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アースキーパー・ネットワーク

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愛知県でのイネの遺伝子組み換えが、全国的な署名によって中止され、やれやれと思ったのも、つかのま。今度は北海道で、遺伝子組み換えによる農業が、はやりはじめる気配。まったくもう、モグラたたきのようなんだから。

虫が食べたら死んでしまう作物を、人間が食べても平気だと思える人たちって、私とまったく違う人類としか思えない。自分の直感で、情報は選びたい。

下は、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」のHP。遺伝子組み換えについて、最新情報がつぶぞろい。日本以外でも、アジアやアフリカなどで、食料を増やすためという名目で、着々と遺伝子組み換えをすすめる、弱いものいじめの構造が、よーく見えてきます。

原爆理論を、実験してみるために、日本に原爆を落としてしまった人たちの末裔ならでは。人間って、理論ができると、作ってみたくなるし、作ってみたら使ってみたくなるし・・・。新しいオモチャをつぎつぎと欲しがる幼児から、精神構造がまったく進歩していないみたい。

署名用紙もそろってます。(by Hakuru)

http://www.no-gmo.org/new/2004/11-101.htm
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by kisan35 | 2004-11-30 11:52 | 環境・社会問題

本日休業

夕べの風は、浄化の風。なんだかとてもすごかった。ここのところまた地球の周波数が上昇中らしいので、そのせいなのかもしれない。波動といってもいいけれど、ようするに回転の速度の問題。

人間も、自分の身体とエネルギーフィールドに、目に見えないエネルギーをとりいれて、循環させている。それを、プラーナと呼ぶ人もいれば、生命力と呼ぶ人もいるし、氣と呼んでいる人もいる。

波動のごく高い状態のエネルギーを、ダイレクトにとりいれられるブレサリアンと呼ばれる人たちは、食事によって、エネルギーをとりいれる必要がない。通常は、なかなかそうはいかないので、植物が太陽エネルギーをとりいれて、やや波動をおそくしたものを食べて、自分にとりいれる。植物のエネルギーを、体内でさらに波動をおそくした動物の肉は、さらにそれよりも、波動が重くなる。一般に身体にあまりよくないと、いわれている人工的な食べ物や人工化学物質は、かなり波動が重い。

人は、自分の波動にあったものを自然ととりいれるようになっている。そして、とりいれた波動と同化していく。また、身体と精神を浄化していくことによって、より波動の軽いものをとりいれることが可能になっていくし、波動の軽いものをとりいれることで、自分を浄化していくことができる。

とりいれる情報についても、これは、あてはまる。ネガティブな考えというのも、良い悪いということではなくて、波動がおそい。重いといってもいいけれど。

満月と夕べの強風のせいか、脳内回線のリフォーム中なので、話がちょっと、あやしくなってしまった。今日は、「お財布と魂の安息日」なので、プログも書かないようにしようと思っていたのだけれど、つい書いてしまった。反省!(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-27 11:47 | ヒーリング・精神世界

スローな一日

明日は無買日デイだ。いろいろな所でイベントがあるので、参加してみると面白そうだなと思う。今まで、面白そうなイベントに参加したり、情報発信したいなと思ったり(このプログもそうかもしれませんが)、人との繋がりを感じて、何か自分の中でパッションが生まれてきたように思います。
ところが最近、じっくりと自分の内側に目が行くようになってしまいました。何故だろう?天中殺で運気がおちているからかな。自問自答していますが、パワーダウンしているのを感じています。このような時は無理に自分を奮い立たせることもなく、あるがままを生きていきたいなと思います。
そんな心境の変化でしょうか。今日は一日中スローの日を過ごしました。朝のうちに仕事を終えてしまい、一日中お天気もよいので何をしようかなとワクワクしながら計画をいくつか立てていました。そのうちに切符を買って電車に乗るのもめんどくさいなと思い始め、久々に家にいる娘とお昼を作って食べ、本を読みながら、うとうとと昼寝をしてしまい、気が付くと2時間も寝ていました。あたりは夕暮れ、犬の散歩をしながら、少し足を伸ばして商店街の魚屋さんまで行きました。帰る頃にはすっかり日が落ちて、満月に近い月がぼーと空にかすんで見え、美しいなと見とれながら帰宅しました。考えてみると朝から何もしない一日でした。久々に足を伸ばした魚屋さんでは、あんこうが安売りしていて、大喜びで買ってきました。冬の味覚あんこうは大好物なのです。今までデパ地下で買っていましたが、こんな身近にあんこうがあるとは・・・あんきもがないから安いと言っていましたが100グラム100円はほんとに安い!!
あんこう鍋が大好きなので、わざわざ都心に出て、あんこうを買うという今までのパターンが今日はすっかり崩された嬉しい日でした。のんびり過ごすのは思いがけない発見をするものだなと思いました。
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by kisan35 | 2004-11-26 19:17 | その他

