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アースキーパー・ネットワーク

ホピからのメッセージ

「ホビの予言」という映画があります。
人類には二つの道があり、どちらを選択するのか?
今その岐路にたっています。

ホピからのメッセージです。


2011年3月17日

ホピは日本と母なる地球のバランスを回復するための祈りへの参加 を求める

ホピは今、バランスを失ったこの私たちの世界で危機に直面した、
日本の人々のために、そして世界の人々のために祈っている。

われわれはみな、いま母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。
われわれの予言も、われわれの儀式も、地球のわれ われの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そしてわれわれ の子供たちは、彼らの未来のためにホピがバランスを回復してくれることを望んでいる。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜 けるかについて、
導きを与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいつかこの日が来ることを知っていた。

ホピとして、われわれは、あなたがわれわれの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わる ことを求める。
われわれは、たくさんの祈りをとおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたよ うに、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じている。

ダライラマや世界の人々と共に、日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。
この変化の時にあって、われわれは世界のすべての人々に、
よりバラン スのとれた生き方に戻ることを求める。

ホピは言う。
われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。
それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母なる地球の上を優しく歩くことだと。
われわれのハートを未来に繋が るこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。

植物を庭で育て、そこに水を与えることで、聖なる命を敬い、
われわれの子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、
あなた方のハートを、みなの母なる大地を讃えるホピのハートと繋ぎあわせよう。


カワク・ワ ロロマニ(ありがとう。未来に良きことが起こります ように)


リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ


http://www.youtube.com/watch?v=-g4Qub4VL6w
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by kisan35 | 2011-03-30 09:23 | その他

緊急支援のお願い

福島県は地震、津波、原発事故、風評被害、放射能汚染
による不安といった4重・5重の被害に苦しんでおります。
福島県民の不安と怒りは極限状態です。
避難所は食料や支援物資は、ほぼ届くようになったようですが
原発から20km~30km圏内の屋内退避住民は支援が行き届いて
いなく悲惨な状況のようです。


緊急支援のお願い


【全国から個人物資受付】


[状況]
現在、原発事故の影響による屋内退避圏内には救援物資が届かず、        
餓死者も出ているような状況です。
そこで、地元議員と近郊に住む有志が屋内退避圏内(20km~30km)に
車両やルートの確保をし、緊急救援物資を届けることになりました。
皆様の仲間内やコミュニティーなどで協力し合い、一刻も早いご支援をお願い致します。

■重要■
物資を送る際には、段ボールの外側に大きく[緊急救援物資] [中身と個数]を明記して下さい。


[必要な物資]
常温保存可能な調理済みの食品。すぐに開封して食べられる物。
プルトップ付きの缶詰め1万個くらい欲しい(鯖缶、さんま缶、焼き鳥の缶、等)
カロリーメイト、乾パン、玄米ブラン、等

粉ミルク
紙おむつ(子供用、大人用)
ティッシュ
トイレットペーパー
生理用ナプキン
ウェットティッシュ

毛布などは県から配給があり、足りているとのことです。

[送付先]
佐川急便、ヤマト運輸、ゆうぱっくで配送可能です。
960-8143
福島市南向台三丁目6-11
高橋秀樹事務所 岩崎稔宛
024-529-5595


屋内退避でいいというから多くの市民がとどまっている。
物資不足、物流停滞を改善させるのが先だ。
自主避難に方針が変わっても、燃料や避難先がなく、具体的な手段も示されていない。
こんな勧告は無責任だ

毎日新聞の記事
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by kisan35 | 2011-03-28 07:59 | その他

もくじ
【新しい避難場所が決まり、移動する時】
「0歳から3歳 穏かに安心感を伝えましょう」
「3歳から6歳 具体的に伝えましょう」
「6歳から12歳 大切な価値を伝えましょう」

【避難先へ向かう準備】
「自分のことは自分で」

【避難先に着いたら】
「0歳から3歳 場所や順序を保ちましょう」
「手や身体を動かしましょう」
「お手伝いもしてもらいましょう」

【地震のときの対応】
「言葉以外の表情や仕草にも配慮をしましょう」
「怖さを軽減してあげましょう」
「言葉をいったん受け止めましょう」

【被災地での本や話しの内容】
「現実に即した絵本を読んであげましょう」
「Good Newsを子ども達に!」
「安心感を与えるためにできること」

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【新しい避難場所が決まり、移動する時】

「0歳から3歳 穏かに安心感を伝えましょう」

まずどんなに幼い子どもでも、大人がせわしく動いたり、
険しい表情の大人が真剣に話しあったりしていると、「何
かいつもと違う」、「何か変化が起きる」ことを感覚的に察
知しています。

