「ほっ」と。キャンペーン

アースキーパー・ネットワーク

earthkeepe.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ヒーリング・精神世界( 115 )

アクセスバーズ

1月に友人のアクセスバーズを受けてから、小さな変化がちょこちょこあり、大きな変化もありました。
鴨長明「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」
人生は川の流れのよう。
セッション中があまりに気持ちが良く、その後が爽快なので、すっかりアクセスバーズにはまってしまいました。
アクセスバーズは、それまでの思考や価値観や義務感、感情、思い込みなどを川の流れのように流してくれるので、ただ流れていく感覚になります。何かにこだわったり、しがみつかないでいると、面白いように人生が変わります。

あなたはどんな人生を送りたいですか?

という問いは、今がどんなに素晴らしくても、湧いてきます。
今は、可能性の中で考えて選択した今であるので、可能性という枠を外すと、なにが始まるのだろう?
ワクワクします。

アクセスバーズを2回受けてから、思いがけないことが起こったりしています。

友人がアクセスバーズのファシリテーターなので、講座を開いていただきました。
1日でプラクティショナーになれるし、その後更新したり会費を払わなくても、死ぬまで資格がなくならないのがいいです。プラクティショナーになれば、今までメンタルセラピーやタロットでやっていたことが、もっと速く解決できるように思いました。選択肢も、今悩んでいる中以外からも、思いがけないことがあり、広がります。アクセスバーズはすばらしいヒーリングツールで、新しい時代を生きて行くのにぴったりです。

アクセスバーズの説明と講座の内容は、このブログを読んでください。
とても詳しく書かれています。

b0034072_11061993.jpg
ファシリテーターのゆうみさん
自作のバーズ君(バーズの場所がわかりやすい)

b0034072_11073946.jpg
居心地が良いお部屋。EM活性液もあります
 ※息子がシックハウスで喘息だった時、EMのことを教えてくれた人です。

午前中はテキストで勉強。午後からは実技。2回受けて、2回やりました。
b0034072_11110211.jpg
b0034072_11143884.jpg
めでたくアクセスバーズプラクティショナーになりました!

私はアクセスバーズをつい最近知りましたが、20年くらい前にアメリカ人のギャリーさんがチャネリングで受け取った情報のようです。こちらのyoutubeにバーズを受ける前と受けた後の脳の状態を実験観察した神経科学者のレビューがあります。

(日本語訳がついています)

頭にある32箇所のバーズと言われる箇所に指先を当てると、びりびりくるところがあります。
いろいろな情報が蓄積されていて、アースするような感じで、不要になったファイルを削除します。
アクセスバーズを受けている時は、途中から熟睡してしまうことが多いですが、起き上がると、頭だけでなく身体も楽になっています。
ギャリーさんが、悪いことは起こらない。最悪でも気持ちのよいマッサージを受けた感じだと言っていますが、
深い瞑想に近い気がします。

最近の傾向で、面白いなあと思うのはチャネリング情報が多く、怪しいとか言っている時代ではなくなってきた感じがします。チャネリング情報の信憑性を科学が証明していく時代になったのかもしれません。
壮大な叡智を受け取る可能性がある(宇宙と同調する)のがアクセスバーズだとyoutubeの中で神経科学者が述べていますね。
この方はどこからこの情報を得たのだろう?と思うような、たとえば自然療法の東城百合子さんの知恵は不思議に思っていました。「盲腸はごぼうをすりおろした汁を飲むといい」は、医学的な根拠はないかもしれませんが、私はこの方法で盲腸の痛みを消すことができました。こういう知恵は宇宙と同調しているのだろうなあと思います。

早速、母にやってみました。最初に頭の後ろに手を当てた途端、ぐうぐう寝てしまい、約1時間半の間いびきをかいていました。終わったら、「あら、ここはどこかしら?気持ちが良かったわ」と言っていました。
偶然かもしれませんが、高血圧なので気になって血圧を測ったら、上が138で下が89に下がっていました。

アクセスバーズは受けている時だけでなく、やっている時も同じ効果があるようです。
脳の断捨離は、気持ちがいいです。

で、思いました。メンタルタロットセラピーをやめようと。
長い間、たくさんの方にいらしていただきまして、ありがとうございました。
いつか自信が生まれたら、アクセスバーズを始められたらいいなと思っています。アクセスバーズはメンタルタロットセラピーに代わり、無限の可能性の扉が開かれるかもしれないので、新しい時代にぴったりだと思います。
しかも、気持ち良く眠っていながら、悩みが軽くなります。また、いつかできる日を楽しみにしています。

ついでにEMの宣伝も
3月29日13時から埼玉県の和光EMショップにて、活性液教室を開催します。
「EMを培養して生活に取り入れましょう」
参加費 300円
人数   10名
一緒に活性液を作り、お持ち帰りいただきます。洗濯、掃除など家事全般の使い方、家庭菜園での使い方、ユニークな使い方など、普段の活用法をお話ししながら、茶話会式にワイワイ楽しくしたいと思います。

