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カテゴリ:旅行( 84 )

ハワイ島旅行記 ワイコロアの豪華なリゾート

溶岩の興奮が冷めないまま、面白い夢を見ました。
最後の日は、ジャングルの生活と真逆のワイコロアのリゾート滞在です。
このギャップが面白いかなと思いました。

宿を後にしてヒロへ。
いつも雨模様の暗い雰囲気のヒロがとてもよいお天気で、マウナケア山もくっきり見えました。
こんなことは初めてです。今、世界中で水不足だそうですが、日本にいるとわからない水が豊かであることのすばらしさを改めて感じます。
これからの時代は水がキーワードになるでしょうね。

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ヒロの町をショッピングしながらホロホロしました。魅力的な町です。
SUISANでポキ丼を食べることに
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何種類もあるポキから2種類づつ選びました。下にご飯があります。
アヒ(まぐろ)のハワイアンポキ
アヒのしょうゆポキ
アヒのごま油ポキ
オノ(かつお)のキムチポキ

こんなにいっぱい!すごい量でした。

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午前中には虹がかかるレインボー滝を見学して、サドル道路を通りワイコロアへ向かいました。
サドルロードの入り口がわからなくて、何度も同じ道を行ったり来たりしました。
「H」と標識があるので、その通りに行ったら病院の入り口で、この「H」はHospitalなんじゃない?とHighwayだと思っていて笑いました。
予定より遅れてワイコロアのマリオットホテルに到着!
ハワイでは予定どおりにいくことなんかあまりないです。私はいろいろなところに案内したくて、次から次へと移動したいと思いながら、そこでの滞在がのんびりゆっくりしていて、いろいろなことも起こるので、途中からたくさん案内するのはやめました。時間に構わなくなったら、ハプニングを楽しめるし、たくさん見ることがいいとは限らなことが分かりました。その時「今」を味わおうって思ったことは収穫でした。

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マリオットホテルでは、三人でウオータースライダーを楽しんだり、カクテル飲んだりしました。
トイレに水が流れている、お湯のお風呂に入れる、何もかも新鮮でした。
ここでは水がふんだんに使えます。これが環境問題につながるんだろうな。
夜は、初めてのレストランデビュー。
Roy'sへ。

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最初につきだしで出た枝豆が美味しかった!

こうして最後の日はリゾートを楽しんで旅行は終わりました。

今回の旅行で感じた事。
それまでけいこさんの宿やヤナさんの家を訪ねた時、ものすごく衝撃を受けて自分の暮らし方を見つめるきっかけになりました。今回行ってみて以前よりも衝撃がなくなっているのを感じました。それはおそらく
自分の暮らしが変化したからだと思います。田んぼや畑をやったり、家のリフォームをやったりして、ジャングルでの暮らしに少し近づいたからだと思いました。

夢は叶うもの 

いくつになっても夢を描ける人でいたいです。

最後に、今回ハワイへの入国、および出国の手続きが他の人よりも早かったのは、TSA Preだと分かりました。
搭乗券に書いてあって、なんだろう?と思い日本に帰ってから調べたら、アメリカに入国しても問題をおこさない確率が高いので、エックス線検査を受けず、パソコンを出さなかったり、靴を脱がない、など審査が楽だったようです。いつもエコノミーの旅行でハワイへは1年に一度ぐらいしか来れない私がなんで選ばれたのか分かりませんが、これもハワイからのギフトかなと思うと、嬉しいです。
大好きなハワイへmahalo nui loa!


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by kisan35 | 2017-03-19 18:05 | 旅行

ハワイ島旅行記 カラパナ

「The Village」滞在2日目もキラキラよいお天気。雨降らないです。
午前中、リッチーが手入れしているフルーツガーデンに行きました。
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おなじみのかっこうで庭の手入れをしていました。裸でも、虫にさされることがないようです。
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さとうきびジュースをご馳走してくれました。その時はふんどし姿で、私たちに気を遣ってくれたようです。

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さとうきびを絞っています。紫色のジュース!

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バナナも3種類いただきました。
さとうきびジュースはとてもデトックスになるそうです。
美味しくてグビグビ飲んだら、お腹がキュルキュル動き始めました。
ハワイではアップルバナナという小さなバナナが好きで、売っていると買っていましたが、
ここで食べたバナナは初めての種類でした。バナナにもいろいろな種類があるんですね。
どれも美味しい!

