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アースキーパー・ネットワーク

メンタルタロットセラピー

時間 :10:00~18:00の間でご希望の時間45分
料金 :45分3000円
場所 :練馬区の自宅

メールで詳しい道順を送らせていただきます。

【2016年4月の予定】
12日 14:00〜18:00
14日 10:00〜18:00
19日 14:00〜18:00
20日 10:00〜18:00 
21日 10:00〜18:00
22日 10:00〜18:00
26日 10:00〜18:00
27日 10:00〜18:00
28日 10:00〜18:00



※ご希望の日時をメールでお願いします。
折り返し、お返事させていただきます。
メール:k-kiアットjg8.so-net.ne.jp

※ミニチュアダックスドの室内犬がいます。

《プロフィール》
平成21年12月
国際メンタルセラピー協会認定メンタルセラピスト資格取得
メンタルセラピーにタロットカードを用いています。
「薬で鬱は治らない」著者の宮島医師の言葉「鬱は悩んでいる状態。考え方を変え、生き方を変えることで人生のハンドルを自分で取り戻せる」


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by kisan35 | 2013-09-19 19:42 | メンタルセラピー

おかしな日本

9.18の東京新聞の記事
憲法解釈見直しありき
首相有識者が集団的自衛権を全員が容認派


メンバーみても、反対派がいないし、
賛成派が集まった有識者なら、容認もあたりまえですね。

フェアーじゃない。
普通、国の大切なことを決める時は
賛成派と反対意見の識者を集めて、
どうしたらいいのか決めるのが民主主義だと思っていたけれど
日本は、独裁国に成り下がっているのかもしれないという危機感を覚えています。
憲法を変えるという流れに反する人はいない有識者会議っておかしいね。

これもおかしい!
みのもんた次男逮捕の記事。
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週刊文春と週刊新潮の見出し。
見出しが、とても下品だと思う。
みのもんたをつぶしたいという意図が丸見え。
もうこんな週刊誌は買わないよ。
超バカ息子という見出しを考えた人の方が超バカだと思う。

ほら、昔から
バカっって言ったら自分がバカ!っていうじゃない。

なぜ、次男が逮捕されたかというと
ラジオ番組でこんなことしゃべったからなのかもしれない。
こちらのサイトは文字おこしされていて読みやすいです

原発の事言うと仕事がなくなるし
命もなくなる。
これが日本で起こっていること。
秘密保全法が通ると、もっと発言の自由が失われてしまう。
もうすでに、日本が進む道に不適切なことを言う影響力のある人は
消されている。

新潟の泉田知事。言ってくれました。
東京電力に対して、対処できないなら経営破たんすればいい。

そうだ!

彼は、するどいところをついて、発言すれば命がなくなるということも知っている。

こちら

遺書があっても、ぼくは自殺しません。
自殺したと言われたら調べてください。

こういう勇気のある人がいると、
とても救われます。
ありがとうございます。

お金よりも命が大切!
そう思って行動している知事がいてくれるのは
本当にうれしい。

マスコミ操作して、
罪のない人をおとしいれ
それを正義で審判しない日本は
まったくおかしな国だと思う。

そういうことをお金のためにやっている人は
良心があるのだろうか?
泉田知事の勇気を少しでも感じて、蘇生してもらいたいなあ。

東京新聞の勇気にも感謝しています。
こうした記事を書いている記者は命がけです。
誰も亡くなっていませんように。

秘密保全法が通ると、東京新聞はなくなるって思います。

この自由のない嫌な雰囲気は、戦争前のならしのように感じて仕方がない。
全力で阻止したい。
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by kisan35 | 2013-09-19 19:06 | 環境・社会問題

9月17日までパブリックコメントを募集しています。

「秘密保全法」

これが通ったら、大変です。

詳細は山本太郎さんのブログを読んでください。

パブリックコメントの投稿はこちら

むずかしいこと書かなくてO.K。反対の意思を書きましょう。

パブリックコメントを知らない人は多く、知っている人の方が少ないかもしれません。
いろいろなパブリックコメントを募集しているけれど、以前は書き込む人は少なかった。
こうしたものがあることを知ってからは、
これ、やばいでしょう!と思う時は、時々書きました。
それで、遺伝子組み換えイネだったか記憶は定かでないのですが、
その時は、それが通らなかったの

パブリックコメントの力、すごい!

