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アースキーパー・ネットワーク

2週間ぶりの田んぼ

久しぶりのお天気の田んぼ作業。

2時間かけて、田んぼに到着すると、
おお~稲ちゃんが風になびいて気持ちよさそう。
ずいぶん大きくなったね。
ドロオイムシにも負けず、新しい葉はきれいな緑色。

山形の新庄水田トラストのお百姓さん 高橋さんが
毎日田んぼに声をかけると言われていましたが、
その気持ちが今はよ~く分かります。

田んぼワールド
大きなカエル発見
水草も成長してる。
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みな、いい顔しているね!

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こんなに大きくなったよ058.gif
もう雑草が生えても、大丈夫。
しっかり根をはってくれた。
まるで、子育てみたいだ。
最初は手をかけて、もう大丈夫と思ったら見守る。

田んぼ作業は、いつものんびりと進んで行きます。
午前中、田んぼの中の草取りをして
昼ごはん食べて、昼寝して
畦の草刈りと、補強作業をしました。
そうしたら、まるで床屋さんに行ったように
田んぼがすっきりとしました。
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ひと仕事して、そろそろ帰ろう
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半農半哲学者の内山節さんが
労働の誇りを取り戻すと言われていましたが、
何かを作る労働から、時間労働になっている今
労働に誇りを持てなくなっています。
時間労働は、誰でも交換可能だからです。

そして、労働と余暇という考え方

農作業は上の問題点を解消させてくれます。
労働の誇りを感じることができる。
一日の中で、労働と休憩を自分で設定できる楽しみ。
労働と余暇と切り離して考えない世界があります。

何よりも、汗かいて、ほっと一息していると
いい風が吹いてくれたり
野良仕事を終えて家路に着くとき、夕日が「お疲れさま」とばかりに
真っ赤に輝いて沈んでいく様子が見ることができるって
生きていてよかった~と思うほど・・・
自然と一緒に生活することの楽しさを感じます。

人は自然と切り離されては生きていけないですね。

ふたたび、内山節さんのお話で
人の死は個体の死ではなく、関係性の途絶えたときが死である

と言われていました。

愛する人が死んでしまっても、そこに関係性があるなら、その人は生き続けます。
と書いていて、ふと思い出したのが山根まいさん。


話が脱線してしまいました。

農作業には、今までの教育とか会社で学べなかった大切なことがいっぱいあって
人生哲学を教えていただいている気がします。
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by kisan35 | 2009-06-30 19:52 | 田んぼ

タデアイ

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自宅のベランダで育てているタデアイ
すくすくと成長しています。

藍染できるかな。

畑の藍もどんなに大きくなっているのだろう・・・と楽しみ。

米ヌカをまいてみました。
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by kisan35 | 2009-06-27 11:32 | その他

おいしいものがたくさんあふれている今
お金を出せば美味しいものが食べられるけれど
本当に舌と心を満たしてくれるものに出会うことは珍しい。

フランス旅行で
街角のパン屋さんで買ったクロワッサンやバゲットのおいしいこと。
家族経営のお店。
朝早くから、営業していて
朝ごはんに、焼きたてのバゲットを食べることのできる幸せ。

そして安い!
輸送コストがなく、こじんまりと個人のお店で営業しているからです。
労働力は家族だけ。
そんなビストロもたくさんありました。

チェーン店ではなくて、個人経営のお店においしいものがありますね。

谷中のbeans kitchen

ここの枝豆水羊羹のうまさ~
絶品!
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お店で一番手間がかかるスイーツだそうです。
枝豆は、山形県新庄市の枝豆です。
舌だけでなく心も満たしてくれました。

30年前に読んだ本
犬養道子さんの著書。
そこに書かれた文章から、
電子レンジが普及しても
フランス人は、いくら便利でも、取り入れない。
なぜなら、身体に起こる影響は、その時点で分からない。
それは、たとえばいくら大手の企業が普及活動をしても
市民が納得できないから、普及しなかったようです。

