MY田んぼの田植えは中止しました

今日と明日はMY田んぼの人たちの田植えでしたが、
昨日の天気予報を見ると今日は80%雨、そして雷注意でした。
田んぼは水がはられているので、雷がなっているときは要注意。
なので中止になりました。
雨足が強くて、匝瑳の我が家も雨漏りしています。
昼頃到着して、今日は農作業ができないので、
こちらに来るとほぼ農作業に追われていてできない部屋の掃除などやりました。

家のことなど、いろいろやりたいことがあるけれど
ここに滞在している時は、農作業中心なので、なかなか手が回りません。
汚れているけれど、まあいいかで過ごしていたけれど、
この雨で、掃除が少しできました。

2時間ドライブして、この家にたどり着くと
何かしら驚くことがあります。

今回はいちごでした。
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赤いいちごがたくさん実っていて、わお〜っと思いました。
昨年からの苗をそのまま植えていたので、実らなくてもいいやみたいな感じでしたが、
小さくても味の濃いいちごがたくさん実っていて、うれしい。
種をまいて育てることは、芽がでなくて失望もするけれど、感動の連続です。

先週は孫たちと一緒にたくさんのさやえんどうを採ったのに、
まだまだ一人では取りきれないほど、たくさん実っていました。

話は変わりますが、
人のDNAは微生物のDNA.
私たちの身体は細胞よりも多い微生物でできています。

人の体温は腸内の微生物の発酵温度なのだということを知りました。
なるほどと思ったのは、
以前、お医者さんが人の死期は腸内細菌(微生物)の数でわかると言われていました。
少ないと、ああ〜もうすぐ亡くなるなとわかるそうです。
死ぬと冷たくなりますからね。

そして、福島県浪江町での森林火災。
ここは放射能にかなり汚染されていて、帰宅困難区域です。
こんなに長い期間、森林火災が起こっていて、雨が降っても止まない火災は、
放射能に汚染されて微生物が少なくなっているからではないかしらと思いました。
落ち葉や枯葉などは、微生物が分解して堆肥になりますが、
この区域は、落ち葉などが堆肥にならないままで雨が下まで降り注がないのではないでしょうか?

燃やすと放射性物質は凝縮します。
チェルノブイリ事故でも、家庭のペチカ(暖炉)は原子炉と言われていました。
今日のような雨には、森林火災での放射能もかなり含んでいると思っています。
喉元過ぎれば熱さ忘れる
気にしている人はいるのかしら?

こういう状況下、放射性物質に対しても耐性菌が人のDNAに生まれてくることも考えられます。
そのように人類は進化していているわけでして、
そういう人類の微生物はどんなんだろう?って考えると
元素転換する、やはり光合成細菌の割合が多いのかもしれないなあなんて思えてきます。

太陽の光とDNAとの関係とか、ソマチッドとか、ミトコンドリアとか微生物とか
小さな小さな、たとえばいちごの種のよりももっと小さなものが、
ものすごく精密に宇宙と繋がっているのを感じます。
小さなものは決してなくならなくて、人が死んだら空気中の元素になるのだろう。
そうして、いつも存在しているのだろうなと
風に吹かれている木々を見ながら思いました。

思いついたことを書きました。

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by kisan35 | 2017-05-13 17:42 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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