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アースキーパー・ネットワーク

カテゴリ:匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)( 29 )

野菜を収穫に匝瑳へ

先ほど立ち寄った田んぼでは、大豆がぐんぐん大きくなって、稲穂が立派に育っていました。
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風が吹くと、映画「トトロ」のねこバスが通ったようになります。

一週間ぶりに来ると、野菜が待っていました。
うりのように大きくなったきゅうりや赤オクラ、真っ赤なトマトなどなど
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自然に育っているかぼちゃ。いつ収穫したらいいのかなあ?
もう少し葉っぱが枯れてからかしら。

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金ごまが実をつけています。
ごまって種なのね。

数日前に、右足の指を怪我してしまい、痛くて歩くのも大変なので
肉体労働ができなくなりました。
昨日のブログにも書きましたが、今は少しお休み期間のようです。

いつもなら、畦周りの草刈りをしたり、
家庭菜園の草刈りをしたり
動くところですが、STOPしています。

我が家は匝瑳の九十九里浜のビーチライン沿いにありますが、
数百メートル北上すると旭になります。
匝瑳よりも旭に行く機会が多いのですが、
このビーチライン(海に沿った道)でのよく利用するお店の紹介です。
アースバックハウスがある近くに「鈴木屋水産」という魚の卸のお店があります。
ここは、卸なのできれいに切り盛った刺身はありませんが、
新鮮な魚がとても安いです。家から車で7〜8分ぐらいです。

値段は若干高いけれど、八日市場駅へ行く途中の「水戸屋」さんもお刺身など
魚がとってもおいしいです。

この辺は海産物の美味しいお店が多いです。

「丸仙」「岩澤」

我が家の近くの食事処「たつみ」

日帰り温泉もあります。この辺りは海水のような塩分の強い茶色の温泉です
飯岡近くの「旭の湯」は雰囲気もなかなかよいのですが、
今日は、かんぽの宿の温泉に行ってきました。

東京でずーっと暮らしていると、ぶつかっても素通りしたり、
言葉のやりとりが少ないのが当たり前に感じることがありますが、
千葉では、「すみません、ご迷惑をかけて」のように子供が騒いでいたり、
ぶつかった時、すかさず口にされます。

以前、それは小さな町だと、繋がっているので
どこどこの誰の嫁は、あいさつもできないとか言われることもあるので
自然とそういうようになったと聞いたこともありますが、
東京の無機質的な人間関係よりもいいなあって思います。

今日は、厚い雨雲が見えますが、今の所雨は降っていません。
涼しい風が通り、快適です。

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by kisan35 | 2016-08-01 17:05 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

「知性体ソマチッドの衝撃」(ヒカルランド)の本を読んでいます。
ソマチッドはケイ素をひとつ含む生命体のようです。

先日の食事会でも話題はケイ素でした。
そして、昨日EMの友人たちとのランチでもケイ素の話題でした。

ケイ素はクリスタル。
クリスタルを削っても消化吸収できないので、液体ケイ素が今ひそかなブームらしいです。
そのサンプルを送ってもらって数滴飲んでみました。
ソマチッドは肉体と魂をつなぐと本に書いてありますが、夢がリアルでした。
数滴飲んだだけなのに。

そんな話しを今週の金曜日の講演会の金子さんとお話ししていたら、
とても面白いことがわかりました。
ケイ素はエネルギーを螺旋(光合成細菌)にするようです。
ヨモギやスギナ、モリンガに多く含まれているようですが、
ソマチッドは玄米の胚芽や雑穀にも多く含まれているので
ケイ素も多いはず。

まだ、本を読み終えていないので、ケイ素の話はもう少し読んでから続きにしますが、
私の中でとても面白いって思ったのは、
サットナムラサヤンで教えてもらったヨガの中で、レベル1の人たちがやったらいいクリアがありました。
それが自分の中の情熱(執着)を込めて、両手をあげてぐるぐる回す動き(9分)です。
やってみると分かりますが、呼吸は動作についてきて、肩甲骨をぐるぐる回し、
まるでエネルギーが螺旋に旋回している感じです、
これは、ハリ先生が、脳内物質や身体の化学物質を変えるって言われていました。