お申し込みはEMショップ048−468−2009までお願いします。


[PR]
by kisan35 | 2017-02-17 14:16 | ヒーリング・精神世界

生きている死者

このところ、家の中を少しづつ整理しています。
きれいに整理整頓すると気持ちがいいですが、いつまで保てるのかなあ〜。
引き出しの中をかたずけていたら、古い新聞の切り抜きが出てきました。
しわしわになっているので、そのまま捨ててしまうところ、
ちょっと読んでみたら記憶に残したい文章でしたので、ここに書き留めます。
〜2013年5月18日東京新聞〜
「生きている死者」若松英輔 下 
副題 記憶を新たにする涙  
   寄り添って生者を守護

優れた思想家たちは、死を語るに慎み深く、死者を語るに率直だった。
彼らは死はわが事としては知りえず、死とはいつも他者の死であり、語り得るのは死者であることを教えてくれる。
柳宗悦もそうした人物の一人である。柳は妹の死に際してこう書いた。
「悲しみにおいて妹に逢い得るならば、せめても私は悲しみを傍ら近くに呼ぼう」
彼にとって「悲しみ」は、単に嘆きを生きるものではなく、強く、またはっきりと亡き妹を感じる契機だった。
悲しみにおいて死者と出会うことができるのであれば、悲しみを近くに引き寄せたいというのである。
 愛する人を喪い、嘆き、悲しむ。だが、そのとき私たちは同時に、亡き人を近くに感じているのではないか。
悲しいのは、相手が永遠に消え去ったからではなく、傍らにいるように感じられるにもかかわらず、その姿が見えず、この手に触れえないからではないだろうか。
(中略)
妹を失った2年後、1923年、関東大震災の2ヶ月後、柳は「死と悲しみに就いて」と題する一文を書いている。
このときも彼は、悲しみが死者への窓であると書いた。《涙こそは記憶を新たにしてくれる。悲しさに於いて、此世の魂と彼世の魂が逢うのである。死は苦しい出来事である。だが自然は不思議にも悲しみの心を私たちに与えることによって、此世の苦しさを慰めてくれる」
 悲しみ、泣く。悲しみが深まる、すると人は、悲しみの中にいるが、涙は出なくなる。頰に「不可視な涙」が伝わっている、そう感じたことはないだろうか。柳はそうした「涙」の秘儀にふれ、「涙」こそが「記憶」を新たにする、という。
 ここでの「記憶」とは、生者の心にある死者に関する記憶ではない。死者は生者の記憶の中にあるのではない。
それならば死者はいつか消えゆく概念にすぎない。柳はいう「記憶」とは、いわば永遠の記憶であり、けっして過ぎ去らない。時間は過ぎる。しかし「時」は過ぎ去らない。時間はどこまでもまっすぐに伸びるが、「時」は違う。それは無限大の球体をなすように円環する。悲しみは、私たちを「時間」の枠から解放し、「時」の世界へと導く。
 「時」の世界では「沈黙」が言葉である。沈黙が作り出す世界は、暗黒の時空などではない。むしろ、その場所は、さまざまな現象が「コトバ」であることを教えてくれる。ある詩人は「青い悲しみ」と歌う。色もまた、沈黙の意味を持つ。ときにそれは、形であり、または風の揺らぎ、一条の光であるかもしれない。死者の訪れはいつも、言葉を超えた、彼方の「コトバ」によって告げられる。死者のもっとも強く、また、はっきりした「呼びかけ」を、私たちは「悲しみ」と感じているのではないだろうか。
 死別は悲しく、耐え難い。だが、別れを経験し、涙が枯れるほどに悲しまなくてはならないほどに人を思う人生は、やはり意義深い。死者はどこにも過ぎ去らない。いつも私たちの傍らにいる。死者にとって、生者を守護することは、比すべきものなき誇り高い使命である。深い悲しみに枯れ果てた「不可視な涙」は、寄り添う死者たちへのもっとも高貴な捧げ物と変じている。

ここまで

会社のことで、ここ数週間考えることがあり、
ひさしぶりに今は使っていない事務所へ行きました。
父が生きていた時使っていた部屋で、「生きていたらどういう選択をしますか?」と問い、
しばらくぼーとして自宅へ戻りました。
その後、はっきりと選択する道が見えてきました。迷いが消えました。

その翌日、この新聞の切り抜きを見つけたので、心に響き、
そう、本当にここに書かれている通り。父は私の記憶の中にあるのではなく、常にありつづけている、
寄り添ってくれている。ピンチの時は、言葉を超えた彼方の「コトバ」、香りが漂う。
見えないし、話しかけてくれないけれど、寄り添ってくれている感覚。

この文章で慰められ、共感し、生きている死者〜そう感じる人も多いと思う。

記憶とは生きている人の脳の中にあるのではなく、永遠の時。
その人を構成していると言ってもいいと思う。悲しみが死者への窓であるのなら、嬉しい。

[PR]
by kisan35 | 2017-01-28 10:33 | ヒーリング・精神世界

さくら

「アルクトゥルス人より地球人へ」を読み終えました。
深いなあ〜。

私は速読なので、この本は3時間で読めるだろうと思っていたのですが、
何度も、なんども、中座してようやく読み終わりました。

映画「スターウォーズ」を見たときに、これと同じことが宇宙で起こっているんだよと
誰かに言われました。その時は、まさか!と思いましたが、この本を読んで可能性としてありかもしれない。