まりりんがリーディングできるので、リッチーをリーディングする流れになりました。
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ズバリ!的確なリーデイングでした。リッチーう〜んと考えちゃっています。
けいこさんもリッチーも驚くほど、まりりんの潜在意識を読むリーディングはすごいです。

この後、アハラヌイビーチパークへ行きました。遠くにクジラが潮を吹いているのが見えました。
地熱で温められた海水のプールです。

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泳いでいたら、途中からお腹が痛くなりました。
後で聞いたら、薬効成分が強くて身体がだるくなったりするそうです。
けいこさんも泳いだら、食事がとれなかったのですが、私も食欲がなくなりました。
「The Village」に戻り、3人で昼食を食べている途中からやはり我慢ができなくなり、失礼してベッドで横になりましたが、3時間も寝ていたようで、起きたら真っ暗でした。
地熱プールのエネルギーはすごいです。今までここで泳いでもあまり感じたことがなかったのですが、それだけ身体に毒素がたまっているのでしょう。今回、寒い日本から来て、太陽に当たったら、腕に湿疹が現れて痒くなりました。肘より下だったのが、どんどん上まで広がり、まるでアトピーのようです。これもデトックスかな。

今日はカラパナナイト。2012年の頃よりも規模がどんどん拡大していました。すごい人です。
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台湾の夜市のよう。お腹の痛みがすっかりとれても、やはり食欲がありません。
食べなくてもエネルギーがいっぱいな感じです。

その後、リッチーが溶岩流が海に流れるツアーをやっているので行きました。
歩くと何時間もかかるけれど、このあたりを知り尽くしたリッチーがバイクですぐ近くまで連れていってくれました。夜の10時半になると、おまわりさんが帰るので、その後に行きました。
おまわりさんもいい人で、仕事として「もうクローズだよ」と言いながらも、10時半になるのを待っている私たちの車の横を通る時、クラクションを鳴らして合図をしてくれていました。
地元の人だから知り得る情報です。
そこから先はレンタル自転車屋さんもありましたが、バイクに乗せてもらって、立ち入り禁止のロープをくぐり、まじかに見ました。地響きがして地面が揺れています。天然の岩盤浴で横になると温かい。

溶岩が流れる様子はこちら(youtube)

この時感じたのは、出産と同じ身体を(大地を)震わせながら生みの苦しみを地球が感じているんじゃないか。
溶岩が流れ出る瞬間は、苦しみが無くなる時。海の中には冷えた溶岩が固まって大地を作り始めている。
人も地球の一部。おそらく宇宙も同じだろうなって。みんな同じなんだな。
冷えると固まる、温かいと溶かす。

途中から眠くなってしまい、温かい溶岩の上でうとうとしてしまいました。
宿に戻ったら2時。
ここはReal Deepなところです。









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by kisan35 | 2017-03-19 17:22 | 旅行

The Village Pahoa

けいこさんがたくさんの人が集える場所「The Village」というエコビレッジを作りました。
古い建物をおしゃれにリニューアルして、今も大きな建物を建設中です。
今作っている建物には、岩を積んで作ったかまどがあり、お料理教室もできるようになります。
出来上がりが楽しみ♪

🌟「The Village」に宿泊する場合
レンタカーで自力で来て、観光も自分たちでする場合。
B&B(朝食付き)でひとり$50(2017年3月現在の料金)
送迎と観光をお願いする場合は、ツアーに参加してくださいとのことです。
ハワイ島一周ツアー、デトックスツアーなどあるそうです。
the village ,
keiko forestで検索するとヒットすると思います。

千葉県いすみの中島デコさんの料理教室も開催されたそうです。

母屋の他に2人泊まれるコテージとNEST(4人まで泊まれる)があり、1階が広いスペースになっています。
ヨガクラスもあるそうです。

雨水タンクの水なので、水不足のこともあります。
今回も2週間雨が降っていないので、洗濯もできないと言っていました。
なので私たちもシャワー(屋外)なしで済ませました。トイレは屋外のコンポストトイレ。
おしっこは庭のどこでも構わないけれど、バナナの下がいいそうです。

たくさん写真を撮ったので、見て感じていただけたら嬉しいです。重いかな?

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NEST(巣)

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私たちが泊まったNESTの2階の寝室

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NEST1階の広いスペース

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夜はこのソーラー電気

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シャワールーム
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母屋 Wifiが通じます
木々を切り、光を入れ、花を植え全体がArtしていて美しい

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朝食

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離れのコテージ

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離れのコンポストトイレ


細い体のどこにエネルギーがあるのかな?と思うほどエネルギッシュなけいこさん。
庭の手入れ、内装、ゲストハウスを含めた掃除、ツアー、送迎など、やることがいっぱい。
将来はブラウンズフィールドのようにお料理を作る人、庭の手入れをする人、ウーファーを受け入れたいので、
今、大きな建物を建設しているそうです。たくさんの人が暮らすにはソーラーパネル、雨水タンクがもっと必要になるので、受け入れ準備を整えています。
センスが抜群なのでインテリアデザイナーをやればいいのにって言ったら、需要があれば日本にも行きますとのお返事でした。家具や小物など本物を見る目があるので、外国で買い付けの仕事もやってみたいそうです。
隣のリッチーがいる食べられる植物ガーデンも、ますます手入れがされて輝いていました。
けいこさんの夢が実現するのももうすぐでしょう。楽しみです。

