ブログトップ

アースキーパー・ネットワーク

家庭菜園

雨の予報が、良いお天気になりました。
田んぼに稲わらを取りがてら、近くの「八日市場ふれあいパーク」に寄り、
野菜やお惣菜少々を買い、そして野菜苗を見ました。
家庭菜園にスペースができたので、里芋を植えようと思ったのですがありませんでした。
「八日市場ふれあいパーク」はいつも賑わっている道の駅のような地産地消のマーケットです。
野菜がとても安いので、東京から来ると、皆さん喜んで買っていかれます。
匝瑳は食料自給率が200%超えているので、東京とは違い新鮮な野菜がとても安く買えます。
無農薬野菜と表示がないのが残念ですが、窒素過多ではない色の薄い野菜を買っています。
キャベツ丸ごと100円の価格なので、地産地消はすばらしいです。
なぜか、熊本県菊池のごぼうも2本で290円で売っていました。
太くてスがなくてアクも少ない。そして柔らかい菊池のごぼうは最高に美味しい。

里芋を探して、
もう時期的に遅いかなと思いましたが、カインズホームに寄ったら
立派な苗が売っていました。一株198円。
里芋の苗を3株と、ピーマン、バジルなどを買って自宅に戻りました。

b0034072_17141807.jpg
海風が気持ちがいい。
ソテツは、今の時期新しい葉っぱが出てくるので、こんな感じで切ってしまいます。

b0034072_17171554.jpg
生ゴミをEMぼかしで堆肥にしているので、植えていないのに勝手に生えている冬瓜かかぼちゃ。
でも、勝手に生えてくる野菜は、ものすごく生命力があります。
こんなに大きくなっていて、トマトと共存共栄しています。
b0034072_17193042.jpg
これも勝手に生えてきたセロリです。どんどん繁殖しています。また種がこぼれて、勝手に生えてくれそう。

b0034072_17221057.jpg
小松菜。虫食いだらけだったけれど、そのままにしていたら虫に食べられない葉っぱが出ていました。
無肥料、無農薬。なので甘い小松菜ではないけれど、生命力があります。
野菜を甘くするのは、やはり堆肥の力なんだって思います。

お米や野菜を育てる事や
広い解放された空間が
いつも幸せ感を運んでくれます。

朝日が昇り、夕日が沈む光を肌に感じながら、家庭菜園が輝いています。







[PR]
by kisan35 | 2016-06-20 17:33 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)