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カテゴリ:エコロジー家事( 11 )

すごい!クリーナー

我が家から合成洗剤が姿を消して、数年たちます。
でも、家の中は汚くなっていないのです。いろいろな汚れを落とすのは、TVのコマーシャルに登場する洗剤を使わなくても、とてもきれいになります。
普段からEMと重曹を使っていましたが、何気にEMと酢を組み合わせたら、すごいパワーで汚れを落としてくれるので、嬉しくなりました。EMと酢は似ている作用をするので、今までこの二つをあわせることに気がつきませんでした。

水1リットル+酢小さじ1+EM発酵液ペットボトルのふた1杯

これを容器に入れてスプレーします。酢を使えない鉄などを除いて、どこでもシュシューしますと、油汚れも、お風呂汚れも、家具の汚れ、あらゆるものが、きれいになるのです。漂白作用もあるのでしょうか?お風呂のタイルの目地のカビの汚れもブラシでこするときれいになります。

こうした発見をすると、なんだか得した気分で、食器洗い用のボトルもこれに切り替えました。油汚れもすっきり落ち、臭いも取れます。ほんの少しの酢とEM発酵液のおかげで、今まで苦手な掃除が楽しくて、家中磨きたてています。水に流しても地球を汚す事のない、自然のもので家事をするのは気持ちがよいものです。

汚れを落とした水が、海に流れることを思うと、土に還るものを選んでいくことが、ひとりひとり、この水の惑星の地球を守る事につながるように思います。天然の洗剤は汚れがおちないと思っていらしたら、このEMと酢のパワーを試してみてほしいなと思います。
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by kisan35 | 2005-11-14 18:51 | エコロジー家事

片付けはたいへん

買いもの好きの家族がいると、次から次へと、ものが増えてくる。家の中にものがたまってくると、なんだか氣の流れが悪くなってくる感じがして、落ち着かなくなってくる「処分屋」の私。こんなに春めいてくると、特に。

うちの不要品の処分スタイルは、こんな感じ。まず、そろそろ飽きてきたころを見計らって、箱につめて押入れの前のほうにしまう。この段階では、しまったあとに、「あ、あれどこいった?」と、たいてい声がかかるので、取り出しやすい場所にいれておく。「どこいった?」の声もかからなくなってきたら、次に押入れの奥のほうにしまう。ここまでくると、たいてい存在を忘れられてしまい、「どこいった?」と、聞かれることも、ほとんどなくなってくるけど、たまに聞かれても、「あの中」、といっておくと、取り出すのがめんどくさくなるらしく、あきらめてくれる。この段階で、処分してしまうものは、処分してしまい、処分しないものは、天袋にいてれおく。・・・ここまでくると、完全に忘却してくれるので、気のむいたときに、バサッと処分する。

フリーマーケットにはまっていたときは、最高で、年に4回くらい、出店していたけど、だんだんそれもめんどうになって、洋服や雑貨の使えそうなものは、バザーなどへ出して、本、CDなどは、ブックオフ。大物の家具などは、リサイクル屋さんに、ひきとりに来てもらう。リサイクル屋さんは、けっこう査定がきびしくて、値段のつかないものや、逆に処分代をとられるようなものもあるので、もれてしまったものは、救世軍に電話をかけてみると、タダで引き取ってくれる場合がある。

いろいろな手段をつかってもダメだったものは、ゴミの日送り。

ものは、買うときより、処分するために使うエネルギーのほうが、だんぜん多くて疲れるなあ、としみじみ思う。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-14 11:20 | エコロジー家事

ミニマム暮らしは、けっこうラクチン

もう、今年の冬も終わり。今冬シーズンは、ほとんど2枚のセーターを、ときどき取り替えながら、着ていただけだったのに、気がついた。

1枚のセーターを1~2週間の間、着つづけて、なんだかよごれてきたみたいだなー、と、思ったら(ダークな色なので、よごれが全然わからないけれど、たぶん、よごれているんだろうなー、という雰囲気になってきたら)、EM入りの水(500ccのスプレー容器に、EM発酵液キャップ1杯、好みのアロマエッセンス数滴、あとは水を入れたもの)を、セーターにバシャバシャと、したたるくらいに、ふりかけて、乾くまで外に干しておく。乾いたころには、すっかりフカフカにもどっていて、ニオイもすっかりとれて、もともとのウールのニオイにもどっている。EMは、ホント、めんどくさがり屋には、とてもラクチンなので、ありがたい。・・・それにしても、洋服って、流行とか、人の目とかを気にしなければ、お金がかからないのね、と、実感。