たくさんの気づきがありました。
アルクトゥルス人の葛藤も、地球人と同じようにあることに親近感を持ちました。

この本に書かれていることの中で、ああ、やっぱりねと思ったことがありました。
数年前のブログに書いたと思うのですが、
(かなり前なので忘れてしまって、もしかしたら書いてないかもしれません)
夢の中で、沖縄のコスタビスタホテルにあるようなカプセルに入ってヒーリングを受けたことが何度かあります。
猫顔の人が担当してくれました。

この本の中に、それが再生チェンバーというもので
寝る前にお願いすれば、誰でもヒーリングを受けられると書いてあって、
夢ではなかったんだ!って思いました。

人は寝ている間に、再生チェンバーに入ってチューニングしてもらっている可能性あります。
それを覚えているかどうかなんでしょう。
もし、疲れていたり悩みをかかえていたら、寝る前にお願いしたら面白いことがおこるかもしれませんね。

話は現実になりますが、風邪が抜けきらなくて、身体の深部が寒気がするので
近くの岩盤浴のある温泉に行き、これでもかと思うくらい、岩盤浴と温泉に浸かってきました。
どちらかというといつもからすの行水なので、長湯は苦手なんですが、
温泉に浸かっていても芯から寒気がとれなくて、3時間ぐらい、お風呂と岩盤浴を繰り返したところ
寒気がとれたばかりでなく、便通もすばらしくなりました。
温泉の効果に感謝です。
寒くなると、便通が悪くなり、痔になりそうになりますが、
すべて良くなりました。身体の軽いこと〜最高に気分いいです。

温泉に浸かって長湯をしていた時、本の影響を受けたのでしょう
変性意識に入りました。
今年に入ってから「さくら」が夢に出てくるし、長男の赤ちゃんのお宮参りも木花咲耶姫の神社。
温泉につかりながら、この本に書かれているナクラ瞑想をしていたら、
過去の私のビジョンが出てきました。
それは、今から30年前のことで、
父が検査入院していた東大病院で肝臓ガンであると知らされた時のことです。
東大の桜並木を歩きながら、この時期はいつも大好きなのに、
こんなに悲しい思いで桜吹雪を感じるのは初めてだって思いました。
一人で桜吹雪の中、悲しみでこれからどうしよう?という自分の映像が見えてきました。

今回の赤ちゃんの誕生は、あの時の私の思いを「桜」が覚えていて、
死んでいく悲しみを、30年して生まれてくる喜びにしてくれたのかもしれない
そんな風に思ったら、すべての生き物が共感していて、それが未来の創造のエネルギーになっている。

「アルクトゥルス人より地球人へ」の本にも共感的知性を感じていくことが、この世界を変えていくとあります。

私は、変性意識に入ることはあまりないのですが、なぜそうなったのか?
おそらく温泉に浸かっていたからだと思います。
「水」が媒介していると思ったのは、「美しき緑の惑星」という動画を見たからです。

水の惑星に住んでいる私たちは、いろいろな宇宙からの情報をキャッチできる時代が来たのです。
個人の共感的知性はミクロ量子で世界中に広がっていきます。
この世界はいいと思えば悪いと思う人がいる二極で成り立っているので
感じ方「心」を大切に、すべてがつながっている感覚を持っていく人が増えたら
今だけ、自分だけ
という感覚がおかしいことに気が付き始める人が増えてくるでしょう。



[PR]
by kisan35 | 2017-01-11 18:40 | ヒーリング・精神世界

量子波その後

ニューヨークで小林健さんのヒーラーズプログラムに参加してから、
いろいろな場面で奇跡に近いことがおこっています。

私は妹がいて、妹ととても仲が良く、
それぞれの子供達を、いつも一緒で育てていたので、
いとこ同士がものすごく仲がいいのです。

その姪が、子宮癌になりました。
まだ、20代で結婚して2年目ぐらいです。
なかなか赤ちゃんができないので、不妊治療をしていたそうです。

鶴見クリニックでは子宮癌はほとんど良くなるなので、
そんな本を持っていったりもしたのですが、
姪は看護師で、全く信じられなかったのでしょう。

食べ物が身体を作っているから
食べ物のことも言うのですが、明らかに考えられないようで、
身内ほど、伝わらないっていつも思っていました。

小林健さんのブログを読んで、
癌は周波数が違うので、量子波で治療できると書かれているのを読んで、
共感しました。
姪の癌が良くなって、赤ちゃんが生まれますようにって
ヒーラーズプログラムの自己紹介の時に言いました。
妹にも、ちょうどその時母が脳梗塞で入院していたので、
姪の癌が良くなって赤ちゃんができたらいいので
ニューヨークに行くよと、話しました。

帰国して、3回姪に量子波ヒーリングをしたら、
高熱が出ました。高熱で癌細胞は死ぬようなので、「がんばって」と言っていたのですが、
炎症を起こしているということで慶應病院に2週間入院して抗生剤の点滴をしました。