便利だからいいのか?
フランスでは、便利ではなくても
安心して食べることができるおいしいもがたくさんありました。

本当に大切にしたいことは
人任せにしない姿勢がいいなと思います。

売る人も、買う人も
美味しい料理を食べたいという思いで一致しているから、
マルシェで買い物していても
本当にいいものを教えてくれて、
買い物がコミュニケーションになって、おいしい料理方法まで知ることができるのです。

日本でも田舎に行くとまだそうしたコミュニケーションは残っていますね。

さて、自分で作ること
~梅干しを仕込みました~

梅は、私の知人の実家の方から購入しました。
大きさがふぞろいの無農薬の梅
甘い香りがして、息子が「梅ってももの仲間?」と尋ねてきました。

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梅はかびやすいので、焼酎を入れたりしますが
18%の塩だけで作ってみました。

まあ、失敗したら
次回への課題です。

梅干しのへたをとる作業は、
夫くんに眠気をもよおした様子。
それまで、パソコンにむかってアウトプットに生き生きとしていた彼が
梅干し作りを始めたとたん、
目がとろんとして、眠くなりました。

ふむ~
なんだろう、このテンションの違いは・・・・
と考えて腑に落ちたのが
「働き方革命」駒崎氏。

男性は、自分の仕事だと思うことで
楽しく生き生きできるらしい。

梅干し作りは
主導権が私にあって
手伝いをしているという感覚が眠気をもよおすことになった!
という、大きな気づきをもらいました。

そこで、この梅干しの管理を彼にしてもらうことに。
毎日かき混ぜて、塩をまんべんなくいきわたらせ
かびないように梅干しを作ること。

男性って
責任とか任せられると
弱いのだなと思いました(笑)

しばらく漬けこんで、赤シソを入れて、土用干しします。

時間はかかるけれど、結構簡単にできるのだなと思いました。

なんだ~結構簡単なんだな!と夫くん。

ちゃんと梅干しになるのかなあ~楽しみにしています。

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できあがり!

男性も、手作りに挑戦してみてください。
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by kisan35 | 2009-06-26 20:39 | エコロジー食

※※※縫って、染めて<手作り>シルクのふんどしを作ろう※※※

お申込みを締め切りました。ありがとうございます。
~手と心を動かして、みんなで話し(放し)ましょう~

シルクは皮膚呼吸を活発にし、身体の毒素を排出を促してくれます

「飲食衣服、これ大薬。身を修め心を治むる、これ薬源なり」を日々実践されている
五十嵐純さんにふんどしの作り方と、草木染めを2回に分けて教えていただきます。
男性のご参加もお待ちしています。


●日時    7月18日(土)  14:00~17:00頃    縫い方をマスターしよう!
        7月25日(土)  14:00~17:00頃    草木染めをマスターしよう!

●参加費    「縫う」 講座         4000円(生地代込み)
        「染める」講座         2500円
         「縫う」「染める」講座     6000円
      
●場所    池袋に13:30集合です(kiki宅)

●持ち物  絹針、絹糸、糸きりハサミ

●お申し込み方法  お名前とご連絡先、参加講座、人数をmail@ohanacafe.jpまでお送りください


☆講師 五十嵐純   草木染め、布ナプキンの会、冷えとり共有会、藁の家

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by kisan35 | 2009-06-23 10:25 | リビング ウィズ ジョイ

講演会

最近、講演会に行くことも少なくなっていますが、
先週の日曜日、
「社会の矛盾を“社会的起業”で解決するということ」という講演会はとっても楽しく、勉強になりました。

~IT起業の学生社長が病児保育NPOの道を選んだ理由~

仕事か子育てかの二者択一」を強いられる時代はもう終わらせ、自分たちの手で
「両立可能な社会」を実現しよう―――もとIT企業の学生社長で、現在NPO法人
フローレンス代表の駒崎弘樹さんは、そんな熱いメッセージを発して、病児保育のN
POの代表へ―――何が駒崎さんの大転換をもたらしたのか。「社会的起業」という
手法で社会の矛盾を解決しようという駒崎さんの発想とは。設立から10年目のさいた
まNPOセンターが、新しい発想で社会に挑戦する駒崎さんを迎えて、お話を伺います。

