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アースキーパー・ネットワーク

カテゴリ:EM( 157 )

EM生活

一年ぐらい前EMと出会って、勢いで「EM菌家事日記」のホームページを作ってしまいました。EMを使い始めてまだ何も分からないけれど、とりあえず自分で試してみたことを日記形式で書き加えてきました。生ゴミが土に還る喜びと、その土で植物や野菜が育つまでホームページが続けられればいいやと思っていました。EM生活はワクワク楽しく感動も多いので、次第に夢中になっていきました。最初の頃はEMって何?という人が回りにとても多かったので、一人でもEMを伝えることができればよしとしていました。ホームページって不思議で、力を入れて作ってもアクセス数が少なくて、誰も見てくれないことがありますが、「EM菌家事日記」はあれよあれよとアクセス数が増え、これはEMが広がりたいという意識があるのではないかと思うようになりました。そのうちにEM博士のような番頭ハマさんとの出会いがあり、知識の乏しい私の代わりに、掲示板でどんな質問にも答えてくれるようになりました。
そして、今たくさんのユーザーの方が増えてきたのを感じます。とても嬉しいことです。

最近は庭に植えている植木や植物が巨大化しています。虫が付きにくく、どんどん成長している植物を眺めていると、EMパワーを感じます。
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by kisan35 | 2005-01-09 10:43 | EM

やけどにはEM

夕食の支度をしていた時、思わず熱くなったフライパンの取っ手を握ってしまいました。熱いという感覚は3秒遅れぐらいでやってきます。うう、痛い。これは大変だ、手のひらの皮がむけてしまうかもしれない。その時、Hakuruさんが、やけどにはEMが効くと言っていたのを思い出し、手のひらにキッチンペーパーをのせEM発酵液をドボドボかけました。本当に痛みがすーっと引きました。これはすごい!氷で冷やすのと違い、細胞に直接働きかけているような気がします。やけどにはEM.これは本当に効きます。
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by kisan35 | 2004-12-15 20:22 | EM

EM生ゴミを埋めた土

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この写真は、生ゴミをEMボカシで合えて、埋めた裏庭の様子です。生ゴミを土に埋めるようになって一年経ちます。元気に生えている植物は、ゴミの中の種が発芽したものです。なんだか分かりませんが、この植物の後ろには生ゴミを埋めていません。手前と後ろを比べてみると、土の色の違いのほかに、手前は雑草が生えてこないのが分かります。EMボカシで還した生ゴミの土は、虫も付かないだけでなく雑草も生えてこないのですね。夏の間は生ゴミをボカシで合えなかったので、土は7月初め以降掘り返していませんし、雑草取りもしていないのです。
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by kisan35 | 2004-11-02 19:09 | EM

EM交流会 10月17日

第2回EM交流会を練馬で行いました。
毎回番頭ハマさんはよく勉強されているなと感心いたします。
まだ使ったことのない方も、これから徐々に家事に取り入れて下さると嬉しいです。
交流会で話題に上がったことをいくつかまとめてみます。

・EMはできるだけ薄めて使う。1000倍ぐらい。
 50倍、100倍ではカビが生えてしまう。
 
・使い続けることで効果を実感できる。
 室内にほこりがたまらない
 私自身、使い始めて1年になりますが、掃除の回数がとても減りました。
 お風呂にカップ3分の一の発酵液を入れることで、
 体質が変わる。かかとがすべすべしてくる

・網戸など汚れがついていても構わないので、薄めのEMを根気よく撒く

・EMセラミックスの効果
 セラミックスを冷蔵庫に入れておくと鮮度が長持ちする
 歯磨きに使う
 肩こり、打撲、怪我などに振り掛ける。傷が早く直る
 
 ・発酵液はできれば糖蜜を使うのが良いが、黒砂糖、きび砂糖を使う場合は糖蜜の量よりも多くしたほうが失敗が少ない

・生ゴミは土に埋めたら時々お風呂の残り湯を撒くと、うまく土に還る
 失敗はボカシか、土の量が少ないことが多い
 時々空気に触れるよう、混ぜてあげる

・EMを飲み続けると体質も変わるし、性格も変わった
 ハマさんは昔は短気だったそうです。

これからも時々情報交換のできる交流会を開いていけたらと思います。
皆様、お疲れ様でした。






 
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by kisan35 | 2004-10-18 08:10 | EM

たまにはEMのこと

うちでは、もうかれこれ8年以上、台所用洗剤は使っていない。合成洗剤を使っていた頃は、それがどんなにマイルドタイプのものでも、ゴム手袋をはめようとも、冬になると手がアカギレだらけになってしまっていた。内臓にくらべてはるかに丈夫なはずの手の皮膚もこれだけ痛めてしまうのだから、そうとう良くないのだと思う。

そのことに気づいてからは、「エコ家事ライフ」にも書いたように、手編みのアクリルタワシを導入。これで、たいていの茶碗やお皿は洗ってしまう。油ギトギトのお皿や鍋類は、ザッと新聞紙でぬぐって(※)亀の子タワシと、お湯で洗ってしまう。これで、ふだんの洗い物は、まったく問題なしで、素手で洗い物をしても、冬でも手が荒れなくなっていた。