私の中で、ケイ素とつながったのです。

今日も、匝瑳の自宅の草刈りをしましたが、
つるを見ていても螺旋を描いています。

生ゴミとEMボカシで育てた野菜は、ケイ素もおおいはず。
作っている活性液に、ヨモギを入れてみました。

同じ種をまいたのに、東京の家庭菜園は毎日たくさんのモロッコインゲンを収穫していますが、
トマトはあまり良くありません。
匝瑳では、モロッコインゲンは同じ種で同じEM生ゴミ堆肥で育てましたが、ひとつも実らず、
でもトマトがものすごく元気です。
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完熟しても落ちない。
味が濃くて美味しい。


話は変わり、今日はランチに有名な「つちや食堂」に行ってきました。
かきやはまぐりが名物のようです。
マチャルはカキフライ
私はかき丼を頼みました。
どちらも量は普通で、なんとなくほっとしました。
ここはいつも外に行列ができる人気のお店です。

牡蠣といえば、このへんでは岩牡蠣がとれるので
Rのつく月でない夏でも牡蠣がシーズンで食べられます。

牡蠣もソマチッドが多いらしいですが、
滋養豊富な味は、自分の中で腑に落ちました。
放射能汚染、農薬汚染などなど気になることはたくさんありますが、
おいしいって思うことでソマチッドが光り輝くようです。

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by kisan35 | 2016-07-24 18:56 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

支那そば@旭

以前から「支那そば」の看板が気になって、行ってみたかったお店。
支那そば「へいきち」

あっさりしたスープ(澄んだ鶏のスープに数種類の漢方が入っている)に
そうめんのような極細麺。24時間煮たチャーシューはほんのり八角の香りがして、脂身もおいしくいただけます。
メニューは支那そばとワンタン麺の2種類です。
とってもおいしいので、また食べに行きたいお店です。

昨日も暑い日でしたが、夕方頃から雷がなって雨。
一気に涼しくなりました。

家庭菜園の草取りをしましたが、
毎日とっても、すぐに伸びてきます。
できるだけ根っこを残すように、鎌で刈り取って、その場所に置いてマルチにしています。
草の下の土が団粒構造になります。
鎌を使えない、野菜の根元は、伸びた草を手で抜きますが、
土が柔らかいので、すぐに抜けます。
砂地の硬かった土が、フカフカになってきたことに感動します。

田んぼや畑作業は、日々感動することが多いです。

今年は紫蘇の葉が、異常に大きくなりました。
紫蘇も勝手に生えてきて、たくさん採れるので、醤油漬けを作りました。
自家製醤油に紫蘇の葉を漬けるだけ。醤油が、たまり醤油っぽいのでよく合います。
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おむすびの海苔の代わりにまくと美味しい。

農家の香取さんが飼っている鶏が卵をたくさん産んだので、卵をいただきました。

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昔は稲わらで包んで、たまごを持ち歩いたそうです。
これ素敵です。

梅もたくさんいただいたので、梅干しを作りました。いい感じにつかっています。
重石をエンバランスの袋に水をいれたものにしたところ、水を抜けば重さが変わるので便利です。
こんな瓶でもしっかり重石が密着するので、カビる失敗もありません。
2キロの梅をつけるには、2リットルの水が入るエンバランスの袋の大がぴったりです。
梅酢があがってきたので、水を半分にして重さを1キロにしたところです。

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梅雨明けしたら、天日干し。

食べるのが楽しみです。

この梅干しでおむすびを作って、醤油漬けの紫蘇の葉でまくと美味しいです。


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by kisan35 | 2016-07-05 08:02 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

