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アースキーパー・ネットワーク

よしもとばななさんの本

最近、図書館でよしもとばななさんの本を借りて読んだところ、おもしろくて
しばらく「よしもとばなな」さんの本を連続して借りています。
はまると、とことん読むんです。
作家としても有名な方ですが、
本を読んでいると、日常を深く感情面で観察していて、
本に書くことで、ご本人も癒されているんだろうなあ。
書かずにはいられないんだろうなあって思い、
そういう本は、共感すると、むさぼるように読んで吸収できます。

感性豊かであると、悩みも多いけれど
言葉を巧みに用い文章にされていて、悲壮感はまったく感じず、
乗り越えた先のすがすがしい明るさを感じています。

人生が本になっているって思います。

苦しい時は笑いを
常に相手の立場を考えて、
その視点で書かれているので
読んでいても気持ちがいいです。

人生とは
生きるとは
悩みがあって当たりまえなんだ!
みんな同じなんだ!
そう思うと自分だけが苦労しているわけではないし
生きているって
人には言えないけれど、それぞれの人がいっぱい悩みがあって
それでも、明るく生きようって思うことが幸せにつながるんだなあって思います。

健康とは
あらゆるストレスを受けないのではなく
あらゆるストレスを処理できること。

よしもとばななさんは健康なんだって思います。

フランスの作家、フランソワーズ・サガン
学生のころから大好きだったのですが、
今は、サガンよりもよしもとばななさんに近いかもしれません。

サガンの作品を読み返すと、不健康が美しいって思えます。
どちらも生きているのは美しいのですが・・・

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by kisan35 | 2014-01-29 19:55 | その他

手前味噌仕込会

お味噌は自分で作ると、買った味噌よりおいしいことが分かります。
それは、たぶん、家の常在菌の作用。
その家にぴったりの味噌ができるのだろうと思うのです。

手前味噌仕込み会第8回目のお知らせです

・・・味噌、自分で仕込こんじゃおう会!・・・

自立して生きるには、自分自身で作ることから・・・
手前味噌は、安心で美味しいですよ(^^)

味噌作り工程を参加者全員でワイワイとご体験頂き、
後日みなさんのご自宅で仕込めるよう、
仕込みキット(材料)をお持ち帰りいただきます。

●3月1日(土)13:00~15:00

●場所:練馬区の自宅
     西武池袋線、地下鉄大江戸線「豊島園」から徒歩13分ぐらい
     有楽町線、副都心線「平和台」から徒歩15分ぐらい

  ご参加の方には道順を送ります

●料金  約4,5キロの味噌キット 5000円

山形新庄の無農薬栽培のお米を使った自家製麹
山形新庄の無農薬栽培の大豆
自然塩(ベトナム カンホアの塩)
手作り味噌の作り方レシピ

●持ち物 エプロン、筆記用具、タオル、スリッパ、マイカップ、味噌キットを持ち帰る袋

●定員20名 (定員になり次第締め切りになります)

●お申込み詳細

2月18日締切
麹の仕込みの関係で締切日を設けさせたいただきます
また発注の関係上、万が一のキャンセルの場合にも
全額お支払い頂きますが、どうぞご了承くださいませ。

参加ご希望の方は以下の内容をメールでお送り下さい。

1)お名前
2)参加者人数
3)携帯電話番号
4)メールアドレス

お申込み、及び、お問い合わせは
k-kiアットjg8.so-net.ne.jp
03-6914-8179

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます(^^)

※味噌キットのみの配送も承ります。
料金は送料込みで5000円になります。

味噌キットのみご希望の方は

以下の内容をメールでお送りください。

1)お名前
2)電話番号
3)住所
味噌キットのみ希望とお書き添えください

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by kisan35 | 2014-01-29 10:47 | 講演会・イベントのお知らせ

