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アースキーパー・ネットワーク

ブログを書くこと

このブログを始めたのは2004年。
たぶん書くことが好きだから、続いているのだと思います。

こんなこと起こっているよ。
という社会問題は、たくさんの方に知ってほしいけれど、
基本は、自分の好きなことを、いい加減な文章でも構わないで、書いていくことが楽しい。
だから、こんな風に感じたとか、個人的な事が多い。
EMのことも、EMが大好きだから、いつも発見があると嬉しくて書いています。

昔の文章を読み返すことは、ほとんどありません。

ありがたいことに、私のブログがおもしろいとか、
興味のあることが似ているって言われることがあります。

一時期、アクセス数が増えてきた時、
読者の方目線で書いていることがあって、
こんなこと書かない方がいいなあとか、自分でセーブしていたことがありましたが、
もう解禁して、より私のブログというより日記にしていこうって思います。
書きたい時と、書けない時があるから
連続更新した後、ぱたっと書かなくなったり、
その自由度も好きです。

さて、私は不器用なので、
たとえばお米を精米する時も、お米をじゃばじゃばこぼすことがよくあります。
お米を拾うのは、時間もかかるし、時間がない時は、
自分の不器用さに腹立たしくなっていました。

効率を重視すると、失敗した自分を責めちゃうけれど、
そうした無駄な時間は、人生そのものだなあって思いました。

無駄に思える時間が、案外気づきやひらめきを生み出しているものですね。

田んぼを眺めながらぼ~っとする時間が増えると、
キラリ☆とひらめくことが多くなります。
今まで、気が付かなかったことが見えてくる。
いたるところに人生の縮図があることに気づかされますね。

明日から、我が家の田んぼの田植えです。
苗床の稲も大きく成長して、待っています。
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by kisan35 | 2013-05-31 09:10 | その他

久々に風邪をひいた

久々に風邪をひきました。
大きなはくしょ~んというくしゃみと、鼻水、鼻が詰まってくると涙目になります。
いくらかんでも鼻水が出て、こんな状態は久々。

昨日は、関東地方も5月なのに梅雨入りして、
夜は冷えたから寝冷えかもしれない。
土曜日からず~っと楽しくアースバックと農作業を千葉でやっていたので、疲れかもしれない。

最近は、いつも身体のどこかが筋肉痛で、それが普通になっていました。

今日の風邪の状態は、しばらく休養のサインです。

楽しいと、ついつい限度を越して、やってしまう自分の悪い癖。
身体が、そろそろ休めよのサインを出してくれるのは、ありがたいです。

千葉で5日間の滞在を終えて、練馬に戻ると、
母から、夕食を食べに来て!のメールがありました。
昨日は、妹や姪も交えて、母の家で夕食を楽しんで帰ったのですが、
今日も、また母から電話がありました。

お刺身買ったから、夕食に来てね!

おそらく奮発して、私が喜ぶと思って買ってくれたんだろうなあ~
でも、風邪気味で、もう外出はつらいので、断りました。

電話で、母はすごくがっかりした様子。
そして、私を雨だけど来てねと昨日誘ったことで、私が風邪をひいてしまったと思ったみたい。

ごめんね。

と言っていました。

昔だったら、母にすまないから、きっとお刺身を食べに行ったと思う。

母は、私が風邪をひいたのも自分のせいだと思っているかもしれない。

いろいろなことがあるけれど、
全部自分が悪いわけではないよ。

私が風邪を引いたのも、疲れすぎていたのだし、
昨日、行ったのも、行きたかったから。

ハワイ語で
Malama Ainaという言葉があって、
Ainaは大地
Malamaは敬う

大地を敬うっていう意味なの。

大地を愛するって言われることもあるけれど、
敬うには、世話をするっていう意味もあるんです。

今日は
Malama me

みんなが自分を敬う(世話をする)と、
時には、相手の期待に添えなくても、
誰かのために、行くとか、付き合うってことがなくなって
より平和になるんじゃないかなあ

くしゃみと鼻水攻撃を受けながら、
そんなふうに思いました。

断る勇気=Malama me=peace

言われたことをきちんとやることがいいって学校でも教わってきたけれど、
人生のハンドルは自分がにぎらないとね。
嫌なことを嫌だという勇気はMalamaなのかもしれない。
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by kisan35 | 2013-05-30 19:53 | ヒーリング・精神世界

アースバックハウス上棟

約11日間、延べ約100人のみなさんで、無事上棟できました。

トップはステンドグラスか、星空が見える天窓にするか考え中です。
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最後の力をふりしぼって

