピです。

材料
春雨(ゆでる)
パクチー(みじん切り)
人参(千切り)
玉ねぎ(スライス)
油揚げ(トースターでさっと加熱)

作り方
材料をすべて混ぜて、にんにくのみじん切り、ナンプラー(ニョクマム)、青唐辛子のみじん切り(なければ唐辛子)レモン汁(なければ酢)で合える。

塩気が足りなければ塩を足す。

もうひとつ、昨日作ったバナナケーキがおいしかったのでレシピです。
ケーキを作るたびにレシピを見るのが面倒くさくなったのでオリジナルです。

材料
バナナ 2本
卵 2個
薄力粉 1〜2カップ
ベーキングパウダー 大さじ1
ココナッツオイル  大さじ2杯
はちみつ 大さじ4杯
もしあればチアシード  適宜

作り方
1バナナをつぶし、はちみつを入れてまぜ、ココナッツオイル、チアシードを加え、まぜる
2卵は泡立て器で、よく混ぜる
31と2を合わせ、ふるった薄力粉とベーキングパウダーを手でまぜる
4パウンド型に流し込み、180度で25分焼く

焼きたてより冷めたほうが美味しいです。
ココナッツオイルを食べたらいいなっと思って母のために作りました。
美味しいので、即日なくなりましたが。






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by kisan35 | 2016-06-17 18:42 | その他

持続可能なこと

舛添さんが辞めてしまいました。
世界中では、熱波や寒波などの異常気象が起こっています。
いろいろなことがあります。

前回のブログで、畑に動物性堆肥をいれるか迷っていましたし、
耕運機で畑を耕せば、土が軟らかくなると思っていました。
こういう迷いの時は、不思議と知恵をくださる方が現れます。

20年近く有機栽培で野菜を作っている北浦和の女性が言われていました。
畑を区切って、今9組の人たちが家庭菜園をやっているけれど、
一生懸命耕運機で耕した畑と
何もしない畑を比べてみると、何もしない畑の方が土がふかふかなの。
(この畑はすべてEM栽培です。)
最初の一歩は、畑を耕運機で耕すのはいいけれど、
その後は耕さないほうがいいように思ったよ。

この言葉で、耕運機は買わずに、手で鍬で耕すこと決定!

そこにいた女性(一緒にEM農業塾を受講した人)
農業塾でも、耕運機をかけると微生物層を壊すし、土が固くなると言っていましたよ。

すっかり忘れていたけれど、そうだ!って初心に戻ることができました。

ありがたいことです。

昨日、訪れた家の家庭菜園が美して、植物が生き生きしていて、
長年EMを使っている方ですが、

この畑は動物性の堆肥はいれているの?

生ゴミに動物性のものが入ることあるけれど、
生ゴミをEMで発酵させたもの以外は入れていないよ。

この返事で、私も動物性堆肥も入れるのをやめました。

畑をやることは、持続可能に安心なものを食べていきたいという気持ちがあって
近くに堆肥をくれるところがあればいいけれど、
有機物の調達が難しいので、生ゴミでがんばっていきます。

千葉は八千代牛が生協で知られていますが、
牛の餌も遺伝子組み換えが使われるようになりました。
コストが合わなくなって仕方がないと思います。
生協はがんばっているけれど、非遺伝子組み換えの餌の値段が高騰しているので苦肉の決断だっと思います。

持続可能であることが今までは、安定をもたらして
結果がでている安心感でした。

東京都知事も任期を終えることなく辞める時代になりました。
こういう時代を生きていくのはサバイバルでもあるし、
一瞬一瞬を「明日死んでもいい。でも意識は永遠に」のような感覚がフィットするのかもしれません。

意識は永遠に、持続可能でありたいです。



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by kisan35 | 2016-06-16 18:01 | その他

野菜の苦味

匝瑳の家庭菜園は、生ゴミをEMぼかしであえた堆肥少々、籾殻くん炭少々、雑草や剪定した葉っぱを燃やしたもの(質素、リン酸、カリが植物を燃やすと適正に含まれるらしい)を土壌に入れています。
絶対量はかなり少ないかもしれません。
EMを海水で発酵させた液は、行くたびに(週に2回ぐらい)まいています。

夏野菜はトマト、きゅうりなどはおいしくできますし、じゃがいももとても美味しいのですが、
今の時期収穫したシソの葉やエルーゴという自然農法センターの種からできたレタスは、なぜか?苦味を感じます。

もともと甘い野菜に慣れているのかもしれません。
せっかく種から育てて、ようやく大きくなって食卓にのぼると、苦味を感じるので
美味しい野菜ですと胸をはって出せなかったのですが、
御茶ノ水GAIAの立ち上げ人で美味しい野菜の味がわかる東さんが、
すごく生命力があると言ってくださったので、かなり自信が生まれてきました。

確かに、家庭菜園の野菜は冷蔵庫に入れなくても、しおれるけれど腐ることはなく
虫に食べられてしまってもその後は虫に食べられない葉っぱが出てきます。

結構過酷な条件の中で生き抜いている野菜なので、苦味は仕方がないのかもしれません。
あしたばなどの野草は苦味が多いですが、苦味成分は虫に食べられまいとするアルカロイドなのかもしれません。

以前農業塾で、おいしい野菜を作るには動物性堆肥が必要だと教えていただきました。

今、動物性堆肥を入れるかどうか迷っています。
どうしようかな?

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by kisan35 | 2016-06-14 18:42 | エコロジー食