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アースキーパー・ネットワーク

カテゴリ:その他( 265 )

数週間ぶりにアースバックハウスを訪れました。
強風でビニールシートが破れてしまったので、新しいシートで雨漏りを防ぎました。

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ちょっとカッコ悪いけれど、修理するまでこんな感じです。
田んぼ作業が終わったら本腰入れてアースバックハウスの雨漏りを修理しようと思いました。

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ここに住んでいるK君。
とても快適だそうです。しかも音響がいい!
写真に縦線が入ってしまいました。
夏は涼しいアースバック。

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ドラム缶風呂の隣にキッチンもできていました。

数週間の間に、着々と生活空間になってきていてびっくり。
野菜畑も作っています。
会うたびにワイルドになり、本人は野人化していると言っています。
蜂の巣があれば取って、蜂の子も食べたそう。
無口だったのに、よくしゃべるのにもびっくり。
いい変化がおこっています。

話は変わり、
昨日、匝瑳に移住したファミリーのパパのお話です。
パパは以前脳腫瘍になり、病院で手術しました。
完全に腫瘍は取りきれずに、先生は「再発したら寿命はあと何年位。でもその時は、今よりももっと医療技術が進んでいるはずだから」と言われたそうです。
開頭手術をしたので頭蓋骨はチタンで片耳は聞こえません。

当時彼は、やりたい仕事に受かり、
毎日が楽しくて、楽しくて、脳腫瘍のことを全く忘れている時間が多かったそうです。
5年経ったところ、脳腫瘍が石灰化していたそうです。

心と病は繋がっているのはやはり本当のことだと思いました。

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by kisan35 | 2016-05-30 17:38 | その他

ヌーソロジーと微生物

半田広宣さんのヌースアトリウムが東京で開催されました。
神聖幾何学の工作も含めて13:30〜19:00までの講演でしたが、
時間が足りないくらいに、とても内容が充実していました。
参加したら、EMつながりの友人たちもいてびっくりしました。

形は霊の世界
意識は神聖幾何学の形が作り出している

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ケプラーの星形八面体とベクトル平衡体を作りました。
作っているときは気が付きませんでしたが、自宅の机に置いているので、
上からの目線で見ると、不思議と色々な形が見えてきます。
意識の形が神聖幾何学模様として、空間に感じられる時代になっています。

私たちの記憶は脳にあるわけではない。
空間にあるのです。
私たちは時間と空間の中に生きているのではなく
時間と空間として生きているのです
空間構造に意識があります

プラトンの言うイディアとは、霊的世界であり、
私たちの肉体がいるのは物質界で時間と空間の籠の中にいます。
イディアと物質界の両方に接触しているのが魂界(プラトンのコーラ)です。
コーラとは宇宙的子宮であり、容器の性質をもち、素粒子とも言えます。
霊的世界は原子です。(陽子は愛)
プラトン立体は永遠の容器であり、人間の意識を動かしているようです。

半田さんの本を何度も読んだので30%ぐらいは理解できますが、
まだまだ分からないことが多いです。

東京の講演会に参加した後、懇親会にも参加したら
なんとラッキーなことに私たちEMつながりのテーブルにいらしてくださいました。
いくつかの質問をさせていただきました。

私「オコツトは微生物のことをなんと言われていますか?」
半田さん「微生物は人間の細胞と同じΩ13です」
Ω13とは何か?
こちらに書かれています

Ω13の役割は、今まで物質世界の認識や分析、解明の中で蠢いていた超越論的理念性としての幾何学を、反映側、つまり、人間の無意識構造側へと遷移させる役割を持つものである。つまり人間が持った知性の方向性を延長としての物質世界ではなく、内在側の精神世界へと反転させる力となるものである。

これを読んでも?と思われると思いますが、
微生物は人の細胞と同じで、真実の人間と言われる神の領域で、
最終の等化を行っているというのがわかったというのが実感です。

嬉し 楽しき ありがたき
というのは亡くなった寺田本家の寺田さんが言われていた言葉ですが(著書「発酵道」)
これが微生物の世界観であり、ヌーソロジーでも神の領域であることがわかりました。

EM野菜は波動が高いと言われる所以です。

かごめかごめ
カゴの中の鳥は
いついつである
夜明けの晩につると亀が統べった
後ろの正面だ〜れ?

