大地

ビビアンリーとクラークゲーブルの作品「風と共に去りぬ」

東京の住まいはフレッツ光が開通しているので、
アマゾンビデオを時々見ています。
昔の名作を見ることが多く、
値段も安くて、楽しめます。

「風と共に去りぬ」
3時間以上の大作。
昔見たときにはわからなかった、面白さがありました。

「風と共に去りぬ」のレッドバトラーは、美しいスカーレットオハラの気質を愛し、
妻にする。お互いが激しい情熱を持っている。
ビデオを見ていても、スカッとする感覚があります。
別れる時の、レッドバトラーの去り具合もいいなあ。

彼が去って思い出したこと。
タラの土地。
そこへ行けばなんとかなる。

田んぼと畑をやってから、この映画を見ると
以前はわからなかった「土」「大地」。
何よりも大切なものがあるよ〜って映画でも教えてくれていました。
一つ前のブログのテラプレタも大地の話でした。

東京から早朝に匝瑳に到着。
先週の火曜日に東京に戻り、今日は土曜日。
野菜がすご〜く大きくなっていてびっくりしました。
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先週

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今週

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小松菜とサニーレタスなどの間引き
こんなに大きくてやさしい味の野菜たち

肥料はいれていないので、色は薄いけれど最上の野菜を作れた!

高畝は家庭菜園にはすごくいいと思います。
「メタサイエンス」の本に書かれていたように
畝の方向も少し考えています。
東から西に太陽が移動するので、
それに垂直になるように畝を高く作りました。

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今日はマイ田んぼの人たちの脱穀でした。
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大地はやさしい。

テラプレタ、
すべての死(植物、動物、人間)が堆積されたところに炭を入れ、8000年の間肥沃な土地。

生き物はすべて微生物で構成されています。
それを焼いて炭にすると、高温でも生き残る微生物(光合成細菌)がそこにはいます。
しかも高温でも生きている微生物は抗酸化作用があるので蘇生へ向かうのです。

大地が発酵型の微生物でいっぱいになると、
テラプレタになるのだろうなって思うのです。
EMは、発酵型の微生物(善玉菌)なので、それをまき
しかも炭をまき、塩を入れ(海水)なので
こんなにも早く野菜が育ったのだなあ。
理論ではなくて、なんとなくわかり始めています。



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by kisan35 | 2017-09-30 18:35 | その他

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