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アースキーパー・ネットワーク

EM農業塾

今回のEM農業塾は、佐藤先生の畑での実習と講義でした。
先生の深い知識と、自然に対する謙虚な姿勢にとっても感銘を受けました。
この先生に教えてもらえて、本当によかった!

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佐藤先生の鍬の使い方もやさしさを感じます。

地球が誕生して46億年。人類が誕生したのは、わずか500万年。
人は土を作れない。土を良くするお手伝いをさせてもらうという関わり方。
私たち人間は、家庭があって、地域があって暮らしているように、
微生物も土の中で関わりながら暮らしているわけだから、
その生活を脅かさないような配慮で耕す自然農。
機械を入れずに、鍬を入れる時には全部耕すことはしないで、
必ず鍬をいれないところを確保して、微生物の暮らしが全滅することがないように耕します。

実習では、キャベツと白菜を植えました。
この写真は植える場所を削っているところです。

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最初に植える苗をポットごと100倍のEM活性液にEM7少々を加えた桶に5分ほど浸します。

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穴に、100倍のEM活性液を注ぎ、苗を植え、植え終わったら、またEM活性液を注ぎました。
畝にはコーヒーかす(産業廃棄物)とぼかしをEMで発酵させた堆肥がまかれています。

害虫を退治するのは、ニーム、ストチュウ、竹酢液です。
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葉面撒布します。
これは効くまでまきます。

EMの密度が高くなると、病害虫も減ります。

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こちらは、ねぎの畑にきんかんがたくさん。虫を防いでくれます。

土づくりではなく「育土」。土のシステムが自ら変化することで、地力がたかまり、病害虫を抑える機能が発達するように育てる。
最終的には不耕起栽培がいいっておしゃっていました。

人の身体も、免疫力が高まることで病気になりにくくなるのと同じですね。

人の身体も土も、体内機能をもっていて、過剰に耕すよりも自然のシステムがうまく作動するのが理想です。
やはり微生物が鍵をにぎっているんだなあと思いました。
佐藤先生の畑で作業すると元気になります。この土のような身体になりたい!

家事も農もEMを使うととっても気持ちがいいし、楽しくなります。
楽しいってことは遺伝子のスイッチが良い方に切り替わっているのでしょう。

EM農業塾はこちら






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by kisan35 | 2014-03-30 14:06 | EM

3月も終わり

3月は、いっぱい旅行をしました。
フランスに行き、台湾に行き、真鶴半島の温泉に行きました。
週末は農作業で匝瑳に行き、
東京の自宅では、何週間か前に植えたじゃがいもの芽が一部のびていました。

留守にしていても、ちゃんと芽を出してくれて、ありがとう!

2月に教えていただいた通り、EM農法を実践しています。

明日は、相模原の佐藤農園でEM農業塾があります。

遠いから、朝早く起きないといけないけれど、
嬉しくてわくわくしています。
こんな気分は久々です。

畑よりも田んぼの方が大変だって思っている人が多いけれど、
田んぼは楽だと思います。
畑は、今までうまく作物を育てることができないので、
チャレンジです。

EM野菜作りチャレンジは
効くまで使えという比嘉教授の言葉を信じて、
じゃんじゃんEMをまいています。

もしも、限界突破したらEM栽培という看板をたてようと思います。
そうなることを願って・・・

生きることと楽しみを追求していくと
必ず農につながります。

心も身体も、適度に疲れて、瞑想でき、
自分の身体の一部になる食料を、自分で作っているのは、
最高の贅沢なのね。

農作業は、食べ物ができ、運動不足も解消し、今に集中する作業です。
お金に換算すれば、食べ物を買う、アスレチッククラブに行く、瞑想会に参加する、いったいいくらになるのかなあ。
身体を動かすことで、節約できますね。
これ、ダウンシフト的考え方です。

東京の池袋でこんなイベントやります。
半農、地方へ移住、ダウンシフト、自給自足、手作り、のキーワードにピンときたら、遊びにいらしてください。
4月13日です。

MY田畑に申し込まなくてもいいですよ。(一緒に田んぼできたら嬉しいけれど)

匝瑳に移住したメンバーのトークは、
マイノリティの人も多く、たとえばゲイとかね!
家賃や食費にお金かけずに、豊かに暮らしていますので、
話を聞きにいらしてくださいね。

