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アースキーパー・ネットワーク

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俯瞰力

3,11の原発事故後、鬱状態になりそこから脱出するには月日がかかりましたが、
「鬱は薬では治らない」メンタルセラピーの講座を受けて、
自分の問題は自分で解決できる力を感じました。

水俣を訪れて、杉本栄子さんの言葉
「食でなった病は、食で治す」
それにもつながると思います。

主体は自分です。

自宅でメンタルセラピーをやっていますが、
話を聞いて共感するだけです。
その人の問題はその人しか解決できないことに気が付きました。

もうどうしようもなくなった時、最悪の状態の時に
必ず次のステップにつながることが起きるのを信じています。
いつも、良好な状態であれば人は進化しないので、最悪は最良につながる可能性が大なのです。

最近は俯瞰力という力が分り始めていて、
今の現状を、自分の感情を抜きにして考える力というのでしょうか?
日々、いらないものを捨てる暮らしをしていると、
身体も添加物を受け入れなくなったり、自分に必要だと思っていたものが実はいらないものだったり、
どんどん、そぎ落とされてきます。
一番いい例は、食事だと思います。
グルメとか外食が大好きだったけれど、
3,11後は変わってきました。
家で自分が育てた野菜や米や味噌の食事がおいしい!って感じるようになりました。
不思議です。
息子たちがたまに家に来ると、
「昔の食事みたいだね。」と言いながらも
「味噌をもらっていい?野菜おいしい」って必ず言います。
今の外食産業の食事は、カロリー重視で「食べることは生きること」とは別物だと感じています。
なぜなら日持ちするための添加物を含めて、身体を酸化させる薬がまじっていて、
本来の食は、微生物豊かなその微生物の命を身体にいただくことから遠ざかっているのです。

微生物豊かな食事をしていると、腸内細菌が善玉でいっぱいになり、
そこからセロトニン(鬱に効く薬)や免疫力を作る成分ができるのです。
腸は脳につながります。

脳内物質は、俯瞰力を高め、今ある状態が最善の状態であることを教えてくれます。
ネイティブの教えてに「8方向から物事を見る」とありますが、
その現象は耐え難いことでも、意味のないことは起こらないし、それを引き起こしているのは自分なので、
俯瞰力が芽生えると、スムーズに流れていきます。

今まで、ジメジメ考えていた苦しいことも
俯瞰力によって、流せていける自分がいます。
今起こっていることをより良いステップにするのも自分、最悪の状態に持ち越すのも自分なのです。
あくまで、自分が主体の世界で起こっているので、
苦しい時は脈拍も早くなっているので、
呼吸を深めて、苦しい気持ちを吐きだしてみてください。

生きていく道では、いいことばかりありませんが、
苦しい時を乗り越えて、脱皮した時は未来はこんなに広いのだって思うのです。
それが俯瞰力なのかな?

先日堀川浜のアースバックハウスを訪れたら、窓ガラスが割られていました。
一生懸命作ったのに、悲しかったのですが、
とりあえず「こわさないでください」の看板を置いてきました。

何か苦しいことがあって壊したい気分は、私もかつてやっているのでよく分ります。
ただ、その行為はその後何十年たっても罪悪感で残るものです。
遣った行為は必ず還ってくると信じていますので、
悲しいけれど、やった人に憎しみはありません。

俯瞰力のおかげで、最近は自分の心が乱れず、いつも平和でいてありがたいことです。



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by kisan35 | 2015-01-28 19:06 | メンタルセラピー

■1月28日(水)13:00~
イーエムショップ 和光 
■会費 300円
■お申し込みはショップまで 048-461-2009

(内容)
良質なEM発酵液の作り方
口に入れても安心な手作り洗剤でお掃除

明日、イーエム和光ショップで講座があります。
昨年のEMサミットで比嘉先生のお話から、良質なEM発酵液をまくことが大切だと知りました。
良質な発酵液作りのポイントのお話と、実際に作ってみようと思います。