これからの作業は、土塗り、ドア、窓、、バルコニー、ロケットストーブ設置などです。
今のところ、日曜日に作業をしています。7月は沖縄でW.S.があるようです。

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アースバックをはがすと、こんな風に固まっています。
この上に土を塗ります。
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結構高い。

床になる部分は、EMセラミックスパウダーをまきました。
この家は、中に入ると、とても気持ちがいいし、外の音が聞こえません。
アメリカでは瞑想部屋に使われることもあるようですが、納得です。

ピラミッドのように、アースバックハウスも地球の波動をよいエネルギーに転換してくれるのではないかしら・・・
この家で寝泊まりすれば、疲れも、悩みも解消する気がします。

費用ですが、今のところ30万円かかっています。
アースバックの輸送費が高いので、このバッグだけで約7万円。

たくさんの皆様の汗と力と思いが集積したアースバックハウス。
そして一緒に創り上げることで、人とのつながり、一体感、そして生き方までも変化しますね。
自分の内なる源とつながる作業でもありました。

完成が待ち遠しいです。

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by kisan35 | 2013-05-30 10:56 | エコロジー住

父の死

5月18日の東京新聞の朝刊「生きている死者」を読んで、そのとおりだと思った。

死者はどこにも過ぎ去らない。
いつも私たちの傍らにいる。
死者にとって、生者を守護することは、比すべきものなき誇り高い使命である。
「不可視な涙」は、寄り添う死者たちへのもっとも高貴な捧げものと変じている。

父が癌で亡くなって、20年になりますが、
未だに読めない、闘病日記があります。
自宅での闘病生活を、その日食べたもの、薬、様子を書いた日記。
読んだら、悲しみでつぶされそうだから、20年たっても読めないでいます。

悲しみは愛情なのですね。

ふと思い出すと、
スイッチが悲しみに入ります。
悲しみが、死者とのつながる愛であるなら、それは嬉しい。

小さい時から、父がいれば、なにがあっても安心だと思っていたので、
その父が癌で余命半年と聞いた時は、桜並木の東大病院を歩きながら、
絶望となんとかしなければの思いでいっぱいでした。

癌と知って、妹に話し、主治医とも相談して
本人と母には告げませんでした。

C型肝炎から肝臓がんになった父の治療は、かん動脈塞栓術(アンギオ)という治療。
それを受けなければ、半年。
受ければまた半年延命する。
その治療を何度か受けて、4年半延命しました。
本人には癌の治療とは言わずに、肝臓に良性の腫瘍ができているって話をして、
担当医も癌とわからないよう、配慮してくれたのは、ありがたかったです。

でも、癌が肺や骨に転移して、もう治療が受けられなくなった時、
東大病院では、当時はモルヒネをつかわずに、痛みをブロックして、ベッドに寝たきりになる。
もちろんトイレに行く事もできない。って聞いた時に、なんとかしたいって思って、妹と相談して、
今はなくなってしまったけれど、清瀬のホスピスに相談に行きました。
もう治療ができないのなら、痛みを止めて、普通の生活をしてほしいって思いました。
ホスピスでは錠剤のMSコンチンというモルヒネをくれます。
でも、ホスピスに行くという事は、癌だと父に話さないといけない。

勇気を持って、話しました。

今まで言わなくて、ありがとう!
そして、今教えてくれて、ありがとう!

その夜、大量の吐血をして、肝臓からの出血だと覚悟したのですが、
ストレスによる胃潰瘍でした。
一晩で、吐血するほど、ストレスを感じていました。

もう車いすだったけれど、
清瀬から自宅に戻る時は、必ず玄関まで見送ってくれました。
紅葉の木々に囲まれたホスピスで、私を見送る父のまなざし。
それが10月の後半です。

それから、やはり自宅に引き取りたい。
錠剤のモルヒネを飲みながら、なんとかできるのではないかって調べていたら
在宅ホスピスがありました。

10月の末には、自宅に帰り、往診していただいて、モルヒネを処方してもらいました。
その頃は、腕も癌でおおきなこぶができていて、冷やしていました。
父は「癌太郎」とか言っていましたが、頭がぼ~っとしてしまうので、モルヒネを飲むのを拒否し始めました。
痛みがくると、母と妹と私で、痛む箇所を手拭いで縛って、さすります。
痛んでいる時は、こんなに苦しいなら、早く楽になったらいいなあと何度も思いました。

12月。
ある日父が、「フグ鍋しよう!」って言って、京都のフグ屋さんに自分で電話をしました。
翌日、フグが届いて、みんなで鍋を囲みましたが、父は一口しか食べられませんでした。

