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アースキーパー・ネットワーク

数週間ぶりにアースバックハウスを訪れました。
強風でビニールシートが破れてしまったので、新しいシートで雨漏りを防ぎました。

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ちょっとカッコ悪いけれど、修理するまでこんな感じです。
田んぼ作業が終わったら本腰入れてアースバックハウスの雨漏りを修理しようと思いました。

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ここに住んでいるK君。
とても快適だそうです。しかも音響がいい!
写真に縦線が入ってしまいました。
夏は涼しいアースバック。

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ドラム缶風呂の隣にキッチンもできていました。

数週間の間に、着々と生活空間になってきていてびっくり。
野菜畑も作っています。
会うたびにワイルドになり、本人は野人化していると言っています。
蜂の巣があれば取って、蜂の子も食べたそう。
無口だったのに、よくしゃべるのにもびっくり。
いい変化がおこっています。

話は変わり、
昨日、匝瑳に移住したファミリーのパパのお話です。
パパは以前脳腫瘍になり、病院で手術しました。
完全に腫瘍は取りきれずに、先生は「再発したら寿命はあと何年位。でもその時は、今よりももっと医療技術が進んでいるはずだから」と言われたそうです。
開頭手術をしたので頭蓋骨はチタンで片耳は聞こえません。

当時彼は、やりたい仕事に受かり、
毎日が楽しくて、楽しくて、脳腫瘍のことを全く忘れている時間が多かったそうです。
5年経ったところ、脳腫瘍が石灰化していたそうです。

心と病は繋がっているのはやはり本当のことだと思いました。

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by kisan35 | 2016-05-30 17:38 | その他

田んぼのこなぎ

この時期は、植物がぐんぐん成長します。

今年はジャンボタニシ君のおかげか、
草取りが楽ですね〜と言われます。
確かに、どの田んぼも雑草が少ないです。

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うちの田んぼのこなぎ

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こなぎは小さなうちに取っておきます。
以前、しばらく田んぼに来れなかったら、このこなぎが繁殖してすごいことになっていました。
こなぎ水田に、稲がちらほら見える田んぼもあったので、まだ小さなうちに毎週草取りします。

今年は、冬に水が溜められなかったので、
こなぎが多めに生えていますが、冬季湛水不耕起栽培のメリットはやはり草取りが楽なことです。
しかも、いい感じにトロトロ層になっています。

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稲が大きくなったので、水量を増やすことにしました。
EMの葉面散布も行いました。

泥虫が例年と変わらず、葉についていますが、
収量にはあまり影響がないように思います。
葉の色が変わって枯れたようになりますが、その後たくましく育ってくれます。

EM活性液を持ってきたので、
田んぼにある仮設トイレ(工事現場においてあるタイプ)の掃除もしました。
扉を開けると、う〜臭い!トイレなのです。

EMぼかしを1キロぐらい投入し、
EM活性液(EM3を少し加えた)を2リットルぐらい入れました。
便器や床、壁は、EM活性液を2倍に薄めて掃除したところ、
こびりついていた泥もとれ、
臭くて入るのを躊躇していたトイレだったのですが、気にならなくなりました。
改めてEMの消臭効果はすごいと思いました。
鬼怒川の堤防が決壊した時、茨城のNPO『緑の会」が地元の学校などに散布しました。
散布したら臭いが5分後にはなくなっていたと聞いていましたが、
本当に臭いが消えました。
きれいになるだけでなく臭いも消えたので、私以上に田んぼに来ている人も驚いています。

すごいなあEM.

臭いの元をたってくれるし
環境を蘇生してくれる有用微生物群の力に感激しました。

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アルカディアの里からの坂道から見た田んぼ。
SOSA PROJECTのメンバーのしのちゃんが草取りしている風景。
あまりに美しいのでパチリ。

日曜日は、匝瑳に移住したファミリーとシェハウスの男性が来て、
延々と飲んで話して泊まって行きました。
東京の家にある食器をもう少しこちらに持ってこようと思いました。

フジテレビの取材が入り、23時からの「ユアタイム」の中で8分間ほど放送されるようです。

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by kisan35 | 2016-05-30 12:08 | 田んぼ

