ブログトップ

アースキーパー・ネットワーク

子供の虫歯

成人している子供が3人いる中で
下二人の男の子たちは、もう30歳、22歳になるけれど
虫歯が一本もありません。

なぜだろう?

孫は虫歯だらけで、
しょちゅう飴を欲しがります。

最近、ハワイのマイタイというカクテルを自宅で作るのに息子がはまっていて、
パイナップルジュースやらオレンジジュースが冷蔵庫に入っています。

息子曰く「ぼくが小さな時は、冷蔵庫にジュースが入っていたことがないね」

確かに、食べ物で体質改善しようと思っていたので、
飲み物は家で煮出した麦茶。
ジュースは基本的に、果物をジューサーで絞りだしたもの。

おやつは果物。

結構徹底して食事を管理していたのを思い出しました。

改めて22歳になっても一度も歯医者さんに行ったことがなくて
本人はありがたいと思っているようです。
やはり身体が基本ですね。

だらだらとお菓子を食べ続ける食生活は虫歯も増やしますね。






[PR]
by kisan35 | 2016-04-29 20:11 | エコロジー食

GWは田植え

約3週間ぶりに訪れた匝瑳。
自宅の庭と家庭菜園の雑草が伸び伸びになっていました。
Moon Waveカレンダーによると今年は地熱が盛んな年だそうですが、
この時期こんなに草が茂るなんて思いもよりませんでした。

田んぼも冬季湛水不耕起は雑草が出ないと言われていて、
確かに昨年までは草取りが楽でしたが、
田んぼを見て唖然!
こんなに草が生えている〜〜
今年は、水が少なかったから仕方ないです。

b0034072_17413844.jpg
2日間でここまで草取りができました。
準絶滅危惧種のイチョウ苔は今年もたくさん生息していて、嬉しい気分。
手前は田んぼに持ってきた苗

b0034072_17463574.jpg
ここで生まれた稲だから、母の子宮に戻った感じを受けました。
イチョウ苔が歓迎しています。
18歳になる犬も、田んぼに来ると俄然元気に走ります。

田んぼにはたくさんのタニシがいます。
実はそのタニシは外来種のジャンボタニシだったことが分かり
この辺り一面に増えているようです。
若くて柔らかい苗を食べてしまうので、被害がでています。
b0034072_17535193.jpg
ジャンボタニシはこんな風にツノがあり、ものすごい繁殖力です。
苗を田んぼに置いて、翌週行くと、タニシが苗にいるではないですか〜
これは食べられたら困ると思い、覆いをかぶせました。

ジャンボタニシは困り者だと思っていたところ、
田んぼの除草に役立っていることがわかりました。

以前「アンチエイジングの鬼」のブロガー勝田さんの熊本の田んぼは
「タニシがいっぱいいるから雑草が生えない」と言われていたので、
「そのタニシはジャンボタニシですか?」と聞いたところ
「そうよ〜。雑草が生えなくて楽よ〜」
「よかったじゃない。匝瑳の田んぼにたくさんいて」

発想の転換とはまさにこんな感じなのでしょうか。
苗が大きくなるまで水位を低くしてタニシが動き回れないようにすることで
生えてくる雑草を食べてくれたり、
稲を踏みつけて太くすることも熊本ではやっているようです。
これはなかなか勇気がいりますが。

そういえば、いま在来種がどんどん減っていますが、
その代わり新種の種が増えているそうです。
歴史の中で、そうやって淘汰されたりコラボして新種になったり自然界のサイクルでは
いろいろなことが起こっているのだなあと感じました。
日本タニシはいないけれど、代わりに外来種のタニシがいて
除草に役立つなら、それはそれで自然のサイクルのように思います。

