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アースキーパー・ネットワーク

理想の世界

以前「宇宙人アミ」を読んだ時、まさにその本に描かれている世界が自分の理想だなと思いました。もしかしたら、レムリアといわれている時代が、そのような世界だったのかも知れません。

何故、そのような世界に惹かれたのでしょう。

人々が争う必要がなくなります。

必要なものは勝手に貰ってきます。人件費はないのです。でも、自分が提供できるものは、必要だと思う人が勝手に取っていきます。

恐怖や恐れがない世界では、人々は自分が必要なもの以上のものはもらおうと思わなくなります。需要と供給が、ビジネスの枠を超え、精神的に満たされた人たちの間ではバランスが取れます。

今のどのようにして儲けるか、生活のための人件費がなくなった世界では、人々は好きなことをして、それを提供できます。そして、必要なものをもらってくることができます。地域通貨に通じているような気がします。
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by kisan35 | 2005-03-27 19:53 | ヒーリング・精神世界

和紙

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これは何でしょうか?
ジンチョウゲに似ていますね。

これはミツマタです。小学生の頃和紙の産地 コウゾ ミツマタと習ったことを思い出しました。
この枝や幹が和紙になります。
先日埼玉県小川町の和紙体験学習センターを訪れた時、その庭に生えていました。小川町は和紙の町。和紙作りには、きれいな水も大量に必要になります。

「地球交響曲5番」で木の繊維から織物を作っているのを見ました。同じ繊維から紙もできることを教えていただきました。ミツマタの枝は柔らかい。昔の人たちは植物から、色々なものを生み出していたことを知りました。ジンチョウゲからも和紙ができるかも知れません。

昔の人たちの知恵を利用して、身近なものから生み出すことが、案外大切かもしれません。

小川町体験学習センター
0493(72)7262
紙漉き一日体験教室 4日間総合体験教室など開催しています
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by kisan35 | 2005-03-27 18:54 | その他

春分の日って

ここのところ、花粉症にくわえて、風邪もひき、腰のスジをちがえ、胃腸のぐあいが悪くなり、口の端には、亀裂ができた。よーく考えてみると、どうも毎年、春分の日前後に、1年分まとめて体調をくずしていることに気がついた。去年もおととしも、そういえば春分の日あたりがいちばん、身体のダメージがひどかった。

春分の日って、なにかあるんだろうかと、ネットであちこち検索してみると・・・春分は、春を分ける日、で、エネルギーがシフトしているから、浄化がおきやすい、細胞の変化するときでもある・・・らしい。

新月や満月は、最近、気にするようになったけど、春分の日までは、考えたことなかった・・・。でも、身体は、敏感に感じとっていたのですね。以前より身体が野生化しているのを実感。そろそろ身体のバージョンアップにともなう工事も終了。楽しくエネルギーサーフィンできそう。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-25 13:16 | ヒーリング・精神世界

本日NHKBS1で、遺伝子組み換え食品に関するドキュメンタリー番組があるのでお知らせします。(2004 ドイツ デンマルク作製)

3月23日 NHK衛星第一テレビ(BS1) 22:10-23:00

再放送 3月24日(木)10時10分より
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by kisan35 | 2005-03-23 10:41 | エコロジー食

環境問題を長年やっていらっしゃる宇井純さんの講演会があります。私もお話を聞いたことがありますが、とても深いです。


日時    4月2日(土)、13:30~16:00

会場    国民生活センター(JR品川駅5分)

テーマ   「大量生産・大量消費・大量廃棄社会からの脱却」(循環型社会をめざして)

講師    宇井純(沖縄大学名誉教授)

資料代   500円

連絡先   日本消費者連盟(HPは下)

http://www1.jca.apc.org/nishoren/


シンプルに暮らしてみると、いかに今までムダなことにお金や時間やエネルギーをつかい、心もふりまわされてきたのかということに気がつきます。ものや既存のシステム・価値観を維持していくために、自分の暮らしをがんじがらめにされたくないわー、と、つくづく思います。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-21 10:55 | 講演会・イベントのお知らせ

