ヌーソロジーと微生物

半田広宣さんのヌースアトリウムが東京で開催されました。
神聖幾何学の工作も含めて13:30〜19:00までの講演でしたが、
時間が足りないくらいに、とても内容が充実していました。
参加したら、EMつながりの友人たちもいてびっくりしました。

形は霊の世界
意識は神聖幾何学の形が作り出している

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ケプラーの星形八面体とベクトル平衡体を作りました。
作っているときは気が付きませんでしたが、自宅の机に置いているので、
上からの目線で見ると、不思議と色々な形が見えてきます。
意識の形が神聖幾何学模様として、空間に感じられる時代になっています。

私たちの記憶は脳にあるわけではない。
空間にあるのです。
私たちは時間と空間の中に生きているのではなく
時間と空間として生きているのです
空間構造に意識があります

プラトンの言うイディアとは、霊的世界であり、
私たちの肉体がいるのは物質界で時間と空間の籠の中にいます。
イディアと物質界の両方に接触しているのが魂界(プラトンのコーラ)です。
コーラとは宇宙的子宮であり、容器の性質をもち、素粒子とも言えます。
霊的世界は原子です。(陽子は愛)
プラトン立体は永遠の容器であり、人間の意識を動かしているようです。

半田さんの本を何度も読んだので30%ぐらいは理解できますが、
まだまだ分からないことが多いです。

東京の講演会に参加した後、懇親会にも参加したら
なんとラッキーなことに私たちEMつながりのテーブルにいらしてくださいました。
いくつかの質問をさせていただきました。

私「オコツトは微生物のことをなんと言われていますか?」
半田さん「微生物は人間の細胞と同じΩ13です」
Ω13とは何か?
こちらに書かれています

Ω13の役割は、今まで物質世界の認識や分析、解明の中で蠢いていた超越論的理念性としての幾何学を、反映側、つまり、人間の無意識構造側へと遷移させる役割を持つものである。つまり人間が持った知性の方向性を延長としての物質世界ではなく、内在側の精神世界へと反転させる力となるものである。

これを読んでも?と思われると思いますが、
微生物は人の細胞と同じで、真実の人間と言われる神の領域で、
最終の等化を行っているというのがわかったというのが実感です。

嬉し 楽しき ありがたき
というのは亡くなった寺田本家の寺田さんが言われていた言葉ですが(著書「発酵道」)
これが微生物の世界観であり、ヌーソロジーでも神の領域であることがわかりました。

EM野菜は波動が高いと言われる所以です。

かごめかごめ
カゴの中の鳥は
いついつである
夜明けの晩につると亀が統べった
後ろの正面だ〜れ?

後ろの正面は誰か?
ず〜っと謎でしたが、いろいろな考え方があると思いますが、
ヌーソロジーで学んだことです。
物を見るときに、その先の無限遠点を見ようとすると
もう一人の自分が浮かび上がってきます。
私とあなた
見ることで私の魂が宿ります。
距離は円なので、ぐるっとまわって私の後頭部になります。
後ろの正面とは私なのだ!

半田さんのヌーソロジーは面白いです。
ヌーソロジーはこちらです。

オコツトはおそらく私が思うのは
半田さんを見ている半田さんなんだろうな〜
神の目をもったもう一人の私なのかもしれないと思いました。

懇親会での気さくな質問でもうひとつたずねました。

「シリウス革命」に書かれている溶解作用は
進化を妨げて次元転換が起こった時、スマルという虚無の世界に入ると書かれていたので、
どういうことか尋ねてみました。
他我を生きることだそうです。
誰かのために自分をなくして生きることだそうです。
行為は関係なく、意識だそうです。
たとえば誰かのために何かをやることが喜びであれば問題なく進化へ向かいますが、
やらなくてはならずにやっていて、「こんなにやっているのになぜだ?」と思うことは
他我を生きていることになるので進化には貢献していません。
ねばならないことを少しづつ減らし
やりたいことを始めていくことが宇宙的にも進化へ貢献しているようです。

本当の心の声に従って生きることこそ
進化に貢献することがわかって、ますます面白いなあと思いました。



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by kisan35 | 2016-04-12 20:19 | その他

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