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アースキーパー・ネットワーク

匝瑳での週末

桜が満開になり、いよいよ春爛漫。
匝瑳では今年からお米と大豆の自給を始める方々の田んぼ作業が始まりました。

昨日は、匝瑳に移住してくる赤ちゃんのいる若夫婦と、昨年のMY田畑のAさんの田んぼ作りをしました。
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一反の田んぼにうち畔を作る作業をしました。土木作業です。

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こちらは沼からの水を田んぼに流すための作業です。
いい田んぼになりそうです。

下の田んぼは慣行農家さんなので、ここの田んぼを冬期湛水不耕起にすると、水がもれてしまう心配があるので
うち畔を作り、地元の方が排水用の水路を作ってくれていました。
一日シャベルで畔作りをして、いい感じで筋肉疲労しましたが、
夜は、ソープロのメンバーが夕食に来るので、ワクワクしました。
持ち寄りで、楽しくて、おいしくて、匝瑳に来るといいなあって思いました。
家族としか思えない。この絆はなんだろうなあ?

前日は田んぼ作業だったので、朝起きて庭の家庭菜園を見に行ったら、そこでも感動しました。
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3年たって、いい畑になりました。うす紫の花々が咲いていてとてもきれい。
雑草も、とても生き生きしていておみごとです。EMの力はすごいなあって思わず見とれていました。
カチカチだった土も今はふかふかです。
ミツバチがたくさんやってきます。
雑草も、そこの土に必要な養分をくれるから生えているのだと赤峰勝人さんは言われていますが、
その通りだと思います。

今日は暖かな日で、アースバックハウスの床を漆喰で塗りました。
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ようやくできました!
この茶色いのはロケットストーブです。
どんな内装にしようかな~

作業しながら、林では鳥が子育てをしていました。
響き渡る鳥の声を聞きながら、この青空のように私の幸せ感も響き渡ったように思いました。
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この木の下で子育てしているのかなあ。あたりを見渡して、飛び立ちました。
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こんなに気持ちの良い日は、ご褒美みたいです。

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ソープロのLGBTのびんこちゃん。
自分がLGBTだというのを隠していた時は苦しかったそうですが、
カミングアウトしたら、新しい世界が広がっていたみたい。
確かに、この抱っこは、男ではなくおかんでしょう!

匝瑳の滞在は楽しすぎです(^^)




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by kisan35 | 2015-03-30 19:36 | 田んぼ

センス オブ ワンダー

種を植えると、小さな感動が日々起こります。
ベランダの家庭菜園でも同じように、センス オブ ワンダーが訪れます。
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朝、苗床にしている衣装ケースの蓋をあけたら、
稲に水滴がたくさんついていました。
自然のフラワーエッセンスです。
早速、飲んでみました。
味はないけれど、エネルギー的な作用があるはずです。

以前、北海道の森岡さんが稲の花のフラワーエッセンスにとても興味を示されて、
佐藤さんと一緒に作ったお米のフラワーエッセンスを届けたところ、
登校拒否していたお子さんが、このエッセンスを飲むようになってから学校に行き始めたそうです。
薬と違い、効果効能を伝えると薬事法に違反するので、
抽象的な表現ですが、天と地をつなぐパイプが太くなるように思います。
葉についている水滴は、その植物のエッセンスです。

種をまくと、いろいろなセンス オブ ワンダーを感じ、
退屈しません。
暖かくなって、活動し始めた日本ミツバチも、蓋をあけた途端やってきました。
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かわいい!

いろいろな感動がありますが、
センス オブ ワンダーの感動は、おそらくミトコンドリアと共鳴して細胞が活性化しているように思います。
日々いろいろ悩みはありますが、種を植えてみるといいかも。




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by kisan35 | 2015-03-28 19:39 | ヒーリング・精神世界

空き家対策特別措置法が成立しました。

知らない間にできていたようです。
今後ますます空き家は増えるので、家を持つことは、以前よりも安易にできるのではないでしょうか。

空き家にしておくと、固定資産税を今までよりも多く払わないといけなくなります。

都会では、どんどんマンションを作っていますが、人口は減るのに一体誰が買うのだろう?