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by kisan35 | 2017-03-19 11:29 | 旅行

ハワイ島旅行記 パホア

ホナウナウの宿を後にして、またしても南回り。今回もすごく良いお天気でした。
南回りはトイレが少ないので、ずいぶん前に「ハワイ島へ行こう」の仲間たちとトイレマップを作ったことがあります。そのひとつMauka州立公園にトイレ休憩で立ち寄りました。
ディープなトレイルがあります。
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トイレの脇にかぼちゃだ!

南のカウ地区は、マカデミアナッツとコーヒー農園がたくさんあります。
サウスポイントまで行く時間がないので、見下ろす展望台で記念撮影。風が強いので木がこんな感じだよ。
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ナアレフも通過して(きれいなトイレがあります)ボルケーノへ朝の11時頃到着。
約2時間のドライブでした。
午前中は観光バスがいっぱい来ていて、ものすごく混んでいました。
サーストンラバーチューブは駐車場がいっぱいでキラウエアイキにとめて歩いている人もいました。
ボルケーノ見学は午後がいいです。
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ジャガーミュージアム前も人がいっぱい!

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静かに見たい時は、キラウエアからハレマウマウを見るのがおすすめです
風の音が聞こえます


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溶岩大地にオヒアが

ハレマウマウに住むと言われている女神ペレとオヒアの伝説があります。

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デバステーショントレイル
枯れ木が動物の骨のよう

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ボルケーノからハポアのアイランドナチュラルというオーガニックスーパーへ行きました。
パホアの町は昨年溶岩が流れてきて、観光客は立ち入り禁止区域でしたが、
アイランドナチュラルがあるあたりは無事でした。ますますヒッピー感が強くなった感じがします。
ここのデリは最高においしいと思います。

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パホアはオーガニック、ヒッピーという雰囲気がぴったり。お客さんの服装もそうです。裸足の人も多い。
ナチュラルな感じが心地よい。

3時という約束がすっかり遅れて、けいこさんの「The village」に到着しました。
誰もいません。連絡もできないので、しばらく待っても帰ってこないので、勝手にNESTと書かれた家に荷物を移動しました。
2012年に訪れた時は(ブログ)まだ購入されたばかりで、暗い感じがしていたのですが、約4年の間にここまで居心地の良い場所になるなんて夢のよう。けいこさんのLife is artが実っています。
The villageの写真は次にまとめてアップします。
どこを撮っても絵になる美しさ。キラキラ輝いています。

夕食をアイランドナチュラルで購入してきたのですが、Cinderlandというエコビレッジでタコライスが無料で食べることができて、焚き火の周りでジャンベに合わせて踊るので行きましょうと誘われて、もちろん行きます!

ここのエコビレッジは、週に何日かお手伝いをすることで、すごく安い金額でテントで寝ることができるそうです。
ヒッピーが集まってくるそうで、CNNでニュースに取り上げられたそう。
オーナーのメキシコ人は、自腹で毎週火曜日にタコス料理をふるまってくれます。ただシャワーがないので、近くのウオームポンド(地熱で温められた天然のプール)に行くそうです。

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このボリュームでとても美味しい!

食事の前は、みんなで手をつないで輪になります。何か告知したいことがあったら、手をあげて宣伝します。
私たちのNPOでも真似してみる?なんて話しました。

ジャンベやカホンは演奏したい人がやっている感じがいいです。リッチーも上手!(リッチーはけいこさんの元?パートナー)

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ナチュラルでいいなと思ったのは、赤ちゃんにおっぱいやりながら歩いたり食べたりしていることが普通な社会。
焚き火の周りで踊る人もいればヨガやっている人もいて自由な調和がすてき。

「ヤナの森の生活」のヤナさんも来ていました。
まりりんがすごーっく会いたかった!って言って大感激していました。

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まりりん、うっとり

ヤナさん、ここでの暮らしを大切にしていて、参加している子供達を見守るような眼差しが優しい。

まりりん、耳が聞こえないけれどジャンベの音は聞こえるそう。
こんな集まりを匝瑳でやっても面白いね。

こうしてジャングルでの1日目の夜は更けていきました。

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by kisan35 | 2017-03-19 10:01 | 旅行