みんな生き生きしている社会がいいなあ~


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by kisan35 | 2014-03-28 19:40 | その他

丸、三角、四角

春は花の香りと共に訪れを告げてくれます。
朝から雨。春分を境に、冬の冷たい雨から春雨に変わった今日、
一雨ごとに春になる喜びの雨のようです。
2か月春休みで帰省していた息子が帰り、夫も楽読に行くのでいない。
ひとりの雨の昼間は、とっても久しぶりで、朝から醤油を仕込むために大豆を煮ています。
湯気で曇る窓ガラスと大豆の甘い香りが部屋中にします。
老犬はそばにいるので、誰かの息遣いが身近にあるので、厳密ではひとりではないかもしれません。

よしもとばななさんの本「王国」「アナザーワールド」全4巻を読み終えました。
こんな雨の日にぴったりの本で、生きるのが嬉しくなります。
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絵がすてきです!そして、続いていく事の意味みたいなものを感じました。
人は死んでも、その人の思いのかけらは、どこかで引き継がれているものなんですね。
ほっとする瞬間が、大豆の香りに包まれて訪れました。
そして、ばななさんとはつながりはありませんが、すごく近いものを感じました。
それが本になっているって、とってもすてきなことです。

よしもとばななさんの本を読んだのは、つい最近ですが、
はまって、はまって、図書館でたくさん借りてきて、
読める時間と読めない時間があって、一人孤独感に浸っている時に読むと、かなりじ~んときます。

お彼岸のころっていろいろ変化がありますが、
特に春分の日を境にした今頃は、毎年いろいろなイベントがあります。
一番苦しかったのは3年前です。あの事故と自分におきた事故。
自分を守るために、若いころはいつも三角形のように突き刺さるようなとげを持って生きて来て、
3人の子供を育てているうちに、四角形になりました。
今年の春分の日を境に、それが六角形になった気がしました。
丸くなったというより、角がすこしづつとれてきた感じです。

よしもとばななさんの本に出会った力が少なからずあると思います。

三角でも四角でも六角形でも、
中心にはちゃんと円があって、それが自分だと思うのですが。

三角の時は、それはあきらめだと思っていたけれど(鋭角)
丸くなる方が生きるのが楽で、自分を傷つけないのが分ったのはヨガのおかげかもしれません。

ヨガの先生が、いつも
自分の身体の動きに合わせて、ここを直そうって思ったら腹式呼吸で吐きかける。
イメージが大切なのよって、もう7年間言われていて、ようやく理解できたかもしれません。

自分の身体の声に耳を傾けて、いいも悪いもなくて、
時間が流れていくから、自分の魂(心)を大切にしていくのが、
人生なんだろうなって思いました。
鋭角で生きるのが、自分を傷つけることに気がついたのね。
丸くなるのは、あきらめではなくて
自分を傷つけな生き方なんだ!

嫌な事や、とがった先に突き刺さる事にとらわれちゃうと、それが肥大化してイメージが膨らみすぎるけれど、
本当は、長い人生の中でいいも悪いもないなら、ただ起こっているだけで、
意識を、ヨガの先生の言うマニプーラチャクラ(丹田)にもっていくこと。
空気を吸って、吐いて、横隔膜を動かして、
自分は、生きているって感じることが、これからも大切なように思いました。

よしもとばななさんの本にこんなにもひきつけられたのは、
本の主人公は、すごく周りの調和を保つ才能があって、素敵ですが
その主人公の母親は、私にそっくりなのですね。
思ったことが、相手がどう感じるか分らずに、全部口から出ちゃうとか。
言葉は言霊だって、本当の意味で分かるようになってきたから、
話すときは相手の立場で考えなくちゃって思うようになってきたら、
話さない沈黙でもいいかなって思えてきて、四角が六角形になった気がしています。

別に言わなくてもいいんだなあ。

そのさじ加減が少し理解できました。

そんな不器用な、おそらくは人間でいるのが結構きついと思う種族は、
人間だからこそ、言葉で言い合おうって思っている思い込みがなくなって、
植物みたいでも伝えることができるんだってなんとなく安心したのです。

みんな丸がいいって思っているかもしれないけれど、
死んだら丸になるかもしれないけれど、
生きているうちは三角も楽しいと思う。
それはエゴではなくて、その人がこの世に生れてくる意味だと思うのです。