身体のクセ

人間の身体には、いろいろなクセがあって、その人独特の動きかたがある。遠くから歩いてくる友人や家族も、歩き方のクセなんかで、けっこう見分けがついてしまう。・・・でも、動物は、猫は猫、鳥は鳥、馬は馬、昆虫は昆虫、の、動きしかしていないように見える。(専門家なら、見分けがつくのかもしれないけど、私には無理)。

人間の場合、たとえばヨガのアーサナをしているときにも、「あ、しまった、今のは失敗、今度は、もっとうまくやってみよう。」とか、「あ、隣の人のほうが、上手にやっているなー。あんなふうに、なかなかうまくできないなー。」なんていうことを考えながら、動いていることはよくあるし、もっとマインドがにぎやかなときだと、「あ、夜のおかずは、なににしようか。」とか、「終わったら、あれをして、これをして・・・。」なんていうふうに際限なく、考えがわきおこる。そしてそんなときにかぎって、必要なところに力がはいっていなくて、よけいなところに力がはいっていたりする。

一方、動物たちは、なにかをしながら、「あ、失敗した。となりの豚のほうが、いい思いをしてそうだ。」とか、「これじゃなくて、ほかのほうがよかったかなー。」、「明日は、どうなっているんだろう。」、なんて、考えないんじゃないかな。うちの猫を見ていても、食べるときは、ひたすら食べているだけみたいだし、虫を追いかけるときは、ひたすら虫を追いかけている。瞬間、瞬間の、「今に生きる」っていうふうで、よけいなことを考えずに動いているので、動きにまったく無駄がなく、身体によけいなクセがついていない。

何度もくりかえされた心のクセは、身体にきざみこまれて、身体のクセになっていくんだね。

マインドのすみかは、大脳らしい。大脳っていうのは、あとからつけくわえられた器官なんだそう。マインドが静まってくると、脳の真ん中あたりの、爬虫類脳が、活性化してくるらしい。人間って、つくづく無駄が多いのね。でも、それだから、体験する範囲が広がるんだろうか・・・。と、そんなことを考えながら、今日のアーサナをしていた、人間らしい私なのでした。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-18 12:49 | ヒーリング・精神世界

ハワイからのメール

ハワイの先住民活動家のプアナニ ロジャースさんから以下のメールが届きました。
北海道矢臼別演習場のことが書かれています。
沖縄の辺野子の海軍基地の時もメールを送ってくれました。座り込みをしている沖縄の人たちがんばれ!という内容でした。

こちらのサイトは矢臼別演習場の中に土地を所有している川瀬さんのサイトです。
http://www4.ocn.ne.jp/~shusan/

日本にいながら知らなかった事を教えて貰いました。



The U.S. forces are planning to relocate a part of the Okinawa-based
U.S. Marine Corps to a Self-Defense Force training field in the other
side of Japan. There are local farmers who own a piece of land inside
the field and are fighting against the relocation plan. The following
is the article provided by the Japan Press Service.

Mizuki Nakamura
Japan Press Service
Japan Peace Committee

**********************************************

U.S. Marine artillery unit to move to SDF training field in Hokkaido

The Japanese and U.S. governments are planning to relocate a U.S.
Marine Corps artillery unit stationed in Okinawa to the Ground
Self-Defense Force (GSDF) Yausubetsu exercise field in Hokkaido,
Japan's northernmost prefecture.

Kawase Hanji owns a piece of land inside the Yausubetsu exercise field,
which is the biggest SDF training field in Japan. For over 40 years,
the 78-year-old farmer has been refusing to accept the Japanese
government's request to give up his land.

Hearing artillery shells fired is a part of Kawase's everyday life.

He said, "Some say that the U.S. Marines will not move to Yausubetsu
because it is frozen during winter, but they come here every winter to
practice."

Since the Japan-U.S. Special Action Committee on Okinawa (SACO) agreed
to reduce the burdens of U.S. forces activities on Okinawans in 1996,
the U.S. Marine Corps artillery units have been conducting live-shell
firing exercises with 155 mm howitzers four times a year in five
different GSDF training fields on mainland Japan, including Yausubetsu
in Hokkaido and Higashifuji in Shizuoka Prefecture.

In Yausubetsu, the U.S. Marine Corps unit is also carrying out training
exercises to cope with nuclear, biological, and chemical weapons,
exercises that were never conducted in Okinawa.