ですからお子さんが乳児でも、18か月の赤ちゃんでも、
2歳児でも、きちんと目を見て、これから何が起こるかを
平常心で話してあげてください。

大袈裟に「遊びに行くんだよ!」と嘘をつくより、「みんな
で一緒に、○○というところに(電車、バス、新幹線etc)で
行くんだよ。」と事実を穏やかに伝えてあげてください。

また「大人も一緒に行くこと」を強調して、不必要な心配
を取り除いてあげましょう。2,3才なら小さなリュックに水
筒や必要最低限の軽い荷物を背負うこともできますね。


マスクをいやがる様だったら、いつもうまくいくとは限りま
せんが、何かマジックで絵を描いてあげると効果がある
こともあります。


「3歳から6歳 具体的に伝えましょう」

行く場所の固有名詞をきちんと伝えましょう。「○市にある
誰々さん宅のお家…」のように、できるだけ具体名をきち
んと伝えてあげることで、不安感が減少します。また交通
手段も教えてあげると、鉄道好きの子どもたちは、それだ
けでも嬉しい要素が増えます。


地図を見せて、「今ここだけど、ここまで行くんだよ」と具体
的に説明することが安心感を与えます。


「どうしてお家を離れるの?」「いつまでいるの?」と聞かれ
ることもあると思います。各家庭で判断して、分かりやすい
言葉で説明してあげるのが一番だと思います。

但し、「遊びに行く」というよりも、「ここにいると、だんだんと
空気が汚れてくるから、もっときれいなところに行くんだよ」

「空気がきれいになったら帰ろうね」などと説明してあげると、
なぜ道中マスクをしなければならないか、なぜお茶やジュー
スを飲むときにも、ストローでマスクの隙間から飲むのかなど、
いろいろな注意すべきことに理解を示し協力してくれて、移動
の道中が少しでもスムーズになるでしょう。


「6歳から12歳 大切な価値を伝えましょう」

この時期は、3-6才の時よりずっと学校の友だちやグル-プ活
動が大事な時期にきています。友だちとしばらく離れるので、
是非、滞在先の住所、電話番号などを教えてあげまし
ょう。

もしかするとインターネットで避難場所への一番効果的な交通
手段、時刻表などを検索するお手伝いをしてくれるかも知れま
せん。そうすると、道中の交通手段が自分の調べた通り行くと、
子どもは家族の役に立ったと感じ、家族の一員として小さな自
信につながります。


できる範囲で、きちんと今の状況を話してあげましょう。もう既に
TVや映像で、もうかなり見て知っている子もかなりいます。原発
の話し、放射能の話し、子ども達が被爆しないように安全な場所
に移動することの価値など、科学的な数字ももう分かる年頃です。


もしかするとチェルノブイリのことも調べて知っている子も多いで
しょう。TVから日々、何度も何度も繰り返される津波や地震や
原発の恐怖を知らせる映像は、できる限り制限しましょう。反面、
できる限り前向きのニュース、「80歳のおばあちゃんが助かった」、
「病院に足りなかった薬が届いた」など、実際に起こったよいニュ
ースを伝えてあげましょう。

小学生になると想像力が旺盛になるので、いろいろな質問攻めに
あうでしょう。

「いつまで家を離れるのか」、
「新学期から学校に行くのか」、
「友だちも一緒に同じ場所に行くのか?」

3歳から6歳の頃と違って、かなり先を見通す力や洞察力の
表れだと思って、感情的にならずに対応してあげてください。

また「友だちの○ちゃんちは行かないのに、どうしてウチだけ
行くの?」という質問もしてくるでしょう。これも6歳から12歳と
いう集団を好む時期に現れるごく自然な脳の働きです。


つまり倫理観や道徳心、正義感などが強くなり、大人の自己
矛盾に気づいたり、親が白黒はっきりしないことなどに対して
強く抗議してきます。


ですから、この機会は、その家庭なりの「大切にしている価値
観」を伝えるよいチャンスだと思って、わかりやすく説明してあ
げましょう。「お母さんたちは、あなたが宿題をするより、生命
の方が大事だと思うの」とか「生命は大切なもの」「あなたは
掛替えのない大切な人」ということを伝える良いチャンスにな
るかも知れません。


【避難先へ向かう準備】


「自分のことは自分で」
歩き始めた子どもは、身の回りの自立(くつを履く、服を着る)
ができるようになりますが、3-6才や小学生になるとある程度
の荷物作りもできます。これは自分の荷物を自分でつくるとい
う自立の絶好の機会です。