その後、EM発酵液を使った手作り洗剤。お土産にお持ち帰りいただけます。
とてもよく落ちて、小さなお子さんがいても安心です。
みるみる我が家のシンクがきれいに生まれ変わり、
久々に来た息子も、「どんな洗剤使っているの?」と驚いていました。
良質な発酵液を作って、お掃除に使うと、値段も安くそれだけで家中のお掃除ができるすぐれものです。


来月2月12日13:00~は、
あかね台脳神経外科クリニック院長の杉本一朗先生のお話があります。無料
「今の日本で健康に生きていくためには」
母が診ていただいている先生です。
目からうろこのお話が聞けますので、この機会にどうぞ足を運んでください。





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by kisan35 | 2015-01-27 10:36 | 講演会・イベントのお知らせ

映画「インターステラ」

久々に感動の映画に出会いました。

インターステラ

3時間の長編の宇宙物語ですが、見終わった後も心に残る映画で、
もう一度見てもいいなあと思っています。

ブラックホールやワームホールの映像は美しく、迫力があり、
ただのSFではなく、重力の研究では第一人者の理論物理学者キップソーン博士の計算を基に作られた映像です。
だから、真実味があります。

宇宙へのあこがれは強く、
リサランドール博士の異次元はあるという説にわくわくしました。
次元を超える鍵は重力にあるようです。

リサランドール博士は、地球の重力が弱いのは、
重力が別の次元4次元とか、5次元とかの別次元に出て行っていると考えているようです。
素粒子の中には、突然消えてしまうものがあるそう。

映画を見ていて、「4次元が閉じる」場面があり、改めて4次元ってなんだろう?
縦、横、高さで表せる3次元に時間が加わったのが4次元。ということは今いるところは4次元になるのかな?
さらに重力が加わったのが5次元。
ブラックホールガルガンチュアは、あらゆる情報が吸い込まれており、
そこに落ちたクーパーは、5次元の世界から過去の自宅を訪れる。
そこは、リサランドール博士のような幕があり、行き来はできないが、
重力を利用して(重力波?)モールス信号を送る。
4次元が閉じるとは、今私たちが住んでいる地球がなくなり、
重力の理論を理解した娘が5次元へコロニーをつくることに成功したということでいいのかなあ?

こんな風に沢山、どういう意味だろう?と考える場面が多くて、
面白いです。

最近気になる重力波。
原子核の周りを回る二つの電子も、ともに自転していて、+-相殺されてゼロの状態の電磁波を重力波ともいうらしい。

映画では地球で起こっていることと宇宙の他の惑星で起こっていることが
どちらも火災を起こしている場面があり、小宇宙と大宇宙、すべてはつながっていることを示しているようでした。

そして、次元を超えて伝えることができるのは、愛。
愛は次元を超えるという感動です。
彼らは、私達である。
これらもキーワードです。

数年前、夢の中で、ある人の家を訪ね、次元の間の幕を手で押しあけて、
その家の様子を見てきたことがあるので、
映画での映像とだぶってしまいました。
幕を押しあけられたのは、無意識の愛の力なのかもしれないと思いました。


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by kisan35 | 2015-01-25 12:31 | その他

水俣

水俣では、いろいろな気付きをいただき、一気に腑に落ちました。
それがまだまとまっていないので、文章にするとちぐはぐになってしまいます。

山を開拓して、家を作り、山の水を飲み、たき火で暖をとる生活。
自然と調和して、桃源郷のような環境は、現代病のほとんどを直す力があるように感じています。
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こちらは天野さんの二男の方のお住まい。
結婚して、土地を譲り受け、ふたりで3か月で家を作ってしまったそうです。
黒豚、やぎ、うさぎ、犬3匹、猫も飼っています。
これからは家を買うのではなく作る時代かも。