明日は、「無買日」で、フルムーン。無買日について、今朝の朝日新聞にも載っていたので、「へえー、けっこう市民権をもち始めているのねー。」と、感心してしまった。

買い物だけでなくて、テレビもラジオも新聞も雑誌もメールも電話も外出も断って、なにもしない日・・・というのもあっていいのではないかと思っている、いっさいをゼロにもどして、自分をリセットする日なんていうのがあってもいい。私はまだ断食をしたことがないけれど、経験者の話では、かなり体内が浄化されて、考え方もクリアになるらしい。情報も同じなのではないだろうか。人間は、情報と食べ物でつくられているのだから。

メディアに載って流れてくる、ほかの人たちの願望や、信念体系を、知らず知らずのうちに、とりいれてしまって、ほかの人の人生を生きてしまっていることが、現代のストレスでもあるような気がする。

ちょうど明日は満月。アシュタンガ・ヨガでは、満月と新月は、なにもしなくていい日なので、一日、できるだけ、ボーっとしていようと思う。お天気がよかったら、お月見もいいかも。

今年は、クリスマスもお正月も、やめてしまおうかと、考えているので、まだ飾りつけもしていない、今日このごろ。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-26 13:26 | その他

神とは?

学生時代キリスト教の学校へ通っていた私は、神とはキリストやマリヤ様だと思っていた時期があった。神はブッタでもアラーでも、構わないのかも知れない。神頼みをする時は神社で氏神様にお願いをしている。
神って誰でしょう?実在の人物なのでしょうか?それともこの地球を守ってくださる目に見えない存在なのでしょうか?
最近の私の中の真実では神とは「生きる力」だと思う。存在するものにはすべて神が宿っている。私もあたなたも、この花も、この木も、この犬も、すべて神だなと思うのです。今、この瞬間生きているから。=神だと思うのです。
すべての物は存在している=神が宿っている。だから、今の社会に適応しなくても、親の気持ちにそぐわなくても、学校に行けなくても、自分が最低だと思っていても、あなたはいてくれるだけで神なのだということを分かって欲しいなと思います。
存在=神だから、どんな逆境でも生きていることはすばらしい。どうせなら、楽しく生きて欲しい。あなたは神なのだから・・・

この世の中はコントロール、カリスマ性を求めるものが渦巻いているが、自分が信じるものが真実だということを頭に入れて欲しい。

生きている光を自分のために照らして欲しいなと思うのです。
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by kisan35 | 2004-11-24 18:56 | ヒーリング・精神世界

ローズマリーが好き

ハーブの中で、いちばんのお気に入りはローズマリー。なんといっても育てやすくて使い道が豊富にあるのがうれしい。数年前に庭の隅に植えっぱなしで、水やりもしなかったローズマリーが、いつのまにか、ひとかかえもあるほどに育っていたので、広口瓶に、果実酒用ホワイトリカーを入れ、ローズマリーの小枝を、びっしりと、2ヶ月ほど漬けておいた(1ヶ月でも大丈夫なのだけれど、漬けておいたのを、すっかり忘れていたのだ)。

できたローズマリーの焼酎漬液を、シャンプーのはいったボトルに、大さじ2杯ほどいれてみた。これが、なかなかいい。今、私が使っているのは、「大地を守る会」で購入した石けんシャンプーで、しかもそれを水で半分うすめて使っている。石けんシャンプーには、まったく香料がはいっていないので、シャンプーとしては、ちょっと淋しい気がするので、ローズマリーの、ほのかな香りがついて、いい感じ。しかも、髪と肌にうるおいをあたえて、血行をよくする効果があるので、リンスしない派としては、リンス・イン・シャンプーのようで、ちょうどいい。以前は、ローズマリーの生枝を、グツグツ煮て、使っていたけれど、これだと保存がきかずに、すぐだめになってしまっていた。その点、焼酎漬けは、長持ちして、シャンプーに入れても変質する気配がまったくない。しかもカンタンにつくれる。

