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アースキーパー・ネットワーク

最近ブログがEM一辺倒になっています^^;

比嘉先生の緊急提言がアップされました。
希望が見えます。

EM技術による粉塵、及び放射能対策

1.粉塵対策

 乾燥が続き、瓦礫の処理が進むにつれて、工事のトラックが通るたびに、辺りは異臭を放つ砂ぼこりで視界がさえぎられる場合もある。また気温が高くなるにつれ臭気が強くなり、雨が多く、多湿になると衛生問題は更に悪化する状況となってくる。多くのEMボランティアの協力で避難所のトイレやゴミ集積所、下水周り等の悪臭や、水産廃棄物等の処理に対し、EMは期待通りの役割を果たし、日常生活でも、EMを積極的に使う人々も増え始めている。

 現在では、EM供給体制も整い、希望があれば、いつでも対応できる状況にあるが、災害後の瓦礫の処理に伴う粉塵や砂ぼこり、アスベスト対策は、EMのボランティアの限界を越えるものである。すでに、マスコミで報じられたように粉塵による呼吸器障害は問題となっており、今後は視覚や消化器官を含め、感染症の拡大も懸念されている。また瓦礫となった古い建材にはかなりの量のアスベストが使われている。

 一部の被災地では、行政と協力し、避難所以外の衛生対策も行なわれているが、広域にわたるEMの散布や道路や工事現場における粉塵対策は、手付かずのままである。方法としてはEMを200~300倍にして、放水車で全体が濡れるように散布したり、散水車で道路に1日、1~2回を目安にEMを撒く方法で十分な対応が可能である。

 EMの効果の本質の中に、非イオン化作用すなわち、電気を帯び性質を阻止する力がある。粉塵が舞い上がる現象は、車の通行や風によって生じるエネルギーが、粉塵に電気(主として静電気)を与え、運動性が強化されるためである。地域によっては、秋~冬の学校のグランドの砂ぼこり防止にもEMが使われており、多くの工事現場や産業廃棄物処理場で、粉塵や臭気対策にEMは、使われている。

 前回の第41回で述べた「EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策」の提案については、関連する組織からの要望もあり、具体的な取り組みを始めた地域もあるが、粉塵対策については、散水車等の活用を含め行政との調整が必要である。

 この粉塵対策は、工事関係者、行政、または、自衛隊等の協力が必要であるが、優先順位が低いと思われ、また対策も散水する程度にしか受け止められていない。津波によって、建材に使われていたアスベスト、下水、油、化学物質などあらゆるものが混じっているヘドロには、有害な微生物が大量に増殖しており、気温の上昇とともに、この最悪な状態が更に加速度的となり、難病や様々な感染症の原因となる。そのことは、住民の健康と福祉の観点や医療費の低減という立場に立てば、現今では、最優先事項である。現在、本件については、政府の関係者をはじめ、多くの人々に協力要請をお願いしているところであるが、本誌をお読みの関係者にも行政、または工事関係者にこの情報が伝わるよう協力をお願いしたい。

2.EM活性液散布による広域の放射能対策

 放射能汚染土壌対策については、前回でも述べた通りであるが、様々な問い合わせが寄せられている。例えば学校のグラウンドや教室等の建築物の浄化等や、原子力発電所の高濃度汚染水をEMで効率よく処理することが可能か否か等々である。また広域にEMを散布すると膨大なコストがかかるのではないかとの質問もある。

 具体的な処理方法は、すでに述べた通りであるが、建築物の洗浄は、100~200倍にうすめたEM活性液を、月に1回、数回程度の散布で十分だと思われるが、計測し、基準を上回る場合は再処理をくり返すことである。ホームセンターで販売している高圧洗浄機が1台あれば、数校で使うことが可能であり、グラウンドへのEM散布や、今後の災害時の活用や、教室の浄化や、化学物質過敏症対策にも幅広く活用できるものである。

 また、広域のEM散布については、水田であれば、前回でも述べたように、ダムや河川の取水口からEM活性液を添加し、潅漑の全地域にEMが広がるようにし、作物の栽培時もEMを施用するという方法をとれば、作付制限を行なわなくても、十分な対応が可能である。EMを施用し、30~40日も経過し、土壌中の微生物の密度が高まれば、放射性物質の大半は、微生物に取り込まれ、作物に吸収されないようになる。