高熱が出て入院してしまった!
量子波ヒーリングやらなければよかったって後悔したのです。

それが数日前、妹が
「今、つわりがひどくてね」っと言うのです。

退院してから赤ちゃんを授かったことがわかって、
それまでど〜んと落ち込んでいた気持ちが、よかった!って思えました。
だから、ブログに書いているのですが。

妹は、それが量子波だと信じてはいないと思いますが、
愛と幸せの波動は、いろいろなところで奇跡を起こしてくれるんです。

赤ちゃん、本当におめでとう!
その人の細胞レベルでの願望が実現するのが量子波だと思います。

[PR]
by kisan35 | 2016-11-08 19:01 | ヒーリング・精神世界

量子波プログラム3

最終日は太陽の光を感じる朝でした。

聖なる山を登り、1800フィートの山から湧き出る岩清水は、ミネラル豊富で量子波がたくさん含まれています。
そこまでハイキングしました。連日の雨続きの山歩き。
日本なら、靴底がドロドロになるのですが、気候が違うせいか、いつもサラッとしていました。
ドロドロになることなく、落ち葉の絨毯もクッションがふんわりとして気持ちのよいハイキングでした。

b0034072_17080572.jpg
聖なる湧き水。一人づつ3口飲みました。
過去と現在と未来。
ここの湧き水は、健さんのワンちゃんが見つけたそうです。


b0034072_17111311.jpg
クリアな水はクリアな血液を作ると感じました。

山を降りて、結構歩いたけれど、私は薄着だったから体の芯から寒くなっていました。

さすがにこの後は空腹感が蘇りましたが、丁度良いタイミングで玄米のちらし寿司がランチに出ました。
b0034072_17135355.jpg
ああ〜おいしい。この味は忘れられません。

それから、皆で輪になって中心に二人が手をつないで並びました。
量子波を全員で送る。ウェーブが力強い。

健さんのfacebookから引用します
それは真ん中に一人か二人立って頂き、全員で大きな輪を作り、送りと引きの量子波を送り、天にも昇る安堵感を得ていただくというものでした。当然、宇宙の量子波と自分の量子波のしっかりとした和合ができ、セルフヒーラーとしての力を身につけていただいたと思います。

これからの不安感などが、消えた瞬間です。
心地よい空間。心配したり不安にならない生き方。

b0034072_17301892.jpg
新しい世界が開いた感じ。健さん78歳(?)に見えない。

3時半のピックアップのバスが、交通渋滞に巻きこまれ、到着したのが5時頃。
マンハッタンに着いたのは夜の8時近く。

スーツケースをガラガラひっぱって、ヒルトンホテルに着いたのは夜の9時を過ぎていました。

最後の晩だから、どこかに食べに行こうと思っていたけれど、デリで夕食とビールを買い、
ホテルの部屋で久々にお風呂に入りました。もう11時。そのまま爆睡して、朝起きたら左肩が痛い!
半断食の後、いきなりクアーズのビールやお肉を食べたからかも。
左肩が上がらないけれど、12時半のANAに乗り遅れないよう、グランドセントラルのバスターミナルへ向かいました。

レキシントンアベニューと41ストリートの交差点は、空港行きのバスの衝立が並んでいます。
最初にトランクをガラガラひっぱっていったところには、あれ、あれ行きのシャトルで出会った整体師さんがいるではないですか?
手を降って話しかけtら、が〜ん別人でした。JFK行きのバスはその先ですよと教えてもらい、とても助かりました。
ここでバス乗っていたら、別の空港に行っていたんだ!

帰りは渋滞もなく、40分で空港に到着しました。

そこからもミラクルで、
チェックインしたら、ブリティッシュエアーのラウンジが使えるとのこと。エコノミーなんですが。
2時間あまりの時間、ネットもつながるので家族とも連絡ができ、おまけに飲みたかったコーヒーも飲み放題。
ふかふかの椅子に座り、コーヒーを飲みながら携帯で家族と連絡できる幸せ。
これも量子波のおかげかもしれません。

Sheepsoilという植物。
b0034072_17490216.jpg

この植物は癌の予防にいいそうです。健さんの食事でも生のままいただきました。レモンのような酸味があっておいしい。

今、ホーリーバジルやエキナセアを畑で育てていますが、シープソイルも日本で育ててみたいです。

西洋医学の薬はねじりを作るけれど、自然のものは作らない。

[PR]
by kisan35 | 2016-10-07 17:55 | ヒーリング・精神世界

量子波プログラム2

このプログラムには、量子波セミナーの他にヨガ、気功、
そして楽健法という二人一組でお互いの身体を足で踏むマッサージの講座もありました。
楽健法の先生は近藤琴美さん。彼女は楽健寺酵母でおいしいパンを焼いくれました。

琴美さんのブログはこちら
千葉県の富里にお住まいで、匝瑳からもとても近いです。
今回、日本からの参加者で千葉に住んでいる方が4名もいらして、
「ああ、そこ知っている!」とか千葉のローカルな話題で盛り上がりました。
また、どこかでお会い出来る気がしています。

2日目は朝7時半にハーブティが出ました。
健さんの自宅でとれたドクダミの生葉をコトコト煮出し、スギナとびわの葉がブレンドされたお茶です。
とても飲みやすく朝の凜とした冷たい空気の中、身体が温まりました。

b0034072_08263231.jpg
おとなしい馬さん。一緒にロバもいます。オオバコの葉っぱが好きです。

空気がとても澄んでいて気持ちがいい!