TVのCMで、しきりに宣伝しているヘア・ケア製品のたぐいは、表示を見ると、絶対に覚えられないようなカタカナの化学名のオンパレード。合成界面活性剤がはいっていて、キューティクルを保護するどころか、髪の表皮をはがしてしまってツルツルにしているものも多いので、使いたくないと思う。キューティクルが剥離してしまうくらいなら、たいして困らないけれど、皮膚をとおして、有害成分が身体にとりこまれてしまうし、こんなものが最終的に海や河川に流れこんだら、そこに暮らす生物を痛めつけるにきまっている。ひんぱんにCMに登場するものほど、化学製品が多くて、実は、なくてもたいして困らないものが多い。大メディアにあまり載らないオススメものは、口コミやネットでなるべく広めていきたい。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-24 13:34 | エコロジー家事

アバウトがいい

長年主婦をやっていると、料理を作る時もすべて目分量になってしまう。昔は料理の本を見ながら、、ちゃんと計って作っていたなと思う。にんじん2分の1本、セロリ3分の1、パセリ少々などと書かれていると、すべて買い物に行って材料をきちんとそろえていた。子供が小さかった時は一日がスケジュールどおり決められていて、夕方には子供の勉強を見る時間まであったな、と思い出す。当時は「やらなくてはならない」と思っていたことが多くて、かなりストレスも感じていたのは事実。子供達が大きくなるにつれ、一緒に食事をする時間がへったり、朝起きて、お弁当作りから始まり、洗濯、掃除、仕事と分刻みで動き回ることが嫌になっったりで、今ではすべてがアバウトな主婦になってしまいました。
アバウトだから、掃除も毎日やらない。やりたいときだけ掃除する。家中、夫や子供が脱ぎ捨てた汚れ物を拾うのをやめ、洗濯機に入っているものだけ洗ってあげる。料理も冷蔵庫の中身と相談して、買い物もできるだけ行かずに済ませる。年が離れて生まれた末子の勉強は、教えてと言われた時だけみてあげる。すこぶる気持ちが良い。とにかくストレスがない。
そうやって暮らしていると、そろそろ部屋を掃除しようかなという気分になったり、夫や子供達がきちんと手伝うようになったりするから不思議だ。
アバウトが楽チンなので、旅行もツアーは苦手だ。スケジュールを全くたてずに、気のむくまま、行きたいところに行くようにしている。

料理も最近では祖母から母へ、母から子へと受け継がれていくことが少なくなっている。私も自分の母が料理が得意でなかったので、料理の本が基礎となった一人だ。料理は楽しい。いろいろな材料を適当に混ぜて作っている。先日は新庄の玄米をパウンドケーキに混ぜ込んで焼いてみた。温かい時は美味しいが、さめると玄米が硬くなるので、これは不評だったが、失敗しても食べられないものはない。それに勉強になる。私が若い人にお料理を教えるなら、分量は書かずに、何度も味見をして、舌で覚えてもらいたいと思う。煮物の場合、これだけの味加減だと煮詰めるとちょうど良い味になりますよという様に五官で料理を覚えて欲しいなと思う。材料もアバウトならなおいい。

ケ・セラ・セラという言葉が好きだ。
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by kisan35 | 2004-11-24 10:28 | エコロジー家事

先の11月14日、お台場で開催されたビーグッドカフェに、私も、新庄水田トラストのまぼろしのお米、「さわのはな」の売り子として参加してきたので、そのご報告をプログに書こうと思いつつ、すっかりさぼってしまっていた。そのときのメインテーマは社会的責任投資というもので、要するに、誰もがみんな使うお金を、どうせ使うなら、世の中をより良くするほうへと、きちんと自分の頭で考えて使おうね・・・、というようなことなのだった。

ノラ仕事と、株式投資の世界は、水と油のようで、一見まったく違うことのように見えるけれど、お金で、ものを売り買いするという点では共通している。天下のまわりもののお金のまわしかたを、流されずに、意識的につくることによって、世界の流れを自分たちでコントロールできるということを、思い出そうね・・・と、いうことだと、私は理解している。自分の力を思い出してとりもどす作業の一環なのだ。