Ura Funasaburo, a 66-year-old landowner living inside the Yausubetsu
training area, is concerned because the Japanese government has been
spending large amounts of money as part of its effort to strengthen
facilities in the exercise ground since the artillery unit began to
conduct the practice there. He said, "Trees in an impact area were all
cut down, and a new impact area was created. We have seen significant
changes inside and outside this field."

Quarters and dining halls for U.S. forces, three towers for the
observation of impact areas, as well as nine electric bulletin boards
were set up.

The U.S. forces have reportedly requested the Japanese government to
improve conditions at the local airport and seaport as well as to
construct housing units and welfare facilities for U.S. military
personnel and their families in preparation for a partial relocation of
Okinawa-stationed U.S. Marines.

Ura said, "In Afghanistan and Iraq, U.S. Marine Corps are always the
first ones to attack and kill people. We continue to tell local people
what it means to allow such a unit to live in our community." (end)
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by kisan35 | 2005-03-17 15:55 | 環境・社会問題

麻のイベントのご紹介です。
スロービジネススクール関東地区の有志の方々が開催されます。
麻ビールの赤星栄志氏と、スロービジネススクールの校長でもあり、
エクアドルからフェアートレードのコーヒーの会社「ウィンドファーム」の代表でもある中村隆市氏との対談があります。 
ヘンプオイルマッサージの木内きよえさんは看護婦さんでしたが、自ら自分の身体を治癒することが大切だと思い、アロマセラピストになりました。そして、カフェスローでヨガを教えている素敵な方です。


                                 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Hemp Fair】
―  ヘンプの未来と可能性 ―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

HEMPは、世界中で今もっとも注目をされている植物資源です。

最近は、麻の実を使ったビールや、料理を扱った自然食レストランが増えてきました。

今の日本人の偏った食生活を変えるヘルシーな食材としても注目され、TVや新聞、

雑誌などのメディアでも多数取り上げられ始めています。



さらに他にも建材や医薬品、燃料に化粧品、さらにヨーロッパでは自動車内の装材としても

導入され始めています。環境に負荷をかけない循環型の素材として、地球の環境問題を

解決する植物資源の切り札として世界中で注目されています。



古くから日本人に親しまれてきたHEMP 自然の中から繰り返し産みだされるエコ素材として
私たちの生活に再び蘇りつつあります。そんなHEMPの未来と可能性を感じてみませんか。


<期間>
2005年3月21日(祝)~4月3日(日)

<場所>
ベアーズ・ウェル(学芸大学) 
http://www.bearswell.com/




【 『ヘンプ×スロービジネス』トークライブ 】

<日時>
2005年3月26日(土)
17時~19時(午後5時~午後7時)

<ゲスト>
赤星 栄志(Hemp Revo,Inc. 代表)
中村 隆市(株式会社ウィンドファーム代表)

<場所>
ベアーズ・ウェル 1F

<参加費>
予約の場合:1,000円(or800円+200ナマケ)
当日の場合:1,500円(or1,300円+200ナマケ)
☆麻コーヒー&麻クッキー付き

<定員>
30名

<ゲストプロフィール>

赤星 栄志(あかほし よしゆき)
1974年、滋賀県生まれ。日本大学農獣医学部卒。現在、Hemp Revo,Inc. 代表。
『ヘンプがわかる55の質問~ヘンプ(大麻)の基礎知識』、『麻の実クッキング』著者。

中村隆市(なかむら りゅういち)
有機コーヒーなどフェアトレードで輸入する会社を設立。「いのちを大切にする仕事」、
スロービジネスに取り組む。
スロービジネススクール校長、環境文化NGOナマケモノ倶楽部世話人。




【 ヘンプアクセサリーショップ 】
<日時>
①2005年3月26日(土)
 14時~16時(午後2時~午後4時)
②2005年4月2日(土)
 14時~16時(午後2時~午後4時)

<講師>
麻太郎(中央工学校STEP生涯学習プログラム講師)
細見卓史

<場所>
ベアーズ・ウェル(学芸大学) 1F


<参加費>
1,000円(材料費込み)