 本件については、チェルノブイリの被災地となったベラルーシや、隣接のロシア地域でも確認されている。当面は、ひまわりや菜の花を植える案もあるが、この場合も、EMを併用すると効果的である。

 また、農地以外の広大な面積にEMを散布する場合は、休校になっている学校のプールや、ビニールシート等を活用した簡易プールを使えば1回で100~1000トン程度のEM活性液を1~2週間で造ることが可能である。その後、連続培養法に切り替えれば、3~4日で、同じ量を造ることも容易となるため、EMの供給体制に支障は無く、コストも想像を絶するくらいに安いものである。ただし、このようにして造ったEMは、雑菌の混入もあるため、長期の保存は不可能であり5~7日以内に使い切ることが絶対条件である。このような活性液は、10日以上も保存するとPHが3.8以上、4.0になると、EMよりも、他の雑菌が増え、EMではない状態に変わるからである。

 EMを使って失敗したという話を確認すると、施用量が足りなかったか、EMと思って使った液が変質して、EMではなかったという単純な理由である。PHが4を超え異臭や悪臭を発するような液を散布すると、その散布された場所には、大量の有害な微生物が発生し農機具や施設をことごとく酸化させボロボロにしてしまうという最悪な状況となる。EMは、化学物質でなく、生きている微生物であり、保護的な条件が失われると、(PH3.5で乳酸菌や酵母が健在)、他の微生物の基質(エサ)になってしまうという側面をよく理解しておく必要がある。

3.原子力発電所の高濃度放射能汚染水対策(提案)

 報道から推測すれば、高濃度汚染水は、合計で10万トン余と思われ、今後も冷却のために放水が続けられるようになると、高濃度汚染水は増える一方である。すでに述べた人体の被曝対策や土壌の放射能汚染対策は、チェルノブイリの風下で被災したベラルーシの汚染地帯で行なった裏付けがあり、現在の被災地に、そのまま応用することは可能である。

 この結果から判断すると、EMは放射性物質のエネルギーを触媒的に消去、または生物的元素転換を行なっているといえるが、報道されている高濃度汚染水の放射能の濃度は、単にEMを投入するだけのレベルでは対応できるものでなく、全く別の手段が必要である。

1.高濃度汚染水でEMを培養する方法

 糖分を1%、米ヌカ0.2%を基質(エサ)とし、EM1号とEM3号(光合成細菌のみ)を半々ずつ混和したものを0.1%添加する。すでに述べたようにEMの中の光合成細菌は放射性物質と集約的に結合する性質がある。同時に、EMの非イオン化作用と相まって、小さなフロックを形成しながら、底部へ沈殿するようになる。その結果、予測されることは、表層水の放射能は、かなり、低レベルとなる可能性がある。もしも、この方法で外部(海)へ放流できるレベルまで下れば、冷却水への再利用や、その水を海へ放流し、海の浄化源とすることも可能である。

 500L~1000Lのタンクで実験すれば、7~10日では結果がわかることである。当然の事ながら、原発関係者に微生物に詳しい人は皆無なので、私が直接、現場に入り、その対策に責任を持つということが前提である。EMは放射能対策に確実に効果があるといえるが、要は、その効果が出るような扱い方である。

2.EMによる生物ろ過法の応用

 EMを米ヌカや木炭、ゼオライトを混和し50~100cm、場合によったら200cm厚の生物ろ過膜システムを作り、高濃度汚染水を連続的にろ過する方法である。この場合、10cm程度の厚さでダイオキシン類や様々な化学物質を完全に除去する力がある。放射性物質といえども、50cmもあれば、十分にろ過することも可能と思われるが、十分でない場合は、層の厚さを増すか、多重ろ過をくり返す方法で十分に対応が可能である。