それと、ここ数ヶ月、家から4駅離れたスタジオと家の往復だけで、ほとんど毎日過ごしていることにも気がついた。都内で暮らしているのに、新宿、渋谷といったメジャーな大都会には、よっぽどの用事がなければ、出かけていかない。交通費がかからなくなったし、ランチ持参なので、食費も少なくなってしまった。

そういえば、昔は家族でよく出かけた温泉旅行も、行かなくなってしまった。旅館に泊まっても、品数がやたら多い食事を食べて、温泉にはいる以外、あとはあまりすることもなくて、テレビを見たり、お酒を飲んだり、近所を散策したり・・・というのがおきまり。遠いところまで行って、わざわざ、そんなことしなくても、都内の温泉にはいって、外食して帰ってくるほうが、なんだか、疲れないなー、と、いうふうに変わってきてしまった。

どんどん暮らしがミニマムになっていっている。これで充足感がある、というのが、自分でも不思議なくらい。今まで、いらない無駄が多かったのね。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-11 13:25 | エコロジー家事

小さなうれしい

1月の始めごろ、庭のローズマリーとセージを切花にして、小さなコップに入れて窓辺においておいた。窓からの日差しが、キラキラとコップに反射して、なかなかきれいな眺め。

ときどき水をかえるくらいで、「ずいぶん長いあいだ枯れないなー。」と、思っていたら、いつのまにか、セージから小さな根っこがはえていた。せっかくなので、あまっていた植木鉢に土を入れて、植えてあげた。

・・・それだけのことなんだけど、なんかうれしい。しっかり育つといいな。ローズマリーも枯れないので、そのうち根っこがはえてくるかな。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2005-03-03 11:28 | エコロジー家事

暮れには、小そうじ

数年前から、暮れの大掃除をやめてしまった。

各種のしめきり、忘年会、パーティーがつづき、クリスマスのおかたづけ・・・が、終ったとたんに、すぐ正月を迎える準備として、大掃除と年賀状書き・・・それがおわると、おせちづくり・・・と、なんでこんなに忙しいんだろう、と、ばかばかしくなってしまったのが、ひとつ、と、なにも寒いときに、窓を全開にして大々的に掃除をしたり、外で水洗いをしなくたっていいんじゃないの、と、思いはじめたのが、おもな理由。ふだんどおりの掃除ですませてしまうことにしている。

そのかわりに、ゴールデンウィークころの気候がいい時期に、ふだんできないところの掃除をする。風も軽やか、さわやかで気持ちいいので、窓ふきや網戸をふくのにも力がはいる。梅雨前の虫干しも兼ねて、タンスの整理をしてしまう。

暮れの大掃除は、日本人が、盆と正月にしか休みがとれなかった時代の習慣なのだろう。今のわが家の生活に合わない風習は、どんどん自分流にしてしまうことにしている。年賀状も、いただいたものに返事を書くだけにしてしまったし、お歳暮にいたっては、送ったことがない。クリスマスも、今年はかざりつけをやめてしまった(・・・ケーキとチキンは家族の要望が強いので、廃止できない)。年々、暮れのストレスが減っていくのがうれしい。

タイトルは忘れてしまったけれど、以前読んだストレス・マネージメント関係の本の中に、自分の身の回りにおこる出来事と、ストレスの大小を数値にした、ストレス指数のリストがあった。ストレスの大きいものとして、「近親者の死」、「失恋」、などがあったのは、だれもが納得、だろうけれど、それらと同じくらいストレス指数の高いものとして、「クリスマス」、というものがあった。アメリカの本だったので、日本なら、「クリスマスから正月にかけて」、が主婦のストレス指数が高いかもしれない。クリスマスも正月も、それなりに準備しなくては・・・という日本の主婦のストレスは、この時期、最高潮なのではないかしら。

・・・そんなことにはめげずに、今年も大掃除をはりきりたい方、「お酢、重曹、EM!」、が、あれば、ほんとうに、家中のお掃除は、間に合ってしまいます。CMでしきりに宣伝している住宅用・台所用化学洗剤なんて、まったくお呼びじゃありません。くわしくは、「エコ家事ライフ」(永岡書店発行)を、お読みください。・・・と、たまには宣伝しておこう。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-12-12 10:45 | エコロジー家事

