2018年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

年賀状の数が年々減ってきています。
今年からは、生活の拠点がいくつか増えるので元旦にどこにいるのかわかりません。
なので年賀状のやりとりは、今年で最後になるかもしれませんと書きました。

大晦日、元旦と長男家族と食事を共にしました。
2日目から匝瑳に行き、大豆畑の後かたずけや来年からの田んぼの区割りなど試行錯誤しました。
家の梅の木が芽吹いているし
寒い中、スナップエンドウの苗が少しづつ大きくなっていて息吹を感じました。
抜けるような青空。
手が凍りそうな中、畑の野菜を料理するのも楽しみです。
長男家族や次男と一緒に過ごすのは、この上のない喜びです。
同じように、匝瑳での暮らしも極上の楽しみ。
私にはどこか一箇所に住むのは無理だなということがわかりました。
どこも楽しくて、明日からは沖縄へ行きますが、長女家族と孫達が待っているので、それも楽しみです。

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醤油の初しぼり。今年の醤油は良い出来です。

さて、同居している孫(一歳)が熱を出しました。
39度台が3日間続き、おそらく突発性発疹だろうと思っていました。
解熱剤は使わないようにと言いましたが、わかりません。匝瑳にいたので。
子供の発熱で解熱剤を出すのは、欧米ではないようです。
小児科医はわかっていても内科医は、知らないことも多い様です。
最近、聞いた話では、
発熱が続いて、病院で検査したら一歳の子の白血球が少ないから
急性白血病の疑いがあるということで、苦しい治療を受けていると聞きました。
アンジェリーナ ジョリーの疑わしきは、取り除く医療に移行してきてからは、
こういったその人の免疫力を無視した治療がまかり通るような危機感を覚えています。

正月休みで救急病院に行った孫は、尿路感染の疑いがあるということで
大学病院でカテーテルで検査し、その結果異常がないので突発性発疹ということになりました。

カテーテルでの治療って痛いんじゃないの?
とかちょっとやるせない気持ちでいます。
もっと子供の自己治癒力を信じてあげればと長男に対しても思います。が、
初めての子供で、医療に対して信頼があるとこうなるのは仕方ないなあって
とてもがっくりきています。
そのことを話し合うのも、もうやめようって思いました。

私は3人の子供と4人の孫をみてきているので、
これは病院へ行った方がいいとか、自然療法で大丈夫かともわかるように思っているのですが、
未だに、薬に頼る意識が根付いていることに正直残念です。
それぞれの学びであるなら
自分以外は他人、外国人だと思うといいよというのもうなずけます。

気をとりなおして、
転ばぬ先の杖を、今回も渡してしまいました。反省。
こうすればいいよと思うことが、
落とし込めない(準備ができていない)ところでは、言い争うことになりそうなのがわかりました。

価値観が変わると、生き方が変わります。

幸い、匝瑳に移住している人たちは
子供の予防接種はしないし、発熱で検査を受けることもないでしょう。
早くこちらにおいでよ〜、待っているよって願っています。


2018年が、すばらしい年になりますように。




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by kisan35 | 2018-01-04 17:37 | その他

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