って思いました。

だから、反対している人は書いてください。

一方、知らない間に、こんなのが決まっていたんだな。
ひどいもんだ!

知らぬ間に決まっていた『特別措置法』

(国民の責務)
第六条  国民は、国又は地方公共団体が実施する事故由来放射性物質による環境の汚染への対処に関する施策に協力するよう努めなければならない。



私達の国、日本を代表する安倍総理のウソばっかりの発言。
こちらを読むと、よく分ります。
たまたま実家にいた時、テレビでこれらの発言を聞いていて、
「汚染水は、完全にブロックされています」とか
「放射能で病気になった人はいない」とか
目が点になっちゃって、こんなすぐにばれる嘘を言うなんて
信じられない

ついに日本もここまで来たかって思いました。

自民党を選んだ国民の責任でもあります。

世界中の人は、日本がどれだけ汚染されるか知っているよ。
できたら世界中のオリンピックに出場する選手が、
東京は汚染されているから行かない!ってボイコットしてくれたらいい。
命を大切にしてください。

今日は太字が多い。
大切な時だから、ひとりでも多くの人に知ってほしいです。
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by kisan35 | 2013-09-15 10:10 | 環境・社会問題

今日、こんなことがありました。
地下鉄に下りるエレベーターに乗っていて、扉が閉まる時に、
乗りたい人がやってきました。
エレベーターの操作ボタンの横にいた私は、乗っている人は急いでいるのかな?と考えて
自分は急いでいなかったけれど、
このまま扉を閉めるか
開けるか、瞬間迷いました。
自分一人なら、待っていたのですが、
同乗している人が、とても急いでいたらこのまま待たずに降りたほうがいいなあって思ったのです。
結局、手を振って足早に来たので、待っていました。
ちらりと乗っている女性を見たら、そんなこと知らずに携帯を見ていました。

なんだ、
人のことを気にしすぎるんだよ
って自分に言いました。

待っていてあげたいハートを優先して
悩むことなく、待っていれば、その瞬間の葛藤はなかった。

いつもこんな感じで、
誰かがどう感じるか、結構気にしている自分がいることに気がついたのです。

馬鹿だな~

もっと楽に生きればいいのに。

日常のささいな出来事でも、いろいろ教えてもらうことが多いです。

で、本題です。

私は今の自分の生活環境を、ダイレクトに伝えると
今、大変な人もいるのだから言えないと自分に封印しているところがあることに気が付きました。
このブログでは、旅行日記なども書いていますが、
もしこれが、超ゴージャスな旅行だったら、書けないかもしれない。
庶民感覚だから書けているようなところがあって、
友人は、一週間の旅行にひとり100万円出せるって言っていて、
あと何年生きられるか分らないから、お金を使うって言っていました。
私たちの世代は、結構お金があって、
今の若い人の労働条件や、金利とは違っていたので、
そう思う感覚は全然不思議ではないのですね。
私自身がお金にとらわれていたのです。


普通に就職して、お金をためて、定期預金にすれば10年で倍になっていた時代なんです。
その時代に、どんなことが起こっていたか、知る由もない。
今、オリンピックが東京で行われることを喜んでいる人たちは、こういう感覚をまだ持っているのだと思います。

私自身もl、父親の死んだあと、会社を継続し、
バブル崩壊後の泥沼借金地獄をなんとかクリアーして、
今利益の出る会社になりました。
自分で労働しなくても、家賃収入が入ってくる。
そのことも、これでいいのだろうかって悩んでいたのですが、
親友が、
お金も愛だよって言ってくれて
父が残してくれたのは愛なんだ!って思えてとっても楽になりました。

今、古いビルが雨漏りするので
(株)オクタに修理をお願いしています。
EMを使って、ビルを直しています。

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ビルにEMを使う事で
地震があっても大丈夫かもしれない
このビルにいる人が元気になる
塗料のにおいが全然なくて、触るとピリピリ来るのはいいエネルギーを出しています。
あと、仕事に愛があるのを感じます。