ローズマリーが好き

ハーブの中で、いちばんのお気に入りはローズマリー。なんといっても育てやすくて使い道が豊富にあるのがうれしい。数年前に庭の隅に植えっぱなしで、水やりもしなかったローズマリーが、いつのまにか、ひとかかえもあるほどに育っていたので、広口瓶に、果実酒用ホワイトリカーを入れ、ローズマリーの小枝を、びっしりと、2ヶ月ほど漬けておいた(1ヶ月でも大丈夫なのだけれど、漬けておいたのを、すっかり忘れていたのだ)。

できたローズマリーの焼酎漬液を、シャンプーのはいったボトルに、大さじ2杯ほどいれてみた。これが、なかなかいい。今、私が使っているのは、「大地を守る会」で購入した石けんシャンプーで、しかもそれを水で半分うすめて使っている。石けんシャンプーには、まったく香料がはいっていないので、シャンプーとしては、ちょっと淋しい気がするので、ローズマリーの、ほのかな香りがついて、いい感じ。しかも、髪と肌にうるおいをあたえて、血行をよくする効果があるので、リンスしない派としては、リンス・イン・シャンプーのようで、ちょうどいい。以前は、ローズマリーの生枝を、グツグツ煮て、使っていたけれど、これだと保存がきかずに、すぐだめになってしまっていた。その点、焼酎漬けは、長持ちして、シャンプーに入れても変質する気配がまったくない。しかもカンタンにつくれる。

TVのCMで、しきりに宣伝しているヘア・ケア製品のたぐいは、表示を見ると、絶対に覚えられないようなカタカナの化学名のオンパレード。合成界面活性剤がはいっていて、キューティクルを保護するどころか、髪の表皮をはがしてしまってツルツルにしているものも多いので、使いたくないと思う。キューティクルが剥離してしまうくらいなら、たいして困らないけれど、皮膚をとおして、有害成分が身体にとりこまれてしまうし、こんなものが最終的に海や河川に流れこんだら、そこに暮らす生物を痛めつけるにきまっている。ひんぱんにCMに登場するものほど、化学製品が多くて、実は、なくてもたいして困らないものが多い。大メディアにあまり載らないオススメものは、口コミやネットでなるべく広めていきたい。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-24 13:34 | エコロジー家事

アバウトがいい

長年主婦をやっていると、料理を作る時もすべて目分量になってしまう。昔は料理の本を見ながら、、ちゃんと計って作っていたなと思う。にんじん2分の1本、セロリ3分の1、パセリ少々などと書かれていると、すべて買い物に行って材料をきちんとそろえていた。子供が小さかった時は一日がスケジュールどおり決められていて、夕方には子供の勉強を見る時間まであったな、と思い出す。当時は「やらなくてはならない」と思っていたことが多くて、かなりストレスも感じていたのは事実。子供達が大きくなるにつれ、一緒に食事をする時間がへったり、朝起きて、お弁当作りから始まり、洗濯、掃除、仕事と分刻みで動き回ることが嫌になっったりで、今ではすべてがアバウトな主婦になってしまいました。
アバウトだから、掃除も毎日やらない。やりたいときだけ掃除する。家中、夫や子供が脱ぎ捨てた汚れ物を拾うのをやめ、洗濯機に入っているものだけ洗ってあげる。料理も冷蔵庫の中身と相談して、買い物もできるだけ行かずに済ませる。年が離れて生まれた末子の勉強は、教えてと言われた時だけみてあげる。すこぶる気持ちが良い。とにかくストレスがない。
そうやって暮らしていると、そろそろ部屋を掃除しようかなという気分になったり、夫や子供達がきちんと手伝うようになったりするから不思議だ。
アバウトが楽チンなので、旅行もツアーは苦手だ。スケジュールを全くたてずに、気のむくまま、行きたいところに行くようにしている。

料理も最近では祖母から母へ、母から子へと受け継がれていくことが少なくなっている。私も自分の母が料理が得意でなかったので、料理の本が基礎となった一人だ。料理は楽しい。いろいろな材料を適当に混ぜて作っている。先日は新庄の玄米をパウンドケーキに混ぜ込んで焼いてみた。温かい時は美味しいが、さめると玄米が硬くなるので、これは不評だったが、失敗しても食べられないものはない。それに勉強になる。私が若い人にお料理を教えるなら、分量は書かずに、何度も味見をして、舌で覚えてもらいたいと思う。煮物の場合、これだけの味加減だと煮詰めるとちょうど良い味になりますよという様に五官で料理を覚えて欲しいなと思う。材料もアバウトならなおいい。