株式による社会投資の話を書くと、長くなってしまうので、また別のときにするとして、長い一日の中で、やっぱり、いちばんインパクトがあったのが、はるばる山形新庄からやってきたお百姓さんたち!ズラリと10名ほどがステージに勢ぞろいして、マイクを向けられて、ひと言ずつ話すことは、学者さんたちの丁寧な長いお話よりも、ドッと会場をわかせていた。大地の底からわきあがるような言葉のパワーと、圧倒的な存在感のあるお百姓さんの姿は、観にきていた人たちにも、しっかり伝わったようだった。

おかげで、お百姓さんたちが、スピーチしたあとは、たくさんあった「さわのはな」が飛ぶように売れてしまって完売。買いそびれてしまった方、ごめんなさい。「水田トラスト情報交差点」というニュースレターも、またたくまに完売してしまった。大地に根ざした人たちって、ほんとうに迫力あるし、おもしろいんだから。

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ところで、話は変わってしまうのだけれど、このプログでも、沖縄の辺野古のジュゴンのいる美ら海で、強引で乱暴な開発が始まってしまっていることを、前に2~3回ほど書いている。ビーグッドカフェでも、司会のシキタさんが、そのことに少し触れていて、「ビーグッドも、辺野古に行って、反対しよう!」と、いうようなことを、おっしゃっていた。ぜひ、「反対ツアー」を、組んでいただきたいと思う。私も、枯れ木も山のにぎわいとして、参加します。

これからの旅行は、ただ観光に行くだけでなくて、「環境破壊反対ツアー」というのができてくればいいなと思う。どうせ旅行でお金を使うなら、少しでも環境や未来の社会に貢献できる旅行で使おうね、という点で、社会的責任投資にもなるのでは?(by Hakuru)

沖縄辺野古の、強引な基地建設の問題については、下のHP。

http://sea-dugong.org/
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by kisan35 | 2004-11-23 11:34 | 講演会・イベントのお知らせ

「市民の大豆食品勉強会」のサイトを見て、「無買日」というのがあることを知った。さっそくネットでチェックしてみると、下のこんなサイトを発見。

物と人の関係を根底から見つめなおす、こんなイベントには、大賛成。年に一度といわずに、毎週、「お買い物の安息日」をつくりたい。(by Hakuru)

http://www.bndjapan.org/

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20021127206.html
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by kisan35 | 2004-11-22 11:19 | 講演会・イベントのお知らせ

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昨日はTrees cafeで行われたトランス・コミック・エクスプレス(TCX)のイベントに参加した。お金の仕組みがよく分かるカラクリ・アニメのビデオが面白かった。とても分かりやすく作られていて、小学校高学年ぐらいの子供でも理解できるように思いました。

ビデオにしても、イベントの進行にしても、TCXのメンバーは頭が良く、エリート集団だと感じました。一昔前の時代なら、大企業出世コースを歩んでいたに違いない。今でも、その気になれば、出世コースを歩めるはず。だけど世界のカラクリが分かってしまった彼らにとって大事なものは名誉でもお金でもなく、無報酬で社会に気付きを促す運動なのかもしれない。
私もお金のためではなく、楽しみのために働きたいと思っているので、似たもの同士かもしれないが、今の時代は、まだまだ難しい。

Trees cafeも仕事はとても楽しいけれど、時給が安すぎて、人が続かない。売り上げから経費を引いた金額を、働いてくれた人の延べ時間数で割って、時給にしているが、まだまだ世間並みの時給にならない。まだオープンして間もないから、今後どのようになっていくか見守っている。利益を上げるために、納得のいかない安い食材を仕入れようとは思わない。それは、私達消費者は選択する自由があり、気に入ったもの買うことで、社会に情報発信していると信じているからだ。Trees cafeが世間並みの時給を払うことができるようになったり、TCXのメンバーが、その活動で収入を得ることができるようになったら、すばらしいことだと思う。

カフェは人との繋がりを作ってくれる。お客様同士も、繋がりが持てるようなカフェ「コミュニティ・カフェ」が誕生したような気がした。

トランス・コミック・エクスプレス
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by kisan35 | 2004-11-21 17:42 | 講演会・イベントのお知らせ