目的地の季候や住まいの様子を伝え(または調べさせ)、自
分で必要と思える衣服や下着、文房具などを最低限の荷物
を、自分でリュックなどに詰めさせることです。


兄妹姉妹が多い家庭なら既にやっていると思いますが、この
ような緊急事態に備える為にも、自分のことを自分で考えるき
っかけにもなります。


そして、自分の荷物は自分で持つことが鉄則ですので、自分
が抱えきれないような荷物は、最初から持たないこと。あまり
に沢山持って行きたい子どもには「AとB(またはC)の中でど
れがいい?」と選択肢を与えて、よく自分で考えるチャンスを
与えてあげましょう。



【避難先に着いたら】
 まず何歳であれ、「よく最後まで頑張ってついてきたこと」
 を誉めてあげてください。疲れているし、何が何だかよく分
 からない様子かも知れませんが、一緒に遠い旅をしてきた
 ことをねぎらいましょう。


「0歳から3歳 場所や順序を保ちましょう」
子どもに、お世話になる家人を紹介するだけでなく、部屋の
オリエンテーション(説明)もしましょう。(『デチタ!』の22~
23ページ参照)

赤ちゃんでも抱っこして、ここで寝るんだよ。ここで食べるん
だよ、遊んでいいところ、トイレ、お風呂などです。そしてオ
ムツを変えるのも、授乳(哺乳瓶でも)、いつも同じ場所(一
つの部屋であっても同じコ―ナ―)でします。食べるのも同
じ場所で、ころころ変えないことが新しい場所に慣れる一番
の近道です。


0歳から3歳の時期は秩序の敏感期なので、順序や、位置
が同じであることに子どもは安心感を得ます。お布団の位
置や寝る方向も同じようにします。オムツを変えるときの儀
式(話しかけることば、足のマッサージなど)や、寝る前の儀
式(絵本を読むなど)があれば、それも毎日同じルーティーン
でしてあげてください。


もう歩ける子だと、家のどこに何があり、使い方、注意などを
現場に連れていってゆっくり話してあげてください。あまり難
しいことを沢山話す必要はなく、きっと疲れているので、簡単
に全体的なオリエンテーションすることで安心感を与えます。


「手や身体を動かしましょう」
0-6才は、運動の敏感期にいて、動くことで学ぶ時期なので、
彼らは毎日動く必要があります。

それはスポーツでも、お手伝いでも、大工仕事や料理、特に
もちつき、田植えなど、人とする協同作業がいいですね。もし
あるようなら、ボール(赤ちゃん用の柔らかい小さいボール、
サッカ―ボール、膨らませるタイプの大きいボール)、縄跳び
(短いのと、大縄両方)、バドミントンなどの2人でできるゲー
ム類。また単純な遊びですが、ゴム風船をふくらませて、パ
ッと手を離しそれを皆で追いかける遊びも大好きです。


反面、あまり外で遊ばないタイプの子どもでも、手や腕を動
かして何かを描くことも楽しいでしょう。言葉に出せない悩み、
小さな胸に抱えている心配などを表現することにもつながります。



「お手伝いもしてもらいましょう」
この時期の子どもにとって、「遊ぶ」ことと「お手伝い」の境目はありません。できる限
り昼間は外で遊んで、食事の際に歩行児ならお皿やコップを運んだり、調理のお手伝い(サ
ラダをちぎる、混ぜる、ジャガイモの皮をむく、ゆで玉子の殻をむくなど)に参加させましょう。
もし他の家族もいて大家族で滞在している場合、2、3歳くらいなら「配膳」「お片づけ」
「枕ならべ」などを手伝ってもらいましょう。4、5歳くらいで力のある子なら、「布団しき」「布団たたみ」「風呂の掃除」など、ゴシゴシ系も大好きです。自分の衣服を畳んだり、同じ場所に自分の荷物を置いたりして、あたらし場所でも秩序(いつもそこにある)が一番安心感をもたらせます。

6歳から12歳なら、もっとダイナミックな手伝いができるでしょう。ある意味でボランティア的な活動です。同じ年齢の子どもたちがいれば、グループで相談して問題解決をし、決めたことを実行するのは最高ですね。なにせ彼らは「プロジェクト」が大好きなのです。
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【地震のときの対応】

リンク先12
「言葉以外の表情や仕草にも配慮を」
まず大人が(子どもの前だけでも)落ち着くこと。
「大丈夫だよ」というメッセージは言葉だけでなく、声の出し方、イントネーション、表情、仕草、動きからでも十分伝わります。もちろん抱きしめたり、頬ずりしたり、手をつないだりすることは言うまでもありません。「大好きだよ」というメッセージもこの時期、非常に大事と思います。

0歳から3歳は、「地面が動いた」ことも感じていない子どももいます。ずっと寝ていた子どももいますね。以前、私のクラスでも保育中に何度か地震がありましたが、大人が落ち着いていると、2歳から6歳の子どもたちでも全く平常心でパニック状態にならず、「押さない」、「走らない」、「しゃべらない」=「お・は・し」の約束を守っていました。(但し、緊急事態で逃げる必要のあるときは例外です)