後ろの正面は誰か?
ず〜っと謎でしたが、いろいろな考え方があると思いますが、
ヌーソロジーで学んだことです。
物を見るときに、その先の無限遠点を見ようとすると
もう一人の自分が浮かび上がってきます。
私とあなた
見ることで私の魂が宿ります。
距離は円なので、ぐるっとまわって私の後頭部になります。
後ろの正面とは私なのだ!

半田さんのヌーソロジーは面白いです。
ヌーソロジーはこちらです。

オコツトはおそらく私が思うのは
半田さんを見ている半田さんなんだろうな〜
神の目をもったもう一人の私なのかもしれないと思いました。

懇親会での気さくな質問でもうひとつたずねました。

「シリウス革命」に書かれている溶解作用は
進化を妨げて次元転換が起こった時、スマルという虚無の世界に入ると書かれていたので、
どういうことか尋ねてみました。
他我を生きることだそうです。
誰かのために自分をなくして生きることだそうです。
行為は関係なく、意識だそうです。
たとえば誰かのために何かをやることが喜びであれば問題なく進化へ向かいますが、
やらなくてはならずにやっていて、「こんなにやっているのになぜだ?」と思うことは
他我を生きていることになるので進化には貢献していません。
ねばならないことを少しづつ減らし
やりたいことを始めていくことが宇宙的にも進化へ貢献しているようです。

本当の心の声に従って生きることこそ
進化に貢献することがわかって、ますます面白いなあと思いました。



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by kisan35 | 2016-04-12 20:19 | その他

約一ヶ月ぶりに匝瑳の家に行ったら、
スナップえんどうやそら豆が元気に花を咲かせていました。

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スナップえんどう

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そら豆
寒い冬を過ごし、花を咲かせました。
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砂地ですがしばらく留守していても、自然の力で野菜が成長しています。
太陽の力はすばらしいです。窒素肥料を入れなくても、窒素を作り出してくれます。
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田んぼに行くとつくしが顔をだしていました
そして、今年もイチョウ苔が田んぼに生息していました。
卵からかえった赤ガエルのおたまじゃくしもたくさんいます

今年の春分を境に、私の家族は引越しが相次いでいます。
次男が東京に戻ってきてからは、懐かしのお弁当作りをしています。
それまで、気ままに朝の9時頃までぐーぐー寝ていた生活が変わりました。
お弁当箱はこれです。台湾の高速鉄道の駅弁でも使われていて、すごく便利なお弁当箱です。
ステンレス製で2段重ねになっています。
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おかずの下にご飯が入ります

長女の幼稚園のお弁当に始まって、何十年もお弁当を作ってきました。
しばらくの間中止していたお弁当作りですが、また始まってみると、前の晩からお弁当のことを考えておかずを作るようになり、
いろいろ工夫する思考がよみがえってきました。脳の活性化にもよさそう。
のんべんだらりと暮らしているよりも、いいかもしれません。
前の晩に天ぷらにしたので、揚げ油と天つゆを利用して、鳥の竜田揚げが浮かびました。
あるものを利用しようと意識すると、無駄なく調理ができて面白いです。

来週からは春休みになった孫達が来るので、
昔とった杵柄で、食事作りに励みます。

一人で食べる料理を作るのも楽しい。
でも、誰かのために作る料理はもっと楽しいです。


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by kisan35 | 2016-03-25 20:58 | その他

10年間近くヨガを教えてくれた先生が、突然亡くなりました。
81歳でした。
ヨガのレッスンを終えた晩、突然息苦しくなり病院で検査を受けている間に、
急性脳溢血で意識不明に陥り、2日後に亡くなりました。

教会でのお葬式に参列させていただきながら、
呼吸を深めてね
という声がこだましていました。

牧師さんのお話も呼吸でした。
『息』は旧約聖書に書かれている言語では命・霊も表します。
漢字で息とは自らの心と書きます。
聖書では、息を吹き込むことによって人間が生まれました。