自分の一生を思うと、
やりたいことは、ほとんどやったし、
そろそろ引退していきたいので、父の残してくれたビルに
私の好きなEMを入れて、次の世代に渡したい。

以前、借金を返している時は大変だった!
毎月、お金の事ばかり考えていた。
返し終えて、心が楽になった。
この苦しい気持ちを数十年も経験していたから、
借金はしない方がいい
奨学金で大学に行くのはやめて
っておもちゃいます。

お金を返すことが生活になってしまうと
いいとか悪いとか思考が停止します。

今回のビルの修理代金は、借入金なしでできること。
私は、それがとても誇らしくて
自分によくやったね!って思えます。
ほんと、現金がない会社をここまでよくやってきたよ。

自分の人生を振り返った時
父から預かった会社を、次の世代に負の資産なしに渡せることが
うれしいのは、
やはり・・・
父の人生を生きてしまっているのかもね。

まあ、それもいいけれど、
60歳で退職します。

そろそろ人生のまとめで、
私の役目は橋渡し。それを終えた時に、本当の私の人生がおとずれるって思うのです。
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by kisan35 | 2013-09-11 20:10 | ヒーリング・精神世界

ウブドには、スパ&マッサージ付の豪華ビラがたくさんあります。

そういうビラは、ほとんどが外資で、ドル払い。

ホテルチャンプアンは、バリの王族経営で、
スパもあって、値段的には中級ホテルと言われています。

楽天トラベルはすごいなあって思うのは、
去年、台湾の円山大飯店も楽天で予約したけれど、
直接予約するよりも、メリットがあるのです。

ホテルチャンプアンも、楽天から予約したら
スパ無料券がついてきました。ラッキー!

箱根小涌園のようなイメージで、
実は、期待していなかったのですが、
すばらしいの、なんの。

プールもスパも湧水使用。
ここは、二つの川が合流する地点に建っていて、
ウブド発祥の寺院も近くにあります。

ハワイでいうところのワイルア川。
ワイルアとは二つの川が合わさるという意味です。
かつて、ワイルア川沿いは、王族の道だったそう。
たとえばハワイ島のキングカメハメハホテルは、幽霊が出ると言われていて
泊まった人は、結構見ているけれど、
ホテルチャンプアンは、その心配はありませんでした。
ただ、その川岸で、日本のお盆のような儀式があって、
朝早くからガムランの音で目が覚めましたが。

湧水のスパは水が冷たすぎて、入れませんが
湧水のプールは泳げますよ。
ここのスパのマッサージは、バリ滞在中最高でした。
60分のバリマッサージで、3500円ぐらい。
歩き疲れた足のコリが、みごとにとれました。
聞いたらもう25年もマッサージをやっているそうです。
痛い所に手が届くすばらしいマッサージでしたが、
予約は早めにしないと人気あります。
その晩も爆睡しました。

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こんな風にコテージ風な作りです。

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部屋からの眺め。屋根に植物を植えています。

泊まった部屋は、一番安い部屋で、バルコニーは狭かったけれど、
広いバルコニーのあるビラは、プライバシーがない所もあるので、
その辺を調べたほうがいいかも。一階の部屋より二階がいいかもしれません。

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湧水のプール

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ウブドの町中では、こんなお店があって、鶏肉のサテは1本10円。
興味津々で、売っているお惣菜を買ってホテルで食べました。
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すべて葉っぱで包まれていて、とってもエコ(ゴミで捨てても土に還る)
もち米を蒸したもの、鶏肉を蒸したもの、ココナッツなどで炒めたもの
内臓っぽい煮こごりなど。いい味出していました。
そして、味の決め手のサンバルも。おいしくて、残ったサンバルは日本に持ち帰りました。
サンバルおいしい!
これすべてで200円。

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こちらはバクソー。
一杯50円。これがおいしいんだ!
今回のバリ旅行で一番気に入ったのはバクソーかも。
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チャンプアンホテルは、
こんな感じで渓谷に建っているから、まさに棚田みたいなのです。
スタッフは、頭にバスタオルやシーツなどを乗せて、のんびりゆっくり歩いていました。
部屋の掃除も、ほうきなのが、いいね!