東京生まれ東京育ちの知恵では、
家を作るのはお任せと思っていたけれど、
ここではやればできるんだ!って思いました。
山からのミネラルいっぱいの水が引けるのは、最高の贅沢です。
水俣の工業排水から流れた水銀で具合が悪くなったという歴史が(具合が悪いのは移る病気と言われていて差別もあったそうです)
水を汚さないという環境都市になりました。
水俣病の被害者の方が甘夏ミカン栽培を始め、「きばる」は農薬を使えない人たちのため
チョーさんの農法で作っています。
支援で入った人達も、移住して水俣で暮らしている人がたくさんいらっしゃいます。

おそらく日本で唯一でしょう。
海上の小学校
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廃校になってしまいましたが、素敵な学校です。
ここがどのように再生されるか楽しみです。

水俣では、環境への取り組みや、その大切さの意識がとても高く、これからの日本をリードしていくのではないかなと思いました。
負の遺産をプラスにする住民の意識は熱いです。

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もじょか堂さんのツリーハウス
おしゃれです(^^)
ロケットストーブ、ピザ釜、バイオトイレなど
匝瑳でやっていることと同じでおしゃれ。
雨水タンクもあるし。この共鳴感がうれしい!

有機のアボガド栽培をしています。
切っても切り口が茶色くならない国産アボガドの誕生が待たれます。
ここの土地もふかふかで、
東京や千葉で、EM生ごみ堆肥を入れて3年経つけれど、
このふかふかさにはならない。
この微生物豊かな土壌は宝物です。

九州はいいなあ~って思いました。
水もいいし、しいたけも安心だし、レンコンも久々に食べました。
関東で暮らしていると、いつも「これは食べてもいいか」というセンサーが働き、
あの原発事故後食べられないものがたくさんあります。

水俣ではチッソ工場が流した汚物はドラム缶に入れ、資料館のある埋立地に埋められています。
埋立地を作ってしまったので、湾にやってくる魚たちの生態系にも影響があるそうです。
ドラム缶も50年ぐらいしか持たないそうです。
失ったものは、もう取り戻せない。
人々の悲惨な歴史も時間の経過とともに葬られていくけれど
学んだことをプラスにする意識が高い水俣。

今回知り合えた人々が、明るくて、前向きで
それこそが-を+にする力なのだ思いました。

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霧島神社も行きました!
水俣で出会った方々のインパクトが強くて、神社よりも人との出会いの旅行でしたが。



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by kisan35 | 2015-01-23 21:07 | 旅行

水俣

夫の講演会が水俣であると聞いて、「行きたい!」って思って、同行してきました。
行政の福田さんの案内で、水俣病のことを知り、お茶農家さんの天野さんのお宅で宿泊させていただき、とっても貴重な体験を得ました。水俣病は、命よりも経済を重視した企業優先の社会が生み出した病気で、原発産業がおこしてしまった2011の福島原発事故ととても似ています。
水俣病が、認定されるまで約50年かかり、補償が始まっていますが、福島の原発事故の被害者も認定されるまで50年かかるのかもしれません。長い年月がかかるのですね。

