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アースキーパー・ネットワーク

ケイ素とソマチッドと発酵

「知性体ソマチッドの衝撃」(ヒカルランド)の本を読んでいます。
ソマチッドはケイ素をひとつ含む生命体のようです。

先日の食事会でも話題はケイ素でした。
そして、昨日EMの友人たちとのランチでもケイ素の話題でした。

ケイ素はクリスタル。
クリスタルを削っても消化吸収できないので、液体ケイ素が今ひそかなブームらしいです。
そのサンプルを送ってもらって数滴飲んでみました。
ソマチッドは肉体と魂をつなぐと本に書いてありますが、夢がリアルでした。
数滴飲んだだけなのに。

そんな話しを今週の金曜日の講演会の金子さんとお話ししていたら、
とても面白いことがわかりました。
ケイ素はエネルギーを螺旋(光合成細菌)にするようです。
ヨモギやスギナ、モリンガに多く含まれているようですが、
ソマチッドは玄米の胚芽や雑穀にも多く含まれているので
ケイ素も多いはず。

まだ、本を読み終えていないので、ケイ素の話はもう少し読んでから続きにしますが、
私の中でとても面白いって思ったのは、
サットナムラサヤンで教えてもらったヨガの中で、レベル1の人たちがやったらいいクリアがありました。
それが自分の中の情熱(執着)を込めて、両手をあげてぐるぐる回す動き(9分)です。
やってみると分かりますが、呼吸は動作についてきて、肩甲骨をぐるぐる回し、
まるでエネルギーが螺旋に旋回している感じです、
これは、ハリ先生が、脳内物質や身体の化学物質を変えるって言われていました。

私の中で、ケイ素とつながったのです。

今日も、匝瑳の自宅の草刈りをしましたが、
つるを見ていても螺旋を描いています。

生ゴミとEMボカシで育てた野菜は、ケイ素もおおいはず。
作っている活性液に、ヨモギを入れてみました。

同じ種をまいたのに、東京の家庭菜園は毎日たくさんのモロッコインゲンを収穫していますが、
トマトはあまり良くありません。
匝瑳では、モロッコインゲンは同じ種で同じEM生ゴミ堆肥で育てましたが、ひとつも実らず、
でもトマトがものすごく元気です。
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完熟しても落ちない。
味が濃くて美味しい。


話は変わり、今日はランチに有名な「つちや食堂」に行ってきました。
かきやはまぐりが名物のようです。
マチャルはカキフライ
私はかき丼を頼みました。
どちらも量は普通で、なんとなくほっとしました。
ここはいつも外に行列ができる人気のお店です。

牡蠣といえば、このへんでは岩牡蠣がとれるので
Rのつく月でない夏でも牡蠣がシーズンで食べられます。

牡蠣もソマチッドが多いらしいですが、
滋養豊富な味は、自分の中で腑に落ちました。
放射能汚染、農薬汚染などなど気になることはたくさんありますが、
おいしいって思うことでソマチッドが光り輝くようです。

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by kisan35 | 2016-07-24 18:56 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)