持続可能なこと

舛添さんが辞めてしまいました。
世界中では、熱波や寒波などの異常気象が起こっています。
いろいろなことがあります。

前回のブログで、畑に動物性堆肥をいれるか迷っていましたし、
耕運機で畑を耕せば、土が軟らかくなると思っていました。
こういう迷いの時は、不思議と知恵をくださる方が現れます。

20年近く有機栽培で野菜を作っている北浦和の女性が言われていました。
畑を区切って、今9組の人たちが家庭菜園をやっているけれど、
一生懸命耕運機で耕した畑と
何もしない畑を比べてみると、何もしない畑の方が土がふかふかなの。
(この畑はすべてEM栽培です。)
最初の一歩は、畑を耕運機で耕すのはいいけれど、
その後は耕さないほうがいいように思ったよ。

この言葉で、耕運機は買わずに、手で鍬で耕すこと決定!

そこにいた女性(一緒にEM農業塾を受講した人)
農業塾でも、耕運機をかけると微生物層を壊すし、土が固くなると言っていましたよ。

すっかり忘れていたけれど、そうだ!って初心に戻ることができました。

ありがたいことです。

昨日、訪れた家の家庭菜園が美して、植物が生き生きしていて、
長年EMを使っている方ですが、

この畑は動物性の堆肥はいれているの?

生ゴミに動物性のものが入ることあるけれど、
生ゴミをEMで発酵させたもの以外は入れていないよ。

この返事で、私も動物性堆肥も入れるのをやめました。

畑をやることは、持続可能に安心なものを食べていきたいという気持ちがあって
近くに堆肥をくれるところがあればいいけれど、
有機物の調達が難しいので、生ゴミでがんばっていきます。

千葉は八千代牛が生協で知られていますが、
牛の餌も遺伝子組み換えが使われるようになりました。
コストが合わなくなって仕方がないと思います。
生協はがんばっているけれど、非遺伝子組み換えの餌の値段が高騰しているので苦肉の決断だっと思います。

持続可能であることが今までは、安定をもたらして
結果がでている安心感でした。

東京都知事も任期を終えることなく辞める時代になりました。
こういう時代を生きていくのはサバイバルでもあるし、
一瞬一瞬を「明日死んでもいい。でも意識は永遠に」のような感覚がフィットするのかもしれません。

意識は永遠に、持続可能でありたいです。



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by kisan35 | 2016-06-16 18:01 | その他

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