そういえば、先日聞いた話では、象が人に関心を示す時は、鼻先をくっつけてくるそうです。
その時、鼻先に息を吹きかけると、その人のことを一生忘れないそうです。

精神的に苦しい時は、
息を吸い込めても、ゆっくり長く吐き出すことができなくなります。

過呼吸気味だったかつて、
ヨガのお教室の場で、呼吸を深めることで脈拍ががくんと1分間に20位おち、
呼吸が安定してくるのを感じました。

生きること、息ることは同じなんだなあと先生が教えてくれました。

最後のレッスンは、いつものように終わりましたが、
いつもはおっしゃらない「ありがとうございました」と言われたそうです。
私は、なんとなくいつもと違う感じがしたのですが、
先生は100歳まで生きるだろうと思っていたので、
まさかそれが最後のレッスンになるとは夢にも思いませんでした。

今になってみると、
今年に入って先生が風邪でレッスンをお休みされたことがあり、
腹式呼吸を20分ほど続けたら、1日で良くなったと言われていましたが、
10年間、風邪を引かれてレッスンがなくなったのは初めてのことでした。

私たちのヨガ教室には、先生のレッスンを30年続けている人が二人いらして、少人数です。
毎回、先生が「気持ちの良い場、これは皆さんが作り出しています。」
「自分に向かい合っている時が一番美しいですよ」
「なんとも言えない言葉にできない美しさなんです。」
と感激しながら、イメージすることの大切さ、呼吸の大切さを2時間近く話してくれます。

毎週水曜日のヨガに行けば、どんなに辛い体調も副交感神経型の身体になり、
よくなることを体験してきました。

身体が副交感神経型になると
NK細胞、セロトニン、リンパ球が増え、免疫力が高まります。
最後の大の字の瞑想の時は、アジーナチャクラをしっかり見て、
おでこを広げ、呼吸に意識を向けます。
お腹だけが動いて呼吸をしていますが、呼吸をしているという感覚もなくなり至福です。
「この瞬間、自分の願望をイメージしなさい。叶えますよ」
欲深い私は、いろいろな願望をイメージしていましたが、
今年になって大の字の瞑想の時、ありがとう〜と思っていました。
自分の願望より、ただ、ありがとうという感謝の気持ちが湧いてきたのですが、瞑想を終えた時、
先生がいつもと違い、涙声になっていたので、
先生にありがとうが通じたんだ!と思いました。

先生が亡くなられて、もうヨガのお仲間とも会うこともなくなってしまいますが、
教えていただいたことを自宅で細々と続けていこうと思います。

17日の夜中、外に犬のおしっこを出しに出たら、
夜空の星がキラリと輝いて、先生が星になったと思いました。
やはり、その日が命日でした。

ヨガ教室の場が、気持ちの良いエネルギー場であったように
今度は、広大な宇宙空間を浄化してくれているでしょう。

こ冥福をお祈りしています。

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by kisan35 | 2016-02-23 13:35 | その他

雪!

週末を匝瑳で過ごし、東京に戻ってきたら雪!
結構積もっています。

九十九里の海前の家は、強風と雨でしたが、
かなり暖かく、まさかこんなに雪が降っていたとは知りませんでした。

昨日って一体何がおこっているの?
月とか太陽などの影響を考えてもわかりませんが、
現象としていっぱい、いっぱい吹き出しているのを感じました。
幸いなことに、今まで言いたいことを全部吹き出してきている夫婦関係は問題がないのですが、
いろいろなことがおこり、子供達のこととか、友人との関係性とか
連絡が入るので、ああ〜ででいるなあっって思いながら
もう、それはそれぞれの問題だから、頭で考えていてこうすれば?みたいなことも通用しないのですね。
この現象は、心で素直に生きることなのかもしれない。