部屋の中でのワークショップ(セミナー)以外に、山の中でいろいろなことをしました。
b0034072_08294756.jpg
生命エネルギーあふれる木々
健さんが一人一人に合う木を選んで、その木をハグしながら、宇宙に想いを発信しました。
木が優しい。宇宙はそれを聞いています。

b0034072_08320337.jpg
インディアンのお医者さんが所有していた聖なる山は、クマやシカも現れるそう。
たくさんのインディアンも普通の人には見えないけれど、現れるそうです。
ここに寺院ができます。誰でも来れて、この山のエネルギーと量子波で病が良くなる寺院を建設します。

毎時間毎時間、ミラクルですが、
聖なる山で健さんが一人一人に量子波を入れてくれました。
あなたは100歳まで生きますよ〜
などメッセージがあることも。

b0034072_08442138.jpg
これは強烈に感じました。
両手がビリビリして、健さんがほらクォンタムウェーブがすごいね。
頭上からエネルギーを入れてくれたら、丹田がぐらっと振動しました。うわ〜すごいエネルギーだ。
量子波は、これからず〜っとなくなることはなく、毎日使うことで増えていくそうです。
東京に戻ったら、早速母や姪にやってみよう!

この時、健さんが
あなたのエネルギーを彼女にあげて
と言われハグした日本の方が、それまで話すことがなかったのですが、
驚くことに千葉の匝瑳の近く香取で、エコビレッジを作った方でした。
話していると、目指しているビジョンが重なって、同じシード(種)を持っているのかもしれない。
素敵なご縁をいただきました。
健さん、なんでも分かる。本当に、不思議なくらい分かるのでびっくりです。

私は、彼女につつみ隠さず、身の上話をしたくなり、
ぺらぺらとしゃべったのですが、ものすごくエネルギーをもらったと感謝されました。
世間一般的ではない、私の人生が誰かのエネルギーになるのもうれしかったです。

みんな、何かしら繋がっている。
そのつながりの糸が健さんには見えるんだなあ。

b0034072_09044491.jpg
紅葉が始まっっています。

霧雨が降って寒いけれど、時々太陽も出たり、
キラキラ輝く自然の中で、温かな心の交流でした。
自然から、用意してくれた温かなスープから
滋養をたくさんいただいて、夜10時までセミナーが続きました。
眠くて、寝ている人もいました。
量子波は眠くなります。

ほとんど英語で行われました。
頭で考えないこと。
それを日本語にした途端、違うものになってしまうと言われていました。
身体の細胞にしっかり入っているから、大丈夫。
なので、聞き取れていないことがたくさんありますが、なんとなく大丈夫そうな気がします。

頭で考えないことが大切とは最近よく言われます。クンダリーニヨガの時もそうでした。

水をこぼしてしまったら、
「水がこぼれた!」という前に、水を拭く行動をしなさい。それが大切なこと。

行動することが大切。

11月には健さんが日本で診察、講演会、ワークショップ(2日間)を行います。
11月3日 地球天国コンベンション

診察はすでにいっぱいのようですが、東京でもこのヒーラーズプログラムが行われます。
まだ、案内が出ていないようですが。

量子波は愛と平和と幸せのエネルギー。

b0034072_09295154.jpg
楽しかったな。(健さんのfacebookから写真をいただきました)

続く

[PR]
by kisan35 | 2016-10-07 09:36 | ヒーリング・精神世界

量子波プログラム

ニューヨークの本草閣のマスターヒーラーの小林健さん
日本で何冊か本を出されています。
雑誌「Veggy」の編集長のキラさんから、小林健さんの量子波のお話を伺って、
ピンク色の表紙の本を購入し、すごい人がいるのだなあ〜と思っていました。

これからは周波数だと思っていたので、
量子波という愛の波は、いろいろなことを変えてくれるだろうと期待もありました。

その小林健さんが、ニューヨーク郊外で量子波治療法特別プログラムを開催することを知りました。
健さんのブログより

心が動くと、頭で考えていると「無理」『無理」と思っていたことも解決しました。
そのプログラムに予約をし、航空券、ニューヨーク滞在のホテルなどを予約し終え、出発まであと少し
という時に、認知症の母が脳梗塞で入院しました。
常識的に考えれば、そこでニューヨークに行くことはありえないことかもしれません。
でも、家族が皆、私がいない間も母の介護をしてくれたので、責められることもなく罪悪感もなく
ニューヨークへ行くことができました。妹と姪と私の息子が主に病院へ行ってくれました、

後ろ髪を引かれることなく、ニューヨークへ行くことができたのは、心から感謝しています。

初ニューヨークで、家族はとても心配したと思いますが、
今までの私だったら、心配かけることに罪悪感を感じて落ち込むのですが、
今回に限って、「絶対に大丈夫だから」と言い切れるほど恐怖心がそぎ落とされていました。