という小川町からのMLを読んで、話を聞きたい!と思い、行ってきました。

駒崎さんは29歳。

久しぶりに人に感動しました。

カフェを作る時、スロービジネススクール&ウィンドファームの中村隆一さんにお会いした時
以来の感動でした。

こんな方がいるのだな
まして、まだ29歳の若者。
日本の未来は、こうした若い世代がいてくれるなら
大丈夫と思いました。

彼の著書「働き方革命」は実にいい。おもしろいです。
男性原理中心の人が、女性原理を受け入れていく過程。
特に、パートナーとのやりとりは大笑いしてしまいます。

さて、
願えばかなう
って本当だなと思うのは、
以前ブログで「動的平衡」の著者の福岡伸一さんに会いたいと書いたのですが、
早速来月、「エレファントム」の出版記念に福岡さんの講演会があることを
彼のブログで知りました。
申し込みました。どんな話が聴けるのかなと今から楽しみです。

OHANA CAFEをやってよかったなと思うのは
人とのつながりが、たくさんできたことです。
そのつながりで、出会った人
ルミナス クリエーションズの朝見さんご夫妻。
2か月に一度、朝見宅でおこなわれる
ベジタブルキッチンのしばにさんの料理教室は何度も作りたくなるすばらしいレシピばかりです。
朝見さんが「私にできること」というNPOを立ち上げました。
長野県の原村に持続可能なエコビレッジを建設中です。
家はドームハウス(エコでおしゃれです)
NPO立ち上げを記念してイベントがあります。
詳細はこちらです

ドームハウスは六角形を組み合わせてドーム型にした家です。
バックミンスター フラーの理念が生きています。
実は私も田舎に暮らすようになったら、ドームハウスにしたいなと思っていました。
宇宙都市のようで懐かしい感じがします。

夫くんがMC(って司会かな?)で入ります。

田中優さんときくちゆみさんとリッキーGと高坂さんの組み合わせは
最高に楽しくなると思います。

お申込みはevent@whaticando.jp

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by kisan35 | 2009-06-20 20:25 | 講演会・イベントのお知らせ

池袋に引っ越ししてきて、歯医者さんはどこに行けばいいのか迷っていました。
そろそろ定期健診。

以前通っていた歯科は
予約していても、先生が一人だから
30分以上待つ上に
診療時間が短いから
1本の歯を治療するのに半年かかりました。
予約がとれないしね・・・
池袋では、ひとりひとりに時間をとってくれる先生がいいなと思っていました。

さて、ネットで検索したら
おもしろそうな歯科が近くにあるので、予約をして今日行ってきました。

おもしろそう~と思ったのは
ホメオパシーやフラワーエッセンス
不思議な波動測定器もあるのです。

医療機器も、以前のところよりもず~っと進んでいて、丁寧。
口の中の菌を顕微鏡で見せてくれて、げ~こんなにいるのだ
びっくりしました。
歯周病の原因の菌らしい。
塩水を電気分解した水で流すこと2時間あまり。
歯医者さんも、より進歩しているのだなと思いました。
(保険がきかないのが残念)
顕微鏡で見たら、嫌気菌がきれいになくなっていました。

池袋の先生は歯周病を身体全体のシグナルと考えていて
波動測定器で身体の波動を測定して
たとえばピロリ菌の周波数があるとピロリ菌に共鳴してしまうので、かかってしまいます。
だから別の周波数の波動を流して、予防医学に努めているそうです。

歯科の分野では予防医学は当たり前だけれど
内科では、予防医学はなかなか普及していないとおっしゃっていました。
脈拍をとったり、統合的にみてくれるようで、なんともいい」病院をネットで見つけました。