そのキーになる日が昨日だった気がしてなりません。
1月18日

昨日は不思議な日で、家の漆喰塗りをすることもできずに過ごし、
それぞれの噴き出すものを感じ、早寝遅起きしました。
寝ているときはとても幸せです。
三重円が夢に現れて奇跡のかつにだそうです。
意味わからないです。
三重円は、同心円ではなく一箇所でつながる円です。
これおまじないのように空間に描くと、面白いなあって思います。
何が起こるかお楽しみに。

今日も風が強かったけれど、太陽の光があまりに美しいので
デッキでヨガをしました。
これからはヨガを日常に取り入れようと思います。

昨日の大雨で長いことたまらなかった田んぼの水がついにたまりましたので、
EMをまいて東京に戻りました。
田舎暮らしは、自然と関わる時間が増えます。
それがとても心と身体に大切なエネルギーを都会では得られないエネルギーを恵んでくれます。

今年のsosa projectのMY田んぼの年間スケジュールが決まりましたので
近いうちにsosa projectのホームページにアップしますので、
半農半x、自給に興味のある方は4月から11月までの作業で、米作りを体験できます。
一年通してお米を作りますと、どこへ行っても米は作れる自信につながります。


 

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by kisan35 | 2016-01-19 19:51 | その他

ピラティスとつながり

週末ファーマーで東京での滞在は4日間ですが、
その間、ヨガとピラティスに通っています。
ヨガは8年くらい、同じ先生(80歳)に教えていただいています。
母と同じ年で、これだけ生き生きとしているのは(母や認知症)ヨガの効果だと思います。
ハタヨガで、ポーズはゆるやかですが、私はこのゆっくりとした流れがとても合っています。
でも、合わない人は合わないと思います。
40年近くヨガをやってきて、一番大切なのは呼吸(腹式呼吸)だそうです。

私自身は、いつも脈拍が多くて、結構がんばって生きているのだなあって思いますが、
ここで2時間ヨガをした後は1分間に20は下がっています。
副交感神経優位の身体になっているので、いろいろな免疫細胞も活性化しているはずですし。
副交感神経優位になると脳波が変わります。
α波、シータ波
それがとても気持ちが良いのです。

風邪をひいても一切薬を飲まずに、呼吸で治せる先生は素晴らしいです。
ご縁があってこちらで学べることが嬉しいです。
先生はスピリチュアルなことは言いませんが、場の空気を絶対によんでいると思います。
自分は場の空気がわかるとは言いませんが、私が瞑想の時思うことに、答えてくれているのを感じます。
そんなこと考えちゃダメとか、誰にいうことではなく言います。
私が先生のこと心配する気持ちを感じると、もっと集中してと言われます。
言葉ではないコミュニケーションがなりたっています。

ピラティスは、自分の身体の動き、たとえば頭の傾き具合とか歩き方が自然体ではないと思い、週に一度通い始めて
3ヶ月か4ヶ月になります。
身体の使い方が悪いと、私のように座骨神経痛になったりテニス肘になります。
今までは、それを直してもらおうと思っていましたが、
自分の身体のくせはどこかにひずみを起こしているので、
それがわかると、誰かに頼らなくても自分で治せると思いました。

今日もピラティスに行きました。
寝ている時、足をつることが多かったのですが、最近はつらなくなりました。
今の時期は寒くて、足先が冷えていることが多いです。
ピラティスでは、足のつま先をバレリーナのトウをたてるポーズがありまして、
私はこのポーズは足がつると思い、とても怖いのです。
先生にそのことを言いましたら、
みんな一緒だと大丈夫。
どこかで反発するからつるの。
って言われました。

足先の指先だけを曲げるのではなく、足首から足先までを伸ばす感じで曲げると
全然問題がないのを発見しました。

ピラティスは自分の歩き方のくせとか、頭の位置とか、
それまでの普通にやってきた行動が、ひずみや痛みになるのを教えてくれます。

私はと言いますと、
今まで忙しかったんですね。
体重がつま先になっていますと言われていました。

体重をかかとに移し、歩くときは、母指球で大地を踏み腹が前にでるようにあるくこと。
手を振ることで、一歩がぐんぐん進んで、今までの歩き方がおかしかったし、身体に負担をかけていたことに気がつきました。
駅に自転車をとめていたのに、歩くのが楽しくてすっかり忘れてしまって、、また引き返して自転車で帰宅しました。

歩き方は、大切です。



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by kisan35 | 2016-01-14 19:23 | その他



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東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎著「遺伝子も腸の言いなり」を読み終えました。
アナスタシア5、保江先生の本、そして藤田先生の本と最近は本についています🌟

遺伝子で決まるのはたった5%。
才能、寿命、健康は腸が決めます!