ハワイ島旅行記 二度目のワイピオ渓谷

朝から良いお天気。
朝食は8時。みんな揃って食べ、会話をします。
ドイツ人の女性がコナビールはおいしいと言っていました。
彼女たちはハワイ島の後、モロカイ、カウアイ、マウイ、オアフ島を回るそう。うらやましい〜。
エストニアからの新婚さんは、これからマウナケア山を登れるレンタカーを1日借りて、上まで行くと行ってました。彼女が高いところはこわい!って言ったら、旦那さんが手を握って「大丈夫だよ」って。やさしい〜。

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ワッフルと目玉焼き。ここの朝食は毎日変わり、美味しいです。
ホナウナウの海を見下ろしながら。風に乗って植物の良い香りがします。
まりりんがコーヒーを飲んでる!
実は大好きなんだって知りました。コーヒーは飲まないほうがいいと思っていたので飲まなかったけれど、身体にいいとか悪いとかも考えなくなって、好きなものを飲むようにしたらしい。
賛成!アクセスバーズを受けてから、いいとか悪いとか頭で判断するよりも、食べたいか食べたくないか本能で判断するのがいいと思い始めてます。人はどんどん変わっていくものですね。

帰国した友が、一番良かったのはワイピオ渓谷を下まで降りたことと言っていたので、またワイピオ渓谷まで行くことにしました。途中、カワイハエのプウコハラヘイアウにも立ち寄りました。

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KAPU「立ち入り禁止」のシンボルの前でまりりんが感じているところ

ハワイのアロハの精神のすばらしいところは、ハワイの国旗とアメリカの国旗が並んでいるところです。
カメハメハ大王がハワイの島々を統一した後、島々の戦争がなくなりました。
別名「くじら」のヘイアウと言い、カメハメハの平和の願いが漂うヘイアウです。
ハワイ王朝の最後の女王リリオカラニが幽閉され、アメリカの州になりました。望まない現実だったけれど受け入れて二つの国旗が並んでいるのをよく見かけます。

カワイハエからワイメアを通り、TEXでマラサダを食べてワイピオへ行きました。このルートは3日前にも通りましたが、気持ちの良いドライブで、すっかりガイドになった気分ですが。
しのちゃんとまりりんは、シャトルツアーではなく、下まで徒歩で行きました。シャトルツアーよりも絶対徒歩の方が面白い!のです。悲しいかな私は膝が痛むので、二人で行ってもらうことにしました。4時間後に迎えにくるね。

どうやって時間をつぶそうかなと思って、ホノカアの町まで戻ってきました。
歩いて散策していたら、町のはずれに「マッサージ」のお店がありました。
ロミロミマッサージをお願いしたら、10分待ってくれたらできますということで、なんとラッキー!

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このお店に偶然入り、すばらしい施述を受けられ、誕生日ギフトのよう。
ちょうど痛い箇所があったので、そのことを伝えました。
すぐには痛みがなくならないけれど、かなりよくなり、2日後には治りました。
こんな小さな町のそれもはずれにあるので値段はすごく安い。1時間半で60ドル。
もう一回来たら、完全に良くなりますよと言われましたが、また来る時間がとれないので残念でした。
ここのトイレに「平」の文字が書かれていて、
To make world peace,
I make myself peace

ちょっと違っているかもしれませんが、「世界を平和にするには、自分自身が平和に」
平和は自分から
プウコハラヘイアウの平和がここにもありました。シンクロすることが多いです。

4時間後、ワイピオ渓谷の展望台で待っていたら、二人がキラキラしながら戻ってきました。
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思ったより、楽だったよ。ガッツポーズ!
夕方のワイピオ渓谷は美しいのだ。

ワイメアで夕食を買い、カワイハエまで下り坂を走っていたら、夕日が美しく路肩に車を止めて見ている人がいました。なんだ〜この美しさは〜。と感動し、ハプナビーチで夕日を見ることにしました。
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ただ感動

陽が沈むまでビーチにいたので、だんだん暗くなってきて、途中から真っ暗。
ハワイで夜の運転は、対向車のライトがまぶしくて、キャッツアイという反射板しかないところを、100キロぐらいですれ違うので、こわくてこわくて、暗くなってからの運転はしたくなかったけれど、
ラッキーなことに前を走っている車がいたので、意外にこわさがありませんでした。
なんだ、夜の運転もできるじゃん!とまたひとつできることが増えてよかったです。
苦手な部分を克服すると、世界が広がります。

他の車も、ウインカーを出しても曲がらずに、ずーと出しっぱなしにしていることが多く、もうすぐ曲がりますよという合図なのか、暗くて曲がる道がわからないのかなのだろうなあ。

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カルビにビールにワイン。前の日の残り物も全部食べちゃいました。
翌日はこの宿ともお別れで、ボルケーノからプナのジャングルのけいこさんの宿へ向かいます。