「怖さを軽減してあげましょう」
反対に、地震によってかなり深く恐怖を感じてしまった子どもは、風が吹くだけでも、窓を叩く音や、消しゴムを使って机が揺れるだけでも、身体を固めてしまい、ビックリする子もいます。
「何かが動くことが怖い」とトラウマになっている子には、事前に言葉がけが必要かも知れません。「今、消しゴム使うよ」と今から何かが動くことを予測できるようにしてあげると、不安要素が減少すると思います。



「言葉をいったん受け止めましょう」
またよくあることですが、「怖かった!」と表現をした子に対して、スグに大人は「大丈
夫だよ!」と励ましがちですが、一度は「そう、怖かったんだ」と、きちんと子どもの「怖
かった」という気持ちに共感してあげることが大切です。それから「でも、大丈夫だよ」と
伝えると、子どもは受け入れてもらって、なおかつ大丈夫なんだという気持ちになるでし
ょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【被災地での本や話しの内容】


「現実に即した絵本を読んであげましょう」
寝る前に、本を読んであげる儀式は続けてあげましょう。抱っこしたり、2人を膝に抱いた
り、一日の中で、親子にとって、ゆったり安心できる時間です。様子をみて、同じ本が飽きてきたら、別の本を紹介してあげましょう。
本の選び方:0歳~3才は、『デチタでチたできた!(以下デチタ)』にも紹介しましたが現実に即した絵本をご参照ください。

幼い子どもは、知っていることは非常に理解しやすく、愛着を感じます。それは食べたことのある果物でも、見たことのある動物でも、トラックでも、季節の移り変わりでも該当します。でも5,6才くらいから徐々に想像力が増し、目の前になくても思い描いたり、過去や未知の世界やファンタジーのお話も、彼らのイマジネーション能力の発達と共に紹介していくと大変喜びます。


「Good Newsを子ども達に!」
悲しくて恐ろしい体験や映像を見てきた子には、人間が本来持つ「良い姿」を紹介してあげましょう。例えば、本来、人は協力しあって生きていくことがわかるような本やお話です。昔、ポルポト政権下で傷つけ合う大人の姿ばかりを見てきた子どもたちが、難民キャンプの病院で、初めて医者が患者を救う姿を見て「本来人は、人を助ける存在だ」と感動した話を覚えています。

以前、神戸の地震のとき、クラスの子ども達にスイスからやってきた救助犬の話をしました。
「ワンワン」と鳴くときは「人が生きてるゾ!」というサイン。「クンク~ン」というのは「人が死んでいる」というサイン。でも沢山「ワンワン」鳴いてくれて、がれきの下にいる人を助けてくれたんだって話した数年後。チリ沖の地震のとき、一人の子どもが「ねえ~、スイスから今度も犬、行ったかな~」と聞いて来て、私は何のことやら思い出せず、やっと後で救助犬のことだと分かりました。子どもたちは、人間が助け合ったり、動物がやさしい行動をしたりする本当にあった話が大好きです。


「安心感を与えるためにできること」

親しい人に会う→「アッ、○○ちゃんだ~!」と友だちや親せきの人が避難場所に訪ねていくと大喜びする。

笑う→言葉で遊ぶ(しりとり、○がつく言葉、反対言葉、なぞなぞ、手遊び、会話、ダジャレ)日常的な作業をする→掃除、洗濯、料理、手工芸などはグラウンディングや安心感につながる明るい希望のある話題を探す。→「7日ぶりに人が見つかった」「赤ちゃんが生まれた」など。

歌を歌う(輪唱が効果的)→何人かで一緒に輪唱をすると人の和、協力が感じられる、楽器を弾く→不安な脳を、前向きな脳、考え方にシフトしてくれる
人が人を助けている風景を見る。

手紙を書く、もらう(メールができない場所ではハガキと鉛筆が大活躍!彼らに手紙を書くボランティアもあるといい)

絵を描く、コラージュを作る、写真を撮る。
残っている家族に送るファミリービデオを子どもが企画・製作する。

以上、これらは大人の安心感にもつながると思います。

深津高子(国際モンテッソーリ教師/幼い難民を考える会理事)
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by kisan35 | 2011-03-26 09:31 | その他

放射能への対処法はこちら

40歳をこえた大人はあまり心配していませんが
小さい子供はチェリノブイリの事故の経験から、できるだけ関東から
離れたほうがいいと思っています。

メディアは安心感を伝えていますが、
本当に安心なのでしょうか?