みんなで食べなさい

それが最後に口にした食事でした。

日増しに、痛みが増して、母・妹・私も、もう希望が見えない。
亡くなる2日前に、突然自宅の2階を見てみたいと言い、歩けないから無理でしょと思ったのですが、
二人で抱えてみることにしました。
女性二人だから、本来は大変なのですが、ひょいっと抱えて、2階まで行く事ができたのです。

よかったね。2階に行けたね。もしかしたら、よくなっているのかもしれないね。

2階も見れたけれど、本当は会社に行きたいんだよ。

会社までは車で行かないといけないので、無理でした。

12月17日明け方、命を引き取りました。
その晩は、不思議なことに、私の子供達も学校があるのに、なぜか実家に泊まっていました。
父は、娘、母、孫たちに囲まれていたのです。
その日に亡くなるなんて。
翌年まで生きていると思って年賀状もすっていました

葬式をはでにやることはないよ。
本当に親しい人だけでやってほしい。

告別式の後、火葬場に行く霊柩車が、闘病中一度も行けなく、行ってみたかった会社の前で
クラクションをならしてくれました。
お葬式では、まったく涙が出なかったけれど、そのクラクションの音を聞いて、
号泣しました。

で、心に誓いました。
大丈夫だよ。大切にしていたものは、私が守っていくよ。
ちゃんと橋渡しするから。

今日、幼稚園の時一緒に役員をやって、とても親しかった方が亡くなったのを聞きました。
彼女は子供が4人いても、いつも疲れた様子がなく、持てなし上手でした。
一番下の子は、私の長男と同じ年なので、もう自立できます。

「生きている死者」
死者は、生きていると守れない家族を、死ぬことで守ってくれるのかもしれないなあ。って思っています。

悲しみが、父への捧げものであれば嬉しい。
そして、父の死を文章で書けたのも嬉しい。
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by kisan35 | 2013-05-22 20:00 | ヒーリング・精神世界

活力は田んぼから

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昨日、雨の中、休耕田を田んぼにしようって集まったメンバーです。+夫マチャルもいました。

実は、朝から雨で、今日は無理なんじゃないかって思っていたんですが、
田んぼの持ち主の木下さんもスタンバイしてくれていて、
まあ、仕方ないからやるかあ~みたいな感じでした。

が、みんなの顔をみて俄然やる気になりました。
ひとりではつらいことも
みんなでやると楽しい!

アースバックハウスも同じです。
みんなでやると、楽しい!

で、見事、田んぼができました。
田んぼができるって、日本では休耕田が多いから、
実は、世の中の流れを、ハチドリの一滴で変えているんだろうなあって思います。

消費者ではこれから大変だよ。
生活者になるには、まずは主食のお米を自給する人が増えるといいなって思います。

ところで、
お金で食べ物を買うのっておかしいって思いませんか?
それも人が病気になるような農薬や、遺伝子組み換え、ポストハーベストなど添加物入りのものを買って
病気になって、
病気になる人が増えれば、薬も売れる。
薬を飲めば、副作用で、もっと具合が悪くなる。
だから、経済も潤う。
戦争も、病人が増えるのも経済が潤うのだ!
食をもっと大切にしないとね。

自分で作るのがいいと思うのです。

あなた任せ
会社任せではなく
生活を自分の手で作ろう!
それが社会を小さく確実に変えていく気がしています。
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by kisan35 | 2013-05-21 19:02 | 田んぼ

般若心経

数々の精神世界の本、スピリチュアル本を読んできて、
今の私がとても腑に落ちた本は、「こだわりを捨てる」ひろさちや著です。
とても分りやすく般若心経のことを書かれています。
自分のための覚書になります。

こだわりを捨てると言うと、断捨離とか手放すと思いますが、
それはなかなかできないものですね。
手放すとかこだわりを捨てるというこにこだわっても本末転倒です。

般若心経では、
欲望の奴隷になるな
自由人になれ
と教えています。

奴隷の定義は、「商品化された人間」です。
世間の物差しで測られて、今の学校教育も商品化された子供を作っています。
で、般若心経では、世間の物差しをすてて、自由人であれっと教えてくれているわけです。
人は世間の奴隷、欲望の奴隷になっています。それから解放されることが自由につながります。
奴隷であれば世間の物差しで測って、他人をやっかむこともあります。
自分が奴隷だから、まわりも奴隷であってほしいのです。
自由人になって自分の物差しで選択しましょうというメッセージなんですね。

生きていく過程で、人はたくさん傷つきます。
過去に傷ついた出来事は、トラウマになり、その人にインプットされ、なかなか忘れることができません。
それを手放すのはどうしたらいいのでしょうか?