千葉の匝瑳に移住してくる人たちは、空き家の恩恵を十分に受けていて、
都会暮らしの家賃と比べると、信じられないくらい安いうえに広くて素敵な家に住んでいます。
今月、引っ越しをしたカップルの家は、200坪ぐらいの敷地で家庭菜園もできる平屋。
南側に縁側のある日当たりのよい物件を180万円で購入しました。

まりりんの家もNPOに無償で寄付され、しのちゃんの家も家賃3万円。(すごい豪邸)

マンションを購入して何十年もローンで払うのはもったいないなあって思います。

横芝光の一軒家は、少し傾いていますが、一年間は家賃がないそうです。
ここも、移住組のファミリーが移って来る予定です。

生活費の大部分を占める家賃が、今後は空き家対策特別措置法により、ますます安くなりそうです。

地方には、仏壇だけおいてあって、普段は別の所に住んでいる人たちがたくさんいますので、
こういう物件が安く手に入ったり、安い賃料で借りることが可能になってきます。

総務省も地方に移住したい人のための無料相談窓口をJR東京駅前に作りました。
「移住 交流情報ガーデン」です。

都会で、なんでも買わないと手に入らない生活よりも
地方で地元の農家さんとつながって行く方が楽しいし、お金もかかりません。
香取の有機農家さんには、匝瑳に行く時に野菜を買いに行きますが、
大きな段ボールひと箱500円ぐらいです。
お醤油の作り方を教えていただいたり、今、何を植えたらいいよとアドバイスしてもらい、
野菜の苗も持っていってとくれるので、とてもありがたいです。

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2週間前にまいた種籾が順調に成長しています。
ホーリーバジルやナスの種は、なかなか芽を出さないけれど、稲は発芽率がとてもいいです。
畑よりも田んぼの方が楽ちん。

4月中旬頃から、いよいよ田植えが始まります。
お米作って、じゃがいももたくさん植えたし、楽しい季節の到来です。

我が家はいつ田舎へ移住するのだろうなあ(-_-;)

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by kisan35 | 2015-03-26 14:58 | 環境・社会問題

模索する日々

辺野古の問題を見ていても、もう法治国家は終わっているのかと思いながら、
翁長知事は、沖縄県民を代表しているから、がんばれと思います。
地方再生を掲げながら、国が主導で地方の声を聞かないのは、まったくおかなしな話です。
知れば知るほど頭に来ます。

戦争開始は愚かな側近しかいない時に起こるもので、
自分の考えに賛成する側近で固めている安倍政権は、要はお金でつながっているのであって、
信頼感などないでしょう。

アメリカも日本も、お金持ちがどれだけ貯金していても
紙切れになる日が来るように思います。

そんなことを思いながら、
預金通帳の数字に、増えればうれしく、減ればどうしようと思う心理を考えていました。

これからは、お金が紙切れになった社会を
どう生きるのか考えたほうがよっぽど賢い気がします。

やはり自給自足しかないと思うのです。

カレイドスコープ

なんのためにお金を稼ぐのかと言えば、生きるため、食べるためで
食料自給率が低下している日本では、お金があっても食べることに困るようになるでしょう。
ましてやオーガニックはブランドになるので、オーガニック大根一本1000円という価格もありえるでしょう。

今日は、新宿のデパートに行って来ました。
すごい人で、この人達は何かが起こった時、お金があれば安心だと思っているのか?って
不思議な気がしました。
添加物いっぱいのデパ地下弁当が、老舗の弁当なら1700円位していますが、
これを買う人がいるのが、驚きです。

私は、沖縄に娘家族が住んでいますが、核兵器が沖縄の基地にあり
嘉手納の近くに住んでいるので、孫が具合がよくありません。
今後どこに住んでいても、安心ではないのかもしれませんが、
思いっきり方向転換して、生き方を変えていくのがいいのかなあって思い始めています。
まだ、具体的には決まっていないのですが、最低限水と食料が自給できることが大切だと思うのです。

備えあれば憂いなし




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by kisan35 | 2015-03-25 18:57 | その他

新聞では、毎日のようにISのテロ事件が報道されていますが、
中東の事はよく分らないので、田中優さんからのメールを読んで以下のイベントに行って来ました。

3月20日はイラク戦争開戦の日。それから12年。
アメリカ軍の勝手な支配で、罪もないのに拷問されたイラク人からISがうまれた。
「戦争」と言うのは資源利権紛奪取の別称で、それを支えるのが「憎しみの連鎖」なのだろう