水俣の500メートルにある天野農園さん。山の水源があり、その水のまろやかでおいしいこと。東京で水道水をエンバランスの容器に入れ、EMXゴールドも入れて飲んでいますが、やはり自然の恵みにはかなわない。
この水でいれた天野さんの無農薬のお茶のまろやかさ。
お茶はその土地を素直にあらわすと言われていますが、そこの水で入れることでおいしさが倍増します。
この水を薪でたいた五右衛門風呂に入れば、アトピーもよくなるって言われていて、納得できます。
天野さんのお宅は開拓地で、開拓した土地は個人所有になったそうです。
広い敷地に、手作りの家が点在しています。かなりワイルドですが、この環境に惚れました。
講演会が終わり、ここで夕食を頂きました。
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囲炉裏というよりたき火のような大きな囲炉裏で、おいしいおでんがぐつぐつ煮えていて、お肉も焼いてくださいました。
裏山で黒豚を飼っているのを、お肉をいただいた翌朝教えてもらいました。
命をいただいたって感じました。
山の湧水が出る土地を、現金を持参して外国人が買い占めていますが、ここは売らないでほしいって話しました。
もちろん、そんなことは分っていらっしゃいます。
水俣では、杉本栄子さんの言葉が今でも生きていて「食べ物でなった病気は食べ物で治す」「海のものと山のものが一緒になる」という多種多様な人が混ざり合っていく文化があります。
天野さんのお父さんの天野茂さんもとてもすてきで、年をとっても輝いていらっしゃいました。土地も、家も開拓して、自然の恵みをそこなうことなく暮らしている人から学ぶことが多いなあって思います。
出発の直前まで具合が悪かったのに、水俣ではすごく元気で胃腸も調子がよく、何を食べてもおいしいけれど東京に戻ったとたん、胃腸を意識する生活になりました。土地のエネルギーかなあ。

話が変わりますが、人が死んだ時、体重を測ると、21グラム減っているそうですが、これが魂の重さと言われています。
人の死は腸内細菌の数を調べると、どんどん減るのであとどのくらいって分るそうです。
もしかしたら21グラムは微生物の重さかもしれません。
魂は微生物でできていて、土の中や空間にある微生物は死んでしまった人の微生物でもあると思えます。
そんなことを飛行機の中から富士山を見ていたら「魂は微生物」と声が聞こえてきました。ありえると思えます。
天国は、土とか空気中とか、今人が住んでいる地球が天国なんだろうなあと思うのでした。
わけが分らない話ですが、そう思えたので書いています。
だけどそう思うとすべて腑に落ちるんですね。微生物が身体が亡くなっても意識を伝えるって思えます。

で、また話を戻しますと、
人は何かやることがあると元気になります。
母は認知症ですが、やることがあると、俄然元気になります。
以前ブログにも書いた「あかね台脳神経外科」に通い始めて
それまで飲んでいた血圧の薬やもろもろの薬をやめたのですが、
声に張りが戻ってきて、母も頭がすっきりして元気になったと言っています。
電話口に出る母の声も、力強くて、以前とは違います。

耳の悪い母は、話が聞こえなくてもうなずく癖がついていて、
杉本先生が、「聞こえないのに聞こえたふりするから認知症と言われるのですよ」
と母に言ってくれて、
母は、自分は認知症という病気ではないと思い始めています。
先生の一言が、患者をプラスにも-にもするのだと思いました。

とにかく元気だし、うち来たら、
大豆の殻むきをおもしろいって手伝ってくれて、
普段手を使わないから、手がつってしまっても、これは普段料理もしないで使っていないから、手のためにもっとやりたい!って言ってくれて、
デイサービスでおりがみおるより、よっぽどやりがいがある仕事ではないかって思います。
床に散らばったゴミも
「掃除機かして」
「掃除機ないから。これ使って」と小さなほうきと塵取り渡したら、
面白いからって家中掃除してくれました。

文明の利器よりも、手足を使うことが、生きる力を呼び戻る力なのです。

水俣で出会った人たちは、よく動いて輝いている人が多かったです。

水俣から話が脱線していますね。
水俣の話は、明日書きます。
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by kisan35 | 2015-01-22 19:20 | ヒーリング・精神世界

大寒頃

約1か月ぶりでヨガに行き、ついでにデパートのバーゲンを見て帰宅したら、寒気がします。
ヨガでたくさん腹式呼吸をしたので、いろいろ出てきたのでしょうか?
昼に食べたうどんももたれていて、気持ちが悪い。
昨年の今頃も伊勢丹のバーゲンに行き、寒気と吐き気で熱が出たのでした。
この時期は、具合が悪くなるようです。
こういう時は、梅干しと生姜のしぼり汁を番茶で割ってEMXゴールドを入れて飲んで早寝します。

