早こたつ

匝瑳に来ました。
雨で肌寒いです。
13日は、暑くて半袖を着ていたのに、
昨日から雨で、急に冷えてきました。
明日はもっと寒くなるそうです。

例年11月3日以降にこたつを出していましたが、
ついにこたつを出してしまいました。

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冬仕度

最近は、私はあまり寒がりではありません。
ただ、暑いからと素足でいると、寝ていて足をつることが多いです。
足はできるだけ温めるように気をつけています。
足をつるような時は、温泉で温めるとすぐによくなります。
こたつも足が温まるので、いいですね。

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2階の洋間の電気も竹かごになりました
紐は松ぼっくりにしました

東京の家の改装は、全部業者さんにお願いしていますが、
匝瑳の自宅は、全部自分たちでやっています。

自分たちでリフォームできるとお金もあまりかからないし、
いろいろなアイディアが浮かんできて創造的でもあり、アートしているなあと思います。
蛍光灯のカバーをどうしよう?って思っていた時に、
これをつけてみようと思いました。
すべての部屋の電気カバーを変えると、意外にお金もかかります。

今、お金をかけてプロにお願いしている東京のリフォームと
DIYの匝瑳のリフォームを同時にやっています。
例えば、東京の自宅も壁、天井を漆喰にしますが、
頼むとものすご〜く値段が高いです。

匝瑳で、消石灰と珪砂とこなつのまたを混ぜて漆喰を作り、
自分で塗れば、高いと言っても「こなつのまた」が900円ぐらいするくらいです。

DIYのメリットは、計り知れません。
労働時間を換算しないで作れるのは、自分でやるしかありません。

今年の初めに、まりりんの家で
高田さんの「大地の再生」ワークショップをやりました。
その時、スタッフさん他50名ぐらいの参加者がいらしてくれて、
まりりんの家の広い敷地を実際に穴掘ったり、炭をまいたりしました。
その時、高田さんが「今日1日の仕事は100万円ぐらいかかるよ」って言われていました。

余裕の時間があるのは、なんでも自分でできる時間があるので、
支出を減らすことになります。

匝瑳の家の竹かごは汚れてカビくさいので、EM活性液できれいに拭いているので、
波動的にもすごくいい感じがします。
しかも竹で曼荼羅のような神聖幾何学模様を作っています。

これを東京の家の、日本間の電気カバーにしようかなと思っていますが、
息子はどう思うのでしょうか?
よいエネルギーを出しているので、とりあえず付けてしまおうと思っています。
この竹かごは、おそらく手作りで、
蛍光灯のカバー作りよりも時間をかけて編んだもの。いわゆる高級品なのです。

高いものが高級品ではなく、
そこに込められた時間が高級品を作り出していることに
気がついてほしいなあと思います。

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これも高級品の小松菜かも?
根っこが立派

家庭菜園も試行錯誤の末2011年からやり、ようやくここまで来ました。
のびのび育っているので、優しい味がします。
根っこがしっかりしているから、優しい味になるのだなってわかりました。

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あじさいも枯れずに元気です
ものすごく美しい!

食べ物を作ることも、リフォームも自分でやるのは楽しくて、
ここに来ると、元気になります。
アートな暮らしを自分で創造する楽しさがあります。



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by kisan35 | 2017-10-15 19:06 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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