今日も暑かった!
ようやく4時頃から風が涼しくなりました。

家庭菜園では、何を育てるか?
ねぎはかなり農薬をまいているようなので、家庭菜園で作ることにしました。
緑の部分は、20回以上農薬散布されていると聞いてから、
確かに、本当は緑の中の部分はヌルヌルしているのに、カサカサに乾いているねぎが多いことに気がつきました。

野菜の中でも、ねぎ好きなので、
自分で育ててみようと思い、家庭菜園では優先順位になっています。

昨年の植えたねぎが今食べ頃で、とても香りがあり、根っこも元気で食べることができます。

ねぎはコンパニオンプランツとしても根をはらないので、どこにでも植えられて便利です。

今日は冬に収穫できるであろうねぎを家庭菜園に植えました。
ねぎは強いから、失敗なく根ついてくれます。
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金ごまの花が咲きました。ピンク色なんですね。

3時半ごろから畑を耕しました。
いくらか海風が涼やかになりましたが、それでも暑くて顔じゅう日に焼けて真っ赤になりました。

顔は土に似てくるかもしれない。鏡を見たら土みたい。

今日のランチは、飯岡漁港の近くの「浜ゆう」にて。
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お刺身も新鮮で美味しいし、ボリュム満載の海鮮丼1300円です。

飯岡の漁港ちかくのこのあたりは、2011年の津波でほとんどの家屋が壊されていました。
見事に再生してよかったです。
お客さんがひっきりなしに来て人気店のようです。

夜は、まりりんとしのちゃんが来たので、外で食事。
気がついたら11時を過ぎていました。

今年は、部屋の中にハエがいっぱい飛んでいて、香取さんのハエたたきが大活躍しています。
東京と比べものにならないほど、ハエが多いです。





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by kisan35 | 2016-07-04 07:57 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

里山活動

毎月第一土曜日は、里山活動日です。
地元の方々と一緒に、アルカディアの敷地内の手入れをして、一緒にご飯をいただきます。
昨日はカレーでした。
ご飯は薪で炊きます。
MY田んぼで米を作っている人たちが約30名に地元の方々が10名参加して大所帯。

裏山の草刈りや田んぼの周りの草を刈りました。
すごく暑くて、初めて具合が悪くなりました。
これはやばい!と思い、途中で作業を代わってもらいました。
昨日は、30度くらいの暑さだったと思うのですが、
これから真夏に向けて、十分注意しないと倒れてしまうと思いました。

地元の方がたくさん採れた人参とジャガイモを持ってきてくれたので、
それをいただいて、有機農家の香取さんの家に行きました。
NHK BSテレビの番組で香取さんが登場するので、事前打ち合わせです。
最近、メディアに取り上げられることが多いです。

会話の中で
香取さんが「野菜は作ることができないから、育てている」と言われていて、確かにそうだなと思いました。
もともと自給自足の村だったので、家もそこにはえている杉の木を切り倒して3年かかって作ったそうです。
でも、まだ完成していないよ

シュロで作ったハエたたきもいただきました。よくとれるそうです。
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植物を利用して、手作りでいろいろなものが作れるってすばらしいなあ。
トラクターでもハーベスターでも壊れた機械も、すべて直してくれますので、
SOSA PROJECTになくてはならない方です。

その血をひいている息子の望君は、農業を継ぐことになり、
冬場は自宅の木を削って、素敵なカトラリーを作って売っています。



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これはお玉です。

香取さんの所でもメロンや野菜をいただき、帰宅しました。
庭には、食べごろの空芯菜やきゅうりが実っていて、
天気もよく風が気持ちが良いので、庭のロケットストーブで調理しながら夕食。

ここに来ると豊かな気持ちになります。



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by kisan35 | 2016-07-03 08:50 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

