ブログトップ

アースキーパー・ネットワーク

b0034072_11171117.jpg
国産大豆100%と書かれていれば、今のところ遺伝子組み換え大豆ではないので、
豆腐や納豆を購入する時は安心して買っています。
その中でも、無農薬、無化学肥料の国産大豆と表示されているのはないに等しいです。

息子の喘息をよくしてくれた新庄水田トラストの在来種の米「さわのはな」と同じ農業生産法人が
ついに納豆「豆むすめ」の生産を始めました。
ファックスやメールで申し込みができます。送料は全国一律50個まで900円。
納豆は冷凍もできます。

大粒納豆好きにはたまらないおいしさです。

新庄水田トラストはこちら
新庄大豆畑トラストでは、無農薬、無化学肥料の大豆を使った味噌や醤油も購入できます。こちら

輸入大豆は遺伝子組換えの可能性があるので、できるだけ食べない方がいい。

お米のカメムシ対策のネオニコチノイドも、日本では農薬の基準値をますます甘くして、空中散布しています。
ネオニコチノイドは洗ってもとれないので、身体に蓄積され、認知症が増えているとも言われています。

これからますます食事には気をつけていきたいものです。

豆むすめ 

とってもおいしいので、ぜひお試しください。










[PR]
by kisan35 | 2015-11-22 11:43 | エコロジー食

うつくしまEMパラダイス

b0034072_18144887.jpg
今年はEMサミットをお休みして、白鳥監督の映画『蘇生」、ベラルーシ国立アカデミーのニキティン博士による放射能対策研究成果発表、EMの開発者の比嘉教授の講演と盛りだくさんです。

たくさんの方がいらしてくださいますように。

ご予約はこちらでできます。

2011年3月11日福島原発事故で大地が放射能で汚染されました。
それまで千葉県匝瑳市の田んぼで米作りを楽しんでいたので、その年田んぼを続けるかどうかとても迷いました。
知り合いの多くは関西、九州方面に移住し、関東で米を作るのはやめた方がいいかなと半ば諦めていました。
当時の田んぼは200bqのセシウム汚染がありましたが、「微生物」 それまで家事に利用していたEMがいいらしいことがわかりました。EMをまけば田んぼを続けることができる!
その時、「大丈夫」って思って決心して田んぼにいったら、
たくさんのおたまじゃくしがいて、畔には鳥の卵が産まれていました。



汚染された土壌でも、命が産まれていたのを目の当たりにして、
続ける決意をしてよかった!って思いました。
その後、わかったことは自然農や有機農など
農薬、化学肥料を使わない微生物が豊かな土壌の作物はセシウムを吸い上げない!
作物を検査しても放射能が検出されないことがわかってきました。

時を同じくして、アメリカのアンチエイジング学会の報告を教えていただいて、
人の腸内細菌が健康につながることがわかってきました。
アメリカでの最先端の治療は糞便治療だそうです。
健康な人の便を消毒してカプセルに入れて飲むことで、難病、精神的な病など良くなることがわかっています。
腸で血液を作っているのだなと考えると納得ができます。(千島学説)

土壌、人の腸
どちらも善玉菌の微生物が蘇生に誘導してくれているって思えてきます。

うつくしまEMパラダイスでは、
年月をかけて研究し続けている発表が聞けるので、とても楽しみです。
本物は人の身体もよくするし、環境もよくする。

今日は、孫たちが帰ったので、おねしょした布団にEMスプレーして天日干ししました。
改めてEMの消臭力はすごいなあって思いました。
そのスプレーで先日植えたえんどう豆や庭の植物にシュシュしていて思いました。

おねしょ布団と植物は全然違うものだけれど、
どちらにも良いのはやはり本物なのだなって。
今までそのようなものはなかったので、(ファブリーズを植物にはまかない)
蘇生の鍵を握っているのはEMのような善玉菌(食品の発酵に使われる微生物)なのだろう。

癌はこわくない

このyoutubeを見ても、今まで私たちが治ると信じていた癌治療は、実は治らない。
WHOは抗がん剤は効かないと認めたけれど、日本の厚生労働省はたくさん購入したので、
まだまだ備蓄があるから使っていることがわかります。

そして今回のフランスでのテロ事件。
これも9、11と同じであると思うのです。
人々に癌は怖いですよ
テロは怖いですよという恐怖心を植えつけることで
その次になにをするかといえば
抗がん剤使用
報復爆撃

マスコミはもっとがんばって(良心を捨てないで)
真実を伝えてほしいのです。特にNHK.