そういう状況の中、ニューヨークJFK空港に到着しました。
ANAは午前中の10時頃到着し、GO AIR LINKという空港からホテルまで連れていってくれるシャトルを予約していました。ANAは第7ターミナルで、到着した時意外にしょぼいなあと思いました。
なんせNYだから、空港もすごいのだろうと思っていましたが、違いました。

そこで小一時間まって名前を呼ばれたのでシャトルバスに乗ったら、日本人の男性がいて、
彼は何度もニューヨークに来ている整体師さんで、
ニューヨークの治安の悪さなど沢山聞いてきたので、不安感を癒してくれました。
思っていたよりも、安心なんだ!
話せてよかったと心から思いました。

私のホテルは、健さんの治療院の近くのDUMON.
近くなら右も左もわからなくても、歩いていけて安心です。
チェックインまで時間があったので、このあたりをうろついて、エンパイアステートビルに上り、
マンハッタンを見下ろしました。
このビルは大理石のような高級感あふれる石を用いたステータスあるビルで
エレベーターで一気に80階まで上り、見下ろしたマンハッタンは、曇り空の中
都庁から見る景色とも違い、道路が5番目に整列され、昔見たハリウッド映画を思い出しました。
本当はメトロポリタン美術館などに行きたかったのですが、どうやって行ったらいいのか?
わからないし、なによりも飛行機で寝ていないので13時間のフライト、13時間の時差で
鏡に映る顔は目が充血していました。身体は初ニューヨークで興奮していて、眠気はありませんが、
結構疲れているなあという感じ。

チェックインしたホテルは思ったよりも良くて、キッチンもついていました。
ただニューヨークのホテルは上に高いので、フロントは小さくてビジネスホテルのようなんです。
対応もそっけないし、至れりつくせりの日本のホテルからすると冷たい感じがしますが、
荷物運んでくれてチップとか気を使わなくてよかったし、一応4星ホテルだけれど、
服装も気にしないでいいのがすごく良かったです。

4時から本草閣でミーティングがあるので、
シャワーを浴びて、着替えて参加しました。

このプログラムは、申し込んだ時から、おそらく女性だけだと思っていたのですが、
男性もいらしてちょっと驚きました。
日本からの参加者の方が若干多い感じで、世界中から集まった人たち総勢27名でした。

顔合わせをして、こちらで働いている日本人の女性から近くのオーガニックスーパーマーケットを教えていただき、終わった後、夕食を買いに行きました。NYでは、デリが多く、食べるものには困りませんでした。
オーガニックスーパーでは、豆腐の生春巻きやベジのラビオリなどを購入し、12ドル。
安かったです。ホテルの隣がやはりデリで、お惣菜が沢山あり、パニーニなどその場で作ってくれとても重宝しました。歩き回っていても、こわいと思うことはなく、次第次第に恐怖心がなくなっていきました。

ただ、この日は空港からホテルまでものすごく渋滞していて、約2〜3時間かかりました。
夜テレビを見ていて知ったのは、鉄道のブレーキが効かずに駅に激突した沢山の方がなくなったそうです。
それで、こんなに混んでいたのかもしれません。
空港からマンハッタンの高速道路は、車社会なのに、老朽化しているし、路線もトンネルで一車線になるし、渋滞するのも当たり前だと思いました。ニューヨークって世界中で一番セレブな街だと思っていたので、なんだこんななんだ!と思いました。

翌日は健先生の治療院からバスが10時半に出発するので、ホテルでのんびりしていました。
隣のデリで、パニーニを買って、ブルーベリーを屋台で買い、キッチンにはコーヒーサーバーもあるので、
初日から、とても快適に過ごしていました。

常に渋滞しているマンハッタンの車のクラクションやサイレンを聞きながら、
思っていたよりこの街が好きかもしれないと思いました。

マンハッタンの治療院から健さんのご自宅のあるキャツキル山まで約3時間のドライブです。
最低気温が6度。予報では雨。かなり寒いのを覚悟していました。

b0034072_16122136.jpg
馬、犬、ヤギ、鶏などが沢山います。
ここが今回の宿舎です。ヒーターが入るので夜間は寒くありませんでした。

b0034072_16134701.jpg
人懐っこいわんちゃん、母子2匹います。

b0034072_16144157.jpg
山の中で気功とヨガからプログラムがスタートしました。
寒いので火を起こして。

夜の10時過ぎまで量子波治療法プログラムは続きました。
翌日は朝の7時半から夜の10時まで。

かなりびっちりスケジュールが組まれていて、合間に野菜スムージーや野菜スープ、玄米ご飯をいただきました。
量的には少ないけれど、生命力あふれる食事で、空腹感は全然ありません。30歳以上年下の奥様が作るこれらの食事は、絶妙なさじ加減と生命力あふれる食材のコラボレーションがすばらしく、どれも今まで食べた中で一番美味しかったです。たとえて言うならぶれない料理。ゼロポイント料理といえるでしょう。

