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アースキーパー・ネットワーク

お米がご飯になりました

先週、はさがけした稲ちゃん
1週間の間に、2度にわか雨に降られたけれど
順調に乾いているので、脱穀しました。
脱穀機を借りることができたので、一気にやりました。
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わらが裁断されて出てきます。
3%の稲穂の無駄があります。

静かな田んぼに油のにおいと大きな音が響き渡ります。

早く脱穀できるけれど、無駄も出てきます。

ここまで手作業にこだわってきたから、来年は脱穀も手作業でやりたいかも。
夫くんも同じ思いを感じていました。
来年の課題だね。

田んぼ作業はすべてが初めての体験だから
毎回作業のたびに、たくさんの学びがあります。
私たちの田んぼは5畝だと思っていたけれど
畦シートを張り替えて、測定したところ3畝しかないこともわかりました。
約100坪ぐらいです。
3畝の大きさの田んぼでとれたお米は
乾燥機に入れるには少なすぎます。
機械は大量に収穫した場合に便利だけれど
自給用に機械を使うには、無駄も多く出ることを知りました。

1週間はさがけしたお米を脱穀しました。
もみ殻がついたお米を広げて天日干しします。
はさがけだけでは均一に乾燥しない。
それだと保存している間にカビが生えてくる可能性があるそうです。


日曜日に脱穀した籾。
翌日の月曜日は全国的に天気が悪いから、
そのまま袋で保管して、晴天の時にまた来ようかと思っていましたが、
成田空港まで手伝ってくれた友人たちを送りながら、
オーリングテストをすると
このまま残って天日干ししたほうがいいと出てきます。
何度やっても、翌日天日干しができる。とあらわれます。
あすは雨が降るから天日干しは無理だよ~
と天気予報を見ながら思っていたけれど
私たちのオーリングテストの結果を尊重して千葉に泊まることにしました。
そうしたら朝からどぴか~んの夏日。
朝8時から15時まで、すばらしい晴天に恵まれて籾を乾燥することができました。
ありがとうね!



本来はむしろの上で天日干しするのが理想ですが、
むしろが手に入らなかったのでビニールシートを広げて乾燥させました。
ビニールシートですと、シートとの接着面が水分を含んでくるので
こまめに天地返しをしたほうがいいようです。
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しっかり乾燥したので近くの有機農業の農家さんにお願いして、籾すり機にかけて玄米になりました。
3畝の田んぼでの収穫量は籾の状態で30キロ袋に、
ゆるゆる9袋ありました。
籾すり機にかけて玄米にすると、約150キロです。
一年間で食べるお米の量がひとり60キロだとすると
家族3人が食べるにはちょっと少なかったかな。


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お米は本来、籾の状態で保存しておくのが一番おいしいらしい。
収穫したお米の半分ぐらいを籾の状態で保存しておくことにしました。
非電化工房の小さな籾すり機で食べる都度、玄米にして食べよう!
http://www.hidenka.net/


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はさがけに使った竹ちゃんも来年まで風通しのよい場所でお休み
古代米の収穫はもう少し先になります

天日乾燥している間
来年のためにビオトープ作りをしました。
田んぼの中にはたくさんの生きものが生息しているから
田んぼの水を抜いた時も、生きることができる池(ビオトープ)を作りました。
土は畦の補強に利用して、籾を乾燥しながら田んぼ作業の合間に
風を感じ、虫たちの音を聞きながら、稲穂の元で昼寝する幸せ。
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今年の4月から始めた田んぼで収穫したお米をいただきました。
最高においしいお米です。
谷津田のお米は収穫量は少ないけれど、養分がたくさん含まれている粘土質の土なのでおいしいといいます
はさがけで自然に乾かすと、刈り取られた稲は溜めてあったデンプンを米(子供)に送り込むので増量します。
米粒も大きいです。

