東京の暮らし〜植物のエネルギーと病

匝瑳に3泊、東京に4泊のリズムが続いています。
東京に戻ると母の顔を見に行き、まだ私のことを覚えていたと安心します。
妹には、匝瑳の野菜や漬物、ふれあいパークのお惣菜を買って帰ると、
すごく喜びます。
旭市の「安心市場」で、加瀬さんという女性が作っている塩もみの漬物が二人とも大好きです。
160円という安いお値段で、野菜の切り方、組み合わせ、塩加減、絞り具合が絶妙です。
粗塩と昆布だけの味付けで、いくらでも食べられます。
東京には、なかなかない逸品です。

留守中に、月桃の花が咲きました。
友人から小さな苗をいただき、葉は大きくなったのに花が咲かないと思っていたら、
突然咲いていました。

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はじめまして

匝瑳の家庭菜園では育たなかったエキナセアが、大きくなってきました。
寒い冬の間、枯れていたのに、土の中ではちゃんと育っていたようです。
種から育てたトマトも、ようやく花が咲き出しました。
種を直播にすると、収穫時が遅くなりますが、夏至を境にぐんぐん成長します。

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トマトの横に、これはかぼちゃかな?自然に芽が出てきました。
植えたわけではないのに、自然に芽が出てくるものはとても強くて立派です。
スペースが狭いけれど、共存しています。

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今朝の収穫 最後の大根といんげん、トマト、おかのり

おかのりは、暑くなってから、ほとんど虫に食べられてしまいましたが、
最後の一株は虫食いなしのジャンボに育っています。
まるで他のオカノリから託されたようです。
ここは狭くて風通しが悪いけれど、
こうすれば虫にも食べられないよという情報のやり取りでもあったよう。

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虫食いだらけのエンジェルトランペット

庭のエンジェルトランペットも葉がでると、すぐに虫に食べられちゃって、
穴がたくさんあいていますが、
毎年のことで、1ヶ月ぐらいすると、その後の葉っぱは食べられなくなります。
ちゃんと自浄作用が起こります。
キャベツも同じです。布で覆わないので、見るも無残に穴があきますが、
その後虫に食べられない葉っぱになり、まいてくるようになります。
農薬をまかないでも、大丈夫なんですね。
農薬は微生物を殺してしまうので、生命エネルギーがなくなってしまいます。
できるだけ使わずにいきたいです。


さて、今度の日曜日は都議会議員選挙なので、期日前投票に行ってきました。
いつもは空いているのに、結構混んでいて、今回は投票率が高いといいです。

自民党か都民ファーストか

と新聞には書かれていますが、どうなんでしょう?
公明党の票が都民ファーストに流れていくし、
地元で長年自民党のポスターを貼っていた地主さんも、最近は違う政党のポスターを貼っています。
森友学園、加計学園、稲田氏の自衛隊発言、共謀罪強行採決、レイプ事件のもみ消しなどで
もううんざりしている声が聞こえてきます。
自民党の得票はすごく少ないんじゃないかしら。

投票を終えて歩いていたら、懐かしい人に会いました。
一緒にOHANA CAFEをやっていたHちゃん。何年ぶりかな〜。
彼女は、ずいぶん前に癌になりましたが、食べ物で直して、ますます若返っていました。
今、望診と薬膳の先生になっていろいろなところで教えています。
今度、Hちゃんの講演を企画してみようかなと思いました。

いつも身体の右側ばかり怪我するのはなぜかしら?
と聞いてみたら、陽の食べ物をとりすぎているからだそうです。
肉はそれほど食べませんが、私の場合思い当たるのは塩だと思いました。
漬物、味噌汁、そうめん、塩辛いものが大好きだからだ!
なるほどね。
ナスやトマトなど陰の夏野菜をたくさん食べて、バランスを取ろうと思います。

これからたくさんトマトが取れるので、毎夏作っているサルサソースも楽しみです。
トマト、玉ねぎ、青唐辛子、バジルをみじん切りにして塩をいれるだけ。
日持ちがするし、暑い夏にぴったりです。

陰と陽という考え方は、興味深いです。

話が飛びますが、
もし癌になったら砂糖なしの食生活にすることが大事です。
愛知県の癌センターにも、癌は砂糖を餌にして増殖すると書いてありました。
Hちゃんも砂糖なしの食生活で完治しましたし、
先日お会いしたAさんのお父さんも大好きだった甘いものをやめ、添加物に気をつけていたら
半年で癌がなくなったそうです。

今、読んでいる本にも癌のことが書いてあって面白いです。
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波動医学と言われ、似非にはいるジャンルかもしれませんが、実は最先端であると思っています。
人の身体を物質としてとらえるから、病変部分を切って、
機能するようにつなげて、薬物療法で故障したからだを修理しています。
しかし、新しい物理学では物質はそれ自体凍結した光の粒子で構成されている存在であるわけです。
波動、粒子の二重性は人体にも当てはまり、
癌が身体にできる以前に、エーテル体という身体の周りのエネルギーに異変がおこっている。
予防的な医学は身体的疾患として結晶化してしまう前にエーテル体の変化を調べ、
より高い周波数を与えることで未然に防げる。

より高い調和の周波数は、やはり植物なんですね。
例として、ホメオパシーとフラワーエッセンスが書かれています。
ホメオパシーは物質的身体とエーテル体まで作用しますが、
フラワーエッセンスはそれに加えて、
アストラル体、メンタル体、コーザル体、高次の霊的エネルギーにまで及びます。

アインシュタインのE=MC2(二乗)という方程式は、
物質とエネルギーは同一の普遍的実体が表現されたものであり、物質の基本的な波動、
またはエネルギーレベルを調整することでからだを癒す「波動医学」という手法も考えられるわけです。


などなど面白い話が満載ですが、難しいので読み終わるまでだいぶかかりそうです。

以前、ドイツのコルテさんのフラワーエッセンスの勉強会に行った時、
フラワーエッセンスのボトルで身体の周りをクレンジングして、治療をしている病院が
インドにあるとお聞きしました。本に書かれている通りだと思いました。

さて、今年も匝瑳でお米の花が咲く時期に、フラワーエッセンスを作ろうかとまりりんと話しています。
8月の第1週目ぐらいでしょうか。
決まりましたら、ブログに載せたいと思います。
一緒に作りたい方は、どうぞいらしてください。


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by kisan35 | 2017-06-29 15:50 | その他

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