 また、EMの生物ろ過膜に、定期的にEMや光合成細菌を添加すれば、ろ過膜を更新する必要もなく長時間連続的な使用に耐え得るようになる。以上の2つの提案を組み合わせ、それでも不十分な場合は、EMの濃度を高める工夫に徹すれば、必ず解決できるといっても過言ではない。この情報が関係者に届くことを願い、関係者の勇気ある決断を期待したい。


http://dndi.jp/19-higa/higa_42.php
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by kisan35 | 2011-04-30 08:28 | EM

EMの効能

自民党村上誠一郎議員による衆院委員会質疑。
http://bit.ly/lhlRNu
「東京はすでに被曝していた。」

毎日チェックしている放射能数値
http://113.35.73.180/report/report_table.do

これを見ていると、放射能汚染は大丈夫かなと思いますが、
上のyoutubeにも出てきますが、東京の公園のベンチも
放射線管理区域に近い値です。
コンクリートやアスファルトの道路は、それ以上の汚染があると思います。

毎日EMを屋上、ベランダ、家の前の道路にまいています。
イヤシロチのようにす~とよくなります。
気がするのではなくて、本当に体感します。

EM信仰ではなく、放射能汚染された東京で
なにもしないで受け入れると大変なことになります。
で、やってみなくては分かりませんが
EMは、放射能を除去できると思っています。

EMについて
1・抗酸化作用
  汚染とは放射能も含めて、強烈な酸化作用です。
  EMの抗酸化作用が効果あると思います。

2.非イオン化
  電気をおびているものの電気をとる作用をします。
  内部被曝した時、放射能元素は筋肉など電気的にくっつきます。
  EMの非イオン化作用は、電気的にくっついてはなれないものを排出します。
  これは放射能だけでなく、水銀、カドミウム、ダイオキシンなどすべての汚染物質に適応されます。
  
3.3D作用 EMの3次元構造の波動(ヘリカル構造) 励起現象
  放射能のようなエネルギーも、励起して半減期が30年だったものが、あっという間に、エネルギーが使わ   れて、ほかのほうに転換します。励起現象が起こったのは使えるエネルギーになるということです。
  EMに入っている光合成菌は、放射能を励起して、エネルギーを放し、使えるエネルギーになります。

3は意味不明かもしれませんね。オカルトぽくて、理解出来ない人もたくさんいると思います。

  例として、コンクリートにEMを入れて太陽に当てると、年々硬くなって石灰石のようになります。
  これは太陽エネルギーがコンクリートの組織を固くするために、
  使えるエネルギーになったということです。
  ヒルトンから買い取った廃墟のようなホテルが「コスタビスタ」として、
  気持ちのよいホテルになった実例があります。

千葉県匝瑳市の田んぼ。
かなり汚染されていると思いますが、先日2回目のEMをまきました。
5月1日、8日と同じようにまきます。
田植えまでに4回まけます。
汚染された場所でも作物が放射能をすわずに、かえっていい作物ができるという。

1日から9日まで、私はカウアイ島に行きますが、
夫くんにお願いしてEMをまいてもらいます。
ガイガーカウンターで測定するつもりです。

汚染された大地をあきらめないで、
子供たちが砂遊びできるように、
EMをまいていきたいです。

放射能さえ大きなエネルギーとしてとらえる光合成菌はすばらしい。
いいも悪いも判断しないで自分の力にしてしまいます。

未来を感じます。
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by kisan35 | 2011-04-29 19:22 | EM

3月末の黄色の雨

不安をあおるつもりはないのですが、
私もそうでないのを祈るばかりですが、書きます。

3月23日頃、家の屋上にたくさんの黄色の粉がついていました。
最初は花粉だと思っていたのですが、ウランかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=8rGiHdmsfUI&NR=1
ガイガーカウンターで黄色の粉を測定している映像

そうでないのを祈るばかりですが、映像を見ていただくと分かりますが、
すごい量の放射能を出しています。ウランだとすると半減期が長いです。

そして、今日こんな情報が入ってきました。

米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム
239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html

福島原発の3号機はプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使っています。
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/18090779.html

ハワイで、これだけウランやコバルトの数値が高いなら
日本は、福島県は信じられない数値でしょう。

私は比嘉先生の緊急提言を読んで、
http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php
EMが放射能を除去してくれるかもしれないと思っています。
前代未聞のことで、やってみないと分かりませんが、
EM活性液をどんどんまきましょう。
特にコンクリートの場所(屋上、ベランダ、道路など)