体調崩す人が多いね

昨年の暮れに、夫の勝さんが長期間体調を崩していました。
私は、免疫力があるから、大丈夫って思っていたけれど、
先日、いきなり来ました!
匝瑳でアースバック作業を終えて、楽しくお酒を飲みながらおいしいお刺身を食べて寝たら、
夜中に、なんだか気持ちが悪い!寒けがする。
布団から出たくないけれど、どうも吐きたいみたいだ!と思って、ぶるぶる震えながらトイレに行きました。
吐いちゃうと楽になるけれど、寒くて、寒くて、
背中と腰が痛い。
あまり発熱することがないので、まさか熱が出ているとは思わなかったのですが、
勝さんが手を当てて、熱あるじゃん!って言って、はじめて風邪ひいたんだって思ったのです。
身体は熱が上がる時は寒気がします。その後熱が上がりきると、汗をかいて解熱にむかうのです。
匝瑳の家にいる吉田夫妻が作ってくれた朝ごはんを食べ、
なんとありがたい!なんとしても治すぞ~って思ったら、
翌日は平熱になりました。
病気の時ほど、弱くなった自分と向き合って、
人に癒されるんだって思って感謝です。
具合が極度に悪い時って、フラワーエッセンスの数滴が命をとりもどしたり、
身体がものすごくセンシティブになっているから、少しのエネルギーをもらうだけで充分なんです。
私も、あの日食べた、小さなみかんが一口一口、細胞にしみわたって、
もうすぐ峠を越すって感じました。

今、インフルエンザがはやっていますが、いらないものを出して、変容するのかもしれません。

都知事選の選挙演説で、細川さんが
「人は年をとって老いるのではありません。夢や希望を失った時に老いるのです」という言葉を引用していましたが、
そのとおりだと思います。

ここしばらく、外出もあまりせず、ひたすら大豆の殻むきをして、
その合間にスマホゲームをして、一日が終わり、今日は何日とかも忘れて、気が付いたら1月も終わりですね。

もくもくと大豆の殻むきをしていると、
こういう作業の効率を測るから機械化が進んだんだ。
機械では、ひとつのさやの中に、虫食い豆といい豆があっても選別できないだろうなあ。
だから、農薬を使って虫食い豆がないようにしているんだろうなあ~。

自分で食べる大豆を作るのは、手作業でも間に合うし、この手作業中、いろいろなインスピレーションがわいてきます。
こうした無駄にも思える作業の効率化は、人を霊性を切り離してしまったのかもしれないって思うのです。

最後は、小さな家で自給自足できる田んぼと畑が少しあって、
放射能に汚染されない水が流れているところで、暮らすのが夢なのかもしれない。
都知事に誰がなっても、総理が誰でも、自分の暮らしには影響がないのがいいかなあ。





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by kisan35 | 2014-01-28 18:33 | その他

伊勢丹バーゲン

姪の結婚式を目前に控えて、ず~っと悩んでいたことがありました。
何を着るか?です。
朝早い式なので、着物は着れないし、洋装は何を着たらいいのか分らなくて、
ここ数週間悩みの種でした。
親族は、何を着たらいいのか?
理解できたことは、
色は黒でなくてもいい
昼の式なので袖は肘よりも下、肩を出さない方がいい。
一枚持っているドレスは、羽織るものをフォーマルサロンで見てもらったら
「これは、カジュアルすぎて親族には向きません」と言われ、
が~んとショックを受け、アフタヌーンドレスってどんな感じ?と検索したら、
女性皇族が昼の行事で着用しているような洋服なんだって分りました。
で、先週からいろいろなデパートを巡り歩いていました。
今はバーゲンシーズンなのにカラーフォーマルはセール除外品が多くて、ガックリ。
で、もう結婚式もせまっているので、そろそろ決めないといけないって思って、
伊勢丹に行きました。先週も行ったけれど、バーゲンは15日からということで、
今日行ったら、全然常識には当てはまらないけれど、一目ぼれしちゃったワンピースがありました。