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朝食はバイキング。
ここの朝食はおいしくないっていう書き込みが多かったから、全然期待していなかったけれど、
卵料理も、好きなように焼いてくれて、青唐辛子を入れてバリの辛い醤油で食べて、おいしくてびっくり。


部屋ではインターネットができないけれど、それもいいなと思いました。
のんびりゆっくり棚田風の自然に囲まれた造りのホテルは、
とってもよかったです。

旅日記の最後は食べ物で。
今回、バリの人が大好きなバリ料理。
バビグリーンという豚の丸焼きを食べてきました。
イブオカ。
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おいしいけれど、建物の下で豚の悲鳴のような鳴声が聞こえてくるのが
なんとも「ごめんなさい」と罪の意識を感じながら、ちょっとのどに詰まる感じでいただきました。
本当は、お祝いのハレの食事が人気になっていて、
たくさんの豚ちゃんが殺されているんだろうなあ。
ごめんなさい。ありがとう。

おいしいものをたくさん食べたけれど、
今バクソーが食べたくてたまらない。
また、行くぞ~。
バリに爆走~
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by kisan35 | 2013-09-10 19:34 | 旅行

●9月28日(土)12:30~16:00(開場12:00)

●入場料 無料

●お申込み締切  9月20日

●場所  和光市民文化センター(小ホール)

●お申し込み先 FAX 048-461-2288 
 EMX予防医学研究所(担当 大江、岩山)  048-461-2009

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医師 田中佳氏    健康自立力
高坂 早苗       良い微生物との楽しい暮らし
比嘉照夫氏       未来を復興する~EM技術を基にした幸福度の高い社会つくり


また、10月16日(水)13:00~14:30
EMX予防医学研究所にて、「誰でも簡単にできるEM発酵液作り」教室があります。
一緒にEM発酵液を作りましょう♪

お申し込みはEMX予防医学研究所までお願いします。

EMX予防医学研究所(和光EMショップ)では、無料でEM発酵液をお分けしています。
EM研究機構の山本氏が100倍利器で作った、きれいな発酵液です。
今回は、同じりんご糖蜜を使って、PH3.5以下の良質な発酵液を一緒に作ります。
発酵液を自分で作れるようになると、自宅が発酵場になります。
ぶくぶく発酵していく様子を見ながら、生命エネルギーを感じ、
有用微生物に囲まれた家になります。
20分の講演では、お伝えできなかった使い方や、ご質問などもどんどんお願いします。
どうぞいらしてくださいね♪

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by kisan35 | 2013-09-06 16:04 | EM

バリ エコビレッジ

ウブドを後にして、北部のキンタマーニ高原近くにあるエコビレッジに泊まりました。
エコ&リサイクル&自給がコンセプト。
いたるところにポイポイ捨てる人が多いので、
バリでリサイクルって、日本でリサイクルよりも画期的だと思います。

ウブドからは、ウブドレスタリで車をお願いして、送っていただきました。
オーナーのお兄さんが運転手さんで、きちんと正装で来てくれ、
安全運転なので、11時にウブドを出て途中2か所立ち寄って、エコビレッジに着いたのは3時半でした。

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ティルタ エンプル寺院
この寺院から湧き出る泉の水で、病気や悩み事がなくなる言われています。

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観光名所テガラランの棚田

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このおじいさんは、棚田のトレッキングルートに柵を作っていました。
一緒に写真を撮るかと言うので、写真をとったらマネーちょうだいって。

バリエコビレッジは、人里離れた標高の高いところにありました。
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遠くに見えるのが、コテージです。

沖縄のビーチロックビレッジよりも、もっと急な坂のがたがた道を延々と行き、
ようやく到着しました。
よくこんなところに作ったなあと、感心します。

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竹でできた建物。ここが食堂。

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コテージが並んでいます。

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コテージの中はロフトになっています。

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トイレ。

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いくつかのガイドツアーがあるぞ!
夕食まで時間があるので、川に下りていくことにしました。
日本語を少し話せるあゆさんが案内してくれました。
下りていく途中に、瞑想の洞窟があったり、滝があったり、
この場所は昔からの聖地だそうです。滝に打たれたり、川で泳ぐ人もいるようですが、
お天気があまりよくなかったし、涼しかったので、見るだけ。