綿井健陽監督作品「イラク~チグリスに浮かぶ平和」映画上映に続き、東京新聞論説編集委員 半田滋氏、JIMーNET事務局長 佐藤真紀氏、高遠菜穂子氏、志葉玲氏4名のトーク。

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イラク戦争が終わっても、イラクは宗派争い「スンニ派狩り」、イスラム国IS、イラク政府軍、アメリカ軍の攻撃で、
今なおたくさんの人が殺されている。
2014年は最悪の事態だそうだ。左の男の子はお父さんを知らない。
この子達は、今生きているのだろうか?

かつて人質になって釈放された高遠菜緒子さんのブログ「ホープダイアリー」
彼女が人質になった時、「私は人道支援で来ている」と伝えると、話を聞いてくれる余裕があり釈放されたが、
最近は、話も聞かずに、すぐに殺害されているのが気になると言われていました。
しかも切り取った首を持って、ピースしている殺害者の写真を撮ろうと、彼を囲んでスマホで写真撮影しているたくさんの人達。
その画像をアップしたfacebookではたくさんの「いいね!」コメントもヘイトスピーカーが多く、読んでいてこわくなるそうです。
そういう写真は、あまりにも残虐で日本ではメディアに登場しませんが、海外のサイトでは見ることができます。

ジャーナリストの志葉玲氏は、英紙「ガーディアン」のインタビューに応じたイスラム国IS構成員はイラク戦争時、米軍の刑務所にいたイラク人が多く、そこで知り合わなかったらISはなかったと言っているそうです。イラクを占領した米兵は、収容所では全裸にして殴るけるの暴行、電気ショック、性的虐待が行われ、米軍への怒りがISにつながっていると言われています。シーア派政権時、残虐な仕打ちはよりエスカレートして、イラク治安部隊やシーア派民兵はスンニ派というだけで、すさまじい拷問の上殺害しています。

日本でも残虐ないじめの事件が多発したり、ヘイトスピーカーが増えています。
戦争突入というあやうい空気を感じるこの頃です。

残虐な仕打ちを受けたり、社会でのいじめや、ワーキングプアー、DV、セクハラ、パワハラ、子供の虐待、老人ホームでの虐待、障害者の虐待、など根っこは共通しています。

東京新聞の編集委員で自衛隊に詳しい半田氏は「戦争は起こります」
その言葉には自衛隊員だけではなく、民間人の若者も行くようになると受け取れました。

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昨日の東京新聞

半田氏の話:
安倍総理は、日本はホルムズ海峡湾岸国から採れる石油資源の8割を買っているのでホルムズ海峡の機雷撤去に自衛隊を派遣したい。
これは国益のために自衛隊を派遣することになり、それまでの人道支援での派遣とは違ってくる。
新しくできた新3要件は、解釈のごまかしが効くように分りにくくなっている。
集団的自衛権、秘密保全法、その後おそらく国連の多国籍軍にも加わることになるでしょう。
今までは後方支援で、戦争が起こっている場所に自衛隊は派遣しないと言っていたが、
実はイラク戦争で航空自衛官はすでに後方支援で加わっていた。その後、航空自衛官の自殺者20名、うつ病が増えている。
安倍総理を支えているのは、経産省、外務省が主。
自衛隊員は、ただ命令に従うだけで、防衛省の力は弱い。
アーミテージレポートに従っている。
防衛費は5兆円だが、今後どんどん膨らみ、年金受給額が減り、消費税は上がる。
4月の統一地方選挙では、アベノミクス効果で自公の与党が圧倒多数になり、
5月のGW明けにより戦争をできる国になる法案が生まれてくるだろう。
オバナ大統領は、イラクには地上部隊を出さないと言っていたが、最近は変わってきた。核開発問題で、仲が悪くなったイランをけん制する意味もあるのではないか。自衛隊も加わることになるだろう。

覚書で書き取った内容で、正確ではないかもしれませんが、今後、自衛隊は戦地で戦う事になると思いました。

さて、世界では「対テロ組織」「対イスラム国」「対イスラム教スンニ派過激組織」と言われていますが、
高遠さんも言われていますが、イラクのマリキ政権が爆弾を落として市民を殺しても、誰も何も言わない。