改めて伊勢丹が池袋西武や東武という私のテリトリーよりもすごい!って思ったのは、
バーゲンが半端じゃないのです。伊勢丹は、たまに行くからか、お客さんの心をキャッチしているなあって思いました。
接客も上品だし、押しつけがましくないから、池袋西武や東武だと、ブランドショップは敷居が高くて入れないけれど
伊勢丹はブランドショップが、普通のショップと同じようにあって、見ていたらランバンだったとかセリーヌだった。
そんな配置が売り上げにつながっているんじゃないかなあって思えます。

で、さんざんデパートのフォーマルコーナーを見尽くして、どこも同じなんだなっと感じていて、
とりあえずコスト削減のため、喪服のワンピースを着て行って、結婚式にふさわしい上着を探しました。

Maxマーラで、ナイスなボレロを見つけました。ひとつの候補。
フォーマルコーナーは、ワンピースとベルベットのボレロ、これが一番無難なんだけど、
型にはまっているみたいで好きではなく、試着していて、これも素敵なんだけれど、ちょっと自分が苦しいかも。

昨日伊勢丹に行こうって思っていたけれど、寒いので、今日行きましたが、
もう今日決めなくては、いつ決めるの?という覚悟でした。
洋服にお金かけたくないし、でもこういったフォーマルなものは値段が高いってことがネックでした。

ところが
マネキンが着ていたドレスに一目ぼれして、さんざんいろいろな洋服を試着したけれど、
親族の結婚式には常識的にはあてはまらないかもかもしれないけれど、
もう恋しちゃったから買っちゃいました。バーゲンでも高かった。(私にとってはね)
試着したらぴったり。
店長が、数時間前にマネキンに着せたそうです。
昨日行っていたら知らなかった!

こういうことってあるんですね。
出費は痛いけれど、私の心は温かい。
もし、フォーマルショップで買っていたら、義務だと感じていたでしょう。
ボレロを買っていたら、礼服の上にはおるので、ちょっと申し訳ないって感じていたでしょう。
でも、このドレスはすてき!
お金ではなく、本当に好きなものを手に入れたって思います。
このドレスを着ていく機会が増えますように。
忘れていたおしゃれ心が、このドレスに入ってしまったみたいです。

これが好き!ってどこから生まれてくるのか分りませんが、
それが常識的ではなくても、今大満足な選択が、自分の生き方を満たしてくれています。
苦痛だった洋服探しが大満足で終わりました。
好きになる、惚れるって
常識も超える力があるのだと思います。





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by kisan35 | 2014-01-16 21:25 | その他

千葉県匝瑳市の堀川浜で、自分たちでエコな住まいを作っています。
今はこんな感じです。
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手前:丸いのがアースバックハウス。
左手:形川さんのモバイルハウス2号。
奥:青いのが寺田本家の酒樽の露天風呂と脱衣所

アースバックハウスは昨年のゴールデンウィークから作り始めました。
その後、日本中から依頼が来て、アースバック隊長の鉄平君とのんちゃん夫妻は、
沖縄から北海道まで数か所にアースバックハウスを作りに行きました。
ようやく、匝瑳に戻ってきてくれました。

鉄平君夫妻が移動に使った手作りモバイルハウスはこちら
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ここで食事を作って、布団を敷いて寝て、好きなところに移動できるんです。
地方は温泉も豊富だし、「道の駅」に夜泊まってトイレも使える。
行った先々で、夜はいろいろな方に招かれてお酒と名物料理を食べて、10キロも太って帰ってきました。
日本中には、こういうライフスタイルの人もたくさんいて、つながりがたくさんできたそうです。
概して、こういうことやる人は個性的で面白くて、え~そんなんで暮らしていけるんだなんて仕事もあるんですね。
鉄平さん夫婦は、有田みかん狩りの手伝いを3週間やって、みかんをお土産に持ってきてくれました。
自由で楽しくて、素敵な暮らし方があります。
話を聞いていると、普通に暮らしているのはつまらないと思えてきます。