部屋に戻ると、寒いので暖炉に薪をくべました。
火をおこすのって大変!
何とか火を起こして、昼食抜きだったので、いそいそと食堂へ行きました。

ここのお料理は、自家農園で、野菜や果物、米は作られています。
コーヒーもここでとれます。
豚、鶏も飼っているので、夜食にポークチョップのメニューもありました。
夕食はイタリアンとインドネシア料理がいくつかあり、
食べたいものを選ぶことができます。
どれもこれもおいしくて、食べ過ぎました。

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バリの野菜は味が濃くておいしい。
ここのサラダは、バルサミコドレッシングで、とっても好きな味でした。

お客さんは、私たち以外は、6人の家族だけでした。
ここでは、農園や豚や鶏を育てている人達や、ヨガの先生や、スタッフが18人も働いているそうです。

翌朝は8時から無料のヨガクラスがあるので参加しました。
身体が固くても、心配しないでね~って美しい先生。

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泊まったコテージ前の階段です。
緑の部分は湧水なので、落ちないように。
水が豊かなんですね!

ヨガの道場はどこだろう?って思っていたら、
エコビレッジのシンディーという巨大なワンちゃんが、
僕についておいでよ~と案内してくれました。

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ヨガクラスにもシンディーは参加していました。
おりこうなんだ!

帰りはウブドまで、有料で送迎ありました。

いくつかの小さな村を通り過ぎますが、
それぞれの村の生活を垣間見ることができて、おもしろかったです。

ここは朝食込みで、スタンダードのバンガロー590000ルピア。
バンガローは、多人数用の、大きなタイプもあります。
食事がとってもおいしいので、夕食が楽しみなエコビレッジです。
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by kisan35 | 2013-09-04 18:05 | 旅行

バリ島ウブド 

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バリ島が見えて来た!
富士山のようなアグン山が見える。

バリ島へは、シンガポール航空で行きました。
シンガポール航空のサービスはすごかった!
ビデオチャンネルが200ぐらいあるのです。
まずは、このことにびっくりして、テンションが上がりっぱなしでした。

最初の宿は、ウブド・レスタリというバンガローです。
お迎えを頼んでいたので、楽でした。
ウブドから空港までは、だいたい250000ルピア。(2000円ぐらい)
PUTUさんという運転手さんは、日本語が少し話せるし、ウブドまで1時間半ぐらいかかるけれど、
車中、いろいろな話ができて、楽しかったです。
旅の間であったバリの人達は、
正直で、素直で、バランス感覚がすごくいい素朴な人が多い。
幸福感が、日本人より高い気がしました。

日本は豊かな国で、行ってみたいと言っていましたが、
日本の自殺率の話を、勝さんがしたら、
バリでは考えられないって言っていました。

バリは、幸せになる道は
誰かを幸せにすること。
すべてはね返ってくるという教えがあります。
困った時は、助け合うのはあたりまえ。
村社会が、今でも健全にあって、
行事のある時には、参加しないといけない。
ローカリゼーションが健全なのだ。
親と、村と、所属している団体とのつながりがとても濃いから、
孤独はない。
ハワイのフラのハラウととても似ています。

日本では、こういったつながりがめんどくさいから
孤立して、家族のつながりも薄れて、
孤独死、自殺率の高さ、そうした社会現象が起こっているんだ!
って思いました。特に都会である東京では、隣の人が亡くなっても分らないです。

孤立して自由になったけれど
人はひとりでは生きられない。

そんなことを、旅行中思っていました。

バリの物価は安いって聞いていたけれど、
本当に安くて、旅行者はありがたい。
車での送迎は、バリの物価からすれば高いけれど、
1か月3万円もあれば暮らせるバリ島で、
車を買える人達って限られているわけです。
みな、家族の家があるから、住まいに家賃を払う事もなさそうです。

だからバイクで移動する人が、とても多い。
ガソリンは安いみたい。

交通ルールなどないみたいで、
ウブドや田舎では、ヘルメットもかぶらずに、
1台のバイクに、おばあさん、おくさんと乳児、子供4人も乗せています。
小学生ぐらいの子供もバイクを運転しているし。

レンタカーを借りて運転できたら、移動も楽だけれど、
デンバサールのような都会以外は信号はなく、
バイクだけでなく、犬は放し飼いなので、道路にたむろしている犬や鶏
交通整理の人がいない、片道通行などなど
ちょっとレンタカーは無理かもしれないですね。