「イスラム国」に対象をしぼり、「対テロ」撲滅で先進国が団結して戦争突入のような危機感を覚えます。

今の現状を作ったのはイラク戦争であり、その責任はアメリカにあり、日本にもあります。
どんどんエスカレートする人々の残虐性、戦争で破壊された住まい、殺された命は補償されない。
最近思うのは、地球に人類が生まれてからは、常に戦いの連続だったのだなと思う事。

野菜につく虫もウイルスも、強い薬を与えれば少しの間は良い効果があるが、
結局は耐性菌ができてしまって、より強い薬が必要になる。
今、世界が向かおうとしている「対テロ撲滅」作戦は、薬と同じ対処療法であり
どのように憎しみの連鎖を断ち切るのかというのを真剣に考えて根本的な解決に向かわないと、大変なことになるぞと思います。
ただ、世界は戦争になればお金が潤う一部の人達が動かしているようなものだから、困ります。

東電の原発のゴミも含まれた劣化ウラン弾が使われたイラク戦争では、白血病や癌の子供がとても多い。
支援活動をしている佐藤真紀さんの話では、お金がないから病院に行けず、死んでしまう子がほとんど。
爆撃で片足を切断したサッカー選手の男の子は、両親も兄弟も戦争で亡くし、ひとり。お金がないので、病院にも行けず、傷が化膿して痛み苦しみながら亡くなった。
聞いていると、あまりのむごさにショックを受けることが現実に起こっている。

昨日行った事で、いろいろな事がつながっているのが分ってきたし、
ローマ法王も言われたそうだけれど「すでに第三次世界大戦ははじまっている」のだと思いました。
ひとりでも多くの人に知ってほしいです。















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by kisan35 | 2015-03-22 16:32 | 環境・社会問題

小さな菜園も春

昨年から始めた都会の小さな家庭菜園が2度目の春を迎えました。
一年間通して、肥料はEMぼかしにEM活性液の散布なので、
野菜が実るまでにとても時間がかかります。
土ができてくれば、もう少し早く成長するのかなあ。

秋にまいた小松菜やほうれん草は、今収穫時期です。
そしてカリフラワーもようやく大きくなりました。
随分待ちましたよ~

どれも、これも味は素直なおいしさです。

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練馬大根は4本収穫。3本は食べてしまい、残り一本はもう少し大きくなるかな。
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美しい大根の葉っぱ
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今はこんな感じです。
ブルーシートの下は、EM生ごみを入れています。
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放線菌が出ています。
時々かき混ぜて、EM発酵液を薄めてかけています。

昨年はトマトを日当たりの悪い奥の方に植えてしまったので、今年は手前に植えようと思います。
一年経って、少しづつ学んでいます。

暖かくなると、家庭菜園の楽しみが増えます。
みつばちも遊びに来ています。

今日は新月ですね。




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by kisan35 | 2015-03-20 15:40 | EM

ホトケの座

九十九里の家の家庭菜園に仏の座が咲き始めました。
ここは砂地で、前に住んでいた人は、かなり薬を使っていたのでがちがちで雑草の生えない土でした。
住み始めて、東京からここに来るたびに生ごみをEMぼかしで発酵させた生ごみ堆肥を持って来て、土に埋め3年になります。
仏の座が広範囲に咲くような土になりました。
双子葉植物が生えている土は微生物豊かな土だそうです。
確かに、それまではとがった葉っぱの植物ばかりでした。



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石の上にも3年と言われていますが、やり続けると3年で結果がでるものだなと思っています。

仏の座の可憐なピンクが心を和ませてくれます。
仏の座
春の七草
花言葉は調和・輝く心

3月3日に亡くなった人の年賀状に書かれていた言葉です。
手描きの絵が添えられていました。

仏の座を見ると思いだします。

うちの九十九里の家庭菜園はピンクがいっぱいです。
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ソラマメ

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ルッコラ

暖かな季節がやってきます。

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日本みつばちも飛び始めました。しっかり足に花粉を持ち帰っています。
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田植えの準備。東京の家で苗床を作り始めています。
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もみ殻燻炭、田んぼの土、EMぼかしをまぜたところに昨年収穫した種籾をまきました。
今日は暖かかったので、根がのびていました。

暖かい季節の到来!うれしい!