1990年からチェルノブイリ原発事故
被害者の医療支援活動に関わってこられた中村隆市さんにインタビュー
してみました。(転載、転送歓迎です)

以下スロービジネススクールのMLからです。



Q,原発事故についての情報が錯綜するなかで、信頼できる情報を
わかりやすく伝えることが重要だと考えています。中村さんは、今の
事故の状況をどのように捉えているのか、お聞かせ下さい。

A,ここに事故の規模について書かれた2つの記事があります。
どちらも外国での発表です。

まず、3月15日付でフランス原子力安全機関が発表しています。
<福島第1の事故、2番目に重大な「レベル6」仏当局者>
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-2973
この記事の時点で、日本の原子力安全・保安院の事故評価は、なんと
東海村JCO臨界事故と同じ「レベル4」でした。(今でもレベル5)

もう一つが、昨日(3月24日)オーストリア気象当局が発表している
<チェルノブイリの2~5割 福島原発放射性物質で試算>
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032301001221.html

チェルノブイリ原発事故の被害を現地で見てきた者として、
「チェルノブイリの2~5割」という汚染規模は衝撃的な数字です。

しかも事故はまだ続いています。特に3号炉はプルサーマルという
発電方式で危険な核燃料(MOX燃料)を使ってますから猛毒プル
トニウムの放出も心配です。それと、海水を使い続けて蒸発が進むと、
いずれ塩ができてしまい冷却が難しくなってしまいます。とても危険な
状況です。

一方で、テレビでは「微量」とか「ただちに問題はない」といった
解説者が多いのですが、彼らの多くは、原発を推進、あるいは擁護、
容認してきた人たちです。

チェルノブイリ原発事故のときもそうでしたが、事故を起こした国の
政府発表やマスコミ報道だけでは事故の実態がなかなかつかめません。
重要な情報が報道されなかったり、小さく扱われたりするからです。

そうした中で外国の情報は、いのちを守るために大変重要だと思います。
放射能は見えないので、大雑把でもいいから事故がどのくらいの規模かを
知ることはとても重要です。それをもとに対策を考えられるからです。


Q,中村さんは、チェルノブイリの放射能汚染地や病院を7回も訪問され
ていますが、その経験を通して今回の原発事故で感じていることがあれば
お聞かせ下さい。

A,チェルノブイリの医療支援に関わり、現地の病院をいくつも訪問する中で、
なぜこんなに子どもたちの被害が多いのか、彼らにはなんの責任もないのに、
こんな理不尽なことはない、という思いを抱き続けてきました。

だから、放射能の影響を大きく受ける子どもたちをできるだけ放射能から
遠ざけることが、いま最も重要なことだと私は思っています。

確かに「ただちに問題はない」という言葉に間違いはないでしょう。
すぐその場で倒れる人はほとんどいませんから。しかし、子どものときに
被ばくしてしまうと数年後や十数年後に病気を発症する確率がとても
高くなるのです。http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-2064

チェルノブイリでは4年後くらいから小児甲状腺ガンが激増しはじめ、
白血病や胃ガン、糖尿病など様々な病気が増えていきました。そして、
25年たった今でも被害が続いています。http://www.cher9.to/

放射能の怖さは、その被害が幼い子どもほど大きな影響を受けること、
そして、長い年月にわたって被害が続くことです。

ですから私は「どうしたらいいですか?」と質問されたらこう答えています。
「今、一番大事なことは、子どもたちを放射能から遠ざけることです。
もし、あなたの家族や親戚や友人に子どもがいたら、なるべく早く汚染地を
離れるように言ってあげて下さい」と。


Q,避難した方がいい汚染地には、どこまで入りますか?
関東も入りますか?

A,この間、私は、不特定多数の人に自分の考えを公表することに
ためらいを感じていました。なぜなら、避難したくても避難できない
被災地の人たちにとって、その言葉は酷ではないかと思えるからです。

(ですから、皆で協力して一刻も早く被災者を救わなければならない中で
選挙をする日本という国を本当に愚かな国だと思います。)

それでも、一人でも多くの子どもたちを救いたいから、恐れずに言います。
それがチェルノブイリ原発事故で亡くなった子どもたちの遺言だと思うから。
もし、自分の孫が関東にいたら、どんな事情があっても避難させます。

大人は残っても構わないけど、子どもだけは避難させて下さい。
幼い子どもは大人に比べ甲状腺ガンになる確率が100倍以上も高いの
ですから。http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3010


Q,事情があってどうしても汚染地を離れられない場合は、どうしたら
いいでしょうか?