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種もみは自宅で、引き続きはさがけして、
お天気の日に選別して乾かし、来年のお米になります。
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半年間3畝の田んぼ作業は、大変なことはひとつもなく
毎回楽しみばかりです。
池袋から千葉の匝瑳の田んぼまでの移動も大変だと思ったことはありません。
毎回楽しみながら自給用のお米を、それもすばらしく最高においしいお米を収穫できて
とっても嬉しくて幸せ気分です。
米作りは人生哲学。
幸せ気分いっぱいです058.gif
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by kisan35 | 2009-09-30 20:57 | 田んぼ

藍染

田んぼを始めて
藍染の野良着の価値を改めて思います。
藍は、虫やへびをよせつけない

タデアイの種を自宅のマンションのベランダで育てました
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タデアイは育っているけれど
染めの仕方は分からないので
友人知人にたずねたら、ありがたいことに
自宅で染めることができました。

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生葉染めはこんなにきれい!

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シルクが美しい水色に染まりました。
藍ちゃん、ありがとう!

天然の素材で染めると、
植物の効能がちゃんと生地に伝わるから安心。

天然生活ばんざい!
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by kisan35 | 2009-09-25 19:48 | その他

稲刈り~はさがけ終了

このシルバーウィーク中に稲刈りをしました。
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お手伝いいただいた皆様、ありがとうございます。

通常はコンバインで刈り取って脱穀しますが、
機械を購入するにはお金がかかります。
手刈りではさがけする昔のやり方では
手間がかかるけれど、お金はかかりません。

農業は機械の購入代金がかかりますが、
自給用で、小さな田んぼであれば
昔のように手作業でできます。
自給の農は楽しくて、楽です。
農作物を沢山作って、売って、それで生活していくのは大変でしょうが
半農半X的な生き方では可能です。
物質よりも精神的な喜びを見出す生き方が
これからの主流になっていくと思いますが、
農のある生活はそれに答えてくれます。

人は大地と切り離されては生きていけないのだなと改めて思います。

稲穂を数えたら1粒のお米から2500粒に増えることを知りました。
そして、種モミを選別して、来年のお米のお母さん稲にします。
米作りは手間がかかるけれど、精神的な喜びに直結しています。

日本中に休耕田があります。
耕して、田んぼになるのを待っています。

お米は日本の文化。
外国のお米と価格で対抗する必要はなく
棚田のある日本人の原風景を失わないで守っていくことは
地球環境を守ることにつながるのではないかなと感じています。

食はいのちと結びついています。
買う人から作る人へ
私達が食べるものを作ることは、
世の中を良い方向に変えていく一番大きな力になると思います。

~ちゃぶ台~

今回の稲刈りに参加してくれた若い新婚カップルが、
田んぼをお借りしている「アルカディアの会」のゲストハウスにおかれている
ちゃぶ台を頂くことになりました。
「ちゃぶ台が欲しかったから、とってもうれしい~」
丸いちゃぶ台は大きさも新婚の二人が食卓を囲むにはぴったり!

よかったね!
その瞬間、数か月前の映像が浮かびました。

癌を患っている女性をこの田んぼにお連れしました。
農作業を終えて昼食時、
彼女はみんなと一緒の長いテーブルではなく
窓辺に置かれているちゃぶ台を見て
「このちゃぶ台で食べたい!」と言われ
ひとりで座わりました。

その時の映像が鮮明に浮かびました。

若い新婚の男性は、今は亡き、その女性の息子さん
つながりって不思議だな~
お母さんが気に入って食事をしたことなど知らずに
このちゃぶ台をいただくなんて・・・

きっと二人でちゃぶ台を囲んで食事をする時に
お母さんも一緒に加わって見守ってくれるね。

ちゃぶ台ひとつにもドラマがある。
人生は、選択したものには
とっても大きな意味があるのだろうな教えてもらった気がします。

彼岸花がきれいに咲いていました。
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愛は時空を超えていきている
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by kisan35 | 2009-09-23 19:59 | 田んぼ