自宅の家庭菜園ですが、
種から育てたスナップえんどうとそら豆が順調に成長していて、
スナッップえんどうは毎日取れます。
匝瑳は日当たりが良いので、高さはそれほどでもないのですが、
東京の家庭菜園は日当たりが悪く、どんどん上に伸びてひょろひょろしていますが、
今日の強風でも倒れることなくEMのおかげで、たくさんの実をつけてくれています。
スナップえんどうが大好きなので、ゆでて毎日食べています。
たった一粒の小さな種が、ここまで大きくなるのは、不思議でなりません。
一粒の種が実をつけて、人の食料になり、そして花を咲かせて、たくさんの種になる。

草取りを終えた匝瑳の家庭菜園
b0034072_18151107.jpg
b0034072_18153754.jpg
草刈した大量の草はグリーンマルチにしました。
通路には生ゴミをそのまま置き、刈った雑草をのせ、EMをまいています。
EM生ゴミ堆肥も、しっかり熟成することなくすぐに使える方がいいいなと思いこの方法を試しています。

雑草も生ゴミも土に還る。
EMを使うと楽に無化学肥料、無農薬栽培ができます。
野菜は甘くてとてもおいしいです。
そしてEMをまくと、その場の気が変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神奈川県の土壌測定で300bqの山から採れた筍はゲルマニウム半導体で測定したところNDでした。
この時期美味しい山菜や筍は、政府の基準値(100bq)は超えていないかもしれませんが、
100bqを食べたらどうなの?と心配になります。
NDなのは、やはりEM農家さんの山だからかもしれません。頻繁にEM活性液をまいています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちの田んぼや畑は、整然ときれいとは言えませんが
命を生み出す田んぼにしたいです


[PR]
by kisan35 | 2016-04-29 18:41 | 田んぼ

コスタビスタホテル

かつて幽霊ホテルと言われた沖縄県北中城のヒルトンホテルを
EMを建築建材に使い、ホテル全体がEMの密度の濃いホテルに再建したのがコスタビスタです。

空港から沖縄自動車道を使えば、40分ほどで到着できます。
ここは、掃除もEM使用、寝具もすべてEM使用
スパもEM,

そしてレストランでの三食の食事はバイキングになりますが、
すべてEM食材です。野菜の美味しいこと!豚肉の美味しいこと!

先週、東京に来ていた孫たちを送りがてら沖縄に行きました。
その前日かなり体調が悪く、珍しく熱が出て悪寒がします。
これはやばい!インフルエンザかもしれない。。。
節々が痛いけれど、孫を連れて沖縄へ行き、コスタビスタに2泊しましたら、
かなり良くなりました。
全く食欲がなかったにもかかわらず、
コスタビスタホテルで食べたピザが(ドマーニ)まったく脂っこくなくて美味しくてホールを食べてしまいました。

こんなことはありえないと思いながらも、
そのままホテルのベッドで寝て朝起きたら、体調が戻っていたのです。

何も食べたくないほど体調が悪かったのに、
ピザを全部食べてしまうほど元気になれるコスタビスタホテルはすごいなあって思いました。
このホテルのピザは、普通のピザと違って食材がいいのか?なぜかわからないのですが、
胃がもう食べられないよ〜っとフリーズしていたにもかかわらず、
おいしくて、おいしくて食べてしまう。
そして、普通なら、夜中に胃が痛くなったりするのに、それがまったくないのです。

翌朝は、快適な目覚めで起き、コスタビスタのバイキングの朝食ももりもり食べることができました。
ここのホテルはとってもお勧めです。元気になります。

部屋にいるだけで元気になりますし、
食材がどれもおいしくて、美味しいものって胃がもたれたりしないし、
翌朝は快便で、便が無臭になります。

沖縄旅行の際は、コスタビスタホテルで元気になりましょう!