次回へ続く


[PR]
by kisan35 | 2016-10-06 16:27 | ヒーリング・精神世界

預言カフェ

9月の暑い日に、友人に誘われて高田馬場にある預言カフェに行ってきました。
鶴巻町にある時から評判を聞いていて、何度か行ってみたのですが、
いつもやっていないので縁のないところだと思い込んでいました。

ようやく行けた預言カフェは、明るい雰囲気でした。
「予言」ではなく「預言」カフェ。
主から預かった言葉を3分ほど聞くことができます。
コーヒーはおいしくて、800円で預言も聞けるので、今でも人気があります。
開店前に行って名前を書いて、しばらくおしゃべりをして待ちました。

預言をする人は何人もいて、テーブルについてコーヒーを飲んでいると来てくれます。
携帯のボイスレコーダーに録音している人が多かったです。
この預言を紙にかいておくといいそうです。

私の預言ですが、その時はあまりピンとこなかったのですが、
そうなんだ!とわかったことがひとつあります。

以前から、飛行機に乗り遅れる夢を頻繁に見ます。
数日前もまた見ました。

飛行機の出発時刻が迫っているのに、いろいろトラブルが発生して空港になかなか辿りつけない夢です。
いつも夢の中であせっています。途中で目が醒めるので、間に合ったどうかはわかりません。

この夢が、預言で言われていたことに通じているのだ!とわかりました。

主が言われています。
あなたがこれからの道を歩む上で、時間に対する見方、考え方をよりよい24時間を過ごせるよう、
調整していきますと言われています。

遅刻をする心配。

かなり昔は、明日が試験なのに、勉強ができずにパニックになる夢を見ていました。

時間に対する考え方と預言カフェで言われた時は、なんのことだろうって思っていましたが、
繰り返して見る夢にヒントがありました。
寝ている間に、中から教えてくれている。

生活の中で少しづつですが、
あ!また癖が出ていると気づくようになりました。

永遠の未来をひとつの点しか見ずに、それに現在を合わせている感覚。

一緒に行った友人の預言は、私とは全然違うもので、その内容も当たっているそうです。

預言カフェ流行るわけだ〜と納得しました。

預言カフェ



[PR]
by kisan35 | 2016-09-26 07:35 | ヒーリング・精神世界

8月の満月はミラクルな日

東京のお盆は7月ですが、今月のお盆の時期は、家族間の調整がありました。
家族関係で、新たな動きが出てきた人が周りに数人いらっしゃるので、
ご先祖様も交えて新たな土台作りの時期だったようです。

私はもうすぐ子供が産まれる長男と、今後のことなど話し合いました。
2年以内に千葉へ移住するという計画が、水面下で動き始めました。

でも、母のこともあり、東京での仕事もこれからもやっていくことに決めたので、
ず〜っと千葉に住むというより、私は行ったり来たりになるだろうなあと思っています。

話し合いを終えたら、庭のエンジェルトランペットの太い枝が一本、
根元からバキッって折れたのでびっくりしました。

また、オカルトめいた話になってしまいますが、
意図する(意識する)と、目に見える反応がすぐに現れます。
先日もこんなことがありました。
匝瑳に行く道中、マチャルが日立に勤めている人の話を始めたら、
横に走っている車が、日立のトラックだったり。
なんともタイミングよく目にすることが多いです。

最近のこの現象、世の中が以前と違ってきたなあという感覚を頻繁に感じつつ
なぜ、自分がこの世に生まれてきたのかという永遠の問いに、お盆の間は浸っていました。

そういう時、タロットはやはりヒントをくれます。
しばらくぶりにタロットカードを引いたら、
ああ〜そうなんだ!って納得することが多いです。
もう少しタロットを極めたくて、
かつて練馬でカフェをやっていた時からのご縁の桂榊さんが、タイミングよく満月にタロットリーディング会を開くことが分かり、ワクワクしながら申し込みました。
桂榊さんのホームページ

18日、行ったところ、参加者は私ひとり。

桂さんが言うには、上の人(目に見えない人)からこの日に何かやりなさいと言われて開催したら、
私が来たそうです。

それからが面白い流れになりました。
タロットを学びに行ったはずが、
私のガイドが現れて、彼女が全部翻訳することになりました。
なんてミラクルな午後!

30分ぐらい、いろいろな話ができて、
地球のこと、千葉に住むこと、活動のこと、パートナーのこと、
なんのためにこの世に生まれてきたのかということも分かりました。
最初にガイドに言われたことは「あなたがどうしても聞きたいことはわかっている。なんのために生まれてきたかということだろう」って言われ、「当たっている〜」っておもわず言っちゃいました。

私には直接話しかけてくることはないのですが、桂さんを通してガイドの話を聞くと、
全部そうだよなあ〜って思うことばかり。
常に情報は送っていると言っていたけれど、なんとなくわかるものなのだと確認しました。
ガイドに直接話が聞けないのは、私が彼を認識してしまうと、
彼は私に情報を送ったり、干渉できなくなるそうです。
私の自由意志を尊重するとそういうやり方になるのだろうなあ。

この日を境に、かなりはっきりと
これは自分でやりたいこと
これは義務でやってきたこと
が、分けて考えられるようになりました。
また、今までやってきたことの流れが分かり、人生に無駄なことはひとつもないのだなあと感動すら覚えました。