度一切苦厄

「苦」とは思うがままにならないことを思うがままにしようとすることなんです。
自分で「苦」にしているのに気がつけば、
「苦」にならずに手放すことができますね。
なんでもいいのです。
なるようにしかならないもので、自分の思うがままにいかない。
たとえば「死」が苦であるのは、人が勝手に死を苦にしている。
この命は仏様から預かっているものであるので、
死は命を仏様にかえす。
だから、そんなものにこだわるなと言っています。
老いればいいし
病気になったら病人で生きればいいのです。
情報過多の現代は、こうすれば治るという情報があって、
自分も治るかもしれないと考えた挙句「苦」になることが多々あります。

般若心経では、病気は空であって、それを嫌だとみる物差しが私たちの心にあるのです。
だからその物差しを捨てればいいのです。
病気は病気で受け入れる。
つまり今の自分を生きることを肯定することなんですね。

苦しいこと
悲しいこと
楽しいこと
をしっかり感じて生きればいいのです。

私達は子供たちに「迷惑をかけないように生きなさい」って教えていますが、
このことが間違っているようですね。
本来は私たちは生きているだけで、酸素も吸っているわけですし、誰かに迷惑をかけているのです。
だから、自分も誰かに迷惑をかけているんだから、人から迷惑をかけられても「おたがいさま」の心で受けることが大切だとあります。

布施とは
ねずみの話がありました。
ねこはねずみを殺しますが、それは弱肉強食ではなく、ねこにねずみが命を布施しているという考えです。
実際に、安全なところで、エサを与えて育てたねずみは、ある一定数になるとかならず三分の一まで死ぬそうです。そして再び増え始めるそうです。ねこがねずみを食べてくれることで、ねずみが生かされている。ねことねずみは相互依存関係「ご縁」で生かされているわけですね。

見方、考え方が変わると生き方が変わりますね。
先住民は、いろいろな角度から、ひとつの問題を解決してきました。
できごとはすべて空であり、捉え方ひとつなんだ。

迷う時はあります。
仕事をこのまま続けるか?辞めるか?
この学校に行こうか?こちらに行こうか?

人生は選択で動いていきます。

迷う時は、どちらでもいいから迷うわけです。
絶対にどちらかが嫌なら迷わない
どちらでもいいことに迷うのも、結果を期待しているからで、
でも、その結果が人生の中で+になるとは限らないので、
そう思うと、どちらでもいいのですね。

般若心経おもしろい!
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by kisan35 | 2013-05-17 19:48 | ヒーリング・精神世界

アルカディアの里に建設中の農機具小屋は、竹で壁づくりをしています。

その竹の油抜きや節取り、竹割りなども教えて下さった匝瑳の竹マスターに、

今回竹かごづくりを教わります。

自分だけのオリジナル竹かご。

サイズは直径25㎝、高さ11㎝。

お野菜や果物を入れるのにピッタリ♪


じっくり編んで、愛着タップリのカゴ作りしませんか?



《日 時》 6月23日(日) 10:00~15:0 0位(予定)

《場 所》 アルカディアの里

《参加費》 華麗な昼食(予定^^;)つき 2,500円(税込)

《定 員》 先着10名程度

※竹を切るのは冬の作業。この日のために半年前から準備して下さっています。

少人数制ですので、お申し込みはお早めに!

《申 込》 下記メールアドレスまでお申込みください。

baloon325あっとまーくyahoo.co.jp(篠原)

《その他》 田んぼに興味のある方は、草取りなどと併せ1泊2日の匝瑳滞在もできますよ

(1泊2食つき3,000円)。
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by kisan35 | 2013-05-17 08:47 | 講演会・イベントのお知らせ

EM活性液教室@和光

■日時 6月12日(水) 13:00~15:00

■場所 EM和光ショップ

■定員 10名(お申し込み順)

■持ち物 筆記用具 エコバック

■参加費  300円

活性液の作り方・使い方アドバイス
活性液を作ってお持ち帰りいただきます

☆セラミックスパウダーやパイプ35、エンバランスなどの生活の中の活用法を主婦の実践からアドバイスさせていただきます。
すでに活性液やコメのとぎ汁発酵液を作っている方は、少量をご持参ください。



和光EMショップでおきなわフェアーが開催されます
■期間   5月31日~6月2日9:00~17:00
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by kisan35 | 2013-05-15 19:28 | EM

自民党=原発再稼働

緑の党のメルマガより

自民党の参院選公約原案に「原発再稼働」が明記されました。

連休中には、ロシア、中東諸国への原発セールスに回り、
トルコへの原発輸出を決めてきた安倍首相。

3.11からまだ2年余り、いまだに事故収束の目途も立たないというのに…

緑の党はこちら

「みどりの風」と違いますよ!