抗がん剤、テロ撲滅、のような戦う姿勢が決して健康や平和をもたらさないってもうわかっている人もたくさんいます。
この戦わないで蘇生に向かうひとつがEMであると思います。
EMを土壌にまいても、土壌菌は死ぬことなく活性化します。
悪玉菌がいても人に対して悪さができない状態を作ってくれます。悪玉菌を殺さなくてもいい作用です。

この世の中が蘇生、平和に向かうには
相手を殺すことではないし、今シリアで市民が爆撃でたくさん死んでいるのは誰も追悼しませんが、
フランスの同時テロではたくさんの追悼が集まるなんっておかしいと思います。
同じことを、フランスもシリアでやっているのだから、
自分のけつをふけないといけないと思うのです。
もう殺し合いはやめよう!

今の世の中は、やらせが多く、演じられていて本質が見えないけれど
やらせは恐怖心をあおるよう仕組まれています。
だけどこの社会のおかしなシステムに疑問を持ったら、
EM発酵液を作ってみてください。(あまり関係ないようで関係があるように思います)

新しい見方がうまれてきます。
こわいものはないよ〜って教えてくれます。
これがマトリックス、アセンションなのかもしれないです。

田んぼは毎年絶滅危惧種と言われているいきものや植物が
今もうまれてきています。

私はアポロの月面着陸を白黒テレビで見て、
人類の一歩です
という言葉を忘れませんが、あれもスタジオでの撮影だという話を聞いた事があります。

ビートルズのポールも実は1966年ごろなくなっていたというリンゴスターの話もあり、
日本での公演はそっくりさんがやっていたのかもしれません。

真実はわからないものなんですね。信じていることがすべてではないって思うこと大切です。

本物は、誰も殺さないで蘇生に向かいます。






[PR]
by kisan35 | 2015-11-17 19:58 | EM

プレミアム世代の活躍

東京新聞の記事がさすが!と思いましたので、こちらに書きます。
2015年11月14日
〜暮らしの視点からの人口減少社会〜
プレミアム世代の活用  農山村に息吹き込む

前回、鬼怒川の河川の崩壊で茨城県の学校などEMをまいて悪臭を防いだ70台の方々を書きました。

60〜75歳は腰も曲がっていないし、身体もよく動く。
40年働いてきて、技術も知恵もある。お金もある。
子育てのために会社や組織の中で自分を抑制しなくてもいい。
自分の好きなことを自由にできるし、自分の限界も知っている。

この年代をプレミアム世代といいます。

この世代が集落の維持、環境の維持など地域活動をしていて、
千葉のアルカディアの里の皆さんもこの世代です。

人口の高齢化で医療費増大、不安、危機と考えるより、
役立ちプレミアム世代として、いろいろな地域で活躍して
里山、農村を守っている。

退職して都会で暮らして、やることがなくどんどんぼけてしまうよりも、
まだまだ社会に役立つ世代でいて、後から来る人たちに受け渡していくことが大切だなあと思いました。

70代で活躍している人が周りにとても多くて、
皆さんとても素敵です。




[PR]
by kisan35 | 2015-11-15 09:54 | その他

キャンセルがでましたので受付しております。

▪️日時    11月11日(水)13:00〜15:00
▪️内容    EM活性液の作り方・使い方(初めて作る方)
▪️参加費   300円
▪️持ち物   2リットルのEM活性液が入るエコバック(お持ち帰り)
▪️定員    10名
▪️お申込   048−461−2009(和光イーエムショップ)

東北新幹線の掃除にも使われているEM
詳細はこちら

EMのお掃除は、酸性、アルカリ性の汚れを中和して落とすのと違い、微生物が作り出す電子を動かす掃除。
なので、どんな汚れもはがしてくれます。

2リットル活性液を自宅で活用することで、家中丸ごと蘇生に向かいます。

私の掃除も毎年進化しており、よりシンプルになりました。
ほこりが付きにくく、EMで掃除をすると楽しくなります。

お申し込みは和光ショップまでお願いします。

b0034072_13353883.jpg
明日はりんご糖蜜を使った発酵液を作りますが、
最近発売になった「善玉菌のえさ」を使うとより簡単に良質な発酵液ができます。


b0034072_13373574.png
できるだけ35〜40度のところに置いて、微生物を活性化してあげてください。








[PR]
by kisan35 | 2015-11-10 13:40 | EM