クンダリーニヨガ

先月からクンダリーニヨガを始めて約1ヶ月になります。
長年習っていたハタヨガと違い、火の呼吸が難しいのと、瞑想が長く
自分の内面に深く入っていく感じがしています。

感情を解放するにはクンダリーニヨガの方が早く効果があります。

自分の嫌な性格、特に怒りをどうにかしたいと思っていたところ、
グッドタイミングで紹介していただきました。

不思議なんですが、今は怒りを感じないんです。
怒りは悲しみと裏表になっているように思うので、
どちらの感情もあまり湧いてこないので、とても楽になりました。

伝統的なヨガの技法は、すばらしい効果があります。

電磁場の振動数のためのヨガ
ウッタルクリア(エネルギーをクリアーにする)
セルフ リアライゼーション(本当の自分に気づく)

この三つが今の私に必要なポーズだそうです。
上の二つはオーラーフールドの浄化だと思います。
手をライオンの形にして頭上で交差するのを約9分間やりますが、
最初は3分ぐらいで疲れてしまってできませんでしたが、
最近は、やっていると腕が疲れたという意識が薄らいでくることがあります。

だいたい3ヶ月ぐらいやってみて、先生のところへ行けばいいので時間的にも楽です。

クンダリーニヨガはこちら

クンダリーニが上昇したらどんな感じなのでしょう?
先日、ある女性と話をしていたのですが、
出産の時、胎盤を出すときに女性はクンダリーニが上昇している気がします。
彼女は、だから何度も出産したくなると言っていました。
男性はヨガでないと体験できないのは残念です。

匝瑳滞在中、成田山のお坊さんのイチローちゃんが遊びに来て、
彼も移住を考えているので空き家を見に行くのでいらしたのですが、
話がクンダリーニヨガになり、彼はお坊さんだけどクンダリーニヨガも極めていて、
またひとつポーズを教えてくれました。
肩立ちのポーズです。
これ、毎日3分やると若返るよ、と言われ、
そのポーズも日課に加えることにしました。

3分間肩立ちしていると、足からの血流が頭にのぼってきます。
3分間終えたら、必ず10分間リラックスして横になります。
起き上がるときは、手と足を胎児のように丸めてから起きます。

今のところ、クンダリーニヨガのおかげでいい感じで過ごしています。
夢や気づきも頻繁にあるので、たまねぎの皮のように
一枚一枚はがれていくといいです。

ヨガはすばらしい!

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by kisan35 | 2016-05-25 16:28 | ヒーリング・精神世界

匝瑳 田んぼ

田植えを終えたこの時期は、草取りと流れてしまった苗の補植をしますが、
今年は、浅水なのに、雑草が少ないです。
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うちで育てたチビ苗くん。大きくなっています。

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こちらはプロの農家さんの苗
昨年もそうでしたが、自分で育てた乳苗と大きく育った苗を植えても
ある時、成長が同じくらいになります。乳苗の成長速度は速いかもしれません。
畑も同じで、野菜の苗を植えるのはちょっとつまらないので、
在来種の種から育てて植えています。
匝瑳の家庭菜園では、うまく育つのですが、
東京の小さな家庭菜園は、まだ小さな時に虫にコテンパンに食べられてしまうのを昨年から経験しています。
でも、食べられてしまっても、その後がんばって実りをもたらしてくれる苗もあって、
やはり、種から育てることが面白いと思っています。

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田んぼです。ここアルカディアの里では、田んぼ作業が終わった後は山菜摘みの楽しみがあります。
放射能で汚染されているけれど、私たちが食べるのは問題ないと信じて、三つ葉、山うど、明日葉など
マムシに注意しながら採取していて、それをてんぷらにして食べると最高に美味しいのです。

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イチョウ苔がいっぱいの田んぼ。

昨日は、こちらに移住してシェアハウスをやっている青山くんの家に行きました。
非電化工房で修行して、生業をおこそうとしている30代の男性です。
彼が月一万円で借りた古民家は、もともと農家さんだったところでお宝が眠っています。
買えばひとつ15,000円ぐらいする手作りの「箕」が5つもあり、羨ましいなあと思っています。
彼が処分する物置き場に、素敵なちりとりがあったのでもらいました。(タダでもいいと言われたのですが500円払いました)
ここに住んでいた人の手作りのちりとりです。
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きれいに洗って、記念撮影しました。
物は気持ちの現れだなとおもうちりとりです。