【 ヘンプオイルハンドマッサージ 】
<日時>
2005年3月22日(火)、29日(火) : 13時~18時(午後1時~午後6時)
2005年3月23日(水)、30日(火) : 14時~20時(午後2時~午後8時)

<講師>
木内きよえ(アロマセラピスト)

<料金>
予約制 お一人様15分 : 500円



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主催:スロービジネススクール・関東(公式HP:http://www.windfarm.co.jp/sbs/)

予約・お問い合わせ:sbskanto@yahoo.co.jp

担当携帯:090-2448-0960(木内)

後援:Slow Media Works(http://www.slow-business.com/)

開催場所:ベアーズ・ウェル(東急東横線「学芸大学駅」より徒歩7分) 
        http://www.bearswell.com/
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by kisan35 | 2005-03-14 15:54 | 講演会・イベントのお知らせ

片付けはたいへん

買いもの好きの家族がいると、次から次へと、ものが増えてくる。家の中にものがたまってくると、なんだか氣の流れが悪くなってくる感じがして、落ち着かなくなってくる「処分屋」の私。こんなに春めいてくると、特に。

うちの不要品の処分スタイルは、こんな感じ。まず、そろそろ飽きてきたころを見計らって、箱につめて押入れの前のほうにしまう。この段階では、しまったあとに、「あ、あれどこいった?」と、たいてい声がかかるので、取り出しやすい場所にいれておく。「どこいった?」の声もかからなくなってきたら、次に押入れの奥のほうにしまう。ここまでくると、たいてい存在を忘れられてしまい、「どこいった?」と、聞かれることも、ほとんどなくなってくるけど、たまに聞かれても、「あの中」、といっておくと、取り出すのがめんどくさくなるらしく、あきらめてくれる。この段階で、処分してしまうものは、処分してしまい、処分しないものは、天袋にいてれおく。・・・ここまでくると、完全に忘却してくれるので、気のむいたときに、バサッと処分する。

フリーマーケットにはまっていたときは、最高で、年に4回くらい、出店していたけど、だんだんそれもめんどうになって、洋服や雑貨の使えそうなものは、バザーなどへ出して、本、CDなどは、ブックオフ。大物の家具などは、リサイクル屋さんに、ひきとりに来てもらう。リサイクル屋さんは、けっこう査定がきびしくて、値段のつかないものや、逆に処分代をとられるようなものもあるので、もれてしまったものは、救世軍に電話をかけてみると、タダで引き取ってくれる場合がある。

いろいろな手段をつかってもダメだったものは、ゴミの日送り。

ものは、買うときより、処分するために使うエネルギーのほうが、だんぜん多くて疲れるなあ、としみじみ思う。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-14 11:20 | エコロジー家事

子育て

お百姓さんが作物を育てるように、私も長い期間子育てをしてきました。
一番上の子は、まだ自分自身が遊びたい盛りの20代前半で生まれたこともあり、子育てが下手な未熟な親に育てられ、かわいそうだったなと思います。3人の子供を育てていると、だんだん子供のことが見えてきます。良い環境に入れてあげる事が、子供達の幸せにつながると思い、学校選びは大変でした。一番目は小学校から私立に入れ、二番目は中学校から中高一貫の私立を選びました。そして、3番目は進学塾にも行かず、のんびりとしております。
上の子達を見ていると、学校ってそれほど大切ではないし、親の育て方も間違っていたとしても、子供の発達過程において軌道修正されるものだと感じています。
不思議と親子の関係は、そのエッセンスが伝わるもので、どんな育て方をしていても、本人が生まれる前に計画した設計図は、必ず達成されるのではないでしょうか。
親子と言っても、人生の設計図は違うものです。子供はそれぞれの意図を持って、生まれてきますし、親を選んできます。
すっかり成人した上の子達を見ていると、親は子供に対して、欲も希望も持たずに、一緒に暮らしていることがこの上もない幸せなのだと気つかせてくれます。それは親にとっても安らぎです。

子供達は無限の可能性を秘めていて、それは親の世界では見えません。自然の流れが運んでくれる先こそ、子供の未来があるのだなと思えます。だからこの今この時の出会いを楽しもうと思うのです。
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by kisan35 | 2005-03-13 19:44 | その他