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by kisan35 | 2014-03-27 14:39 | その他

今日は、雨。
でかけようか迷ったけれど、大豆の殻をむいている作業に没頭していたので、
そのまま、何時間かそれをやっていました。
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味噌は仕込んだけれど、
そろそろ醤油を作らなくては・・・

田んぼの畔で収穫した大豆をムキムキしていました。
この作業は、実はとても楽しいのです。
何かに集中することが難しいのですが、大豆の殻むきはそれ一点に集中できます。

で、この大豆は昨年125bqの汚染されたうちの田んぼの畔で収穫した時、20bqありました。

137が11,68 134が7,76でした。トータルで約20bq.
この大豆をエンバランスの容器に1か月入れましたが、数値はほとんど変わりませんでした。
そして、この大豆で味噌を作ったら、137が1,81、134が0,77。トータルで2,58に下がりました。これは大豆をゆでたから減ったのだと思います。プラス発酵効果かもあるかもしれません。


今年、この20bqの大豆を、同じ畔に植えて、収穫して検査に出したら、
このような結果でした。
137が3.7、134が1,04。
134は半減期が短いですが、137は30年です。
この大豆は、セラミックスパウダーをまぶしてエンバランスのジプロックに数週間入れておいたものです。

同じ畔にまいたけれど、不思議と下がっているんです。
増えていると思っていたら、状況は同じなのに減っていました。


で、今年もこの大豆で味噌と醤油を作ります。

田んぼの畔は、お米を守るために放射能を取り入れるって聞いたことがあります。
だから、ありがたいことに3年連続うちの米は放射能が検出されません。

そこに、昨年の20bqの大豆を植えたのに、
今年は放射能が低かった!

これが、EMの力かどうかは分りません。
でも、20bqの大豆の子供の放射能数値が低いというのは、
ものすごく希望があることだと思うのです。



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by kisan35 | 2014-03-20 19:15 | その他

EM満喫沖縄ツアー

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日時    6月1日(日)~6月3日(月)2泊3日
旅行代金  69500円(食事付)
特典    ホテルコスタビスタ パノラマビュールームへアップグレード
      EMスパ利用券付き
      EMXゴールド 1本付

EM建築資材をふんだんに使った沖縄のホテルコスタビスタ。
ベッドのシーツやパジャマにもEM資材が使われていますので、とても気持ちがよく、よく眠れます。
EM食材で作られたおいしいお料理をいただき、EMスパで新陳代謝を活発にして、元気になれるツアーです。
沖縄の主要観光地も訪れ、2日目はEM茶話会。
コスタビスタスタッフからプロのEM活用術(掃除、料理など)を教えていただきながら、
EM研究機構スタッフと一緒にEM話で盛り上がりましょう!
午後からは、サンシャインファーム見学もあります。


ホテルコスタビスタはこちら
サンシャインファームはこちら

EMの良さを体感できるツアーです。

お申し込み期限  4月24日
お問い合わせ   イーエムショップ(EMX予防医学研究所) 048-461-2009
お申込み     日本旅行  03-5402-6471


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by kisan35 | 2014-03-18 15:03 | 講演会・イベントのお知らせ

匝瑳のアルカディアの里にも来てくれたことがあるキャンドルジュンさん。
私は、お会いしたことがないのですが、平和活動家で知られています。
彼が女優の広末涼子さんと結婚し、
テレビを見ない私でも広末涼子さんは知っていたので、
あんなかわいい人と結婚できて幸せ者だ!って思っていました。

が、今回の広末さんの浮気事件。
銀行で待っていた時に、手にとった週刊誌を見て、びっくりしました。
あの清純な広末さんが、高いヒールに網タイツで娼婦のように見えました。
たぶん、深めにかぶった帽子から見えた口元がこわかったのだと思います。

人はいろいろな面があるのだなあ。

キャンドルジュンさんは、被災地支援で、自分のお子さんがいても
半分は被災地にいるようですね。
広末さんは、きっとさびしいんだろうなあ。

「話を聞かない男と地図の読めない女」この本はカップルのバイブルだと勝手に思っていますが、
新婚旅行で、二人でこれを読んで、男女の違いが笑いを込めて少しは分ったので、
愛する妻のために、男は世界一高い山に登り、世界一深い海にもぐった(うるおぼえですが)
でも、妻は去って行った。
男が家にいなかったからだ!