田んぼ

先週の月曜日に行った田んぼの様子です。
匝瑳は台風が通過したせいで、倒れている稲が多かったけれど、
私達の稲ちゃんは大丈夫でした。


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まん中が私達の田んぼ
隣の田んぼはもう刈り取りが終わっていました。
千葉は早いです!
時期を合わせないと、スズメに食べられちゃうそうです。
こんなにいっぱいあるから、スズメたちにも分けてあげるのもいいかもしれません。

窒素過多で倒れてしまう稲もあるようです

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黒米も花を咲かせていました。

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山から竹を切り倒して、はさがけ用の竹を組ました。
縄の結び方もコツがあります。

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今度の日、月曜日に稲刈りです
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by kisan35 | 2009-09-16 21:52 | 田んぼ

人間は弱いものだ

カウアイから帰国し、今週末は伊勢志摩へ行って来ました。
この夏は旅が大好きな私には、旅づくしで楽しかったです。
ようやく、自由に旅に出ることができるようになったな~と思うと感無量です。
ようやく自由に動けるのよ~
長年あこがれで思っていたことが実現できるようになりました!
まっていました!
子供を3人、それも上の子と下の子が13歳違いで3人の子供を
産んで育てる人生を送ってきたから
ようやく子育てから離れて
好きなように時間を使える楽しさを感じます。

ところが、生活習慣を抜けるのは大変なのですね~
以前3人目の息子が、幼稚園から小学校に上がって
お弁当作りや送り迎えがなくなった時
鬱になりました。

それまでやってきたことがなくなると
何をしていいか分からない。この日をず~っと待ち望んでいたのに・・・
気持ちが裏腹です。

3番目の息子も、高校生になり
夜はバイト、たまにいなくてもちゃんと生活できる
そうすると、自分のやりたいことが分からなくなります。
子供がいるという枠が外れてしまうと
それは子育て中はす~と望んできたのに
今までのやりたいことなどが思い出せなくて
きついです。

人は環境に左右されるから
特に家族の間は、最優先して
女性はやりたいことが忘れてしまうのかもしれませんね。

誰かのために生きてきたのに
自分のために生きることに変換するのがむづかしいです。

もしかしたら更年期を迎えているのかもしれません。
最近の攻撃的な自分と、すべてを諦めている自分がいて、
大きな流れの中で、どちらも小さなことなのねと思っている自分がいます。

幸せの中に寂しさがある
不幸だなと思うときに希望がある

人間って摩訶不思議だ。
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by kisan35 | 2009-09-15 20:11 | その他

カウアイ6~最終日

数年ぶりで訪れたカウアイ島は
不景気の波が押し寄せているなと感じました。
大手スーパーの品物が売れていない。
お客さんがとても少ない。
けれど、ガソリンがとっても値上がりしていました。
車社会のハワイではガソリンの値上がりは家計で大変だろうなと思います。

時期的なのかもしれませんが
その反面、ナパリコーストツアーなどの観光産業は訪れる人が増えていました。
不思議な現象です。

最終日は、朝から曇り空。
プナさんが設立者の一人である、アナホラのハワイ語を使い
ハワイの伝統文化を学ぶ小学校を見学に行きました。
朝7時集合で、朝礼の輪に入れていただきました。
今のハワイでの学校の教育にはない、
自然に接して、生きる知恵を学べる学校です。
アナホラはハワイアンのオームグラウンドだそうです。
その地に山側と海側の広大な敷地に小学校がありました。
音楽や踊りを披露するステージは水平線が見えるステージ
土を盛り上げて作られていました。
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私の思いこみかもしれないけれど
今の教育は、言われた事をどれだけこなすかという
処理能力が重視されていて
実際、大自然の中に放り出されたら
生きていく力がない教育ではないかな。
処理能力を詰め込まれて、仕事が忙しくて
自分の許容量を超えると、鬱病になる人が増えています。

生きる力、ハワイ文化の知恵を伝えていく学校が無認可でも
できたことはすばらしい~と思います。

日本の文化や生きる知恵を、
もっと教えてくれる学校が無認可でも増えてくれたら
今の時代、きっとそれに共感できる親がいるだろうなと思いました。

新しい時代は、生きる力を学ぶ教育から
始まるのかもしれません。
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by kisan35 | 2009-09-12 20:02 | 旅行

