匝瑳に泊まっているときに、かなり印象的な夢を見ました。
個人的なことですが、すぐに忘れちゃうので、ここで書きます。

以前から誰かに追いかけられたり、予約していた飛行機に乗るのに、間に合わない夢を見続けていました。
それが今回の夢は、かなり潔い夢でした。
すか〜っとしました。


いつものように、誰かに追われているのですが、
それが家族でした。具体的には、妹と娘。
逃げようとすると、ドアに鍵をかける娘と、
立ちはだかる妹。
ドアの鍵はスルリと通り、
妹には大きな声で「家もお金も全部置いていくから好きに使って」と言っていました。
その言葉が、封印を解いたように、私は旅立つことができました。
優しい妹は、「夫や私の息子には、旅立つことを伝えたの?」と聞いてきました。
私は「伝えていないけれど、着いたら旅立ったことを連絡するから大丈夫。彼らは大丈夫なの」って答えていました。
すべてを持たずに、私は旅立って、なんの心配もなく、すごく幸せでした。

ここまで夢を見て、横に寝ている夫に、夢を話しました。
ものすご〜っく印象的だったけれど、彼は眠かったのでしょう。

そのあと、また眠ったら続きを見ました。
旅立った先で、私の携帯に着信がありました。
誰だろうと思ってみたら、文字が流れているのが読めました。

コチラハ、ミナ、カワリアリマセン。

ああ〜よかった!って思いました。
勝手に、いなくなっちゃって、どんなにか困るかなと思ったけれど、大丈夫だったんだという安堵。

この夢は、私の中ではかなり深い意味があると思います。
将来、予言のようにこの夢を見ていたことが、ブログに書いておくとわかるかもしれません。



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by kisan35 | 2017-05-02 17:51 | ヒーリング・精神世界

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