東城百合子さんの「自然療法」を読んで、風邪のウイルスというよりは、
寒さと冷えで、胃が冷えて吐き気がすることを知りました。
確かに胃がきゅ~とちじこまっている感じがします。
昨日から寝たきりになり、みかんを食べて、そしてまた胃がきゅ~となってを繰り返して、
ビワの葉茶がやたらにおいしく感じてたくさん飲んでいたら、
少し何かを食べようかなと思えるようになりました。

何を食べたらいいのだろう?
玄米もちとねぎと味噌の雑炊がいいらしい。
台所に立てるようになったので、小なべで作ってみたところ、
一口食べて、大丈夫。
もっと食べれるとばかり、全部食べてしまいました。
食べた後も胃の中がほんわか熱くて、気持ちが悪くなりません。

吐き気のある時に、もちやねぎなんて思いつかないけれど、
東城先生の書かれていることは即効果が表れて、今まで間違えていたことない。
ビワの葉茶はぜんそくや胃腸にいいそうなので、おいしく感じて飲めるのもぴったりだったわけです。

寒気がして熱が出ると、いくらか楽です。
ようやく食べれるようになったので、快方にむかっているのでしょう。

熱が出たら梅干しと生姜のしぼり汁を少し入れた熱い番茶です。
ビワの葉茶でもよし。
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by kisan35 | 2015-01-15 18:55 | その他

日々の暮らし

この時期は、大豆の殻むきに忙しいです。
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さやからはじけた枝豆(大豆)が零れ落ちています。
虫食いをはじく作業ですが、枝ごと降ればたくさん落ちてきます。
2月の末の味噌仕込会までに、地道な作業が続きます。
毎年、この時期のブログは同じこと書いているなあって昨日気が付きました。
不思議とこういう作業をやっていると、大豆からエネルギーをもらうのか分りませんが、とても元気になります。

今日は、化粧水がなくなったので作りました。
ローズのハーブウオーターにプラナロム社のアロマオイルを加えて作りました。
ミイラ作りで使ったと言われているミルラ
フランキンセンス
ラベンダー
ローズウッド
パルマローザ
にがり
を加えて、うっとりするような香りになりました。
香りってすばらしい!
作っていると細胞が目を覚ますような感覚を覚えます。

夫が指を無くした時、消毒で使っていたクローブのハーブウォーターがあったので
その効能をネットで調べたところ、口腔消毒にとても良いらしい。
マウスウォッシュのように使えるとあったので、早速うちの犬が歯槽膿漏で口の周りや鼻孔が臭いので、使ってみました。
クローブウォータは歯医者さんの消毒薬のにおいがします。
もし、これで効果があれば嬉しい。

植物は人を助ける力を持っているので、ありがたいなあって感謝が沸き起こってきます。
大豆の殻をむく作業も、単調ですがこうやって殻をむけるのは、両手が使えるからだって思うとありがたいなあって思います。
最近、年のせいか感謝することが多い日常です。

先日、聖護院かぶらを二ついただいたので、千枚漬けもどきを作ってみました。
大人の頭ぐらいある大きなかぶで、最初は丸のまま薄く包丁で切ったのですが、途中で厚くなってしまうので、
あきらめて半分に切って、薄く切るようにしました。
本来はカンナで削るようです。
一晩塩を適当にふって重しをしたらかなり水が出てきましたので、
翌日は、昆布、ゆず、とうがらしを並べて、配合調味料を加えました。
千枚漬けの作り方を検索していたら、甘酢が多くて、砂糖をかなり使うので、
今までかぶらの甘さだと思っていたのが砂糖の甘さだったことに気が付きました。

せっかくなので、あまり砂糖を使わないその代りにみりんを加えるレシピを見つけて漬けてみました。
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かなりいい加減ですが、今日の昼に食べたらいいお味。
昆布のヌルヌル感とかぶがよく合います。
一晩塩漬けした時出た汁は捨てるのがもったいないので、それでEM発酵液を仕込んでみました。
野菜の酵母菌と塩入り発酵液は、どんな感じに仕上がるのか楽しみです♪