放射能対策のEM活性液の作り方
番頭ハマさんより教えていただきました。

EM1:1リットル
糖蜜:2-3リットル
自然塩:1キロ
これを10-20倍のお湯で溶かして
濃いめの活性液を作ります。

出来れば数日、理想を言えば1-2週間 最短なら一晩おいて、100倍に薄めてまく。できれば熱湯で薄めるのがいいそうです。

または普通の作り方の活性液にEM3を加える。

EMXゴールドも飲むといいと思います。
80度のお湯で薄めて自然塩少々入れ、一日30~50cc飲みます。

NPOI「チェルノブイリのかけはし」の以下の文章に勇気をいただきました。
http://www.kakehashi.or.jp/?p=2695#more-2695

私たちはチェルノブイリで被爆した子供たちの保養をしていました。1ヶ月の保養で、子供たちの体内放射能が半分から100%出て行きます。EMXゴールドも飲ませました。りんごのペクチンも体にいい。ヨードのイオンの風がふく海もいい。
(私もパネル展の準備で、寝不足が続いて甲状腺が腫れたけれど、EMXGをお湯に入れて飲んで寝る。酵素をとって寝る。で、腫れがずいぶんひいてきました。
疲れたら休む。)


放射能で被爆するのは、癌と同じで強烈な酸化作用だそうです。
だから抗酸化作用のEMXゴールドは、いいと思います。

できることをしていきましょう!
EM活性液をどんどんまいていきたいと思っています。
特に福島県の小学校に行きたいです。
ご連絡ください。
k-kiアットマークjg8.so-net.ne.jp

とても心強いことにお医者様の杉本一郎さんもEMで放射能を除去できる可能性を言われています。
EM菌家事日記の掲示板を御覧ください。
http://www3.rocketbbs.com/731/kiki.html

5月には、またEM講座を開催します。
EM製品はこちらで購入できます。
EM生活

NPO「チェルノブイリのかけはし」の方言われています。
最悪の状態でも、気をつけている子供達は汚染度が低いそうです。
今の状況に目をふせないで、できることをしていきたいですね。
EMはEM信仰のように思われるかもしれませんが、
使ってみる価値はとてもあると思っています。
ネットワークビジネスではありません。
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by kisan35 | 2011-04-27 18:50 | EM

EMをまきに

先週EMをまいた新しい田んぼは藻がいっぱい繁殖していました。
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これはいい田んぼになるなあ~。(下の田んぼ)
微生物の力はすごい。

上の田んぼは
土がねんど質で、なかなか生物が宿りません。
苗床は少し芽が出ていて安心。
こんな卵もありました。
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匝瑳でやっていこうと決めたら、
今日今までの田んぼを使うことができるようになりました。
田植え前のタイミングで、使えるとは超ハッピーです。
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何がおこるか分からないです。
2年間育てた田んぼ。
諦めていたのに、手元も戻ってきました。
今年も、この田圃が使えると思ったら
嬉しくて、嬉しくて、こんなにもこの田圃が好きだったんだと思いました。
今田んぼにいるオタマジャクシくんたちも安心だ。

田んぼをやって3年。
土と生きることを少しかじったら分かるけれど、
福島県の農家さんは、この時期田植えができないのは
本当に辛いと思います。

九十九里の家庭菜園では、じゃがいもの芽が出ていまいた。
こちらもEMをまきました。
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土に触れると、未来が見えてくるなと思います。

でも、放射能の影響はこわい。
情報をしっかりと見て、判断して行動していきたいです。


「チェルノブイリ 百万人の犠牲者」
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by kisan35 | 2011-04-25 20:52 | 田んぼ

上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
Part 1 (一部音声不具合有り)
http://www.youtube.com/watch?v=O0CRuajD6C8&feature=related
Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys&feature=related
Part 3
http://www.youtube.com/watch?v=o91IDAxrNG8&feature=related
Part 4
http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q&feature=related
Part 5
http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw&feature=related
Part 6 ラスト
http://www.youtube.com/watch?v=ZhlwTXxyfm4&feature=related