ケ・セラ・セラという言葉が好きだ。
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by kisan35 | 2004-11-24 10:28 | エコロジー家事

炭はえらい!(その4)

一般に使われるシロアリ防除剤は、家に使われる薬品の中でももっとも危険度が高いもののひとつ。数年間効果保証つきのものもあるので、その間、お部屋の空気をジワジワ汚染していることになってしまいます。何年か前の、毒入りカレー事件で使われたのも、シロアリ防除剤、たしか砒素入り。

以前、わが家のリフォームのときにお願いした大工さんが、床下での作業が多いため、健康を害している大工が多いんだよ、と話されていました。

★湿気予防に炭

シロアリは湿気が多いところを好むので、まず、湿気をよばない工夫が大切。床下に炭をしきつめると、湿気を防ぐことができます。家の土台の通風孔を荷物などでふさいでしまうのも、風通しを悪くして、虫が住みやすい環境を作ってしまうので、気をつけたほうがよいポイントです。

うちでは、リフォームしたときに、湿気がたまりやすい浴室の下に、非常災害燃料用として買ってあった炭を、どんどん敷きつめました。さらに、土台近くの木材に、防虫効果がある「柿渋」をベタベタと塗ってしまいました。また、うちではやっていませんが、炭のエッセンスである木酢液にも、防虫効果があるそうです。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-10 15:57 | エコロジー家事

炭はえらい!(その3)

市販のトイレ清浄剤や芳香剤に使われている、きれいな色やいい香りは、有害な合成成分ばっかり。ニオイでニオイをおさえこむマスキング方法なので、かなりニオイも強烈で、かいでいると気分が悪くなってくることが多い。フロアとトイレが近い料理屋さんなどで、このニオイが漂ってくると、食事もそこそこに帰りたくなってしまう。それだけではなくて、トイレタンクの清浄剤は、有害な水を大量に流すことになるので、汚染のもとになる。トイレ清浄剤や芳香剤を口に入れた場合の健康上の保証はできないけれど、炭を多少食べても大丈夫なのは、私の身体で証明済み。そこで・・・

★トイレタンクに炭をおいて、水の浄化力アップ

洗ってよく天日に干した備長炭を4~5本くらい、トイレタンク上部の受け皿の水が流れるところにおいておく。これだけでOK。さらに・・・

★炭のパワーアップ術(EMユーザー向け)

備長炭を1週間くらい、EM発酵液に漬けこんでから水で洗い、カラカラになるまで天日に干したものは、炭とEMの相乗効果で浄化力が、かなりアップ。ときどき天日に干すと、炭が欠けてなくなるまで効果を発揮する。この炭をトイレタンク内にネットでつるしておくと、水アカがつきにくくなり、数ヵ月後には効果が目に見えてよくわかるほど。※タンク内に入れるときは、炭は吊るしましょう。吊るさないと中でフロートにつまってしまいます。

パワーアップさせた炭は、お部屋や靴箱や冷蔵庫の空気清浄剤としても、もちろん、おすすめ。

テレビのCMは、化学製品の宣伝が圧倒的に多い。ほんとうに必要で役に立つものなら、そんなに宣伝しなくても売れるはずなので、いらないものを買わせるためのCMなのだと思って、買わないための目安にしている。自分で使っていて、これはいい!と、思うものほど、CMではやらない。炭もそう。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-08 13:35 | エコロジー家事

炭はえらい!(その2)

★炭と塩で食器洗い機も洗剤いらず

黒い水がでなくなるまでタワシでこすり洗いをして、天日で干した備長炭2本くらいを、食器洗い機の、箸立てのところにおき、自然塩大さじ1杯くらい(ふつうの塩でも可)を洗剤投入口にいれて、スイッチオン。これだけでOK。かなりきれいになる。

洗ったあとも食品のニオイが気になるときは、EM発酵液を少量足せば、問題解決。

先週の新聞に、洗剤を使わなくてすむ食器洗い機ができたという話が載っていたけれど、わざわざ食器洗い機を買いかえなくても、炭と塩でじゅうぶん食器がきれいに洗えてしまうので、おすすめ。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-11-06 13:58 | エコロジー家事