昨日、匝瑳で長年養豚を営んでいらした農家の方が我が家を訪れてくれました。

私)匝瑳では家族経営の食堂がたくさんあって、
どこも値段が安くボリュームがあります。
東京では、冷凍品をアルバイトの人が調理するところがいたるところにあって、
食べに行きたいところが見つからないです。

彼)ほとんどの家では、おばあちゃんが家の裏の畑で野菜作っているから
材料費はかからないからね。

私)安くてボリュームがあるのも自家菜園だからなんですね。

今日は、多古のあじさい館という道の駅に寄ったら、知り合いの人がいて、
鳥の唐揚げ(まだ温かい)を指差して、
これうちのばあちゃんが作っているんだ!
おそらく80歳を超えているおばあちゃんが、道の駅に唐揚げを卸しているんだ!
東京では考えられないことです。

認知症の母は、いつもやることがないからね。と言っていますが、
匝瑳のばあちゃんたちは、やることがあるから元気でボケない気がしています。

道路端に小さな店があって、
たこやき300円とか、とうもろこし1000円とか売っています。
東京から匝瑳への道中、おもしろい店があって楽しみのひとつです。
どう考えても採算が合わないようなお店も多くて、
店舗構えて1日時間を束縛されて、この値段でいいの?と思うこともしばしば。

採算が合わなくてもいいのかもしれない。
生きがいになることって大切だから。
誰かが、自分が作った物がおいしい!って思ってくれたら嬉しいし。

道の駅には、匝瑳のお年寄りが作ってくれたお惣菜がたくさんあります。
おばあさんが作ってくれたものって、どれもおいしい!
長年調理している経験から湧き出る旨味があります。
おばあさんがおいしい野菜を作ってくれたり、
お惣菜を作っている匝瑳は、
「失われた時を求めて」
フランス文学のプルーストの言葉を、そのまま引用したい気がします。

おいしい理由は、
子供達や孫たちを食べさせてきた味だからです。
帝国ホテルのかつての料理長が世界で一番おいしい料理はなんですか?
と聞かれた時
お母さんが子どもたちにつくる料理です
と答えたそうです。
匝瑳には、それが残っているのが嬉しい。

アベノミクスは子どもの貧困を増やしてしまいました。
かつて、経済成長がそれほどでもなかった頃は
家族そろって食事をしていました。
その当たり前の日常を取り戻したいなあと思います。

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by kisan35 | 2016-06-28 18:21 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

田んぼと家庭菜園と意識

梅雨の中の晴天二日間を匝瑳で過ごしています。
風がさわやかで、とても気持ちがいいです。
ここに来ると、いつもエネルギーチャージさせてもらっています。

田んぼ稲や、畔の大豆はとても大きくなっていました。
二人で、田んぼと畔の草取りをして約2時間半。
午前中に作業が終わりました。

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泥おい虫で白くなった葉を追い越すように元気な葉が出てきています。
水草で水面が覆われています。

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かえる君。

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MY田んぼの人たちの水田の中の大豆畑も順調に芽が出ています。

東京で塩漬けにした豚バラ肉を燻製にしました。

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いい感じにできました!

昨晩は気持ちの良いお天気でしたので、庭で食事をすることにして、
ロケットストーブでオムレツや炒めご飯を作り、海風を感じながら食べていた時にふと感じたことがあります。

家庭菜園は今、おかのり、きゅうり、小松菜、セロリ、シソの葉が食べられます。
その中でも、勝手に生えてきた冬瓜がものすごく元気なのです。
で、ふとタイムトリップして、そうだ!
昨年、やはり勝手に生えてきた冬瓜があり、雑草がぼうぼうだったので、
元の茎を誤って切ってしまったのです。
あ!やっちゃった。
しばらくすると、命の元を切られてしまった冬瓜はしなしなとしてしまいました。
ものすごく後悔して、見るたびに辛くなりました。
数週間すると、根付いたところから先は元気になりましたが、冬瓜を実らせることができませんでした。

