楽なEM生ゴミ堆肥の使い方

さやえんどうやスナップえんどうの種をまく時期になりました。
収穫を終えた落花生のスペースに、種をまきました。
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すじまきで2列。間に生ゴミを入れました。こんな感じ。
生ゴミは、東京から2週間に一度位運び入れています。
今回は枝豆のからが多い。

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生ゴミの上に土を戻し

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刈り取った落花生を刻んで載せました。
これはうちの犬が生ゴミ堆肥のにおいが好きで、ほじくり返すからです。
全体にEMぼかしをまいて、薄めたEM海水活性液をまいておしまい。
えんどう豆の芽が出てきたら、稲わらか雑草か刈り取った野菜の残りでマルチします。


土に生ゴミを混ぜて、
ビニールで覆い1ヶ月寝かせ、そこから植え付けという
従来のやり方に反していますが、この方法でも土が団粒構造になりふかふかになり、
これでもか〜というくらい、モロッコインゲンができたので、
また、やってみました。

何より、生ゴミを埋めて土と耕す作業が、結構きついので
考えてみましたが、結果オーライです。

苗で植えたキャベツの場合。
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こんな風に生ゴミを入れ追肥。
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土をかぶせ、EM活性液をまき、稲わらマルチ。

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籾殻が沢山あるので、籾殻くんたんを作りました。
結構時間がかかります。最後に水をかけないと、炭になってしまいます。

EM農業塾で亡き佐藤先生が講座の中で言われていた言葉は
土の中の微生物も暮らしている。だから、できるだけ土を耕すことをしない(不耕起)

上の方法だと、不耕起でEM生ゴミがじわじわと浸透して微生物の暮らしを邪魔しないように思います。

EMの素晴らしさは、日本のメディアは伝えることはありませんが、
EMが普及すると、薬がなくても健康で長生きできるので、ある人たちが困るのだと思います。

ノーベル賞受賞された大村氏も
一農学者によって、化学肥料を使う以前の農業の中にあった人類の知恵が歴史から抜け出し、再び役立とうとしている


詳細はこちら

愛知での「ユニバーサル国際会議」にてマサチューセッツ工科大学の正木教授が冒頭演説でEM
の素晴らしさを述べられたようです。
MIT(マサチューセッツ工科大学)は世界大学のランキングでも東大よりも上位です。
こちらを参考に

詳細はこちら

◇MIT教授の卓見
 今月上旬、「将来の都市・地域」の課題解決に向けた「第3回ユニバーサルビレッジ国際会議」が名古屋大学で開催された。この会議の提唱者で、米国のマサチューセッツ工科大学の教授で、ITRC(Intelligent Transportation Research Center)センター長である正木一郎氏が、その会議のオープニングに際して発表した内容は、衝撃的だった。

「All the global ecological problems facing the world problems related to nuclear energy and pollution of the soil,air, and water can be solved through effective application of microorganisms according to the “Dr,Higa’s Theory”.It is my hope that…」

 正木教授は、比嘉教授の提唱するEM技術、“比嘉博士の理論”が深刻化する人類の課題を克服する、と強調した。


EMを使い始めると感覚でわかる、気持ちがいい、幸せな感じ。

微生物が素粒子の幸せな波動を作っているのかあって思います。

たくさんの人が微生物、発酵、EMなどを生活に取り入れてくれたらいいな。
大村氏や正木氏の発表でエセではないよって伝わりますように、


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いつも一緒に生ゴミと移動しているうちの犬。

楽は楽しいとも読めます。

楽しく、元気で幸せにが人生の礎かな。

本当にいいものは、表に出ない。
テレビで広告しているのは、見るとオエッて感じ。
惑わされないで、いいものを見極めたいです。

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by kisan35 | 2016-11-02 18:57 | EM

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