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by kisan35 | 2015-03-17 19:54 | その他

日常

休みの日は、匝瑳で作業がありますが、今週は雨。
なので、東京の自宅で過ごしています。
やることいっぱい!
醤油絞りと、醤油作りを始めました。
先週は味噌を仕込み、今週は醤油仕込です。
どちらも大豆を使うので、灯油ストーブの上で大なべの大豆が煮えていて、家中にいい香りがします。
大豆の煮汁を利用して、EM1と黒砂糖を入れ、EM発酵液を作ることにしました。
どんな味になるのか楽しみです。

勝さんは醤油絞り、私は醤油作り。
煮えた大豆と炒り小麦に醤油麹をまぶし、今こたつの中に入れています。
40度以上にならないように仕込んでから18時間は、様子をみます。

寺田本家の醍醐のしずくで仕込んだパン種がいい感じなので、
全粒粉の国産小麦でパンを仕込み、こたつにいれています。
醤油麹と、パンだねは仲良くしてくれるかな~。
発酵していたような一日でした。

最近、家にいることが多くて、手作り生活はやることが多く、忙しく一日があっと言う間です。
「森の生活ヤナ」さんが言われていましたが、困難なことはありませんが、毎日やることが多いです。
昨日は、蜜蠟とホホバオイルとアロマで作っているクリームがなくなったので作ったりしていました。

生活必需品を手作りにすると、一日中作ることに追われますが、
最近知ったのは、石鹸を使わないで髪の毛や身体を洗うという方法。
周りでやっている人が多いです。
ふむ~石鹸も作らなくてもいいので、手作り生活派としては楽です。
試しにここ2か月ぐらい髪の毛を洗うのにシャンプーは使わず、塩とEM発酵液を混ぜたお湯で洗っています。
髪の毛が、もしかして臭い?と思ったのですが、全然におわないようです。

余計な添加物などが臭いのかもしれません。
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この豚肉を食べて、驚きました。
バラ肉で油が多いと思っていたのですが、今までの食べていた豚肉は、ほとんど生活クラブ生協で購入していたのですが、
全然違うのです。ネットで検索したところ豚にEMぼかしを食べさせているようです。
人が豚を殺して食べるのがいいかどうかは別にして、この豚肉は今まで食べたことのない豚肉でした。
おそらく余計な添加物などない豚肉なのでしょう。
この豚肉を食べてから、うちの老犬にもEMぼかしをえさに混ぜて食べさせています。
アトピーがなかなかよくならない次男にも、EMぼかし食べてみてと交渉しています。

脂身がべとつかないってすごいなあって思います。
寺田本家の醍醐のしずくの酒粕で仕込んだパン種も、
全然ひっつかないので、打ち粉なしで大丈夫です。

べとつかない、くっつかない
人間関係も、こんな風になったら気持ちがいいなあって思います。

癒着はやめよう!
気持ち悪いよ。




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by kisan35 | 2015-03-09 19:49 | その他

映画「蘇生」

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「祈り~サムシング グレート」の白鳥哲監督の5作目。
「蘇生」が、いよいよ来月4月から上映されます。

東京 渋谷アップリンク 4月4日より
大阪 Theater Seven 4月11日より
名古屋  シネマスコーレ  4月11日より

公式ホームページはこちら

放射能汚染を含め地球規模で起こっている汚染の問題を取り上げています。
私達人間も、すべての生き物と同様に、これからも生きていく生命体のひとつです。
生命の源の水も、ものすごいスピードで汚染されています。
人間だけが生命体の中心ではなく、あらゆる命がこれからもず~っと生き続けてほしい。
どうすればよいのか?
何をすればよいのか?
その解決策の一つが、微生物。
外国での成果を含め、さまざまな実験結果がそれを表しています。

昨日、試写会を見終えて、家事、田んぼ、畑、料理あらゆるところでEM、発酵を生活にとりいれてきて、
これでよかったんだ!と確認できた映画でした。

「祈り」もよかったけれど、
「蘇生」はより完成度が高く、
見終わった後、
「すべてはひとつ」「1から始まり枝葉のように分れていっても1を覚えている」という自然の摂理が心と共振しています。






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by kisan35 | 2015-03-08 13:56 | その他