話は変わりますが、ハワイにいると沖縄と似ているなと感じることが多く、その後、沖縄の山城さんが釈放されたことを知りました。本当によかったです。


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by kisan35 | 2017-03-19 08:29 | 旅行

ハワイ島旅行記 ホナウナウ

ボルケーノから南回りでコナ空港までのドライブ。
南回りは道路の幅も狭く、くねくねしているので気を使います。
途中プナルウ黒砂海岸に立ち寄りました。
今年は、雨が少ないと聞いていますが、南回りで雨が降らなかったことが今までなかったので、とても景色がよくて運転も楽でした。
黒砂海岸はひなびた印象でしたが、飲み物などを販売している店ができていて、観光客が増えている印象を受けました。ハワイ島全体が以前よりも観光客が増えている感じがします。

無事に友を空港に送り、ホナウナウのB&Bへ向かいました。明日、田んぼ仲間の二人が来るので、今日はひとり。
ホナウナウの宿は、思っていたよりも南でした。
Hale HoolaというB&B。
老舗のB&Bですが、オーナーが1年前に変わっていました。
ホナウナウのこのあたりは、コナの街中などよりも過ごしやすく、真夏でもクーラーが入りません。
繁華街にも遠く、買い物にも少し不便ですが、
静かで、カエルの鳴き声も聞こえ、好きな雰囲気でした。
B&Bの庭先には野ブタや牛もいました。
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B&Bのオーナーはアラスカで学校の先生を退職して、ここを購入したそうです。
ハワイは物価が高いと言っていました。
その日は、隣の部屋にドイツ人、エストニアからの新婚旅行のカップルが滞在していました。
海に沈む夕日を見ながら、スーパーで買ってきたタコポキとカルフォルニアロールを食べて、早寝しました。

翌日は、しのちゃん、まりりんがやってきました。
日曜日でちょうどケアラケクアのファーマーズマーケットがやっているので、そちらへ直行!
ハワイ島に来たかった二人は、かなり感動している様子。
以前、泊まったことがある洋子さんのオーガニックコナコーヒー「プリンセス ラダ ファーム」が出ていました。
ここのコーヒーはすごく美味しくて値段も安め。
販売する日か前日に焙煎するのでフレッシュです。
旦那さんが販売していたので、洋子さんに電話してくれて少し話しましたが、
たくさんの犬の世話が大変で、今は宿はやっていないと言っていました。
元気でよかった!
ラダファーム閉鎖とあったので実は心配していたのです。

さて、タイ料理のケイタリングランチを食べて、早速こちらのお店へ。
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カードリーディングです。
二人共、腑に落ちたようです。
この神妙な顔!

この後、ホナウナウ国立公園へ行きました。
2ステップという隣接するビーチは透明感があって、熱帯魚がたくさん泳いでいます。
が、シュノーケルはやめて、公園散策をしました。
このヘイアウは、かつて罪人が海を泳いでこのヘイアウにたどり着けば、罪は赦されたと言われています。
ヘイアウにもいろいろあり、生け贄を捧げたヘイアウもありますが、ここは許しのエネルギーがあるようです。
まりりんは感じているようです。

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レムリアの石

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B&Bは朝ごはんはついているけれど、夕食はキッチンがないので出来合いのデリを購入。
好きなもの買ってもらったら、カルフォルニアロールと牡蠣のポキとシチュー。
フィッシュ&チップスも揚げたて。
コナビールのロングボードも美味しい。ポテトチップスも。

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よく来たね 乾杯!

こうして次の旅が始まりました。
牛が草を食べるバリバリという音と、野ブタのグオグオいう音、カエルの声が聞こえます。


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by kisan35 | 2017-03-18 03:02 | 旅行

ハワイ島旅行記 ボルケール


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カメハメハ大王がハワイを統一する時に作られたというプウコハラ ヘイアウ
セメントなどを使わない石の積み方


コナからヒロへ。
なんと、サドルロードが開通していました。昼間の走行はレンタカーもO.K.
2013年にできていたんですね。これは嬉しいです。
ハワイ島の中心部、マウナケア山とマウナロア山の間を通って直線でコナとヒロをつなぐ道路です。
どきどきしながらサドルロードへ向かいました。
ワイコロアビレッジを通るワイコロアロードの突き当たりが190号戦(コナとワイメアをつなぐ道路)です。
突き当たりを右に行くと新しいサドルロード。
左に行くと旧サドルロードです。右へ向かうと標識がありました。
Daniel K.Inoue Hwy.200号
大変な苦労で開通できたのでしょう。知事の名前がついています。
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こんなにきれいな道路。走りやすい。

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マウナロアの山頂には雪がうっすらと見えます

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ヒロの町が見えてきたあたりから舗装工事。片側車線になるのでしばらく待ちました。