滞在中に、一度も車にひかれた犬を見たことないし、
交通事故もないのは、なんとも不思議です。

あと、不思議なのは、腰のまがった人が老人でもみかけなかった。
これは、私の単なる想像ですが、
頭に物を載せて歩くから、姿勢がみなとてもいいのと関係しているかもしれないです。
農作業+手で持つのではなく頭に載せる=背筋がのびてピンとする
日本でも見習いたい事です。


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ウブドレスタリのフロント。
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モンキーフォーレスト通りから、こんな狭い路地を入ったところにあります。

目に前には田んぼが広がる、温かな家庭的なほっとする宿です。
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田んぼを見ながらプールで泳ぎ、昼寝をするのが気持ちがよくて、
宿にいることが多くて、バリ時間が過ぎていきました。

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朝食は、部屋に届けてくれます。
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ウブドレスタリに泊まった人のブログを読んでいて、
SOKAという2階の部屋がいいようだったのですが、
最初の日しか予約できなかったので、その下の部屋にも泊まりました。
値段は同じ450000ルピア(朝食付きで一部屋4000円ぐらい)
予約できたらSOKAがいいって思います。

エアコンなし、タオルもせっけんもないって書かれていたけれど、
エアコンもあったし(使わなかった)
タオルは毎日交換してくれて
朝晩にお茶のサービスもありました。
快適に過ごせます。

ウブドレスタリの狭い路地をはさんだ向かい側に
オーナーの家があって、奥様は日本人なのでとても助かります。

また、バリに行くなら、滞在したい宿です。

バリは、田んぼの中に宿やカフェなどが、どんどん建てられています。
ゴミ、特にビニール袋やペットボトルなどは、どんどん捨てられているので
川や野原など、ゴミだらけです。
子供たちは、着色料の入ったお菓子や飲み物をがんがん飲んでいます。
車とバイクで排気ガスはすごいし。

でも、人々の信仰心。
捧げものをする時間とゆとりがあって、
どんな場所でも、花やお線香や食べ物が祭られています。

ウブドレスタリの日本人の奥様が言われていたけれどで
バリ島の地元の人で環境活動家はいないし、
田んぼを売って、そこに宿が建つこと(生活排水で、水が汚れたりします)で、
トラブルもないそうです。
外国人から見ると、環境破壊だ!って思う事も、
普通に受け入れられて、家々や店の前には、捧げものをしている。
道路には、5メートルごとぐらいにTAXIのプレートもった人が、
呼び込みをしていて、それで生活できている。
何もしないでぼ~っと道端に座っていても、
なんとなく豊かに暮らしているんだなあって思えちゃうから不思議でした。

確かにバリに着いたら、部屋で何もしないでぼ~としていて、
お昼ご飯食べに行って、帰ってきたらもう夕方という時間の流れでした。

こんな時間の流れの中で
持参した「アナスタシア2」を読んでいたので、
バリの明るい光と、地球の情報を大地と宇宙から得ている巨木に囲まれて、
バリの人々の無邪気さと、ここに集っているであろう調和のエネルギーを感じて、
日本の放射能や安倍政権シリア問題などを俯瞰する時間を持つことができ、幸せでした。

アナスタシア2に書いてあったように、
正反対のエネルギーがぶつかり合って、それぞれの神の意識が融合されて
調和のある世界が生み出される。
バリ島にいる間、きっとそうなると思えました。
日本の中に流れている、恐怖のエネルギー。
日本に戻ってくると、また生まれてくるのはなぜなのかしら?って今思っています。

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バリ島のウブドは、心配していた、スリや両替のごまかしなどはありませんでした。
犬が放し飼いなので、うろうろたむろしています。
おとなしそうな犬ばかりで、人をかんだりすることはなさそうでした。

犬も人も、本能的に動いているので、
信号がなくても事故がないのかもしれません。

あと、不思議な現象がありました。
勝さんが、ジョギングに行っている間、私はWifiがつながるロビーにいたのですが、
私の事を探したけれど、いなかったって言っていました。
私はず~っと座っていたのですが・・・

同じように、
反対に私が見つけられないこともありました。
ず~っといたよと言っていたのに、私が見た時はいなかったんですね。

続く。
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by kisan35 | 2013-09-03 13:26 | 旅行