マコモ

昨年の12月15日に便カプセルで病気がよくなる話を書きました。

その後2月22日(日)の21時からのNHKスペシャルで腸内フローラのことが放映されていたそうです。
健康な人の糞便を腸内に入れて腸内をすべて入れ替えることで病気を治すというやり方が紹介されていたそうです。

3月3日の東京新聞の朝刊にも順天堂大学病院での取り組みが載っていました。
こちら

今日、マコモ茶をいただきました。
マコモは私たちが田んぼをお借りしているアルカディアの里で、最初に田んぼを始めた方が、真っ先に植えたのがマコモでした。
水質浄化の効果があるから植え、中の芯がおいしくて、マコモっておいしいものだと思っていたのですが。
このイネ科の植物からできたマコモ茶の効能を読んで、びっくりし、うれしくなりました。

マコモに不思議な薬効があるのは古くから知られていて、漢方の古典にも「五臓を利し、大小の便を利す」とあるそうです。
このマコモの薬効に最初に気が付いたのは釈迦で、仏教の信者が急速に増えたのも、病気を治す釈迦の秘伝の薬が注目されたからだとあります。

で、この釈迦の妙薬は、マコモを食べた白象の糞から作られていたそうです。
この薬を飲ませ、マコモで編んだむしろで寝かせることで、たいていの病人が蘇生したそうです。
便カプセルの創始者は、釈迦だったのかもしれません。

マコモの煮出汁汁には、すぐれた抗酸化作用があるのが東海大学農学部の安田講師によって確認されているそうです。

マコモの薬効は何か?
それは、大腸で発生した腐敗毒を、マコモ菌が分解して無毒化するそうです。
ほとんどの病気の始まりは、大腸の腐敗毒なので、それを元から絶つので病気の根源を直撃するらしい。大腸の腐敗毒が浄化されると免疫力も高まり、徐々に回復に向かうらしい。

マコモ菌は数百度の高熱でも死なない。無数の繊毛で覆われた胞子を形成し、その胞子に栄養を蓄え、菌体から発生した代謝物質がデトックス効果をもたらすとあります。

ここからは私の妄想のマイワールドですが、
このマコモ菌は、デイノコッカス・ラジオデュランスという田んぼや米の中にいる切断されたDNAをすぐに戻す微生物ではないだろうか?日光の代わりに放射線を吸収して成長する菌です。光合成細菌の祖先かもしれません。
これらはヘリカル構造で人にとって有害なエネルギーを無害化してくれます。
高熱に強い菌は抗酸化力があると思っています。

出雲大社の大きなしめ縄は、稲ではなくマコモで作られていることを知りました。
もしかしたら、最初に地球上に生まれた植物はマコモかもしれない。
背丈が2メートルぐらいになるマコモは、稲の祖先のように思えます。

田んぼに行くと体調がよくなる気がするのは、そこにいる微生物の働きかもしれないなあって思います。
悩んでいる時、ストレスが多い時、
悶々と考えても、自分の脳は、その悩みを作り出している構造であるから解決はしないと思います。
田んぼの中の微生物は、私達よりもはるか昔から地球に住んでいて、すべてを知っている、
それは素粒子レベルで、本や話や経験以上の根本を含んでいるので、
その場に行くと、悩みがなくなるのだろうなあって妄想するのです。
微生物はその情報をやりとりしている気がしてならないのです。

人智を超えたところに真実はあるし、その伝達をしてくれる米にいる微生物。
田んぼをやると、すべてが解決するように思えてなりません。

先週田んぼに行ったら、オタマジャクシが卵からかえって泳いでいました。
田んぼの水はなまぬるくて、藻がいっぱい繁殖していました。
ふと考えてみると、赤ちゃんがお腹の中にいる時子宮の中の羊水は無菌だと言われていますが、
それは違うって思えました。たぶん嫌気菌の微生物に守られて、産道を通って出てきたときは空気に触れ死んでしまうような微生物に守られているのではないかなって思うようになりました。
無菌では、子供は育たないって思います。
地球の誕生と子供の誕生を微生物に視点を合わせると、見えてくるのが
マコモにもいる、未だに名前もないような微生物ではないかなと思うのです。







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by kisan35 | 2015-03-06 19:27 | その他