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ここ匝瑳では、自給率が高く、農産物が豊富です。
野菜が東京に比べて安いので、とても暮らしやすいです。
たとえばこのきゅうりは朝採り5本で、この金額です。

暮らしやすいし、毎日の少しの農作業が楽しくて、
東京に戻るとがっくりくることがあります。
匝瑳ではパソコンは見ないのですが、東京ではブログを書こうと思うのです。
東京の住宅街に住んでいても、なんとなく閉塞感があり
家庭菜園と同じ状態だなあと思います。虫に食べられないよう気をつけよう!

サメは人の体を食べるのではなくエネルギーを食べているって愛ちゃんが言われていましたが、
それは人も同じだと思います。
エネルギー(生命力)のない食べ物を食べていると、エネルギーが欠乏して
いろいろな犯罪が起こっているように思えます。

タンパク質
ビタミン
炭水化物
をそろそろ卒業しよう!

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匝瑳の家庭菜園になぜか出てきたセロリ。
無農薬では栽培が難しいと言われているセロリがどんどん繁殖しています。
勝手に出てくる野菜は、なにもしなくてもすくすく育っています。
いろいろ手をかけて栽培していても、だめになる苗ももいっぱいあって、
種の意識が、ここで育ちたいとか、ここは嫌だとか言っているように感じるこの頃です。
セロリは、おそらくここが大好きなんだろうなあ。
昨年植えて、出てこなくても
今年になって生えてくる不思議。
時期を待つことを学びます。

すべてのものを人の手でコントロールしても
うまくいかなくなるので、種に委ねて自然の力に感謝していきたいなあと思うです。
小さくて見栄えは悪いけれど、そのうちいい野菜になるのを信じて、
味はいいんですよ〜

畑から学ぶことが多くて、楽しい匝瑳滞在です。


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by kisan35 | 2016-05-24 18:44 | 田んぼ

たくさんの方に見て欲しい映画です。
今、無料で見ることができますので、ぜひ!

意識は時空を超える
異星人とつながるには、ロケットを飛ばすのではなく、瞑想して深いところでつながることなど
とても面白いと思いました。
そして、たくさんのUFOが確認されているのがわかります。
UFOは私も見たことがあります。
この映画の中でも言われていましたが、UFOを見たということで
世間から白い目で見られることがこわいから言えないそうです。
でも、見ている人がたくさんいるから言えばいいと思います。

UFO見ました!って

見たのに、ありえないとか
おかしいです。
不都合な真実なのでしょう。

隠されていたことが臨界点を超えて湧き出てくる予感がします。

「シリウス」の中でも言われていたけれど、臨死体験を経験すると魂は不滅なので
死ぬのがこわいと思わないそうです。
自分を含めて仲間が悪性腫瘍になった時、生き残ったのも
死ぬことが怖くないという意識があったからからかもしれないと言われています。

前のブログでも書きましたが、
死ぬのが怖くないという意識に向かうと、もしかしたら意識の変容が起こるかもしれません。

今まで感じていたことが研究されていて、それが世界中に広がっていることが嬉しいです。

無料で見られる間にぜひみてください。





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by kisan35 | 2016-05-24 17:43 | 環境・社会問題

不思議な集い

人付き合いは「腸内フローラの多様化」を促す:
研究結果|WIRED.jp http://wired.jp/2016/05/15/intestinal-flora-diversity/

この記事を読みました。
いろいろな人と出会う事が、腸内フローラの多様化を促しているんですね。

先日、earthanksさんのご自宅で、面白いポットラックパーティがあるので参加させていただきました。
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メンバーが多彩で面白かったです。
武道家、ネイティブインディアンの暮らしを実践している方、仙骨矯正治療家、キネシオロジー、
素潜りの新記録のある二木愛ちゃん、
アナスタシアジャパンのスタッフさん、雑誌ベジーのきら編集長、
最高に美味しいお菓子を作る男性。