まさにこういうことなんでしょうね。

少し皮肉を込めて、女性の味方の私としては
家庭が被災地になってしまったから、きちんとみてあげてくださいね。

平和は、まずは家庭から
ですね!

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by kisan35 | 2014-03-14 17:35 | その他

台北2泊3日の旅

3度目の台湾旅行。
今回は、春休みで帰っている息子と一緒でした。

台北市内の松山空港が便利なので、羽田~松山空港でちょうどよい時間帯の飛行機を調べていたら、
やはりEVA航空でした。ハローキティジェットです。

到着早々の感想は、台北の町全体が、ほこりっぽい。
マスクしている人が多い。
中国からの大気汚染で、のどが痛かったです。
日本の放射能と同じように、これは問題でしょう。
気持ちが悪くなりました。

台北に行く日、ちょうどマレーシア航空機が行方不明になり、
未だに、発見できないようですが、
「もしかしたら、異次元ポケットに入ったんじゃない?私達も台北に着いたら、未来の台北だったらおもしろいね」と機内で息子に話したら、
「うん、そうだね(^_^;)」

どんな変な会話にも、否定しない息子は、すごく大人だと思いました。

ホテルはここ
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「リージェント」は中山地区にあって、とても便利ですが、あとから気が付いたけれど、
ここは高級店が並ぶ地区なので、価格が高めです。

台湾はグルメとマッサージ!
夜市へGO!

前回は士林へ行きましたが、今回はホテルから歩いて行ける寧夏路夜市へ行きました。
地図を片手に、しっかり通りの名前を見ながら歩いているのに、
いつもたどりつけないのはなぜ?だろう。
台湾は、方向感覚がなくなります。

この夜市は、規模はすごく小さく、人混みはそれほどでもなく、とてもおすすめです。
地元率が高く老舗の屋台ってガイドブックには書いてあるけれど、
いろいろ食べたけれど、どれもすごくおいしくて、B級グルメの胃袋をしっかり満たしてくれました。
初アジア旅行、初台湾の息子は、こんなに安くて、おいしいってことに感動していて、
私は、嬉しかったです。よく食べました。
台湾人は、食の組み合わせが絶妙で、
日本では考えられないアイディアを屋台で食べて感じて、食べることを大切にしていて、元気をもらえますね。

大満足でホテルに戻り、サウナに入って、2日目です。

以前と全く同じルートで、九分に行きました。
MRT忠孝復興から「金瓜石」行のバスで約1時間。ひとり102元。
乗る時に払います。
このバス停留所は、以前も乗ったのに分らなくて迷いました。
SOGOの前が交差点ですが、SOGOの入り口を背にして、道路を渡って、直進すると1062のバス停がありました。
台湾のバスの運転手は、誰かと電話?で話しているようで、乗っている間中、おしゃべりが聞こえます。
自由度が高くていいですね。
かなり飛ばすので、息子は気持ちが悪くなってしまいました。

停留所は旧道。
たくさんの人がおりますので、分ります。
アーケードのような道を入り、まあ夜市のような雰囲気なんですが、
ほっと一息するお茶屋さんがあるのが嬉しいですね。

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古民家をおしゃれに改装していて、素敵なお茶屋さんです。
中国茶は、日本でも高いけれど、ここも高いんじゃないかなあ。
席料はひとり100TWD+お茶は一番安いので400TWDです。茶葉は残ったら持ち帰ることができますよ。
いいお茶も、ワインと同じでよく分らないので
一番安いのを頼みましたが、それでもとってもおいしかったです。手間暇かけていっぱいのお茶を飲む幸せを感じますね。

月曜日の午前中だったせいか、以前の混みようはなく、ゆっくり歩くことができました。

帰りのバス停は、映画「千と千尋」の階段を下りて、左の方へ行ったところにあります。
停留所には1062って書いてありませんが、停留所にいると左方向から来ます。
タクシーがたくさんとまっています。台北までは、1000TWDで一律料金のようです。
この辺りは、観光バスも多く、曲がりくねった坂道なので、すれ違う事が難しく
渋滞することが多いです。
台北行のバスが来たって思って、停留所にいると素通りされてしまうので注意です。
乗れそうなところまで出て行って、手を挙げてのったら、
料金を払うのは後で、すごい勢いで発車しました。

