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アースキーパー・ネットワーク

ムーンカレンダー

今日9月28日は、旧暦では8月15日。十五夜で満月。

上新粉で作ったお団子を15個、お月様に供えて、秋の収穫に感謝をささげる日なのだそうです。

満月の光をたっぷり浴びて夜露のついたお団子をたべると、自然の生命力が体内に宿って長生きをするという、いいつたえがあります。

アシュタンガを始めてから、うちでもムーンカレンダーを普通のカレンダーと一緒に使っています。毎日の月の満ち欠けがわかるようになっているだけの、とてもシンプルな作りなのですが、これがなかなか良いのです。

アシュタンガの先生が、「満月には身体も精神的にもハイになり、新月には逆に地球に引っ張られるように重くなる」と、おっしゃる通りで、注意して、その日の体調などをムーンカレンダーと照らし合わせてみると、なるほどと思うことがしばしばです。

いつもと違う体調や精神状態になりやすいので、満月、新月時には、普段よりペースを落として生活をしたほうがよいのだそうです。

正確なメカニズムはよくわからないのですが、月と地球の引力の関係などがありそうです。潮の満ち引きはもちろん、女性の生理の周期や、動物の産卵などにも月の運行は影響を与えています。

人間も自然や宇宙のリズムの中で、生きているのだなあ、ということが、カレンダーひとつで、とても身近に感じられるようになりました。

たまにはお団子をこねてお月見を・・・でも、今夜は曇り空のようですね。(by Hakuru)
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by kisan35 | 2004-09-28 11:10 | その他