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アースキーパー・ネットワーク

暑い日が続き、夏野菜がどんどん伸びています。
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トマトときゅうりは昨年より立派です。なすは葉っぱを食べられています

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昨年いただいたホーリーバジルの苗から採った種も発芽してきました。これも虫食い。
ストチュウを作り時々まいています

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昨年同様じゃがいもの葉っぱは虫に食べられてレース状。カエル君が住みついているんですが。
このカエルは、うちの堆肥の中で冬眠して出てきたときは真っ黒だったのが、色が茶色になりました。
昨年は3匹いたのに、今年は一匹。他の2匹は死んだのかしらと気になります。

家の隣にある家庭菜園なので、毎日のようにEMを薄めてジョウロでかけています。
小さいので、EM密度は高いと思います。

4月末に分封してして約6分の1に減った日本みつばちですが、蓋を開けたら、たくさんの卵がありました。
2週間後は卵が孵って、数が相当増えるとのこと。今年初めて蜜をとりました。
ミツバチの箱の手前側は古い蜜(秋に収穫した濃い蜜)、奥に新しい蜜ができていました。

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食品分析センターの八田さんがいつも来てくれます。

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濃い蜜がたくさん!

採りたての蜜はおいしいので、パンにつけて食べながらいろいろなお話を聞きました。

食品分析センターは放射能汚染や農薬、遺伝子組み換えなので検査をしているところです。
練馬の辺りの公園の砂場の砂を4箇所ほど採って、放射能測定したところ、だいたい40bqぐらいだそうです。
都内の蜂蜜は1bq以下。よかった!ただツバメの巣は土で作られるので、かなり高いらしいです。

牛や豚の餌にするトウモロコシは、ほとんどが遺伝子組み換えだそうです。
東都生協もこんな発表をしています
生協も遺伝子組み換えの餌になりつつある中で、やはり生活クラブ生協はがんばっています。

彼は台湾にも調査に行ったところ、大豆はほぼ遺伝子組み換えで、
その大豆を絞った油を日常に使うそうです。搾かすは豚の餌になります。
台湾大好きなので、また食べに行きたいと思っていますが、豚肉は遺伝子組み換えの餌を食べているんですね。
輸入大豆は高い率で遺伝子組み換えだそう。

蜂蜜をとってくれて、ためになるお話を聞かせていただき、ありがとうございました。


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by kisan35 | 2015-05-29 14:50 | エコロジー食

天然酵母パン教室

今日は和光のEMショップで天然酵母パン教室でした。
パンは買わずに家で焼いているけれど、極めていないので、
これで講師をやってもいいのかなあって心配がよぎり、毎日パンを作り続けてきました。
小麦があぶない。国産小麦の自給率は11%。
その中でも無農薬の小麦粉は貴重でなかなか手に入りませんが、
北海道のEM栽培の「春よ来い」の強力粉が入荷したので、これを使って
元種は寺田本家の醍醐のしずくの酒粕でおこしました。
売っているパンで無農薬の国産小麦はほとんどないでしょう。


イーストフード、乳化剤(添加物)、マーガリン、ショートニング(トランス脂肪酸)のラベル表示がないパンは
スーパー、コンビニでは見かけません。

これらが人体にどんな作用をするのか?

人間が作った化学物質は天然のミネラルがゼロで、無害と言われても食べたら有害になります。
すぐに具合が悪くなるのではなく、じわじわと、
認知症も20年ほど前広島大学の発表では「認知症」で亡くなった患者さんの脳を解剖したら、健康な人の何倍ものアミノ酸が蓄積されていたそうです。
アミノ酸は知覚伝達物質で脳にたくさん集まります。自然のアミノ酸ではなく人工のアミノ酸だと、脳は焦ってどんどん取り込もうとするのではないかしら。

これからはパンも手作りの時代です。

『作り方』

元種(100g)
醍醐のしずく酒粕  30g
冷やご飯      30g
水         40cc
EMXgold 5cc


瓶に入れ、軽く蓋をして発酵させます。
今は暖かいので、12時間ぐらいで、瓶の中が蟻の巣のように気泡ができます。
そうなってからは冷蔵庫で保管して一週間ぐらいで使います。