もう一つが、この原発からの放射能汚染水を海に垂れ流すことで地球生命全体を危機に追い込んでいる今の政府・東京電力のやり方の現状を憂い、それに代わる具体的な方法を提案している原発設計者・上原春男さんへの自由報道協会の共同インタビューです。『必見です!』 司会:上杉隆さん
part1
http://www.youtube.com/watch?v=B1aAYwCnRt8&feature=related
part2
http://www.youtube.com/watch?v=42glnjDbHg0&feature=related
part3
http://www.youtube.com/watch?v=VS0JufTbRto&feature=related
part4
http://www.youtube.com/watch?v=txkDYIYIc1s&feature=related
part5
http://www.youtube.com/watch?v=UvVndLGt-ec&feature=related
part6
http://www.youtube.com/watch?v=v3zg8mt6ll0&feature=related
ラスト
http://www.youtube.com/watch?v=6nBnId_HS70


新庄大豆畑トラストの日記より


こちらも必見!
自由報道協会主催 孫 正義 記者会見
http://ustre.am/:XyYd
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by kisan35 | 2011-04-24 11:52 | その他

福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回するよう交渉を行った。出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会の担当者は、ほとんどの質問に対して回答することができず、子どもの安全基準の根拠が不透明であり、きちんとしたプロセスがとられていない可能性があることが明らかとなった。

交渉に出席したのは、文部省のスポーツ青少年局学校健康教育課や原子力安全委員会事務局などの係長クラス4人。文部省の担当者に対して、主催者側から「20ミリシーベルトが放射線管理区域よりはるかに上回るレベルであることを理解しているか」との質問に対し、「個人的に、放射線管理区域は存じていない」と回答。管理区域の線量レベルが年間5ミリシーベルトであり、労働基準法上18歳以下が働いてはいけないことになっていることや、20ミリシーベルトは原発労働者が白血病になった際、労災認定されるレベルであることなどを知らなかったことから、会場からは「そんなことを知らずに決めていたのか」との声があがり騒然とした。
  
また、20ミリシーベルトという安全基準を誰が決めたのかとの質問に対し、内閣府原子力安全委員会の事務局担当者は、19日に内閣府原子力安全委員会が「問題なし」と決定し、助言したと回答。しかし、5人の委員が会合を開いた事実はなく、また議事録も見たことがないという。更に、国の設定した20ミリシーベルトには食物などや土ホコリなどによる内部被ばくなどは含まれてないことがも判明し、再び会場は騒然とした。
 
1時間半近くにわたる政府交渉の結果、市民からは、子どもたちは既に校庭で遊び初めており、一刻も猶予がないとして、(1)20ミリシーベルトの基準を撤回して欲しい(2)少なくとも、20ミリシーベルトを安全とする根拠や審議の過程等が示されるまでは、20ミリシーベルトを撤回して欲しい、との提起がなされた。これに対し、政府交渉の調整にあたった福島瑞穂事務所は、すぐに入手可能な回答は今日21日の夕方までに、また新たに検討すべき回答は明日22日の午前10時までに回答を得るようにすると確約、政府交渉は終了した。
 
OurPlanetTVがこの模様をUSTREAM中継をしたところ1300人が視聴。出席した担当者がほとんど回答できないことに対して怒りのツイートが相次いだ。また、若い担当者しか出席しなかったことに対し、「なぜ責任者がこないのか」といった声が殺到。OurPlanetTVの事務所にも、「なぜ、文部科学省は責任者をよこさないのか」と怒りの電話が入った。
  
学校などの放射能汚染に関しては、原発震災復興・福島会議が福島県に対して、0.6μSV/h以上の学校の授業中止と学童疎開を求めて要望書を提出している。
  

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012

こういう人達が放射線許容量を決めている。
信じられないことがおこっている。

「チェリノブイリのかけはし」の「小さい子どもを持つママ達へ」がとても参考になります。
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by kisan35 | 2011-04-23 10:10 | その他

4月24日エネルギーシフトパレードに参加しましょう。
アースデイ東京の日です。
http://www.greenpeace.org/japan/shift/
外国では10万人以上のデモが国の政策を変えてきました。
私達の力で原発をなくしましょう。

