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アースキーパー・ネットワーク

青森県知事選に出馬する西谷美智子さんを応援します

青森県にお知り合いのいる方に伝えてください。
知事選が6月3日に行われます。
本格稼動の前に、再処理工場を止めることができます。

―ストップ六ヶ所―

青森県弘前市に住む、西谷美智子と申します。
高校時代からボランティアを始め、結婚・子育て・仕事をしながら16年前から
「人や社会に貢献する」と決め、様々な地域活動に取り組んできた一人の母親
です。2002年、南アフリカ ヨハネスブルグで開催された環境サミットに参加
し、環境の活動へと大きく方向を変えました。子どもたちに残す未来を考え、
今を生きてる私たちが意識や行動を変えたら、生きる土台(地球)を残してい
けると希望を持ったからです。そこから環境と平和の働きかけが始まりました。

『平和の意見書』『イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書』を議会に働
きかけた時、イラクの子どもたちにガンや白血病が表れ、苦しむために生まれ
てくる子どもたちがいることを知りました。

2003年、鎌仲ひとみ監督の映画『ヒバクシャ世界の終わりに』と出会い、私の
中でイラクと六ヶ所村がつながりました。六ヶ所村にある再処理工場アクティ
ブ試験を止めようと青森県庁前でのハンスト、説明会や公聴会で一生懸命に声
を上げました。ですが、まるで届かない。そして、その中では県も国も事業者
も誰ひとり「責任を持つ」とはおっしゃらない。

本格稼働が始まったら、たくさんの生命に影響が出てきます。そうなってから
では遅すぎます。じつは、私もあきらめていた一人でした。ですが、今年11月
の本格稼働を止めるなら県議に…と4月8日投票の青森県議選に、告示10日前に
無名の新人として立候補し、ズブの素人が選挙参謀も置かず闘いました。
2371票もいただきましたが及ばず、そして伝えきれませんでした。

今回の知事選で伝えるのはただ一点、ストップ六ヶ所です。
4年後では遅過ぎる。県民の生命と安全を守る責任が知事にはあります。
青森の豊かな自然とおいしい食べ物があれば生きてゆけることを伝えていきます。

たくさんの生命がつながってこそ私たち人間も生きられることを伝え、再処理
工場本格稼働を止めるよう、現職に問い、青森県民に働きかけます。青森から
声を上げること、動き出すことが必要です。あきらめている人たちにも勇気と
元気と希望を伝えます。ぜひ、応援してください。

「西谷美智子プロフィール」
*インターネットで西谷美智子を検索してみてください*
昭和36年2月23日青森県弘前市に生まれる昭和54年青森県立弘前工業高校インテリア科卒業
平成14年弘前きらめき女性塾二期生
平成14年あおもり女性大学二期生
現在、プロ・ワークス弘前代表
NPO法人グリーンエネルギー青森理事

★社会活動―PTA・町会・子ども会・老人クラブ・家事援助・障害者支援・子ど
もへの暴力防止・環境と平和・中越震災支援・外国人への語学支援・国際交流
・植林支援

★職業経歴―縫製・事務・受付・園芸店経営・家業(食堂)従事・清掃・運転手
・交通誘導・家政婦・配膳・介護ヘルパー

*青森県知事選は5月17日告示、6月3日投票です。



★振込口座
青森銀行 津軽和徳支店
普通1056799 西谷美智子

★振込まれた方は金額・ご住所・ご氏名・ご職業をメールでお知らせください。
時間はかかっても必ず、お返し致します。
mother-misya1961.2.23@sea.plala.or.jp


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000007-mailo-l02


●もしも六ヶ所村の再処理工場で事故がおこったら?

六ヶ所村(青森県上北郡)に建設された核燃料再処理施設は、ついに稼働してしまいましたね。念のため、誤解のないように説明しておくと、核燃料の再処理というのは、原発で使用済みになった燃料を無害にするのではありません。もともとは高速増殖炉で使用するプルトニウムを取り出すために計画された工場なんです。核燃料は手を加えれば加えるほど危険性が高まります。

再処理の方法をざっと説明すると、使用済みの燃料棒を切り刻んで硝酸で溶かし、分離してプルトニウムを取り出すんですね。そもそも核燃料は表面温度が数百度に達するものすごい発熱体です。おまけに強烈な酸と放射能。極限状態の工場なんですよ。

六ヶ所村の再処理施設は、事故が起きなくても1日で日本中の原発が1年間で出すのとほぼ同量の放射能(いわゆる死の灰など)を排出するといわれています。半分は空気中、半分は海に捨てられるんですね。私は定年まで1年を残して大学の職を辞して、今住んでいる三浦半島から長崎へ引っ越すことを決めたんですが、六ヶ所村から少しでも離れたいというのも理由のひとつなんです。

もし、六カ所村で事故が起きたら? 六ヶ所村の工場のモデルでもあるフランスのラ・アーグ再処理工場で、一度大事故一歩手前の事故がありました。冷却水を送るためのモーターの電源が落ちて、バックアップもできない状態になってしまった。工場の従業員たちは大急ぎで自宅に逃げ帰ったそうです。せめて、家族と一緒に死にたいってね。その時は奇跡的に電源車が間に合って大惨事にはならずに済みましたけど、もし大事故になっていたらヨーロッパのほぼ全域が壊滅していただろうというシミュレーションもあります。

六ヶ所村は本州の端っこで遠いから、東京や私が移住する長崎は安全だろうなんて、とんでもありません。もし最悪の事故が起きたら、アジアはもちろん、地球が壊滅的な被害を受けるといっても過言ではないですね。

http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php


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by kisan35 | 2007-05-10 09:48 | その他