実際に診ていただいた感想などは
またいづれ書くと思います。

さて、その後久々にパーマをかけに行きました。
表参道にある美容院。
そこは水パーマと言って、髪の毛が痛まないパーマがあります。
パーマをかけた後、炭酸水で流します。
二酸化炭素を含んだ水のようですが、
病院で治療に使われているので
美容院でもとりいれたそうです。
確かに、この水で洗うと
パーマ液がきれいにとれて、髪の毛がつやつやしてきます。

美容院に行くのも一年ぶり
歯医者に行くのも一年ぶり

この一年で、変わったな~
特に、水はキーワードだなと思いました。

身体に負担掛けない、副作用のない方法が
たくさんの所で急速に普及しているのを感じて
嬉しくなります。
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by kisan35 | 2009-06-19 20:37 | その他

あなたの平熱は?

普段、自分の平熱をはかったことがありませんでした。
ここ数年、病気にもかからず、
インフルエンザや風邪が流行っていても私は大丈夫。
食事に気を付けて、ヨガもやっているし、ストレスもない。
だから免疫力も高いから、平熱も36度5分はあるかなと思っていたのですが
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起床時の体温はなんと35度
34度台のこともあります。

昼間、動いて測っても
35度台。

ショックでした。

免疫力が低下していたのです。

思えば、田んぼに行って虫にさされたあとが
なかなか治らない。
やる気がないことが多い(これはカフェをやめたからかな?と思っていたのですが)

頭寒足熱

低体温=冷えには
半身浴がいいらしい。
ということで、取り入れ始めました。

靴下の重ねばき(絹をはいて、その上にもう一枚、さらにもう一枚、さらにもう一枚)が理想らしいが、
私は素足が好きなので、気がつくと靴下を脱いでいます。
今の気候だと、一日素足でいると、足の指がつることがあるのですね。
靴下は、ちゃんとはこうと思ったのでした。

ヨガの先生に相談したら
足裏トントン、足の指回し
くるぶしのリンパを流し、ふくらはぎから
ひざの裏、そしてふとももにかけて自分で揉みほぐすことが体温を上げるらしいです。
毎日実行しても、すぐには結果がでないけれど
ある日、低体温が治るそうです。
前回のブログにも書いた臨界点まで、諦めずにがんばろうと思うのです。

基礎代謝を高める努力を始めることにしました。

夫くんも低体温でした。
彼はパソコンをやりながら、足湯をしています。いいアイディアでしょ!
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by kisan35 | 2009-06-18 19:45 | その他

田んぼ

昨日はひさしぶりに雨に降られない田んぼ作業ができました。
約一週間ぶり。
作業は田んぼの草取りと、その周りの草刈りをしました。
今回は夫くんと二人。
2時間ぐらいで作業完了。

私たちが田んぼに行くと、鴨が飛び立ちました。びっくり!
何と田んぼのあぜ道に卵を発見!
卵をあたためていた鴨のお母さんが、びっくりして飛びたったようでした。
ごめんなさいね。卵の周りの草取りはやめにして、また戻ってきてくれますように。。。

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除草剤も農薬もまいていないから、田んぼには生き物がいっぱいいます。
大きくなったおたまじゃくしくんがうじゃうじゃ。かえるもいます。

稲がこんなに大きくなりました
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ドロオイムシ
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こんな雑草が生えていました
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星みたいでかわいいね。

隣の無農薬の田んぼは、アミタ(株)雑草がいっぱい生えていました。草取り大変そう
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こちらの田んぼと一緒に冬水たんぼ作りをしていく予定です。
冬も田んぼに水をはると、雑草が生えなくなるし、生き物が生息できます。

水がぬるくて気持ちがよか~!