デモに参加して意思表示をしましょう!
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by kisan35 | 2011-04-22 21:04 | 講演会・イベントのお知らせ

田んぼになりました

「明日世界が終わるとしても、わたしはリンゴの木を植える」マルチン・ルター

今年から始める新しい田んぼ。
湧き水が流れて冬期湛水不耕起(冬水たんぼ)ができます。

1年間耕作放棄されていたけれど
地主さんの手入れがよかったので田んぼに戻す作業は楽でした。
約2反。
マイ田んぼをやりたい方はメールください。まだ余裕があります。
詳細をご連絡します。

私たちは今年から5畝やることにしました(^^)
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下の田んぼです
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上の田んぼ

上下で約2反です。

田植えは5月15日を予定しています。(苗を購入した人達)

私達は苗床の稲がまだ芽が出ていないので
おそらく6月の初め頃に田植えになりそうです。
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田んぼのある匝瑳市は、ほうれん草から放射能を検出した旭市の隣にあって
田んぼも汚染されていると思います。
しばらくの間、この地で田んぼをやるのは諦めた方がいいのかもしれない
という考えが頭をよぎりました。

でも、着々と苗床を作ったり、草を抜いたりしてきて
ついに田んぼになりました(^^)

苗床もこんな風に竹炭をまいて放射能対策をしました。
竹炭が放射能をすってくれるかもしれない。
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竹炭も手作りです。
竹がいっぱい生えているので、いくらでも作れます。
簡単な作り方の消し炭です。
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そして光合成菌を活性化させたEMを1反あたり50リットルまきました。
今後5~6回まきます。
こちらを参考にしました。

放射能汚染なんて考えてもみなかったから、どうしたらいいか分からないけれど
いいと思ったことを実践していくしかないですね。

とにかく
やってみなければわからない
何もしないよりはいいと思います。

九十九里の海前の我が家は,
奇跡的に被害ゼロでした。
横の道路は陥没しているし、となりの家の塀は傾いているのに
コップひとつ割れてませんでした。
津波の心配はあるけれど、
そのうちここに住まいを移して、匝瑳市でやっていこうと思います。

田んぼと同じようにEMをまいて、竹炭をまいて
野菜の種をまいてきました。

匝瑳市に行くと、心が落ち着きます。

ルターはいい言葉を残したな。
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by kisan35 | 2011-04-21 14:59 | 田んぼ

以下メーリングリストに流れた情報です。
まさに福島原発と同じです(驚)

チェルノブイリ原発事故は実は地震が原因であったのに、今後原発を世界に広めようという時であったため、その事実は隠されていたという内容のドキュメンタリーです。しかもIAEAが原発推進のために隠ぺい工作に深く関わっているのです。NHKでも以前放送されていたドキュメンタリーです。その割には現在のNHKの原発報道が余りにもお粗末だと思わずにはいられません。

チェルノブイリ原発 隠されていた真実(デンマーク ミルトン・メディア デンマーク放送協会制作)

パート1 http://www.youtube.com/watch?v=b0-AWtxkrjE

パート2 http://www.youtube.com/watch?v=bYlJC6ijpuY

パート3 http://www.youtube.com/watch?v=fiW10XUnkaw


原発はいらない。

原発がなくても、自然エネルギーで今の生活ができます。

どうしたらいいのか?
以下もメーリングリストに流れた情報です。

田中正治です

現在、「素人の乱」「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」略称は、「eシフト」、「緊急会議」等は6月11日(確定ではないが予定)、
全国同時多発脱原発30万人デモを調整しています。種まき大作戦もこの動きと連動してはどうでしょうか。
4月13日、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」略称「eシフト」の会議に、鴨川から7人(林さんたち)と参加しました。
http://www.nurs.or.jp/~suiden/(新庄水田トラスト)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/net-nouen/(ネットワーク農縁)