A,まず、子どもたちには辛いでしょうが、外で遊んではいけません。
放射能の粒子が小さいほど風に乗って飛んできます。どうしても外に
出なければならないときは、マスクを必ず着用して放射能を吸い込まない
ようにして下さい。そして、雨にぬれてもいけません。

また、飲食にも気をつけて下さい。放射能に汚染された水や牛乳や農産物、
そして、これからは水産物も汚染されていくでしょう。飲み物と食べものが
特に問題なのは、放射能を体内に入れてしまうと内部被ばくが続くからです。
(水道水についてhttp://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3055

テレビで解説者が放射能の比較をするときに、レントゲンやCTスキャンと
比較して、だから安全ですと言っていますが、まず知っておきたいことは、
CTスキャンでガンが発症するという報告もあるのです。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2675837/5054546

更に、レントゲンやCTスキャンは、放射性物質を体内に取り込む体内被曝
(内部被ばく)ではなく体外被曝(外部被ばく)ですから一時的なものです。
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm#

チェルノブイリの子どもたちを苦しめたのは、内部被ばくです。
空気から吸い込んだり、飲み物と食べものを通して体内に入ってきた
放射性物質が甲状腺や肺や内臓などの細胞に接触しているから、例え、
「微量」であってもその影響は大きいのです。

原発事故の後に、原子力安全委員会(原子力推進の中心的な組織)が急遽
問題が大きくならないように放射能の「暫定基準値」というものを高めに
設定し直して、少々の数字では基準内に収まるように設定した、けれども
水や野菜が基準を上回ったわけです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

水道水を例にとると、放射性ヨウ素の基準値が原発事故の前は10ベクレル
だったものを300ベクレルに設定し直し、乳児のみ100ベクレルに設定
したわけですが、その100ベクレルをも超えてしまったわけです。
WHO(世界保健機関)の基準値が10ベクレルですから、その10倍以上の
汚染値ということになります。

野菜からは、基準値(1キロ当たり500ベクレル)の164倍に当たる
8万2千ベクレルの放射性セシウムも検出されています。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032301000067.html

チェルノブイリで未だに問題になっているのが、このセシウムです。
放射能の半減期が30年ですから、30年で50%、60年で25%、
90年で12.5%と減っていきますが、環境汚染がおおよそなくなるのに
300年ほどかかるといわれています。


Q,最後にメッセージがあればお願いします。

A,私が今、伝えたいことは、ひとつだけです。
とにかく、子どもたちを放射能から遠ざけてほしい。
そのために大人は尽力してほしいということ、それだけです。

・・・終わり・・・

水が汚染されています。
安全という基準も作られたものです。
パニックをさけるため?

春休みを利用して東京を離れて
子供たちと旅行するのはいかがでしょうか?
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by kisan35 | 2011-03-25 18:51 | その他

急に決まりました!

「デトックスして不安をとりのぞこう」

●日時  3月24日(木)昼頃から夜まで
●場所  自宅 池袋駅から徒歩15分ぐらい
      http://ameblo.jp/smile-moonset/theme-10007320438.html
      夫くんの店の地図です。ここから徒歩1分ですので、電話ください。090-3130-9571
●料金  ドネーション (震災の義援金にします)

被災地の人だけでなく
頻繁に起こる地震で都会の人もメンタルセラピーが必要だよと
言われました。

節電、そして今日は水道水から放射能検出!
昨日の雨は放射能の数値が高かったから、予測していました。

フラワーエッセンスのチェリノブイリの放射能を取り除く
T1というエッセンスがあります。
また、電磁波や放射能をプロテクトするカクタス(さぼてん)コルテのエッセンスもあることに
気が付きました。
ジム ハンブルのMMSもあります。
震災前に風呂桶にためておいた水もあります(煮沸して飲めまます)

医学的な根拠はありませんが
私はフラワーエッセンスの効果を信じています。

どうぞいらしてくださいね。

風呂桶の水でよければお分けしますので
ペットボトルをご持参ください。


そして祈りましょう。
瞑想の時間を持ちたいと思います。


ご予約はいりません
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by kisan35 | 2011-03-23 21:00 | 講演会・イベントのお知らせ

金町浄水場(葛飾区)の水道水から乳児向けの飲用基準の約2倍に当たる放射性ヨウ素131を検出したと発表した。同浄水場の供給先の23区と武蔵野、町田、多摩、稲城、三鷹の5市に居住する住民に対し、乳児の水道水摂取を控えるよう要請した。乳児向けの飲用基準の暫定的な指標値は1キログラム当たり100ベクレル。

22日午前9時に同浄水場で採取した水道水からは2倍以上の210ベクレルが検出された。23日午前9時採取分では190ベクレル(速報値)だった。乳児以外向けの基準値300ベクレルは下回っている。放射性セシウム137は検出されなかった。


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032300563


WHOや生協の放射性ヨウ素の基準は10ベクレルです



放射性ヨウ素131はI 131です。
WHOの飲み水の基準値


大人も飲むのを控えたほうがいいと思います。
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by kisan35 | 2011-03-23 17:29 | その他