食パン一斤
元種 100g
EM栽培無農薬小麦粉   270g
塩    小さじ1
オイル(熱を加えても酸化しずらいオリーブ油、ココナッツ油)  大さじ1
EM発酵ジュース  120cc~180cc(様子を見ながら加減してください)なければ水でO.K.
砂糖  大さじ1 (発酵ジュースをいれる場合はなくてもよい)

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このパンはゴマ入りパン。膨らみが悪くて、自分で食べちゃいました。
味はいいけれど、ちょっと自信をなくして、パン教室へ約4斤のパンを持って。
反応がこわいよ〜だったのですが、「すごくおいしい」って完食してくださいました。
ありがたいことです。

形は悪いけれど、このパンのよいところは強力な抗酸化力があることです。
酵母由来のグルタチオンが豊富に含まれているのではないかしら。
グルタチオンを調べていたら月桂冠がこんな発表をしていました。


天然酵母パンと言っても、200度で焼くので、どこまで酵母が残っているのかわからないので実験をしました。
焼いたパンの中心部をとって、水と砂糖少々を加えて瓶にいれたところ
6日目に発酵が始まりました。

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🚇
熱で死なないで生きている

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水のphも低いし、まるで発酵液のような香り

きちんと発酵したパンは、抗酸化力があるのです。
原材料に気をつけて手作りしたものを食べていけば、病気にならずに元気に長生きできるのではないでしょうか?

6.11に和光EMショップさんの場所をお借りして以下の発表会を行います。
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金子さんの地道な実験から見えてきたことは、体験で感じていたことを頭で理解することに繋がりました。
なんとなくいいよというのではなく、こうだからいいよって自分の中で腑に落ちる内容です。










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by kisan35 | 2015-05-27 19:04 | EM

田んぼと家庭菜園

田植えが終わり、週末は匝瑳暮らしが続いています。
4日東京、3日匝瑳というパターンは、私はとても居心地が良いです。
どちらの家庭菜園も、順調ですが、
特に砂地で農薬、化学肥料だらけで雑草の生えなかった匝瑳の家庭菜園が
EM生ゴミを埋め続け、行くたびに発酵液をまいて3年たった土がすばらしくなりました。
手塩にかけた土という感じがして、行くたびに大きく成長している野菜を見ると感動します。

トマト、なすは匝瑳の方が大きく順調ですが、きゅうりは東京の方がよさそうかしら。
小松菜は、東京の方は、見るも無残に跡形もなく食べられてしまいましたが、
匝瑳のほうは多少食べられていますが、とても大きくなっていて、来るたびに採りたて小松菜を食べています。
いちごも甘くておいしい。

冬を越したソラマメもメキメキ大きくなって大豊作。
さやが天を向いているのが地を向くようになったら収穫です。

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ルッコラ、コリアンダー、高菜は種取り

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松がれで2本の松を切ることになったのが3年前。残る一本が無事なのはEM発酵液のボトルかもしれません

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この2日間は夕焼けがきれいでした


田んぼでは、田植えを終えヌカとくん炭を混ぜてまきました。抑草効果があるかな?

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翌日海水を加えて作ったEM発酵液を40リットルまきました

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畔にまいた大豆は一週間で芽を出します。
重い土を持ち上げて地上へようこそ。

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稲の成長は早い
今年も泥虫にやられているのもありますが、順調です

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もぐらがあけた穴の修復作業をしているグループもいます
今年は、sosa projectを始めて、一番どの田んぼも水管理ができてきれいです。
ようやくここまでこれたって思います

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田んぼにたくさん浮いている水草。
雑草の芽がでるのを光をさえぎって防いでくれます。
絶滅危惧種らしいです