(※)本には、シュロなどのタワシと書いてありますが、これは「亀の子タワシ」というのが、商品名だから使えませんと、編集チェックがはいったため。

・・・ただ、気になっていたのは、洗ったあとの水のゆくえ。うちの食器・鍋は、すっきりキレイになるのに、洗い物をした排水は、油まみれのまま、下水に流れていくわけだから。

エコ家事のワザを、主婦仲間から集めていて知ったのがEM。当初は、お酢を使っての掃除と同じ程度に使えるくらいかなと思っていたので、お酢・重曹以外の、その他アイテムの項目に、「こんなものもあります」という風に紹介しようかと考えていた。

そんな私が、EMは、ひょっとしたらかなりスゴイと、いうことに気づいたのは、kikiさんの勧めで、米のとぎ汁でEM発酵液を作って、じゃんじゃんドバドバ使い始めてから。(EM原液だと、ちょっともったいなくて)
とにもかくにも、油の分解力には、目を見張るものがある。油ギトギトベトベトの食器に、発酵液を入れておくだけで、しばらくほうっておけば、あとはサラサラになって、軽く洗い流すだけで洗い物がすんでしまう。昔使っていた合成洗剤でも、まずありえないことだ。そんなEMのパワーを、本を作る過程で、どんどん発見していき、最終的に「重曹・酢・EMでエコ家事ライフ」というタイトルのように、EMが3本柱のひとつになってしまった。

一方で、EMって、微生物のブレンドで、そんなものをジャンジャン使ってしまうと、それはそれで不自然なのだから、身体や環境に悪影響はないのだろうか、ということも、いちおう気になったので、EMやEM発酵液を身体につけてみたり、飲んでみたりと、自分で人体実験をしてみた。

あるとき、台所で熱い鍋を、持つところをまちがえて、右手指をはげしくヤケドしてしまったことがある。そのとき、ちょうど読んでいたEM関連の本の中で、比嘉教授の話として、「キズにも効く」と、あったのを思い出して、「キズに効くならヤケドにもいいかも」と、思い、そばにあった発酵液をボールに入れて、そのまま指を20分間、ジーッと、つけておいた。

・・・20分の間、少しヒリヒリする程度で、何も変わらず、「なんだ、効かないのか」と思って、その日は寝てしまい、翌日の夜、気がつくと、すっかり治ってしまっていたので、あっけにとられた。ふつうだったら、火ぶくれが1週間は治らない程度のヤケドだった。

鍋をつかみそこねてヤケドをすることなど、これまで一度もなかったので、今にして思えば、微生物担当の神様が、「自分の身体で身をもって体験しなさい」と、いっていたのだと思う。

EMが万能なのかどうかは、私にはわからない。本来、自然のことは、自然界にある微生物だけで、かってに環境浄化してもらえばいいのだとも思う。人間が、いろいろふりまくのは、ある意味、よけいなお世話なのだとも思う。けれど、今は、もともとのバランスのとれている状態が、人間によってかなりくずされている時代なので、EMを使うくらいでちょうどバランスがとれるのではなかろうか。

そのへんは、なんだかヨガのアーサナ(ポーズのこと)に、似ている。人間も、身体も精神も本来のバランスがとれている姿だったら、なにも頭で立つとか、後ろに強烈にそりかえるなどの、日常ではまずすることのない、あんな不自然なアーサナを練習する必要がない。あれも、姿勢や呼吸が本来のあるべきバランスのとれた状態にもどしてゆく作業なのだ。

それにしても、EMの強力な油分解力!オイルタンカーの油流出事故が起こったときには、さぞかし役にたつのではないだろうか。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-10-12 11:26 | EM

EM交流会

第2回目のEM交流会を行います。詳細はEM菌家事日記のトップページをご覧ください。スペースの関係で10名定員にさせていただきました。EMのいろいろな使い方、抗酸化、非イオン化の威力など達人ハマさんのお話を伺いながら、皆様と交流できれば嬉しく思います。EMは微生物。EMで家事をすると楽しい気分になりますとよく言われますが、私もその一人です。油汚れもきれいに落ち、台所の流しもヌルヌル・ベトベトがなくなりました。使い続けるほど効果を実感できます。
微生物だから、悪玉菌(ヌルヌル・ベトベト)を殺すわけではなく、日和見菌を善玉菌の見方につけ、悪玉菌がおとなしく悪さをしなくなる環境を作るところが、今までの殺菌、抗菌という考えと違い好きだなと思っています。殺菌、抗菌は対処療法であって、一時よくなるけれど、次にはもっと強い菌が生まれてしまいます。抗生剤だって、むやみやたらに飲んでいたら、耐性菌が生まれて、終いに抗生剤が効かなくなるのと同じです。
人間に都合が悪いから殺してしまうのではなく、皆、仲良く共存している微生物の世界は理想の世界だと、ある造り酒屋のご主人が言われていました。
善玉、悪玉などと人間の都合で呼ばれていますが、本当は善も悪もなく、どちらも必要な大切な存在なんだろうなと思います。

この交流会まだ空きがありますので(4名)よろしかったらご参加ください。
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by kisan35 | 2004-09-28 17:58 | EM

EM菌家事日記の掲示板でおなじみの番頭ハマさんを交えて、
第一回EMセミナーを東京の練馬区で行いました。
詳しくはEM菌家事日記「2004年春ー夏」にあります。
今後も交流会を兼ねてハマさんのマニアックで実践型EM利用法を
広めていきたいと思っています。
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by kisan35 | 2004-09-28 07:14 | EM