このガイドは、今のタイミングでなかったらコンタクトできなかったと言っていたので、
ピンポイントで情報が入って、よかったです。
なんとなく行ってみようかなあ〜と思うところへは行ってみるものなんだなあ。教訓。

ブログに書ける内容で、ガイドが伝えてくれたこと。

今の地球は当初の予定よりも50年ぐらい遅れているので、
やっていることがうまく回らないのは、環境にその要素がないから。
そのために、いろいろなイベントをおこしているけれど、それに惑わされないように。
今はまだ闇を抱えて光を見ていくことが大切なプロセス。

アースバックハウスを作った理由は、シグネチャーを残すことが大切だからだそう。
形に宿った時間や歴史が、社会を変えていくそう。(なんとかあそこを利用したいのですが。)

今から、20年か30年後に、どこかの星が爆発して新しい元素が地球に加わったら、
新しい時代が動き始めるらしい。(ヌーソロジーのオコツトは2036年入神とあるけれど、その頃から目に見える変化があるのかもしれないなあ)

宇宙では、愛はどんな状態でもそこに存在しているものだから、
愛があるかないかで決めるのではなく、自分の中に空気が流れているかどうかで判断するといい。
(「空気が流れているかどうか」という表現は、いいなあ。好きだな)


桂さんに、録音したほうがいいよと言われて最初から録音してあるので、時々聞いています。

未来のビジョンにしても、やったほうがいいなあと思うことは「いずれ分かります」と言われ、
確かに心からやりたいというよりは、誰かのために動きたいということに気がついたり。


満月に、ガイドとの出会いは素敵でした!
もやもやしていたことが一気に晴れました。

深いことをたくさん翻訳してくれた桂さんに感謝。

桂さんのところに行く前に自宅でひいたカードは「隠者」
b0034072_16595573.jpg

ガイドだったんだ〜。面白い!

[PR]
by kisan35 | 2016-08-22 17:08 | ヒーリング・精神世界

電磁波と瞑想

最近、読み直している本「いのちが教えるメタサイエンス」。

できるだけ自然に寄り添い、命を生かしていく科学が「メタサイエンス」の定義になっています。

この本を読み直して、改めて得る知識は湧き出るほどありました。
その中で、電磁波の話を私なりに解釈してスピリチュアルな話を書きたいと思います。

「樹木は電磁波という餌を食べている」

以前読んだ時は、?だったのですが、
少し前に、素潜りのアイちゃんが、「サメは、人間の肉体を食べるのではなくてエネルギーを食べるの」って
言っていたので、理解することができました。そうなんだ!

著者がフロリダに住むキャラハン氏を訪問した際に、キャラハン氏が開発した電磁波装置を見せてもらいました。
木が、それぞれ好む電磁波をキャッチし、いくつかの電磁波を調合してエネルギーにしていることがわかったそうです。この話を読んで、例えば、我が家のタブという木は、庭の守り主のように立派なのですが、すぐ近くに電柱がたっていて、電線がすぐ近くを通っています。この電磁波もエネルギーにしてマイナスイオンを出してくれているのかもしれないなあと思うと、木は自然環境にどれだけ貢献しているのだろうと感謝がわいてくるのです。
話をフロリダに戻すと、ある日キャラハン氏の電磁波装置が、突然何かが爆発したような異常な電磁波をキャッチして、「何かが起こっている」とその瞬間彼は言ったそうです。
後で分かったことは、その時間、中国が核実験をしていたそうです。
地球の裏側の出来事を電磁波が瞬時に伝えていた。という事実。

この文章を読んで、ハッとしたのは、世界中で起こっている出来事がその瞬間瞬時に世界中に広がっているという事実です。どこかで戦争が起こっていたら、その苦しみや悲しみのエネルギーは世界中に広がっている。
素粒子は時空を超える。
今、世界中で起こっている負の連鎖は、すべてはつながっているから起こっていることに気が付きました。

ヨガの瞑想をしていると、
自分の中の負の側面を感じ、それが社会に投影されている気がしてなりません。
できるだけニュートラルでいられるよう、それが平和への近道になります。
嫌な自分もただ受け入れて、感じる事。判断せずに感じていると流れていきます。
亡くなったヨガの先生も言われていましたが、
「自分に向き合っている時が一番きれいなのよ」の言葉の意味が、ようやくわかることができました。

生きていると、いろいろな対立も生むし、何かを犠牲にすることになるので心も疲れてきますが、
さらりと流して、平和な心でいることって地球の平和にも影響するはず。
野菜や米を作っていると、そこに暮らしている蜘蛛の巣を壊したり、雑草を刈ったりするわけで、
あわてて逃げるバッタやカエルを見ると、生き物にとっては戦争状態なんだなあと感じるわけです。

クンダリーニヨガで教えてもらった瞑想をすると、
思考とは別に、常に静かに平和に存在している青い玉がお腹のあたりに見えてきます。
世界中が青い玉で満たされたらいいなあと思うこの頃です。

[PR]
by kisan35 | 2016-08-07 18:03 | ヒーリング・精神世界