昨年切ってしまった冬瓜と、今年の元気な冬瓜は同じ場所から生えていることに気がついた時、
意識の力の大きさを感じました。
流産してしまった赤ちゃんは、もっと元気な遺伝子をもって、
また生まれてくると聞いたことがあります。
植物も同じなのかもしれないな。

冬瓜を切ってしまってから、こちらに来るたびに草取りをするようになりました。
今年は、この冬瓜は実をつけてくれることでしょう。

外で食事をしながらそんなことを感じていたら、
自分の目指す未来をしっかり意識することで、今は変化なくても世代を超えて変わっていくのだと思いました。
あきらめないで結果を求めず、意識を保っていくこと。
そんなことに気がついたら、いろいろな問題が解決に向かう気がしてきました。

問題にフォーカスするのではなく、解決にフォーカスすることとは
カウアイの農家さん『ワンソングファーム」のSUNさんも言われていましたが、
そのことを野菜の苗から教えてもらいました。
その記事はこちら

あきらめないで意識を保つこと。
自分の意識から恐怖心をなくすこと。

クンダリーニヨガの瞑想でも、自分の恐怖心を燃やし尽くす瞑想があります。

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りこちゃんからいただいた金ごまが育っています。この葉っぱも食べられるのかしら?
もう少ししたらトマトも色付くし、モロヘイア、赤オクラも順調に育っていて楽しみです。
今、イチゴがライナーが長くなり、まだまだ実をつけていて食べられます。
完全に赤くなると、虫に食べられてしまうので、ちょっと白いところが残っているくらいで食べていますが、
ものすごくおいしいです。

家から車で10分ぐらい走ったところに「鈴木屋水産」という魚の卸のお店があります。
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先ほど行ったら、かつおが500円。
安くて嬉しいです。鮮度がいいので、たくさん茂っているシソの葉で食べようと思います。


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by kisan35 | 2016-06-27 18:51 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

家庭菜園

雨の予報が、良いお天気になりました。
田んぼに稲わらを取りがてら、近くの「八日市場ふれあいパーク」に寄り、
野菜やお惣菜少々を買い、そして野菜苗を見ました。
家庭菜園にスペースができたので、里芋を植えようと思ったのですがありませんでした。
「八日市場ふれあいパーク」はいつも賑わっている道の駅のような地産地消のマーケットです。
野菜がとても安いので、東京から来ると、皆さん喜んで買っていかれます。
匝瑳は食料自給率が200%超えているので、東京とは違い新鮮な野菜がとても安く買えます。
無農薬野菜と表示がないのが残念ですが、窒素過多ではない色の薄い野菜を買っています。
キャベツ丸ごと100円の価格なので、地産地消はすばらしいです。
なぜか、熊本県菊池のごぼうも2本で290円で売っていました。
太くてスがなくてアクも少ない。そして柔らかい菊池のごぼうは最高に美味しい。

里芋を探して、
もう時期的に遅いかなと思いましたが、カインズホームに寄ったら
立派な苗が売っていました。一株198円。
里芋の苗を3株と、ピーマン、バジルなどを買って自宅に戻りました。

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海風が気持ちがいい。
ソテツは、今の時期新しい葉っぱが出てくるので、こんな感じで切ってしまいます。

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生ゴミをEMぼかしで堆肥にしているので、植えていないのに勝手に生えている冬瓜かかぼちゃ。
でも、勝手に生えてくる野菜は、ものすごく生命力があります。
こんなに大きくなっていて、トマトと共存共栄しています。
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これも勝手に生えてきたセロリです。どんどん繁殖しています。また種がこぼれて、勝手に生えてくれそう。

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小松菜。虫食いだらけだったけれど、そのままにしていたら虫に食べられない葉っぱが出ていました。
無肥料、無農薬。なので甘い小松菜ではないけれど、生命力があります。
野菜を甘くするのは、やはり堆肥の力なんだって思います。