最近書いた「原発STOP・メモ」です。

原発STOP・メモ
田中正治(ネットワーク農縁世話人)
2011年4月12日

先ほど政府はやっと、福島をチェルノブイリ級のレベル7に引き上げましたね。
原発について、最近思っていることをメモしてみました。

・現在最大の焦点は、福島第一原発1-6基の再臨界を含む危機的状態を収束させること。これには世界の英知・経験による真の司令塔が必要。
東電という利益団体が主体である限り、真の解決は出来ない。東電を国有化し、国際的な監視下で真の新しい司令塔が直接指揮すること。

・福島第一原発1-6基の内1基で臨界爆発や溶融による収納容器の水蒸気「爆発」した場合、高濃度の汚染によって近づけなくなるので、
おそらく順次他の原子炉は最悪の事態が起こりうる。地球全体の核汚染は現在の海洋汚染、大気汚染の比ではなくなるだろう。最悪の事態も想定してしておかなければならない。

・福島第1(すでに停止)以外の全国約50基の全ての原発を至急に運転停止し、順次廃炉にすること。原発を全て運転停止にしても、現在運転していない火力発電を稼動させ
ることで、電力は国内で、完全に自給可能。
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0 (小出裕章)

・政府・NHK・マスコミの大本営発表を鵜呑みにせず、信頼できる科学者達の情報に依拠すること。例えば、京大助教・小出裕章氏。

・原発周辺は言うに及ばず、関東・東北地方でもすでに、ゆるやかなチェルノブイリ状態(放射能汚染)が進行しているので、こうした状態の中でも生きていくすべを
身に着けていくこと。農産物や食品の汚染に対する消費者の態度も、こうした状況での生き様との関係で考えなければならない。
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

・この危機を変革のチャンスに変えること。全ての原発をSTOPさせるムーブメントを起こし、エネルギー政策の根本的な転換を図り、文明のあり方の根本的転換を図ること。
このことは、被災者や死者に対する鎮魂でもある。


STOPさせる方策
・国際法に基づき、国際法廷に現在の核の垂れ流しを提訴すること。原告は市民。被告は日本政府、東電・・・。国際的ムーブメントで圧力をかけ、
外国政府からの要請があったから、日本政府はやむを得ず原発STOPしたというポーズを取らせ、STOPさせること。
原告市民と10人の弁護団が必要。すでに友人達は動き出している。
海外メディアでは、すでに日本政府は、「核の海洋投棄をする犯罪テロ国家」と評価されてなっている。事前通告なしに海洋投棄をしている。国際法違反である。

・現在、日本中に渦巻いている悲しみ、不安、怒りを大きな世論にしていく方法を見出すこと。漁民の怒り、農民の怒り、東京市民の不安。
4月10日、東京・高円寺デモ15000人参加 http://ow.ly/4A0Yv  全国各地で多様なデモ集会が行われている。http://d.hatena.ne.jp/tea_67/
・反原発・脱原発運動を進めてきたNGOのネットワーク・「脱原発・新しいエネルギー政策を実現させる会(仮称)eシフト」。反原発・脱原発運動の全国意的ネットワーク形成。
国会議員、自治体議員を動かす。オルタナティブメディア創設、脱原発法制定国民投票へ。

・原発なしでも電気は大丈夫! 東電と政府のマインドコントロールを解きほぐすキャンペーン。

・ドイツ、フランス。アメリカなどのNGOとの連携、情報ネットワーク

最悪の状況から、できることをしていきたいなと思います。
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by kisan35 | 2011-04-18 20:48 | その他

http://dndi.jp/19-higa/higa_40.php

これらのデータと、その後の測定値を参考に、コノプリヤ教授と協議した結果、EM・Xは1日当り50ccを服用すると40日でセシウム137の身体負荷量を完全に消去すると同時に、耐放射性機能が長期にわたって保持されるという従来の常識に反する結果となった。

子供は40日、大人はもう少しかかるようです。

我が家も家族で飲んでいます。
飲み方はEMXゴールドを2~10%を80度のお湯で割り、自然塩を加えます。
空腹時がいいので、朝起きたら飲むようにしています。

1本500CC 4500円もしますが、
1本あれば家族全員2ヶ月ぐらい飲めます。
特にお子さんに飲ませてほしいなと思います。
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by kisan35 | 2011-04-16 01:39 | EM