台北着。
夕食は、以前行ったおいしいお店があるのでそちらへ行きました。
リージェントホテルの向かい側にある小さな店です。
ガイドブックには載っていないけれど、ここの味はすご~く好きです。
新富宛

5時に入ったら、お客さんは誰もいなかったけれど
6時には、もう満席。
値段は一人3000円ぐらいかな。
結構食べました。

リージェントホテルに戻り、バーでカクテルを楽しんで
2日目もあっという間に過ぎてしまいました。

爆睡。

帰国日。
4時の飛行機なので、お土産のパイナップルケーキを買いに行き、荷物を預かってもらい、
マッサージへ。ホテル近くの夏威夷養生行館は、ガイドブックにも載っていますが、ものすごく上手でした。
足つぼと全身60分で900元。
台南に比べると、とても高いですね。
1TWDが約4円で両替したので、高く感じますが、
暮らしている人はおそらく1TWDは3円ぐらいなんだと思います。
私は、最近降りるときにひざが痛み、
右側が坐骨神経痛のような痛みが走るのですが、
それをみごとに、もみほぐしてくださったので、感謝、感謝です。
何も言わなくても、触って分かり、
股関節が悪いから、ちょっと痛いけれどあとで楽になるからがまんして
と言われ、ごりごりこすられたんですが、
このおかげで、それまで右側に入っていた棒のような支えがとれました。
坐る時間を短くして、歩くときはゆっくり。
太陽に当たりなさい
って言われたので、できるだけアドバイスを守ろうって思います。
確かに、こたつに座っていることが多いので反省です。

最後の食事は、やはりちかくの華北餃子店へ。
小龍包、台湾料理いろいろあるけれど、
夜市の料理が最高だ!って息子が言い、この店に行く事になりました。
食堂という雰囲気の餃子専門店です。
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焼き餃子。皮はモチモチでおいしい。100元
水餃子は70元

二人で30個食べて、おなかいっぱいで飛行機に乗りました。

大満足の最終日。

また、来ようね!













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by kisan35 | 2014-03-13 18:13 | 旅行

じゃがいもを植えました

今年からEM農業塾に通い始めました。
一回目は、講座で3月に植えるじゃがいもの植え方を教えていただきました。

EMっておもしろいなあって、知れば知るほど思うのです。

今までは、種イモの切り口を、下にして植えていたのに、上にして植えるって教えてくれます。
確かにその方が、弱いものが淘汰され、芽かきの手間がはぶけ、なおかつ地下茎が長くのびるので、
まさに、人が産道を通って産まれるみたいだって、納得しました。

教えてくださる方々は、EM農業を何十年もやられている実践者。
土と微生物を知り尽くしているので、講座はとてもおもしろくて、
私の人生の後半は、農にはまるのかな。

農を知れば、社会も分るし、宇宙のシステムも分るし、自分の人生も分るって思えます。

人は脳(農ではなく)から成長して、下に伸びている生き物だけど、
米を含む作物は、まず根っこをはって上に伸びていくから、
そういう農作物を食べることでバランスがとれるそうです。
重ね煮の船越さんと同じ考えです。
(和光のEMショップの料理教室でご紹介させていただきました)

東京の自宅にも、ありがたいことに家庭菜園ができました。
もともと、そこは私道だったのですが、隣の土地に分譲住宅を作ることになり、
私道が住宅の敷地になり、私の家の持ち分が自由に使えるようになりました。
「どうしますか?」と言われて、
「アスファルト(私道だったから)を取り除いて家庭菜園ができるようお願いします」
って言ったら、全部やってくれました。

本当に小さなスペースですが、私のオアシスみたいです。
南側にすれすれまで住宅が建っているので、日当たりはよくありませんが、
うれしくて、うれしくて、都内で家庭菜園をするのって大変だけど、なんてラッキーなんだろう!
コツコツとEM生ごみ堆肥を埋めて、4か月経ちました。
ビニールシートでおおった土は、表面が白いカビがはえていて、ふかふかです。
この白カビは放線菌で、抗生物質のような働きをするって教えてもらいました。

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できるだけ間を離して植えてください
って言われて、納得したのは、5年目になる米作りですが、やはり根っこが張りやすいように、結構間を離して植えています。