田んぼでは、肌を出しているとヌカカにさされたり、水田皮膚炎になる人がたくさんいます。
さされた直後に、そこら辺に生えているヨモギをすりこんでおくと、ひどいことにならなかった人もいます。
この痒みはかなりしつこくて、私も3年ぐらい前足中ひどい状態になりました。
痒いところににんにくのすりおろしをつけると、ピリピリして痒みがとまりますが、
結構ぶりかえしていました。
今は、ハッカ油とアロマで作った虫除けスプレーをつけ、それでも刺されてしまうことがありますが、
刺されても一箇所か数カ所。ビワの葉エキスがとても効いて、痒みが続くことはありません。
抗体ができたのかもしれません。
「寄生虫なき病」を読んでからは、虫刺されも何かの病気になるのを防いでくれているのかもしれないとポジティブに捉えられるようになりました。
マラリア原虫がいなくなってから免疫不全が起こったというデータもあります。
蚊やヌカカなどの虫を食べてくれるとんぼなどがネオニコチノイドの農薬散布の影響で少なくなったから、
人間にとってやっかいな刺す虫が増えているようです。
一度抗体を作ってしまうと、後が楽ですね。


田んぼで米を作り、畑で野菜を作る。
なんでこんなに楽しいのだろう?
匝瑳には、農作業にとりこになった人たちがたくさん集っています。


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by kisan35 | 2015-05-25 11:15 | 田んぼ

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あの日から、公害のひとつに放射能汚染が加わりました。
情報がない中で、どうしたら家族が健康に生き延びることができるだろうかと皆さん必死だったと思います。
いろいろ調べていくうちにどうもEMが放射能対策になるらしいことに気が付きました。
チェルノブイリへのかけはしの野呂さんと東北へ行き、EM活性液の作り方を伝え、発酵ジュースを作ったり、
お風呂にEMを入れたりしてきました。
お母さんたちは、とても不安な様子でしたが、EM発酵液を作り、使い始めると
ほとんどの方が明るく元気になります。

いただいたメールから
実際、2011年の原発事故のあと、EMに出会えなかったら、私自身、どうなっていたかわかりません。明日にさえも希望をなくし精神的にボロボロになっていたでしょう。EMに出会えて本当によかった!だから、この感動やありがたさ、嬉しさをたくさんの人たちにもぜひ知って欲しいです」

このようなメールをたくさん頂きました。
なぜだかわからないけれど結果がいいから使っていました。

金子のぶみちさんもその一人で、お子さんの通う園庭にEM発酵液をまき続け、放射能土壌測定をしたり、
どのような条件の時に効果があるのか、地道な実験を繰り返してこられました。
EMサミットでも発表されたのでご存知の方は多いと思います。
あの日から4年経ち、実験から見えてきたことが沢山あります。
科学者は微生物が放射線を減らすことなんかありえない
EMはエセ科学だと言われることもありますが、金子さんのお話を聞いて、
「だから使い始めたら、明るく元気になるんだ!」と腑に落ちました。
それだけでなく、今まで知らなかったたくさんのことが分かり、
微生物の蘇生力に感謝の気持ちが湧いてきました。
白鳥哲監督の「蘇生」渋谷アップリンクで上映中。

現在、有志で放射能汚染水にEMを加えて、放射能は減るのか、減らないのか実験をしています。
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ヨーグルトメーカーで温度設定をして、エンバランスの袋をかぶせました。どんな結果が出るのかな。
第一回目の実験は終わり、発表会で見えてきたことがあります。
今回は2度目の実験結果の発表も予定しております。
なんとなくいいみたいと思って使っているEMですが、
そのメカニズムを聞きますと、確信になりました。

EMを使っている人もいない人も、
微生物が人体にとってどんな働きをしているのか分かると、着眼が変わり暮らし方が変わります。
たくさんの方に聞いてほしいので、金子さんのお話会を企画しました。
当日は、発酵ジュースを作って持って行きますので、ジュースを飲みながら
発酵ジュースがどんな働きをしているのかのお話も聞けます。

お申し込みはお名前、ご連絡先の電場番号、参加人数をお書き添えて、
高坂までお願いします。k-kiアットjg8.so-net.ne.jp(@に変えてください)

EM和光ショップ  東武東上線、地下鉄有楽町線和光市駅から徒歩3分




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by kisan35 | 2015-05-20 10:07 | EM

5月11日に田植えが終わりました。
今年は早かった!
イソリンに教えてもらった2本の紐を張り、3列田植えをする方法が功を発したように思います。
周りの田んぼも田植えを終えました。
今年初めて田植えをするMY田畑さんもとても上手に植えています。
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田植えを終えて見渡すと美しいなあ。