この本を読むとかなり安心します。
恐怖と恐怖に対する不安の違いもよく理解できました。

エピジェネティクス(後天的遺伝子制御変化)
遺伝子は変わらないわけではなく、環境で変化するのですね。
人生をコントロールしているのは遺伝子ではなく、環境や思考ということになります。
藤田先生曰く

腸が変われば考え方が変わり
考えが変われば遺伝子が変わり
遺伝子が変われば運命が変わる

ブラピの美しいパートーナーの女優アンジーが、乳癌の遺伝子がある家系だからと
まだ癌になっていないのに、癌になる確率が高いからと切除手術をしました。
その時は、かなり驚きましたが、この本に、そのことも書かれています。
その後、予防のために癌になる可能性があるからと切除手術をする病院が出てきました。

癌の不安を除けばそれで健康なのか?

遺伝子のふるまいを後天的に変え、病気を予防する
これが画期的な方法です。

そして、腸思考法がいくつか書かれています。これは参考になりました。
そのひとつ固定観念を崩し、主語を自分にして置き換える思考法。
アサーティブのW.S.を受けた時も非暴力コミュニケーション講座を受けた時も、
同じことを言っていました。誰かのせいにするのではなく、「自分が〜」に置き換えて考えるのが
腸思考法のひとつです。
そうすると遺伝子のスイッチが切り替わるのですね。

最近、腸内細菌叢が多種多様であるほどよいことがわかってきました。
セロトニンは腸内で作られ、脳に伝わり、気分を落ち込ませない役割をしています。
電車を利用すると毎回と言っていいほど、飛び込み自殺で電車が遅れます。
以前は、こんなに事故なかったよな〜
と思います。

悩みは脳で作り出し、文明社会が作り出した恐怖への不安は宣伝で煽られます。
イスラム過激派への不安がシリアを攻撃することにつながりました。
ショックドクトリン!

愛情や慈しみが遺伝子のふるまいにも影響を与えることもわかりました。
これは先に読んだ理論物理学者の保江先生と同じでした。
愛は光速の2乗で爆発的な力を発揮するそうです。
2016年は、要の年になりそうですが、
どんな時も空間を信じて、柔軟な対応をしていこうと思っています。

最近の流れで読んだ本が、どれも愛の力を説いているが面白いです。


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by kisan35 | 2015-12-24 17:01 | その他

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匝瑳に来ています。
東京の家でこの本を購入して、普段はこちらでは農作業が忙しくてパソコンや本など持ってくることがなかったのですが、あまりにも面白くて、今まで私の人生の中で起こったことなどが、この本を読んでから、物理学でも「愛」とか「神」とか奇跡などが証明できていることに大きな感動を覚えました。

空間を味方につけると、神様に愛されるのは本当のことだと思います。

たくさんの方がこの本を読んで、地球を愛で包みたいです。

素粒子の移動する場所は一直線ではなく素領域を転々としています。
残念ながら私は本を読んで納得したものの、ここで書くまでにはいたっていません。
なので、ぜひ読んでみてくださいね。

匝瑳の家は週末だけしか来ないので、泥棒さんに何度も入られました。
室外機や温水器も盗まれ、もうどうしようもないので、庭の木々に
「また来週来るから、泥棒に入られないようにお願いね」といつも頼んで東京に向かうようになってからは、
一度も泥棒に入られないのです。
これは空間にお願いしているからだと、この本を読んでからは思いました。

