書籍「草と野菜の常備薬」ふみさんの自分で治す  一条ふみ

最近読んだ本の中で、特に面白い本のご紹介です。自然食通信社発行の本です。
中耳炎にはユキノシタをもんで耳につめると直る、糖尿病にはヨモギ茶を飲むと糖が出なくなる、咳止めには、ほおずきの実を煎じて飲む、などなど身近なものを上手に使って、病気を治してきたふみさんの知恵がぎっしりつまっています。身体の症状別に、どの薬草(植物や野菜)をどのように使えば良いか詳しく書かれていて、とても為になりました。そして書かれていることは、ふみさんの体験されたことだから、納得できます。
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さて、先日から大根の葉を干しています。一冬、茶色くなるまで干すと薬草の効果が上がるそうです。この干し葉を煮出して、お風呂に入れると、婦人系の子宮などの病気に良く効くそうです。産後にもとても良いそうなので、春に出産予定の娘の為に、せっせと作ろうと思っています。
今日はついでにゆずの皮も一緒に干して、お風呂にいれるつもりです。身近な薬草で自分で身体のバランスが取り戻せたら、素敵だなと思います。、
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by kisan35 | 2005-11-12 15:51 | その他

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