近くの畑も少しお借りして、
日本一小さな農家さん、金沢の源さんからいただいたハーブの苗を植えました。
以前植えたタデアイも芽がでていました。
藍染できるといいな。

源さんの紹介はこちら
奥様が作られている漬物もおいしいです

畑で作業をしていると、農家のおばさんがやってきて
じゃがいもも持っていきなよ~と言われました。
畑からほりおこしたじゃがいもは、農薬なしで味も美味。
一見雑草のような葉は「おかのり」。へえ~食べられるとは知らなかった。
新しい発見がいっぱいの宝の宝庫の畑です。

また、来週田んぼに行こうかな058.gif
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by kisan35 | 2009-06-16 21:03 | 田んぼ

映画「サガン」

小雨の降る日曜日、銀座で「サガン」を観て来ました。
この映画は、サガンが小説「悲しみよこんにちは」で、一躍スターになってから
晩年癌で亡くなるまでの人生を描いたものです。
サガン ファンは見逃せないでしょう。

~私がひそかにおそれることは、愛なく生きることだ~

2度の結婚と離婚
誰か横にいてくれないと眠れない孤独感

スリムな少年のようなサガン
ナイーブな心を持ちながら、小説を書くことで
昇華していった天才

私がサガンをこんなに好きなのは
たぶん自分とダブル部分があるからだと思う。

晩年は借金が増えて、ひとりノルマンディーの家で亡くなります。
一人息子のドニは、今だにこの借金を返しているらしい。
お金に執着をせず生きたサガンの後始末を息子がしてくれているのが面白い。

渋谷と銀座で上映中です。

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サガンは父親からキキと言われていたことを知り、
おお~この偶然がうれしいです。
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by kisan35 | 2009-06-14 23:06 | その他

前回のブログに書きました小川町の作業の後
気持のよい天然温泉に行きました。
温泉から出て、幸せ気分でお酒を飲んで
足湯につかりながら、眠ってしまいました。
気がついたら終電時間。
あたふたと終電に間に合いました。よかった!

そこには岩盤浴もありました。
じぃ~と眠っていると、ああ~もう耐えられないから出ようかな思うことがよくあります。
その間20分ぐらい、するとびっくりするくらい、汗が噴き出してきます。
おお~こんなに汗をかいて、デトックスしてるんだ~と思うと少しがんばってはいれます。

足湯は、足だけ温めるだけですが、
30分も入っていると、体中温まります。
冷えが万病の元かなと、最近思うところがありますので
足元から温めると血行が良くなって、ポカポカします。

草木染めの五十嵐さんは
ご自分のアトピーを、よもぎを入れた半身浴で治しました。
汗をかいて内から毒だししたそうです。

さて、足湯や岩盤浴に入っていると、
ある時間経過した瞬間どわ~と汗が出てきますね。
せっかちな私は、そこまで到達する前にギブアップしていました。
これは臨界点だと思いました。

そして、合気道。
先週、合気道の体験レッスンに行きました。
友人がすばらしい先生を紹介して下さいまして
そのお教室が自宅から近くにあるという好条件。
合気道の精神は、これからの社会と同じじゃないですか。
勝ち負けではない、
相手の力と自分の力を「和」に通じた稽古をして
円の動きを通して相手と自分の調和を図り
上も下もない形の稽古をしていきます。

そこで教えていただいた座位。
う~ん。こんなすばらしい技法があったのだ。
知ることができて感動でした。

そこでも、臨界点がありました。
ある地点から、相手の力がふ~となくなり
ころっと倒せるのです。
相手をしてくださった方は合気道の達人の方で
「ほら、ここでしょ、わかったでしょ」と教えてくれました。

ころりと反転する臨界点までがんばろう!

足湯と合気道で臨界点を知ったのでした。

さて、数年前知人が「22を超えていけ」というスピリチュアル本を出しました。

22は人類の集合意識だそうです。
今、私は22はこの臨界点だと思います

ある地点から
がらりと変わる臨界点
今の社会の動きを見ていると
もうすぐそこまで来ているなと思います。
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by kisan35 | 2009-06-11 20:09 | ヒーリング・精神世界