昔の職人さんは、米を自給していたから食べるのには困らない。
だから、嫌な仕事は断れて仕事を選べたという話を聞いて、納得しました。
昔は半農半xだったのですね。

田植えの終わりまじか、稲刈りの終わりまじかって、
達成感がいっぱいあります。
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最後の数株を植えています。
今年も田植えが終わりました。

今年は東京の家で育てた苗と、藤崎さんの苗を混ぜて植えました。

うちで育てた苗は、東京育ちだけど、ルーツは匝瑳のこの田んぼ。
まさに子宮のようなんだろうなあって思ったのは、ちびちゃん(うちの苗は小さくて針みたい)
を植えて一週間後。田んぼでは、流されている稲があって補植します。
ちびちゃんはハリネズミみたいに見栄えが悪く小さいけれど、
不思議なことに流されているのが一本もありませんでした。
しっかり根っこをはっているみたいです。

改めて思うのは代々種もみを育てていくことの大切さ。
ここで育った種は、しっかりしています。
畑も、種取りして代々繋いでいくことが大切なのかなと思っています。
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ちびちゃん。たくましく育っています。カエルがたくさん飛び跳ねていました。
これからどれだけ分蘖して実るのかわかりませんが、流されていない根っこの強さは期待できるかも。




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by kisan35 | 2015-05-14 20:19 | 田んぼ

玄米乳酸菌

ある人から教えてもらったこちらのサイトが面白い!

早速作っています。2日前に知ったので、まだ完成していないんですが。
私が一番気になったのは、アブシジン酸が流れているけれど、飲んでいいのだろうか?ということでしたが、
いろいろ検索してみると、1日以上置いたのは大丈夫らしいことも書かれていました。
完成するまでにあと3日ぐらいかかりますが、できたものをにおいで判断してみたいと思っています。

玄米ですが、今は無農薬米でもほとんどが機械乾燥なので、
発芽しないものもあるようです。天日干しの玄米の貴重なことを感じています。
発芽しない玄米で作っても効果はないよう。

なんでも芽がでるものを食べることが大切ですね。

この映画も教えていただき、面白かったので紹介させていただきます。
昨日リンクしたところは削除されてしまいました。すぐに削除されてしまいますので、早く観てください。

大爆笑して、軽くなりますね。
笑いってすごくポジティブなエネルギーなんだと思いました。
この映画は、すぐに禁止になったそうですが、かなり真実に近いように思います。
少し前からいるキャッシーちゃん(宇宙人らしい)の話していることと、同じなのです。

時々、質問するのですが、
たとえば堀川浜のアースバックハウスの活用とか
どうしたらいい?って聞くと、NPOとしては固定資産税ぐらいは払えるよう採算をまずは考えるのですが、
お金とは無縁のところで、あの場所は宇宙とつながっているから、
自然に任せていたらいいよみたいな答えがくるのです。

本当にいいのだろう?という思いは、お金にしばられた今の社会の中で生きるうえでは当たり前なんだけれど
判断基準はそうではないのだろうなあって気付かせてくれます。
そこが映画の中のストーリーと似ているなあ。

認知症の母が、大切にしているのはお金と通帳とキャッシュカードで、
大切だからいつも隠してしまって、その場所が見つけられず誰かかがとっていると思っているのですが、
お金を何かで包み、カバンに入れ、それを包み、もっと大きなカバンに入れという姿を見ていると、
資本主義経済の被害者のように感じて哀れです。

お金がなくても大丈夫よ。
年金をリスクの高い株式で運用する安倍政権が、株価を上げていますが、
本当に景気が良ければ、銀行の利息もあがるはず。
作られた架空の経済バブルで踊らされない、豊かな暮らしを実践していくことって大切。

不老長寿の細胞が、稲からできるってすごいし、
特許争いも起こりそうだけれど、
淡々と米を自給していくのが、未来につながる気がします。
米つくりは神事な理由がわかりました。
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by kisan35 | 2015-05-07 18:31 | その他