[PR]
by kisan35 | 2016-04-13 19:27 | EM

ヌーソロジーと微生物

半田広宣さんのヌースアトリウムが東京で開催されました。
神聖幾何学の工作も含めて13:30〜19:00までの講演でしたが、
時間が足りないくらいに、とても内容が充実していました。
参加したら、EMつながりの友人たちもいてびっくりしました。

形は霊の世界
意識は神聖幾何学の形が作り出している

b0034072_19194304.jpg
ケプラーの星形八面体とベクトル平衡体を作りました。
作っているときは気が付きませんでしたが、自宅の机に置いているので、
上からの目線で見ると、不思議と色々な形が見えてきます。
意識の形が神聖幾何学模様として、空間に感じられる時代になっています。

私たちの記憶は脳にあるわけではない。
空間にあるのです。
私たちは時間と空間の中に生きているのではなく
時間と空間として生きているのです
空間構造に意識があります

プラトンの言うイディアとは、霊的世界であり、
私たちの肉体がいるのは物質界で時間と空間の籠の中にいます。
イディアと物質界の両方に接触しているのが魂界(プラトンのコーラ)です。
コーラとは宇宙的子宮であり、容器の性質をもち、素粒子とも言えます。
霊的世界は原子です。(陽子は愛)
プラトン立体は永遠の容器であり、人間の意識を動かしているようです。

半田さんの本を何度も読んだので30%ぐらいは理解できますが、
まだまだ分からないことが多いです。

東京の講演会に参加した後、懇親会にも参加したら
なんとラッキーなことに私たちEMつながりのテーブルにいらしてくださいました。
いくつかの質問をさせていただきました。

私「オコツトは微生物のことをなんと言われていますか?」
半田さん「微生物は人間の細胞と同じΩ13です」
Ω13とは何か?
こちらに書かれています

Ω13の役割は、今まで物質世界の認識や分析、解明の中で蠢いていた超越論的理念性としての幾何学を、反映側、つまり、人間の無意識構造側へと遷移させる役割を持つものである。つまり人間が持った知性の方向性を延長としての物質世界ではなく、内在側の精神世界へと反転させる力となるものである。

これを読んでも?と思われると思いますが、
微生物は人の細胞と同じで、真実の人間と言われる神の領域で、
最終の等化を行っているというのがわかったというのが実感です。

嬉し 楽しき ありがたき
というのは亡くなった寺田本家の寺田さんが言われていた言葉ですが(著書「発酵道」)
これが微生物の世界観であり、ヌーソロジーでも神の領域であることがわかりました。

EM野菜は波動が高いと言われる所以です。

かごめかごめ
カゴの中の鳥は
いついつである
夜明けの晩につると亀が統べった
後ろの正面だ〜れ?

後ろの正面は誰か?
ず〜っと謎でしたが、いろいろな考え方があると思いますが、
ヌーソロジーで学んだことです。
物を見るときに、その先の無限遠点を見ようとすると
もう一人の自分が浮かび上がってきます。
私とあなた
見ることで私の魂が宿ります。
距離は円なので、ぐるっとまわって私の後頭部になります。
後ろの正面とは私なのだ!

半田さんのヌーソロジーは面白いです。
ヌーソロジーはこちらです。

オコツトはおそらく私が思うのは
半田さんを見ている半田さんなんだろうな〜
神の目をもったもう一人の私なのかもしれないと思いました。

懇親会での気さくな質問でもうひとつたずねました。

「シリウス革命」に書かれている溶解作用は
進化を妨げて次元転換が起こった時、スマルという虚無の世界に入ると書かれていたので、
どういうことか尋ねてみました。
他我を生きることだそうです。
誰かのために自分をなくして生きることだそうです。
行為は関係なく、意識だそうです。
たとえば誰かのために何かをやることが喜びであれば問題なく進化へ向かいますが、
やらなくてはならずにやっていて、「こんなにやっているのになぜだ?」と思うことは
他我を生きていることになるので進化には貢献していません。
ねばならないことを少しづつ減らし
やりたいことを始めていくことが宇宙的にも進化へ貢献しているようです。

本当の心の声に従って生きることこそ
進化に貢献することがわかって、ますます面白いなあと思いました。



[PR]
by kisan35 | 2016-04-12 20:19 | その他