少し前に読んだフリーメイソンのルーツがわかる「石の扉」にも書かれていました。
もともとは中世の石工職人のギルドが、石作りの建物の技術を評価されて、
教会や家を建てる時、集められたそうです。
それが、どんどん広がっていき、石工職人が中心になって各地に情報交換する場ができました。
そこは、その時代の一番ホットな場になり、貴族たちもこれはおもしろいと入会するようになったそうです。


当日は石ですが、
時代が変わり、今は土。
アースバック職人がどんどんいろいろな人を巻き込んで、
各地で小さく展開が始まりました。
おもしろい!

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今回の作業はこちら。
ロケットストーブをFFにして床下暖房にする作業です。
もちろん、この仕組みは鉄平さんが考えたもので、成功するかどうかは使ってみないと分りません。
マニアル通りにやるより、おもしろいです。

奥の露天風呂。
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こんなに深いのです。
水中作業風景の動画

形川さんのモバイルハウス2号
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これを軽トラに載せて、旅に出るそうです。
ロフトがあって、ソーラーパネルがあって、小さなお部屋です。
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おもしろい人ばかりです。

週末は作業していることが多いので、よかったら遊びにいらしてください。
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この人が鉄平さんです。
Facebookに匝瑳(そうさ)に「おうち」を作ろうプロジェクトのグループがあります。
いろいろなワークショップを計画中です。











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by kisan35 | 2014-01-14 14:29 | エコロジー住

EM野菜の料理教室

あけましておめでとうございます。

2014年が明けました。
昨年の秘密保全法をはじめとした不穏な空気から、すこしづつ平和な日本へとむかっていきますように。

新年早々、東京都知事選挙があります。
前回の都知事選にも立候補された宇都宮健児さんが、また立候補されましたね。
宇都宮さんは特定秘密保護法や消費増税への反対など、安倍政権との対決姿勢を打ち出す意向を示しています。
2月9日です。
東京都民は選挙に行きましょう!

昨年12月の「おいしい野菜の見分け方」講座のEM農家・泉山さんの野菜を使った料理教室を開催します。

簡単でおいしい!野菜のうまみを引き出す料理


●場所 イーエムショップ和光
●日時 1月22日(水) 11時~(約1・5時間)
●会費 300円
●申し込み先 イーエムショップ 048-461-2009

メニューは
・生
・蒸す
・焼く

小学生のころから、忙しい母の代わりに料理を作っていました。
趣味は料理です。
フランス料理、インド料理、日本料理、その他もろもろ、
料理好きで、有名な先生の個人レッスンを受けたこともあります。

最近はあまり手を加えず、おいしい野菜の味を殺さずに、シンプルに料理するのが一番だなあと思っています。
なので、簡単すぎて料理とは言えないかもしれませんが(-_-;)

調理時間もそれほどかかりませんので、
味見をしていただきながらEMの情報交換でもやりましょう。

暮れから息子たち二人が来ていたので、
毎日料理三昧。たくさん作っても、きれいに食べてくれるので至福の時でした。
泉山さんの野菜と匝瑳の香取さんの自然農の野菜。
段ボールひと箱あったけれど、もうほとんど食べてしまいました。
香取さんの玄米もち米でおもちも作りました。

そして、初めてのお醤油もできました。

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もろみをさらしの袋に入れてしぼります
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苦肉の策でしょうゆ一番しぼり

お醤油作りは、大豆に糀をまぶしてからの温度管理と、
この絞る作業が握力使うので、ちょっと時間がかかりますが、
かきまぜるのも3か月に一度という作り方で作ったので、とても簡単です。
作り方のサイトはこちら
田んぼの大豆は、味噌になり、しょうゆにもなりました。
最初は緑色の大豆が、こんなに黒いしょうゆになるんだなあって感動です。

それでは、今年も楽しく・よろしくお願いします。






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by kisan35 | 2014-01-05 11:27 | EM