家庭で作る中華料理

次男は、粉系が好きで、20キロ購入した「EM春よ来い」を使って、
肉まんやうどんや餃子の皮を作ります。

今日は、手打ちの平打ち麺の焼きそばが食べたいから作るよと言うので楽しみに待っていました。

肉まんや餃子の皮の作り方が載っている本は、
数10年前に、香港かシンガポールで購入した本です。
なので、中国語と英語で書かれています。

それを見ても、平打ち麺の作り方が載っていないので
うどんの材料に卵を入れて、こねて切ってくれました。

b0034072_19253599.jpg
味付けは、その本を参考に。
すご〜くおいしくて、good!

この本のレシピは、日本で教えてくれる中華料理と違います。

たとえばこちら
b0034072_19281821.jpg
ちょっと光っちゃいましたね(ー ー;)

これは中華丼のようなレシピです。

とてもおいしいのでこちらで紹介します。

材料は、なんでもいいのですが、私は鶏肉と白菜ときくらげと長ネギで作りました。
豚肉でもいいし、肉をいれなくてもいいし、材料はあるものでいいと思います。
レシピには砂糖やたぶん旨味調味料が書かれていますが、自分なりにアレンジをしています。

「鶏肉と白菜の中華丼」

鶏肉を一口に切り、塩とごま油と水溶き片栗粉をまぶします。
鍋に一人1カップの水を沸かします。そこに塩を入れます。
沸騰したら、鶏肉をひとつづつ入れ、火が通ったら白菜(青菜でもあるもの)を入れ、きくらげを加えます。
白菜に火が通ったら、水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけます。
そこへ溶いた卵2〜3個を少しづつ糸がひくように加えます。
最後に、みじん切りにしたニンニクと醤油とごま油を混ぜた調味料で好きな味にします。
4人分ならにんにく一つ、醤油は大さじ3ぐらいかな?

にんにくを炒めないから、香りがあり、
ひとつひとつの素材に下味をつけているので、ものすごくおいしいです。

この本のレシピを知る前は
おそらく、ごま油でにんにくを炒め、鶏肉と野菜をいれ、
水を加えて塩と醤油で味付けし、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけていました。

炒めないで、下味をつけた鶏肉からお湯に加えていくこの作り方は
目からウロコでしかもおいしいので、紹介します。

機会があれば作ってみてくださいね。


[PR]
by kisan35 | 2017-01-19 19:44 | その他

アースキーパーのつぶやき


by kisan35
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31