遠くに見えていたマウナケア山がどんどん目の前に迫ってきて、山の裾野を走ります。
地図で見るとちょうどハワイ島の心臓部に当たります。快適なドライブです。
片側車線でしばらく待っていた時間も含めてサドルロードは1時間の距離でした。

お土産のBig island candyへ。いろいろなクッキーを次から次へと試食させてもらえます。
ヒロのダウンタウンのシグゼーンで、友は頼まれたアロハシャツを購入し、私もワンピースを買いました。
生地がしっかりしていて縫製も丁寧だから、20年前のシグゼーンのワンピースも未だに着ることができます。
ダウンタウンも以前は、空き店舗が多かったけれど、お店が随分増えて変わりました。
オーガニック系の店が以前より3店舗も増えていました。すばらしい!

ランチを軽くすませて、ボルケーノへ。ちょうど3時なのでキラウエアロッジにチェックインしました。
ヨーロッパの山小屋風でかわいいロッジです。
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休んでからボルケーノ国立公園へ。1週間使える入園料が20ドル。
あれ、昔は6ドルだったけれど随分値上がりしました。

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ハレマウマウの火口は噴煙をあげています。
ジャガーミュージアムで見学できます。それより先は通行止め。
暗くなるとよく見えるので、サーストンラバーチューブを見に行きました。
以前よりもシダなどの植物が枯れています。
とても美しいところだったけれど、自然の力は死と再生なんだなと実感。

チェーンオブクレーターロードを途中まで下って行きました。
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こんな風景。レンタカーも運転しやすいです。
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溶岩に芽生えるオヒアの芽とシダの芽。命が生まれる。
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満月かな?

誰もいないし、風の音だけ。すごく不思議な感覚です。別の星にでもいるような感じ。
友はスピリチュアルでも霊感がある人でもないけれど、すごく不思議な感じがすると言っていました。

そろそろ暗くなってきたので、またハレマウマウに戻ったら、駐車場が混雑していました。

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おお〜ペレ!

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ず〜っと見ていても飽きない。地球のエネルギー。
溶岩が海にも流れでていますが、カラパナから8マイル歩いて行けば見れるそう。
夜は冷えます。すっかり寒くなって宿へ戻りました。

キラウエアロッジの食事は、とても美味しかったです。
アットホームな感じで大満足でした。

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暖炉に火をともして。ボルケーノは冷えます。



不思議なことが。
友が夜中に窓の方から長い髪で頭にこういうのを巻いている人がやってきたと言いました。
ペレの絵を見せたら、そうそうこういう感じ。でも、もっと痩せていて白人だったそう。

ボルケーノはインスピレーションがさえるので多くの芸術家が住んでいますが、
キャッチしやすい土地なんでしょう。ペレが来てくれたのかしら。

いつも雨に降られるボルケーノですが、今回は良いお天気でした。

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by kisan35 | 2017-03-13 05:29 | 旅行

ハワイ島旅行記 ワイピオ渓谷

2日目は、テラスでパパイアやヨーグルトの朝食をたべました。朝食はこのぐらい少なくてちょうどいいです。

友には3日間でハワイ島の数々の気候を体験してもらいたいので、サニーサイドのマウナラニから涼しくてスイスのようなワイメアを通り、ワイピオ渓谷へ向かいました。溶岩ばかりのところから、牧草地帯までの30分の距離で、気温も下がります。
ハワイ島は6つの気候があると言われていますが、この一周400キロの小さな島は場所によって全く違うので面白いです。この面白さがわかってもらえるとハワイ島が大好きになります。

ワイピオ渓谷では、せっかくなので下まで降りるシャトルツアーに参加しました。英語のツアーしかありませんが、仕方ないです。ハワイ島でツアー会社をやっている人が、ここはハワイアンの聖地だから、ツアーはハワイアンしかできないと言っていました。今回のツアーのガイドさんも日本人とハワイアンのハーフだと言っていました。一人$65。
以前はこの坂を徒歩で歩きましたが、さすがに下りで膝が痛むのでシャトルツアーにしました。上から見ているだけでは、この渓谷のすばらしさがわかりません。ここは湧き水が豊富で、タロイモを育てています。電気が通っている家も少なく、持続可能な暮らしをしている人たちが住んでいます。以前のブログにワイピオ渓谷で無農薬のタロイモ栽培をやっているラリーさんのことを書いたことがあります。ラリーさんのブログはこちら

町はどんどん変わりますが、ワイピオ渓谷を下りると、変わらない暮らしが続いています。

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山と山に囲まれた三角州のような場所に昔人々が暮らし始めました。この地形をアフプアアと言います。

フラソングにも歌われるヒイラベ HIilaweの滝があります。滝を背にして記念撮影

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ヒイラベの滝の前に住んでいた Sam Liaさんの「ヒイラベ」の歌。私はこの歌はIZだと思っていたのですが、
オリジナルはSam Liaさんだとガイドさんが教えてくれました。
「亀吉」のTシャツ
NO RICE
NO LIFE
に反応したガイド氏。

私が
NO TARO
NO LIFE
と言ったら、ニヤリと笑顔を見せました。
同じ価値観を共有している笑顔でした!