お米や野菜を育てる事や
広い解放された空間が
いつも幸せ感を運んでくれます。

朝日が昇り、夕日が沈む光を肌に感じながら、家庭菜園が輝いています。







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by kisan35 | 2016-06-20 17:33 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

2009年から始めた田んぼの記事は、「田んぼ」のカテゴリーにそのまま置き、
今日から田んぼや畑のことは、新しいカテゴリー「匝瑳暮らし」になります。

匝瑳に3泊滞在して、農作業(田んぼ、畑)をやっています。
まだ移住していないので、旅人の感覚で、匝瑳の情報も書いていこうと思います。

土曜、日曜日はsosa projectのMY田んぼの人たちの大豆の種まき、雑草取りの日でした。
今回も晴天に恵まれて、土曜日はかなり暑かったです。真っ黒になりました!

今年はこなぎ(雑草)が大変です。2週間田んぼに来ないと、一面広がっているところもあります。
同じ匝瑳でも安久山の田んぼは草取りが楽だそうです。
10日間ほど農業用水が止まって、中干し期間です。
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畔をざりがにやモグラが穴を開けると、水が流れていってしまいます。
取水口近くの水溜りに、タニシやおたまじゃくしが移動してきています。
この水が枯れる前に雨が降りますように。
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大豆を畔に植え終わりました。一週間で、ほとんど芽が出て伸びていました。

昨日は茨城アイガモ水田トラストのメンバーの方々が視察にいらっしゃいました。

息子が小さかった時、私もトラストのメンバーに入れていただいていました。
当時、アイガモの田んぼを訪れたブログがありました。こちら
こんなに小さかったんだ!今は社会人になった息子。
アイガモ米、山形新庄の「さわのはな」二箇所のトラストに参加して、
安心、安全なお米を購入し、喘息で苦しんでいた息子の体質改善ができたのです。

自分でお米を作るようになったのも、原点はトラストでした。

茨城の田んぼは20年以上、農薬、化学肥料を使っていないし、
放射能も検出されていません。でも、風評被害で顧客の8割を失ったと聞きました。

昨日は茨城の農家さんから、いろいろなアイディアをいただき、
アルカディアの田んぼ周辺をもっと活用していく構想が生まれてきました。
ありがとうございました。
また、私のブログでも「泥虫」と書いていましたが、正確には「泥おい虫」だそうです。
自分の糞を身にまとって稲の葉の葉緑素をえさにしているそうですが、
やはり駆除しないでも収量には影響がないと言われていました。

1日の始まりは家庭菜園を見回り、田んぼに行き、茨城アイガモトラストの方々をお見送りしたら
もう13時。以前から気になっていた、「石毛ドライブイン」でお昼を食べることにしました。
匝瑳の食堂はどこも安くてボリュームがありますが、ここもすごかったです。

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冷やし中華を頼んだら、ご飯までついてきて、この量です。さすがにご飯は半分残しました。

農作業している人が多いから、どこもボリュームいっぱいなのかしら?

お腹がいっぱいになって、家に帰ってから昼寝をして草取りをしたら
もう夜。1日の早いこと。
夕食は、摘んできた明日葉をてんぷらにしました。

早寝、早起き。農作業で身体を動かしているから、食べる量も増えますが、体重は変わらず。
身体が締まった分痩せてみえるようです。

こちらに移住してきた人たちも、皆さん「痩せましたね」というと
「体重は増えたけれど、贅肉が筋肉になってしまったから痩せてみえる」と言っていました。

最後になりますが、田んぼでは今、蛍が見頃です。
土曜日は「ホタルの会」があり、まりりんの家に移住者、今年から田んぼを始めた方、田んぼ数年目の方が集い
夕食を共にして楽しかったです。

もし、ホタルを見たい方は、こちらを参考にお申し込みができます。
匝瑳の暮らしを感じてもらえるチャンスです。


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by kisan35 | 2016-06-20 07:45 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)