聖護院かぶの先っぽは割れていたので、その部分はカクテキにしてみました。
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これもかなりいい加減で何も参考にしないで適当に作りましたが、う~んどうなんだろう?
自分で作ったものって、評価が低くなりますが、昼ごはんに出したところ、夫がうまいって言うので、まあよかった!
いただいた大きなかぶらはこのようにお料理させていただきました。

こんなことやっていると一日があっという間で、ますます外出するのが億劫になります。
これではいかんなあって思うのです。

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by kisan35 | 2015-01-13 18:01 | その他

暮れから新年にかけて、いろいろな夢を見ました。
大晦日に見た夢
「イスラム過激派」とか宗教で分離することで、対立が生まれる構造を作っている。
と言われました。

本来、宗教は自由であるし、日本人の中にも仏教徒、キリスト教徒などいます。

そして今回のフランス風刺週刊誌での事件。

思わず暮れに言われたことを思い出してブログに書いています。

この悲惨な事件を起こしたのはイスラム教とは関係がないと思うことが大切だと思います。
イスラム教は、平和主義だと思うのです。
宗教でひとくくりにする報道の仕方は、真実を伝えていないと思います。
間違った洗脳が危険です。

私の夢からの情報です。
悪しからず。









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by kisan35 | 2015-01-11 18:02 | ヒーリング・精神世界

手前味噌仕込会

お味噌は自分で作ると、買った味噌よりおいしいことが分かります。
それは、たぶん、家の常在菌の作用

手前味噌仕込み会第9回目のお知らせです

・・・味噌、自分で仕込こんじゃおう会!・・・

味噌作り工程を参加者全員でワイワイとご体験頂き、
後日みなさんのご自宅で仕込めるよう、
仕込みキット(材料)をお持ち帰りいただきます。

●2月28日(土)13:00~15:00

●場所:練馬区の自宅
     西武池袋線、地下鉄大江戸線「豊島園」から徒歩13分ぐらい
     有楽町線、副都心線「平和台」から徒歩15分ぐらい

  ご参加の方には道順を送ります

●料金  約4,5キロの味噌キット 5000円

山形新庄の無農薬栽培のお米を使った自家製麹
山形新庄の無農薬栽培の大豆
自然塩(ベトナム カンホアの塩)
手作り味噌の作り方レシピ

●持ち物 エプロン、筆記用具、タオル、スリッパ、マイカップ、味噌キットを持ち帰る袋
     大豆のゆで汁をお持ち帰りになりたい方は密閉容器

●定員20名 (定員になり次第締め切りになります)

●お申込み詳細

2月17日締切
麹の仕込みの関係で締切日を設けさせたいただきます
また発注の関係上、万が一のキャンセルの場合にも
全額お支払い頂きますが、どうぞご了承くださいませ。

参加ご希望の方は以下の内容をメールでお送り下さい。

1)お名前
2)参加者人数
3)携帯電話番号
4)メールアドレス

お申込み、及び、お問い合わせは
k-kiアットjg8.so-net.ne.jp
03-6914-8179

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます(^^)

※味噌キットのみの配送も承ります。
料金は送料込みで5000円になります。

味噌キットのみご希望の方は

以下の内容をメールでお送りください。

1)お名前
2)電話番号
3)住所
味噌キットのみ希望とお書き添えください
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by kisan35 | 2015-01-07 14:28 | 講演会・イベントのお知らせ

2015年がみなさまにとって良い年になりますように。

沖縄に住んでいる孫がひとりで終業式を終えて飛行機に乗ってやってきました。
さびしくなって数日で帰るだろうと思っていたのですが、
始業式の前日まで約10日間ぐらい滞在していました。

長男も大晦日から、次男も孫と同じころから帰京していたので、
普段はほとんど一人暮らしの我が家に人があふれていて、
昔のように、一日三食作り、沢山の衣類の洗濯をしていました。

一日が食事作りに追われる昔当たり前だった暮らしが戻ってきました。

その間、図書館で童話を借りに行ったり、テレビがないからビデオを借りにいったり、
遊園地に行ったり、なかなか刺激的で郷愁感もあります。
よくやっていたし、今でもまだできるんだ!