私は、主催者のタケちゃんときらさんしか知らなかったのですが、
数秒後には、打ち解けていました。
あいちゃんはテレビでも放送されていて、シャチやサメなどと泳いだりできる人なのです。

ポットラックなので持ち寄りですが、
どのお料理もオーガニック、ベジで、とても美味しかったです。


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写真をアップしていたら、また食べたくなりました。

話の内容が、かなり面白かったので少し書き留めてみます。
臨死体験の話、クンダリーニが上昇する話、植物とお話ができる話など。
ひとつ毒キノコの見分け方の話です。
毒キノコの見分け方は、知識など全部取り払って、
キノコに直接食べられるかどうか聞くと答えてくれるそうです。
子供は100%わかるそうです。

クンダリーニヨガの先生から、
答えを出すときは思考で考えてはいけない。
考えていると、ダメダメと言われました。
自分の丹田に聞きなさい。(ちなみに丹田は本当は胆田だそうです。月に関係あります)

臨死体験をするとサイキックな能力が目覚める人が多いようです。
この会でも臨死体験をしたことがある人の割合が高くて、意外にに多いように感じました。
昔、月下美人という花をたくさん育てていて、
ある晩、月下美人が「痛い、痛い」と言うそうです。
それで、見に行くとナメクジが月下美人についていたので、
とってあげたら、「ありがとう」とお礼を言われたそうです。
それから植物と交流できるお話。

主催者のたけちゃんからはmoon waveカレンダーのお話。
4月の熊本地震の時の月のwaveは、2011年3月11日と酷似しているそうです。
満月や新月の時に、月が地球に接近すると地震がおこる確率がとても高くなるようです。
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2016年11月のmoon waveカレンダーです。
地震に要注意の月だそうです。

ヌーソロジーでは、月は地球人の落ちていく霊性を上に上げる役割をしていると言われていますが、
太陽や月など天体の動きは何かしらの影響があるのですね。

6分間息を止めて潜ることができ、ホオジロザメと出会っても恐怖心を感じることがありません。
サメなどは、人の体を食べるわけではなく、エネルギーを食べるそうです。
正面から襲うことはなく、襲われるとしたら後ろからと言っていました。
死んでもいいやと思うと怖くはないそうです。
この話から、別の方も川でおぼれた時、もう死んでもいいやと思った瞬間意識が遠のいて、
恐怖心がなくなり、気がついたら河原に横になって生き返ったと話していました。

死ぬことの恐怖心を克服するのは、なかなかできないけれど、腑に落ちます。
おぼれたことがあるので、私は海に潜るのが怖いけれど、
この恐怖心を解放できれば、生き方全体につながるように感じています。
魚のように自由に海の中を泳いでみたいです。

何気ない会話が、自分の心の糧になり、
お互いに常在菌も混ざり合い、魂同士の楽しい交流会でした。

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by kisan35 | 2016-05-20 11:13 | ヒーリング・精神世界

EM日和

ゴールデンウィークを過ぎて、どんどん地熱が高まってきています。
今年の夏は猛暑だそうです。
田植え後、一週間しかたっていないのに、すでに分蘖している稲もあります。

夏に向かってEMをまくのによい季節です。
EM発酵液(活性液)は、この時期、保温しないでも常温で発酵してくれますので作りやすいです。
田んぼや畑や今年は農業用水路にもまく予定なので、発酵液も二次培養しています。

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海水で作ったEM活性液(約18リットルの海水に300ccのEM1とりんご糖蜜300ccを煮溶かしたもの)
りんご糖蜜があるので使っていますが、さとうきびの糖蜜も良いですね。

できた活性液を二次培養するには、いろいろなやり方がありますが、
20リットル仕込むのに、一次培養の活性液を400cc、糖蜜を400cc,
そして大さじ1杯ぐらいのEM1を加えるとうまくいくように思います。
上手にできれば20リットルの活性液が50本できるので、とても経済的に増やせます。
糖蜜代はかかりますが。
私は放射能のことも考えて、二次培養の時に、セラミックスパウダーとEM3も加えてみました。
分量は適当ですが、糖蜜を煮溶かす時に、どちらも加えて加熱しています。