ドイツが脱原発、自然エネルギーに舵をきったのも
最初は1議席だった「緑の党」広がったからです。

「緑の党って」どんな政党?と思われる方は、おもしろいイベントがありますので、いらしてくださいね。

千葉県では
どもたちに あなたは どんな世界をのこしますか?

「ほうしゃのうって いつなくなるの?」
そんな素朴な質問を、お子さんから受けたことありませんか?

3.11から2年が経ちました。
日本はいつの間にか原発を推進し、TPPに参加し
平和憲法を壊す道を歩み始めました。

「ワクワクした未来を描きたい!」
子どもはいつも思っています。
でも、大人は子どもの未来を描けているでしょうか?

この夏、参院選が待っています。

経済成長より命を優先するために、
一人ひとりの声を政治に反映させるために、
緑の党Greens Japan は国会に仲間を送り出します。
国会にチャレンジするのは容易なことではありません。
一人でも多くの力が必要です。あなたの力が必要です。

緑の党Greens Japan と連携するグリーンズ千葉とご一緒に
まだ投票に行かれない子どもの輝く未来を
共に選択していきましょう!

会員もそうでない方も、ぜひご参加ください。


5/25(土)午後1時30分~4時30分 
松戸市民会館にて(JR松戸駅から徒歩3分)

参加費:500円
お申し込み:047-360-6064
hiroyuki.asakaw@nifty.com(浅川)

主催:グリーンズ千葉



<内容>
◆緑の候補者紹介
◆原発ゼロ全国キャラバン経過報告
◆Yaeさんトークライブ
◆ハッタケンタローさんスピーチ
◆ドイツ緑の党 応援メッセージ


<ゲスト>
★Yaeさん
東京生まれ。故・藤本敏夫/歌手 加藤登紀子の次女。
2001年に歌手としてデビューし、これまでに12枚のCDをリリース。
その存在感あふれる声で各地にファンの和を広げ、数々のCMソングの歌唱・
作詞作曲も手がける。NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌、
ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱。
また、日本ユニセフ協会の東日本大震災応援メッセージCM
「ハッピーバースデイ3,11」のCMソングも担当。
現在は、家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で
農を取り入れたスローライフを送り、ラジオ、テレビにも出演しながら
ライブ中心に活躍中。 www.yaenet.com

★ハッタケンタローさん
 1969年、京浜工業地帯に生まれる。一粒合同会社 代表。「環境、平和活動は
まず自分の生活から」と、様々なソーシャルイベントやエコアクションの立ち
上げやデザインに関わる。(「アースデイマーケット」「みなと環境にやさしい
事業者会議」「打ち水大作戦」「天ぷら油リサイクル大作戦」など)
2011年より拠点を有機の里・埼玉県小川町へ。「ローコスト・ハイライフ!」を
コンセプトに「はじめる自給ライフ」を提案中。3.11後は、アースデイ東京
タワーボランティアセンター、東日本大震災市民のつどい”Peace On Earth”でも活動する。
自身がプロデュースする、大地に感謝する収穫祭「土と平和の祭典」には、毎年3~4万人が来場。
 
「緑の党には、いのちと暮らし、そして子どもたちを守る未来を作ってもらいたい。応援しています。」(昨年7月29日「緑の党 Greens Japan」キックオフイベントより)

松戸市民会館

・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・
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by kisan35 | 2013-05-13 14:55 | 環境・社会問題

古民家でイベント@匝瑳

匝瑳に移住したまりりんの古民家でイベントがあります。

EARTH MAGIC


■日時  5月12日(日) 10:00~16:00

この日はBOOちゃんのモザイクハウスW.S.もあります。


詳細はまりりんのブログをご覧ください

OHANA PARTYでおいしいお料理を作ってくれたSOSA 田んぼ女子部の玄米菜食弁当
りこちゃんの焼き菓子の販売もあります。
まりりんのリーディングもね☆

手作り雑貨・農産物加工品などの販売も楽しみにです。

遊びにいらしてくださいね。

地元の竹細工名人から教わる竹籠W.S.は6月23日に予定しています。
たぶんひとり1000円ぐらいです。

匝瑳に宿泊も可能です。
ご連絡ください。

お問い合わせは、まりりんまで
cbv50790アットマークpop01.odn.ne.jp
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by kisan35 | 2013-05-10 09:20 | 講演会・イベントのお知らせ