カウアイ島で食べたいもののリストが息子たちにあって、
そのひとつにカパアのKOUNTRY KITCHENの朝食エッグベネディクトがありました。
そのほかにも、フォーやハムラサイミン・・・
短い滞在の中でどうやって配分して食べようか~と迷ってスケジュールをたてました。
フォーはRice shoping centerのお店が美味しい。
夕食を食べに行ったら、とっても混んでいて、人気があるのを知りました。
一品料理もおいしくて、安いから、立地が悪いけれど
活気があって、人気があるのも納得しました
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とってもおいしかったので超おすすめです。

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KOUNTRY KITCHEN
朝食時はいつも混んでいて、並ばないことはないお店です。
カウアイ島のMちゃんやプナさんもこのお店が好きみたいで、
一緒に朝食を食べることになりました。
ドイツからのご家族も一緒の国際色豊かな朝食になりました。
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その後カパアのビーチで、プナさん達と沢山お話して
心に残った言葉
「Hula is Life」
今の自分はフラを踊ることができないから
もうやめようと思って、パウを返すつもりで持って行ったけれど
「やめるのではなく、休んでいると思ってください。いつからでもスタートできます」
と言われて、
今までの人生で、だめだと思うと繋がりを切ってきた私は
見守る時間を待つこと、寛大さを感じて
とっても感動したのです。
ありがとう、プナさん

その後の会話は
プナさんがヨーロッパ ドイツで泊まった時に見た幽霊の話に移り・・・
かなり鳥肌が立ちました。
昔、ポイプに泊まった時、女の子の幽霊を見た話をしたら(一緒に泊まっていた娘も同じ女の子を見ていた)
カウアイ島のポイプはポリハレから死者の魂の通り道だから、それはよくあることよ
と言われました。
そういう時は、「しばらくここにいさせてください。何もしません。滞在した後は、ここを離れます」
と言うのよとアドバイスをもらいました。
私「幽霊を見ても怖くないのですか?」
「生きている人の方がこわいです」  確かに・・・・
納得しました。

その晩部屋に戻り、夜中に目が覚めると
部屋中、香水の香りがします。
夢うつつの中で、香水の香りがするな~と思っている間はよかったのですが
意識が鮮明になってくると
香水の香りは一体どうしてするのだろう?私達は香水を使わないのに・・・
どこから漂ってくるの?
隣に寝ている息子に「香水のにおいしない?」
「するする」
私だけが感じているのではないのだ~と思うと
ゾク~と鳥肌が立ちました
この感覚、絶対に幽霊を見ちゃう・・・
やばい・・・こわい・・・・
そこで、プナさんに教えていただいて言葉を投げかけました。
そうおしたら、す~っと香水の香りが消えてドキドキしていた心臓が平常に戻りました
動物でもそうですが、危害をあたえないという意思表示を幽霊にもするのが
立ち去っていただくには一番なのだなと体験しました。
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by kisan35 | 2009-09-11 19:56 | 旅行

カウアイ4~ガーデン

4日目は国立熱帯植物園のひとつアラートンガーデンに行きました。
ツアーのスタート地点(P6)の仕事をしているふみさんのお手伝いです。
お手伝いと言っても、実のところはふみさん一人の方が効率が良いかもしれません008.gif
ガーデンは、気持のよいところです。
ハワイも不景気で、ガーデンの庭師の人数も減っているそうですが
だからと言って、仕事量が増えるわけではなく、マイペースで仕事ができるのは
すばらしいなと思います。

息子二人も一緒だから、
「力仕事をお願いしますね。花が咲き終わったヘリコニアを切ってください」
ヘリコニアと言っても、背丈も高くて、茎も大きくて重いから確かに力仕事でした。
小さなカマひとつで、すぱっと切り倒すことができるのも
技だな~と感心しました。おもしろかった!
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とっても嬉しくて満面の笑みの私003.gif