お米もタロイモお同じ水田の作物です。
その後のガイド氏の話で、ハワイアンの食べ物であるポイ(タロイモを蒸してつぶした主食)
は、ロミロミサーモンや、カルアピッグ、ラウラウなどと一緒に食べます。一口肉を食べて、一口ポイを食べると説明していました。主食とおかずを交互に食べる文化が同じです。

Tシャツがご縁で、友が私が米を自給していることを伝えたら、
とても興味をもったみたいです。いろいろ聞いてきたので、つたない英語で答えて、やはり同じ価値観を共有しているんだなって思いました。お米はご神事にもつながります。日本人の身体を作っているのもお米です。同じようにタロ芋(ハワイ語でカロ)は、ハワイ神話の中でタロイモが子供になります。親子、兄弟のシンボルはタロイモです。
お米のない生活、タロイモのない生活は、考えられません。

このTシャツは、その後も大笑いされたりして着ていると反応が面白いです。

昔津波がこの渓谷を襲ってから、ここには野生の馬がいたるところにいます。
馬の親子が川を渡っているのを見かけました。馬って川を渡るんだ!
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元気なら歩いて下に降りて、ブラックサンドビーチまでいけたら面白いです。
友は、ここが一番感動したそうです。

渓谷から戻り、ホノカアの町を少し散策しました。
お店が増えていました。「ホノカアボーイ」という映画がヒットして、ここにくる日本人が増えたと言っていました。町のはずれに、八百屋さんができていました。新鮮な野菜や果物がとても安く売っていました。いいお店です。

せっかくなので海で泳ごうと、Mauna Lani Pointのビーチクラブに行きました。
ワイピオから戻ると、もう4時。時間が過ぎるのが早い。少し寒いけれどシュノーケルしました。
ワイピオに行く途中にTEXのマラサダを食べたので、昼食は食べられなかったのですが、
さすがに海から出たらお腹がすいたので、最後の晩をホテルのディナーへ行きました。
メインダイニングがどちらかというと居酒屋風になっています。
適当にサラダやポークリブなどを注文しました。ガイドブックには料理長が独創的なアイディアで料理がすばらしいとありましたが、最初に頼んだシーザーサラダ。メニューには前後に?マークが付いていたのですが、食べてみたら、え!と思うものが入っていました。
柿の種です。干したイカの燻製のようなものがベーコンの代わりにのっていました。
日本人には絶対ない発想が面白いです。サラダに柿の種なんて。
その後スーパーに行ったら、ナッツやドライフルーツの量り売りと並んで柿の種の量り売りを見ました。
ハワイで柿の種が流行っているのでしょうか〜?
マイタイをたくさん飲んで、気がついたら他のお客さんが誰もいなくなっていたので、あわてて帰りました。

あと1日か〜。

すばらしい宿ともお別れです。

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Mauna Lani Pointの入り口前にあるへびのような植物もバイバイ!

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by kisan35 | 2017-03-12 16:32 | 旅行

ハワイ島旅行記 Mauna Lani Point

ハワイアン航空で羽田からハワイ島まで、直行便で行けるようになりました。
約6時間半のフライト。
夜中の23時50分ごろ出発して、コナ空港着は昼の12時頃。
入国審査を終え、コンドミニアムにチェックインしたのは3時。ちょうどよい時間でした。ホノルル乗り継ぎと比べると疲れ方が違います。
ハワイアン航空は、乗った瞬間からハワイを感じ、ハワイ好きにはたまらないと思います。
フラやカヌーでの航海のビデオなど、とても興味深く、全部見たいと思いながらも、睡魔が襲う時間で、寝ておいたほうが後が楽。
到着の1時間前に出る朝食のロコモコがおいしくて、全部平らげました。化学調味料は使っていないようです。
ハワイアン航空の国際線すごくいいです。

