夏は雑草刈り

日曜日から2泊で匝瑳に行きました。
土曜日は母の誕生日パーティをやりました。
孫たちがそれぞれ家族と一緒に参加してくれたので、とても嬉しかったです。
母は覚えていないかもしれませんが、一瞬の時の積み重ねを感じます。

翌朝早朝に匝瑳へ向かいました。高速道路が空いていたので、楽でした。
幸い曇り空。気温も高くないので、3箇所の雑草刈りを草払い機でやりました。
やり始めると、ここまでやろう!と思ってしまい結局やり終えても手がビンビンしていました。
きれいになった!すぐに草ぼうぼうになるけれど。
やり終えた達成感はなんとも言えず清々しいです。
汗をいっぱいかいて、身体を動かして、達成感を感じるのはすごく気持ちがいいことです。
本来、労働はこうだったのだろうなあって思います。
翌日は、ぐっすり眠ったおかげで、疲労感はありませんでした。
東京にいると、なんとなくだるくてやる気がない日々が続いていますが、
匝瑳にいるとやる気が出てきます。

太陽の光を浴びることで、人は必要な栄養素を作り出すことができるそうです。
都会で仕事をしていると、なかなかできません。

匝瑳に来ると、たくさん身体を動かし、太陽の下で働き、よく眠ります。
これがいいのです。
2日間は密でたくさんのことをこなしました。身体は疲れません。

この2日間はキーポイントのような感じもしました。

翌日は、大好きなカレーうどんをお昼に食べに行きました。
旭のかんぽの宿の近くの食堂です。
大好きなものを食べると俄然元気になります。
ここのカレーうどんは、私は中毒状態に好きで、毎週でも食べたいぐらいです。
おいしいって思うことが細胞を活性化しているのではないかと思います。
ただ、勝さんはあまり好きではないみたいなので好みだと思います。

作っている人の姿勢とか、
このうどんは禅にもつながる美を感じてしまうのですが。
共鳴したのだと思います。

カレーうどん効果で、夕方からは籾殻くん炭を作ったり庭木の手入れや畑の雑草刈りをやりました。
気がつくと7時。もうそろそろ暗くなっってきたので夕食を食べ、熟睡しました。
匝瑳滞在は、しがらみがなくシンプルで健康的です。

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畔の大豆は順調です

畑で大豆を作ると、雨が少ないとカラカラになります。
日本中の稲作農家さんが畔で大豆を作れば、国産大豆の自給率が高まるのになと思います。


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by kisan35 | 2017-07-25 18:08 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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