海水で作った活性液は香りがフルーティーで米のとぎ汁よりも失敗が少ないように思います。

今日は、近くのカインズホームで米ぬかを無料でもらえるので、大量に持ち帰り、
EMぼかしを仕込みました。

アルカディアの里の田んぼはほとんど田植えが終わりました。
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手植えで田植えした田んぼがこんなに増えてうれしい!
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家庭菜園のそら豆が実っています。
まだ小さいけれど、待ちきれずにゆでて皮ごと食べています。
野口種苗の種を冬から育てて、寒い時期はこれで大丈夫かな?と思うほど成長しなかったのに、
ここにきてみごとに実ってくれました。
生ゴミぼかしの堆肥とくん炭。そして来るたびにEMをまいています。
EMを使えば化学肥料や農薬の必要性を感じません。

今日は、隣の市の旭にできた道の駅に行ってきました。
匝瑳の道の駅では、無農薬と表示できないと聞いていましたが、(なので生産者さんの名前をみて買っています)
旭では、ちゃんと無農薬と書いてある野菜が多くて、嬉しくなりました。
最近できた道の駅「季楽里あさひ」
東京で暮らしていると、無農薬の野菜が高いのですが、
このあたりでは、本当に安い!です。

土曜日から火曜日まで、千葉県の匝瑳で過ごし、
東京に戻る二拠点居住をしていますが、
こちらに移住した人たちが「もう東京には住みたくない」って言うのが、
なんとなくわかります。

かつてハワイが大好きでいつも行っていたのですが、
ここにいると香りや風や太陽が、まるでハワイのようなんです。

匝瑳はハワイみたいだ!とマチャルに言うと
ハワイが匝瑳みたいなんじゃない?と言われますが、
今いる場所が、永遠の楽園なんだなと思うくらいここでの滞在はすばらしいです。

EMをまいていると感じる、キラキラした空気感。
楽園はここにありです。

今、野菜や米を育てることが楽しいです。

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春菊の花と練馬大根の花とスナップえんどうのコラボレーション〜美しいなあ





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by kisan35 | 2016-05-16 18:41 | EM

このゴールデンウィーク中、アースバックハウスの隣にティピができました。

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切り出した竹5メートルを9本組んで作るんですね。形は正三角形。

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ドラム缶風呂も完成しました。

実はここに住む人が現れたのです。
これから徐々に水回りなど作っていく予定です。

アースバックハウスは湿気がたまり、周りもひび割れてきてしまいました。
どうやって修繕するか検討中です。
とりあえずかっこ悪いけれどビニールシートをかけてます。

田んぼの方は田植えが無事終わりました。

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息子が手伝いに来てくれました058.gif

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手前の色の薄い苗は、自宅で育てた苗。
奥の色が濃くて立派な苗は、香取郡の藤崎さんの苗です。
小さくて大丈夫かいと思いながらも、手作り苗でほとんど田植えしました。

今年は昨年の反省から、密植をやめて1〜2本で25センチ✖️25センチで田植えをしました。
大きくなってちょうだいね。

若竹や筍にジャンボタニシが寄ってくるそうなので、稲を食べられないように置きました。
隣の石井さんご夫妻の田んぼはこんな風に竹で囲いを作っています。立派!

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やはり性格が現れますね。うちらの田んぼとは大違いです。

ジャンボタニシは水深が浅いと動き回れないので、今年は田植え後も浅水に管理することにしました。

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田植えを終えた田んぼです。息子が手伝ってくれたので3日半で終わりました。

夕方4時頃田植えをしていたら、田んぼの水面にたくさんのヌカカがいてチクチク刺されました。
ヌカカはゴマ粒よりも小さくて、吸血鬼のように血を吸い、刺されると強烈な痒みが長い事続きます。
また、やられてしまった!憎きヌカカめ。

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田んぼをお借りしているアルカディアの里。
右側の田んぼの畦には、もぐらよけのペットボトルで作った風車が音をたてています。
このおかげで、畦に穴があかずに、しっかり水を貯めれるようになりました。

MY田んぼの新メンバー32組が加わり、
田んぼ継続組も増え、大所帯になってきたSOSA PROJECTです。


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田んぼのようにアースバックハウスのある堀川浜も活性化してくれたらいいなあ。


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by kisan35 | 2016-05-09 08:45 | 田んぼ