みんなが帰った後、
ほっとして、またブログを書く一人の時間ができました。

幸せな孤独感と言えるのかも。

さて、新年を迎え、匝瑳に行って来ました。
昨日は満月だったのですね。夜中寝ていると、普段は聞こえないくらいの大きな波の音がしていて大潮だったのでしょうか?
アースバックハウスの中に設置したロケットストーブをかわいらしく塗ってきました。
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土と熱に強いセメントとセラミックスパウダーとパールライトと、
寒くても凍らない液を混ぜて、配合とか分量とかすべて適当なんですが(^_^;)
塗り終えました。これでいいのかどうかわからないけれど、だめだったらやりなおせばいいねと試行錯誤を楽しんでいます。

アースバックハウスのある堀川浜に、Hさんが滞在しています。
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彼女は3.11まで外資系の経理の仕事をしていたキャリアウーマンでしたが、
その日を境に、仕事をやめ、IWJのカメラマンをやり、今はモバイルハウスが彼女の家になりました。
持っていたマンションも売り、持ち物はすべて車にあります。
ここまで、断しゃりできるのもすごいって思うし、すてきだなと思います。
モバイルハウスはとてもよくできていて、ストーブもあるので寒さは大丈夫。
いつでもどこへでも家ごと移動できるので便利です。
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で、これはすごい!
煮炊きをしながらUSBが充電できます。バイオライト
さすが!

いらないものをどんどん捨てて、
身軽になることで得る自由と幸せ。

長男は大企業で働いているので、収入はあるけれど
20人中3人はうつ病で会社に来れない。
息子は、残業時間が多いので産業カウンセラーの面談に行くよう言われているらしい。
息子曰く
しばらく休んで会社に出ても、流れが早いからできる仕事がないので
復帰はむずかしいらしい。

そんなにどんどん新しい流れができていて、人はどこまでついていけれのだろう?
自分がだめになっても代わりはいくらでもいるらしい。

安倍政権になってから格差社会が広がり、将来に希望を見いだせない人が多い。
もちろんその前から徐々に起こっている格差社会だけれど。

会社に就職すれば安心と言う時代は終わった。
一流会社に就職しても、働き蜂の給料運搬人になるだけ。
仕事が楽しければまだ救いはあるけれど、
息子をみていて思った。
夏のお盆休みで北海道に旅行していても、途中で帰らなくてはいけない仕事
1月2日も仕事の電話、もしかしたら出社。
給料もらっている人は働き蜂なのです。
私は3人の子供がいるけれど、今一番心配なのは企業に勤めていて給料をもらっている長男かもしれません。

Hさんの生き方は、なかなかできないけれど
匝瑳で米や野菜を作っていると
お金がないと食べ物が買えないとか
お金がないと家がもてないというのは
もう昔の思い込みだと思えるのです。

これからは、食べ物作って、雇われない暮らしが幸せへの道かもしれない。
今、景気の良い会社は、戦争になると仕事が入るから、いつも息子にも言っているけれど
人を殺すのにかかわっていると思ったら、いつでも会社をやめなさい。
そんなお金で生活していると、成仏できなないから。

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食べ物作るのは大変だけれど、楽しいしストレスはありません。
こんなに食べつくされてしまったブロッコリー

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野口の種「練馬大根」を収穫
小さいけれど、初めての大根収穫の喜び。
小さな種からこんな立派な大根ができる奇跡。
生命ってすごいなあって感じます。


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by kisan35 | 2015-01-06 20:37 | その他