GWは田植え

新緑の美しい晴天に恵まれたゴールデンウィークです。
今年から田んぼを始めるMY田畑の人たちが30組集まりました。
田んぼを始める動機は、子供が産まれて食べ物が心配になりましたという人が多く、
将来を考えると自給自足的な暮らしだという考えの人もいらして、
同じように感じている人が集まってくださったように思います。

sosa projectとしての仕事は、今の時期は田んぼの水管理、畔に穴があいていると水が溜まらないので、穴探しが意外と大変です。他には腰ぐらいまで伸びた雑草を機械で刈り取る作業です。
田んぼの畔は、卵があったり、カエルがいるので、鎌で刈るようにしていますが、
広範囲にわたるところは、電動草刈機を使っています。

竹を切って、紐で結わいて看板を作ったり、区割りしたり、畔の草取りしたり、
暑かったから、みなさん疲れただろうなあって思っていたけれど、
とても楽しかったそうです。

アナスタシアの本にも書かれていますが、手作業での農作業は地球が喜ぶそうなので、
sosa projectの活動はやりがいがあります。

東京の自宅で、栽培した苗床を田んぼに移して1ヶ月と20日目の苗を植え始めました。
まだ小さくて、はりねずみのようです。
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毎日、EM3の少々入った活性液を薄めて水をあげていたせいか、ピンとしているのです。
こちらは冬期湛水不耕起のパイオニア藤崎さんの苗です。
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この違い〜
自宅で作った苗だけでは足りないので、藤崎さんの苗と一緒に植えます。
自分の苗は4、5本植え、藤崎さんの苗は2、3本植えで、25センチ✖️15センチで植え始めました。


田んぼの整体師イソリンに教わり、テープを2箇所張りました。
25センチで一本、そこから50センチで一本張ることで、三列一度に植えることができました。
おかげさまで、GW中三分の一は植えられました。

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藻がたくさん繁殖しています。

カエルの合唱を聞きながら、田んぼを吹く風が気持ちがよいです。
田植えを始めると、カエルたちがぴょんぴょん飛びはねていきます。

ついつい無理して植えちゃう田植えですが、今年からは適当に休みを入れながら
頑張りすぎないように植えていきます。腰のためにもね。

匝瑳暮らしは早寝早起き。よく食べ、よく眠れます。

田んぼを始めた人が、忙しくて下血が続いていると聞いたので、
持参していた「そっと乳酸菌」を差し上げたら2日目には下血が止まったと聞きよかった!
腸の中の微生物そうが整うと、体調がよくなります。
土と腸は同じ。

最終日は、庭木をいただきましたので、それを植えたり、
家庭菜園をやったりで、土に触れることが多い楽しいGWでした。
そら豆が豊作です。

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勝さんが芝生をカットしてくれたので畑が広がりました。

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いただきものの植木。大きくなりそうです。

来週も田植えが続きます。
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by kisan35 | 2015-05-06 14:01 | 田んぼ

緑色の太陽

昨日のブログの続きになりますが、
母を連れて九十九里の家に行き、夕方になりました。
ここの家は、夕日が美しくて、行くたびに感動しますので、
庭に椅子をおいて、母に見てもらいました。

そうしたら、母が「太陽からいろいろなものが出ている。こんなの見たのはじめてだ」と
興奮しているので、横に座って太陽を見ていたら、確かにいつもと違う気がしました。
私は、目をこすっても緑色に見えました。
母は青い太陽と言っていましたが、
太陽の活動が静になったような、そんな雰囲気を感じました。

母はその後も、ず〜っと見ていたいというので、
私は家に入り、夕食の支度を始めましたが、
窓越しから見る母の顔は、まるで天国を見ているような、美しい顔でした。
光が差していて、まばゆいばかり。
記憶を失っても、美しいものを感じる能力は健在でよかった。

小一時間庭で沈む太陽を見ていた母は、泣いていました。
感動したそうです。
母は、「ここの庭の木は、あなたがかわいがっているから、とても喜んでいる」と言い、
そういうことを感じる繊細なセンサーが残っていました。

太陽が日没に緑色に光るのはグリーンフラッシュといいます。
この光を見た人は幸せになると言われています。

死ぬまで幸せでいてほしいです

太陽が青く輝くときは、時代が変わると思っています。
新しい時代の幕開けは混乱もありますが、
私たちの心が反映されるように感じています。

美しさ、喜びを感じることが、ますますキーワードになるように思うのです。
自己犠牲的が美しい時代が終わります。
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by kisan35 | 2015-05-01 19:37 | ヒーリング・精神世界