できること

東京に戻りました。

この一週間はPCと離れた生活をしていて、
戻ったとたん、情報収集しています。
インターネットは、すばらしい情報収集力です。

被災地で凍死している人が多いという記事を読んで
どこにコートなどの衣類を送ったらいいのか調べています。

この一週間、関東から避難された方々と一緒に
岐阜県の友人宅で共同生活をしてきました。
共同生活は、心強い安心感がありました。
乳児のいる若夫婦は、もう東京に戻らずにこちらに住まいを移します。

安心な場所でしたが、息子は東京に戻りたいと言いました。
「友達に会いたいんだ!」

東北関東大震災で避難されている人達の受け入れ先も各地域で増えています。
移住する時は、その地域のコミュニティーの人達を離さないで、一緒に同じ場所に
移住してもらうことが大事です。

東京は雨。
インターネットで放射能を調べてみると
雨だから、高めですね。
http://atmc.jp/ame/

雨にぬれないように
濡れた衣類を家に入れると放射性物質が放射能をだすから
家の外で脱いで、家の中に持ち込まないと言われています。

神経質になってしまいそう。

短期間であれば、マニュアルどおりにできるけれど
福島原発からの放射能はいつなんどき高くなるか分からないから
今後4ヶ月ぐらいは、モニタリングチェックをしていくことが大切だけど、
びくびくしながら生きて行くのはストレス。

普通に暮らしていても、がん細胞は私たちの身体で大量にできていて
免疫機能が働いているから発病しないそうです。
癌になる条件は
低体温
低酸素
高血糖

ストレスが一番の原因です。

東京に戻ってきて、放射能を受け入れて
暮らしていく中で、私にできることです。
医学的な根拠はありません。
放射線に含まれるヨウ素は8日間で半減しますが、セシウムは30年かかります。
雨にも含まれているセシウムをすってしまうと
内部被曝します。

がん細胞は普通の暮らしの中でも毎日たくさん作られますが
身体の免疫細胞が癌にならないように防いでいます。

身体の免疫力をあげることが大切!
できるだけストレスを感じないように
放射能数値を見るとストレスを感じるなら見ないほうがいいかもしれませんね。

福島原発で、今もたくさんの方が命をかけながら
作業にあたってくれています。
ありがとうございます。
そのことを思うといたたまれなくなります。

前置きが長くなりましたが
東京に住んでいて私にできること

●家族(自分)の安全を考える
乳児や小さい幼児がいる人は、西に逃げることができれば
逃げたほうがいいです。逃げるというの本能です。
直感を大切にしてください。
東京に戻りましたが、いつでも逃げられるように必要最小限の荷物を
玄関脇においています。最悪の事態の時は逃げられないから、事前に逃げることでリスク分散になります。

●できることをする。
被災地に行って何かをしてもいいし、家にいて電力を使わないようにしてもいい。
各自ができることをしましょう。できなくてもいいのです。

●各自の情報ルーツが違うから、情報収集をして
自分の頭で考えて行動し、人と比べて、非難しないことが大切です。
心をひとつにしていくこと。

●水道水からも放射能が検出されています。
竹炭が効果あるようです。
一度貯めて竹炭に放射能をとってもらってから使う
今は水道水から直接小さい子供に飲ませるのは、できればさけたいですね。

●デトックス効果
 どくだみ茶を毎日飲む
 こんぶやわかめなど天然のヨウ素を含むものを食べる
 味噌汁の出汁を昆布でとるといいですね
 味噌のような発酵食品は、できるだけとる

●ゼオライトの液体
ヨウ素よりも副作用がないので、小さい子供もとれます

●玄米、味噌、梅干、など食べるようにする
デトックス効果で身体に取り入れた放射能を排出します

●ひまわりやEMが放射能汚染した土壌を改善してくれるらしい。

●今までよりの高い数値の放射能を受け入れて
自分の身体をリセットする。大丈夫と信じる。

今回の事故も数年すると
今までと同じ社会が流れていく。
それが一番怖いことで
福島原発でたくさんの命が失われたこと、避難している人が50万人以上いること
命をかけて作業にかかわってくれている人達

原発のない日本にしていきたい

自然エネルギーにシフトするきっかけになることを祈ります。

原発は苦しい。もういらない。
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by kisan35 | 2011-03-22 20:49 | その他

放射性物質

関が原の近くの友人宅に家族で滞在しています。

体内被曝を考えると、息子だけはもうしばらく
こちらにいてほしいと思っています。

http://www.youtube.com/user/chorochannel#p/a/u/1/wlVlmyyNxlw

ニュースの深層 「福島原発事故 メディア報道のあり方」


http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif
ドイツの報道機関のシュミレーション データ