神様がいるとしたら、
やはり空間にいるし、
肉体に魂が宿るのではなく、魂が肉体を表していることも腑に落ちました。

今、運が悪いと思っている人や悩んでいる人は
この本を読んで、空間を友にしてほしいなあと思います。

ひとりじゃない。
いつも空間が共にいる。

空間に視点を合わせると奇跡が起こることが信じられます。



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by kisan35 | 2015-12-13 19:22 | その他

プレミアム世代の活躍

東京新聞の記事がさすが!と思いましたので、こちらに書きます。
2015年11月14日
〜暮らしの視点からの人口減少社会〜
プレミアム世代の活用  農山村に息吹き込む

前回、鬼怒川の河川の崩壊で茨城県の学校などEMをまいて悪臭を防いだ70台の方々を書きました。

60〜75歳は腰も曲がっていないし、身体もよく動く。
40年働いてきて、技術も知恵もある。お金もある。
子育てのために会社や組織の中で自分を抑制しなくてもいい。
自分の好きなことを自由にできるし、自分の限界も知っている。

この年代をプレミアム世代といいます。

この世代が集落の維持、環境の維持など地域活動をしていて、
千葉のアルカディアの里の皆さんもこの世代です。

人口の高齢化で医療費増大、不安、危機と考えるより、
役立ちプレミアム世代として、いろいろな地域で活躍して
里山、農村を守っている。

退職して都会で暮らして、やることがなくどんどんぼけてしまうよりも、
まだまだ社会に役立つ世代でいて、後から来る人たちに受け渡していくことが大切だなあと思いました。

70代で活躍している人が周りにとても多くて、
皆さんとても素敵です。




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by kisan35 | 2015-11-15 09:54 | その他

漆喰塗りと家庭菜園

アースバックハウスの青苔はこんな感じでした。
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EM発酵液に炭酸塩を少々混ぜてこすったら、いくらかはきれいになりましたが、
漆喰の上塗りをしました。

今までの漆喰の配合は

消石灰
こなつのまた
麻スサ

でしたが、麻スサを細かくほぐす作業が時間がかかるのと、なかなか手に入らなく高額なので、
アースバックハウスの師匠の鉄平さんに聞いたら、珪砂でも大丈夫ということで、
今回は

消石灰
こなつのまた
珪砂6号

配合は消石灰半袋(15キロ)、こなつのまた半袋、珪砂半袋(15キロ)でやってみました。
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珪砂はこんなに白い砂なので、白く仕上がります。

お披露目まで時間もあまりないので、早く混ぜられるよう
電動のかくはん機も購入したところ、私でも短時間で漆喰が作れるました。楽チン!
最初に水を入れ、だいたい10リットルぐらいかなあ〜、消石灰を最初に混ぜます。
こうすると、粉が飛ばないし、混ぜやすいのを発見!

習うより慣れろだなあと思いながら、
かくはん機を上下に動かしながら、いい感じの硬さまで練ります。

いつか自宅のリフォームにも漆喰を使いたいと思っているので、
この配合と作り方は女性一人でもできるので本当に便利です。

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床も塗り直して、完成しました。あれ?壁の一部分塗り残しがありました。
すぐによごれちゃうから良しとしよう。
天窓からは結露の水がたれていたので、結露シートを貼りました。
こんな便利なものがあるんですね。

田んぼ作業でしばらく行けなかったらアースバックハウスの中は湿気がこもっていてひどい状態で、
半ば諦めかけていましたが、
きれいにしよう!っと思ったら、新たな発見もあって、
やはりピンチは学びの良いチャンスなのです。

また困った時のためにも大きな文字でアピールしておきます。

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床塗りを終え、作業終了!蘇ったアースバックハウスです。
お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

田んぼの畦に植えた枝豆(大豆)も大きくなって食べごろ。
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家庭菜園も、生ごみを運んで3年目。土がようやくできてきました。
昨年の反省から、白菜、ブロッコーリにはパオパオをかけてみたら、虫食いが減って順調です。
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水ナスが豊作です。

週末はファーマー、左官作業と楽しくすぎていきます。

今度の週末はゆるゆる宴です。











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by kisan35 | 2015-10-22 09:42 | その他