こんな感じで、EMぼかしを間にいれ、土をかかぶせました。

このぼかしは、生ごみ用の1号だから、魚粉などが入っていないので、
これでいいかな?って思っています。

土の上には、稲わらと、そこに生えていた大根の葉っぱのような草をまんべんなくのせました。

種いもは、匝瑳で購入していたので、30グラムぐらいになるように縦に割り、
EM活性液少々いれた水で2回洗い、切り口にEMセラミックスパウダーをまぶしました。
こうすることで種いもについている薬がとれるようです。

でも、しまった!と植えてから思ったのは、
じゃがいもは乾燥が好きみたいなので、EMに浸けてセラミックスパウダーまぶして陰干ししないで植えちゃった!
昨日は雨が降っていたので、水分多目だけど、大丈夫かなあって
植えてから何度も見に行ったら、土が今日の晴天で乾き始めていて、
心配しなくても大丈夫かなって思いました。

千葉の家で、昨年さつまいもを作ったら
葉はすばらしく大きくなっていたのに、芋にならなかったという経験をして
芽つみを知らなかったから。
作物を作るのって、勉強になるし、楽しみなんですね。

農業は、大量に作るので、また違ってきますが
自給自足ができる小さな家庭菜園は、夢と希望があるように、今感じています。

今年は、野菜も作りたい!夢が実現しますように。


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by kisan35 | 2014-03-06 19:10 | EM

自分用に残しておく文章です。よかったら、読んでください。

ようやく3月になりました。
2月は、毎年寒くて、動けない月。私にとっては陰の月。
梅の花に癒されて、もうすぐ春だなあと思い焦がれ、
3月になると、少しだけウキウキ感が湧いてきます。
朝、キジバトの鳴声がググーポポポーって聞こえてくると、嬉しい気持ちになります。
キジバトの声を昨日初めて聞きました。
嬉しいって、身体の細胞が一瞬ぱっと目覚めるような感じがします。

3月になったのだ!

私の誕生月は、誕生日まじかになると、毎年印象的な夢を見ます。
ここ1~2年は、宇宙戦争でロボットに襲われる夢や、
飛行機に乗り遅れそうであわてている夢が多かったのですが、
昨晩の夢は、ついに飛行機に乗り遅れちゃった夢でした。

ひとつ乗り越えて、受け入れたようなすがすがしさを感じています。
もうすぐで出発しちゃうって、あせっている時が一番大変で、
飛行機が飛び立ってしまうと、なんてことはなく、別の道がちゃんと用意されていて、
その方が新たな発見があるんだって思えました。

夢の中で、飛行機に乗り遅れた私は、JALのカウンターで次の飛行機のチケットを買い求めていました。
もう少し、滞在したいけれど、犬もいるから無理だなあと思いながら、
4時間後のチケットがあるので、それをカードで購入しました。
「料金は100万円です」と言われ、
「そんなに高いの?」
「正規料金ですから」
仕方ない、それにしてももったいないなあとうじうじ考えていて、
「飛行機は、パイロットが私用の用事がありますので、いつもの運行とは違います」
「いいですよ」

乗り込んだ飛行機は、宇宙ステーションみたいな形で
枝の先に葉がついているような客室がありました。
うとうと寝て目が覚めると、飛行機は着陸していました。
窓から、こちらに向けて突進してくる巨大な乗り物が見え、
あぶない!ぶつかる。って思っていたら、
突然消えました。

ここは地球ではないって思い、
タロットカードのように順番にいろいろな場面をスライドで見ていました。

イタリア人のようなスチュワートが機内食を
「ボンジュール マダム」といいながら持ってきてくれ、
「はい、チーズですよ。ちょっと味見をしてみますね。これはおいしいです」
ってチーズを投げてくれたのが、床に落ちてしまったけれど、
せっかくの好意なので、食べてみたら、とてもおいしくて、
ビールが飲みたいなあと思って、ワゴンを見たら全部乳製品だった!

ここで、目が覚めました。

リヨンでの乳製品がおいしかったこととか
なんだかいろいろミックスしていて、夢って本当に楽しくて、
もう一度見せてとばかりにベッドから起きなかったのですが、終わってしまいました。

夢を書いておくと、後からすごく腑に落ちる出来事があるんです。
今は、分らないけれど、私はドンファンのように夢見を大切にしています。
昨晩の夢のように、起きてからも覚えている夢は、必ず暗示があると思っています。


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by kisan35 | 2014-03-02 14:32 | ヒーリング・精神世界