三重県いなべ市で被災者に一年間無償で住宅を貸し出します。
●三重県いなべ市
市営住宅2戸/教員住宅6部屋
その他アパート5室など
http://www.city.inabe.mie.jp/pages/2682_0.html
問合せ;総務課・若松さん TEL:0594-74-5805

●空き家バンクでは、家賃6~7万円で
6~7部屋の住宅を借りることができます。

短期滞在には

●かみいしづ緑の村公園 奥養老
素泊まり2人利用時 2300円

●日本昭和音楽村バンガロー
1棟 8人利用 18,350円
湖畔の美しいバンガローです

夫くんのブログのコメントが炎上していて
いろいろな考えの人がいるので、書くのがこわいけれど、
東京に戻るのは、体内被曝を覚悟して生きていくことだと思っています。
私たち夫婦は覚悟ができていて、
これからもできることをやっていきたいけれど
息子の命を考えると、悩みます。

あきらかに放射性物質がでている東京に戻ることが
本当にいいのだろうか?

それぞれの人の選択の道がありますね。
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by kisan35 | 2011-03-18 19:17 | その他

農家のコンビニ発見!

コンビニのお弁当は、30度の温度で3日間置いても腐らないように
添加物をたくさん加えています。
コンビニに限らず吉野家の牛丼だって同じです。
以前もこのブログで書いたと思いますが、
真夏の炎天下に車のトランクに入れ忘れていた牛丼を
数日後見つけて、蓋をあけてみたら
ホカホカで全然腐っていなかったそうです。

ランチタイムにお弁当を買う人で行列ができるコンビニ。
みんなこういうこと知っているのかなあ~
こわくないのかなあ~

ついつい利用しちゃうけれど
できるだけ輸送距離の短い地元で作ったお弁当を売ってくれたらいいのにと思っていたら、

農家のコンビニを発見しました!
道の駅のようなコンビニは、とってもいいです。

普通のコンビニは生鮮食品が少ないけれど、
ここは生鮮食品が80%以上占めているのもいい。
今家庭での生鮮食品の支出は8%だそうだ008.gif
ほとんど加工品、外食なんですね。
家庭で調理する時間がないほど仕事が大変なのかもしれない。

考えてみても
コンビニ弁当は輸送費もかかるし、添加物の費用もかかる。
30度で3日間腐らないものを開発する労力もかかる。
しかも安い。
ということは、食材のコストはめちゃくちゃ安い。

たとえば新米改良剤という薬があって
どんな古古古米でもひとふりしちゃえば新米になるそう。

話が脱線してしまったけれど
コンビニ弁当を地産地消で地元の食材で地元で作れば
大量生産はできないけれど、とってもいいと思います001.gif
添加物の少ない、生命力のあるものを食べることは少子化政策にもつながります。
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場所は茨木県那珂インター近くです。
無農薬のほうれんそうが一束50円。
お弁当や和菓子も手作りで添加物がはいっていません。
茨木産小麦粉2キロ 500円 安い!

キムチが好きな私としてはこれです
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添加物なし、アミノ酸調味料なし
700グラム 350円
こんなに安くておいしいと、自分で作らなくなるのがこわいね。

おむすび2個とお漬物250円

コンビニで売っているものと価格は変わらない。
田舎は豊かなんだな。

日本中で、こうした産直品販売所はめきめきと売上を伸ばしているのも納得ですね♪

地元力がんばれ!

そして田舎は豊かな自然の恵みの宝庫です。
田んぼのあるアルカディアのさとの敷地には
今あしたばの若芽が顔をだしています。

これを茹でてお醤油かけて食べる

めちゃ美味
野生ほどおいしい
採ってすぐに食べるのがおいしい
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しいたけも採ってきました。香りがいいね。
元気の源なり。
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by kisan35 | 2011-03-08 18:34 | エコロジー食

サロン ド コンフィ

昨晩久々に父の夢を見た。
命日かなと思ったけれど、違う。
そうだ今日は私の誕生日なのだ!と思った。

夢のなかで
「サロン ド コンフィー」と言われた。

朝起きても覚えている言葉は導きがあることが多いから
コンフィーの意味を調べたら
フランスの調理方法で肉や果物を保存することができるそう。

コンフィデンスは信頼という意味もある。

コンフィーってなかなかいい言葉だから
いつかサロンを開くことがあれば
この名前にしようと思った。

今日は午後から手前味噌作り会なのを思い出した。
味噌作りもコンフィー(保存+信頼)☆
自宅がサロン ド コンフィーなんだ。

ちょっとこじつけっぽいけれど
なんだか父がみていてくれているようで嬉しい。

新月。
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by kisan35 | 2011-03-05 09:25 | その他