入国審査はハワイ島。友人は初ハワイ島なので、いろいろなことに驚いたりしていて新鮮でした。
コナ空港の入国審査場は、大きなテントのような中ですが、以前日本航空が直行便JAL70,79便が飛んでいた時と同じなので、私は当たり前だったのですが、彼女はとても驚いていました。
え〜こんなところで入国審査なんて考えられない。
テントの中での入国審査は、以前と違っていました。
いくつかの機械が並んでいて、そこで自分の登録をします。
情報登録と指紋と顔写真をとり終えると、一枚の紙が出てきます。
その紙を見せたら、私は、左のラインへ行くように言われたので、そちらへ行き、すぐに終わりましたが、いくら待っていても彼女の方が先に機械で登録していたのに、来ません。
外で待っていなさいと促されるまま、荷物をとり、テントの外にいたけれど、20分待っても来ないので、もしかしたらアメリカに住んでいたことがあるから別の部屋に連れて行かれて取り調べされているのかもしれない。
着いて早々トラブル発生。一体どこに行っちゃったんだろう?
ネットはつながらないけれど、携帯電話のメッセージがつながったので、連絡がとれました。
ようやく出て来た時は、すごくほっとして、彼女は私が突然消えたから、やはり取り調べ室にいると思ったみたいです。
後からわかったのは、機械から出てきた用紙の右に、彼女は❌がついていたそう。
私はなかったので、すぐに入国できたけれど、❌の人は、新たに顔写真と両手の指紋をとるので、そこがすごく混んでいたので遅くなったことがわかりました。昨年ハワイに来て指紋と顔写真の登録があったから、早かったのだろうって思っています。

久しぶりのハワイ島は、Vogと言われるボルケーノの火山噴火のフォッグで空が曇っていて、青い海も色がかすんでいました。今、溶岩がたくさん流れ、ハレマウマウが噴煙を上げています。以前は、それでもkohala coastのあたりは、Vogの影響が少なかったと思うのですが、Mauna Lani Pointに着いても、空と海が霞んでいました。ちょっと残念!
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着いた日はこんな感じ

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チェックアウトする日はVogが晴れて良い天気

Mauna Lani Pointはとても好きなコンドミニアムです。マウナラニホテルのプールやレストランも使えるし、コンドミニアムだけど、リゾートが楽しめます。
そして、ここはハワイアンの遺跡がたくさん残されています。
こうした遺跡を壊さずに残した数少ないリゾート開発だったのではないかしらと思います。
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聖なる湧き水

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夕日も少し見えてよかった

ワイコロアビレッジにあるスーパーマーケットで夕食の買い出しをしましたが、以前はビレッジマートでしたが、
今はKTAになっていました!KTAがんばっているなあ。日系人の加藤さんと田中さんだったか?が作ったスーパーマーケットですが、どんどん店舗を増やしています。ここのpokeという日本でのマグロの醤油ずけがとてもおいしいです。最後にハワイ島に来たのが2012年だから、いろいろ変わっています。

着いた日は、ゆっくり休もうということでマウナラニの施設内でのんびりしました。でもここで眠ってしまうと時差ぼけになるから、散策したりジャクジーにはいったりして、夕食の時間にご飯食べて寝ました。

バタンキューで寝て、それでも夜中に目が覚めましたが、またすぐに眠れました。
朝7時に元気で起き、これでハワイ時間に身体が適応し始めました。

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by kisan35 | 2017-03-12 14:30 | 旅行

弘法の湯

次男が夏休みで帰ってきているので、母を連れて1泊温泉旅行に行って来ました。
以前から一度行きたいと思っていた「弘法の湯」。
いい機会だから、ここに行こう!って思いました。
母の足の具合も悪いし、私も座骨神経痛がなかなかよくならないのです。

「弘法の湯」に行こうと思った理由はこちらをお読みください。
ホルミシス、北投石から微量にでる天然の放射能が、身体を健康にしてくれるようです。

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前日は三津の宿に泊まったので、車で15分。11時頃到着しました。
途中通った「弘法の湯 長岡店」の駐車場はいっぱいでしたが、本店はすいていました。

ここの湯治場は、癌でもう治療ができなくなったのに、北投石の岩盤浴に1日3回入っていたら
すっかりよくなった社長さんが建てたところです。
日帰り入浴(タオル、浴衣込み)1500円は、具合の悪い人に来てくださいねというメッセージを感じます。
そして、ここに働いている人は皆さん親切で、何かが違うのです。

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弘法の湯本店は、岩盤浴、露天風呂、ラドン温泉、ミストサウナがあります。
母が途中で、もう入らないというので、この通りにはいきませんでしたが、
約1時間半ぐらいいました。

母は帰りは、一人でスタスタと歩いていて、
来た時は誰かの手を借りないと歩けなかったけれど、杖を片手にひとりで歩いていました。

岩盤浴で汗をかいている母を見ていて、
普段は、冷房の効いている家の中にずーっといて、
汗かくこともなかったなあ。って思いました。

母が、一皮むけた感じだと言っていましたが、
認知症なので、自宅に帰ったら「温泉なんか行っていない」って言っています。

私も、久々に腰に重い違和感がなく快適です。

すごいわ!


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by kisan35 | 2015-09-01 19:05 | 旅行