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ラワイ湾までのアフプアア地形がとても美しいガーデンです。


田んぼ作業と同じで、こうした作業は本当に癒されます。
いつかカウアイに長期滞在して、毎日ガーデンで働きたいと思いました。
切り倒すヘリコニアの根元に、新しい若くてよわよわしい芽が出ている
生命力を感じます


カウアイ島の南にsalt pondがあります。
カウアイの塩はオレンジ色
赤土の中で海水が蒸発して、ミネラルいっぱいの塩になります。
その塩田を長男に見せたくて、行きました。
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そして
夜は歩いて行けるHukilau Lanaiへ
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気持のよい風を感じて、プライムリブが最高でした。
ここはナンバー1レストランかな~

海岸沿いに宿に歩いて帰る途中~美しい月夜
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大好きな海、山、風、香りがあるハワイは、やはり最高だ!
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by kisan35 | 2009-09-09 20:25 | 旅行

カウアイ3~KIPU FALL

3日目。
カウアイで一度も行ったことのない所へ行こう!と思い
ガイドブックでしらべてKIPU FALLへ行ってきました。
週末はロコで込み合うから、平日がお勧めのようです。
川に沿った草むらを、かき分けながら進むと、
KIPU FALLがありました。
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小さな滝の上からドボンと滝壺に飛び込む人が絶えません。
ロープもあって、ターザンごっこも楽しめます。
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長いこと迷った末、次男が飛びおりました。

ハナペペでランチならここ!どれもおいしい!
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今日はカラヘオのこじんまりとしたファーマーズ マーケットの日
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スーパーの野菜は、高くてしなびているから
毎日どこかの町で開かれているファーマーズマーケットで野菜を調達するのが一番いいですね。
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by kisan35 | 2009-09-08 21:45 | 旅行

ハワイと日本の時差は19時間。
飛行機の中でぐっすり眠れることはないから
カウアイのコンドミニアムに着くと眠くてたまりません。
11時にリフェに到着して、昼ごはんを調達して、一眠り。
前回と同じLani Kai
ロケーションがすばらしい
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ゲストブックを読んでいたら、日本からの宿泊者で
やはりこの部屋が気に入って、毎回泊まっている人を発見しました。
分かるな~。値段も手ごろで、このロケーションと設備。
カウアイのコンドで部屋に洗濯機と乾燥機があるところは少ない。
ランドリーでは25セントコインが数枚必要。
両替するのもめんどくさくて、部屋に洗濯機があるのは
なんて便利なんだろう。生活重視の目で最高点なのです。

翌日は快晴058.gif
長男は歩いたことがないのでカララウトレイルへ行きました。
大好きなトレイル。
ハナカピアイビーチまでの往復6キロの景色の美しい山道を歩きます。

カララウ トレイルのスタート地点のケエ ビーチは
カウアイの最北のビーチ。
サンゴ礁を保護するためにシュノーケルを禁止していました。
そして、そこにはフラを踊る人は、だいたい訪れるラカ ヘイアウがあります。
ここも大好きな場所ですが
今回は、KAPU(立入禁止)の立札と、
扉まで作られていて、完全にシャットアウトされていたのが
残念でした。

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ハナカピアイ ビーチはカララウトレイルの最初の到着地点。
以前には見かけなかった、砂浜にプールができていました。
引き潮の時できたプールかと思っていたら
湧水でした。砂に手を入れると冷たい水がわいているのが分かりました。
このプールでしばらく泳いで、帰路につきました。
冬にはくじらを見ることができる海岸線の美しいトレイルです。

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なんとススキがたくさん生えていました


さて、帰りはカウアイで一番おいしいと言われているスムージー屋さん
バナナ ジョーに立ち寄りました。
う~ん確かにおいしい!息子たちから歓声の声「うめ~」
その後、ここの前を素通りできなくなりました。
アップルバナナとパイナップルのコンビネーションはおいしい。
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ハナレイのタロイモ畑  日本の水田のようです
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by kisan35 | 2009-09-08 20:10 | 旅行