サムハラ神社

保江邦夫さんの本の興奮が続いています。
その中で、書かれている「サムハラ神社」は岡山と大阪にありますが、
数年前に大阪のサムハラ神社に行き、指輪を購入しました。
そんなにご利益があるとは知らずに、最近は農作業の時汚れてしまうので、
しばらくはめていなかったのですが、お話を聞くと、本当にすごいようです。

大阪のサムハラ神社は、こんなところに神社?と思うような場所にあり、
小さな神社です。ちょっと拍子抜けしたのですが、
この神社に行ったのは、以前オーガニックカフェを営んでいた時にご縁のあったカツラさんに
「この神社は、私の神様がいるから行った方がいいよ」と言われ、
ちょうど大阪に行く機会ができたので、行ったのでした。

カツラさんはこちら

お札を購入して、見ると指輪があるので買いました。

保江さんの本を読んでわかったのは、戦国時代から刃除けや弾除けにご利益があるとされていたそう
これからは、ちゃんとつけておこうと思います。

保江さんは物理学教授なので微生物のことは書かれていませんが、
空間を味方にするには微生物が関係しているのではないか?と思い、
金子さんに「この本を読んでみてください。微生物がどのように関係しているか知りたいです」
とメールしたところ、とてもおもしろいことがわかりました。

 ●微生物の神経伝達物質は人間の神経伝達物質と同じものと科学的に判明しているとのことです。
 ●腸内細菌と人の脳とは直結していますが、大脳の中心部を経て接続しています。つまり、生命維持
機能を司る脳幹周囲と影響し合っているということです。
  脳は三層構造なのは医学的常識で知っていたのですが、そこで腸内細菌との神経伝達のやりとりで
バランスをとっている模様です。貼付をご覧ください。
  →→→「花坂爺さん」で良いお爺さんは犬や松の木を可愛がりますが、これは本能行動で爬虫類脳が
生命を愛でて喜んでいるわけです。
       悪いお爺さんは、金銭目当てですね。金銭そのものが人類の作り出した貨幣経済の代物なので、「大判小判がザックザク」と思うと新哺乳類脳が活性化する訳です。しかし、古代生物の微生物には「なんのこっちゃ」なわけです。つまり、微生物活性には関係ないので発酵はせず、ついた餅も不味くなる。ということのようです。
 逆に脳の発達障害があったとしても生命維持の本能脳が健康体であるならば、醗酵させられる。つまり、微生物間のやりとりに何ら邪魔するところがない訳です。
 放射能測定室の方の中には頭のいい人たちが多く、既存の科学的見地から微生物の力を見下す人が多いです。その仕組みが分かった気が致します。子どもの命を気遣う母親に実験の可能性に同調するのも「生命の危機に対する本能の防護反応による共鳴」だと考えると理解できますね。

 


唯心論と唯物論の違いが微生物の作用で明らかになりました。

EMなんて効かないと思えば、それは表層意識の伝達になるので微生物は作用しません。
EM発酵液を作って発酵しないのは、心が動いていないからだということが分かりました。

空間を味方にする
空間にはありえないことを起こす力があると信じることが、心を動かし、現象を起こすのだという
確信が生まれました。
おそらく微生物が伝達しているはずです。

前日のブログに書きましたが、アミングアウトするなら、
庭の木々にお留守番を頼むようになったら、木がこの時期に新芽がたくさん出てきました。
庭にいると、「私にも頼んで」と言われているようで、お願いしたら、
木が輝き始めました。
人も木も同じで、お役にたっているということでエネルギーが生まれるのを目の当たりにしています。

素領域は高次元でひとつにつながっています。
なので、奇跡がおこるのですね。

以前、交通事故にあった時、思いっきり投げ飛ばされましたが、
今でも覚えているのは、道路に倒れる寸前にふんわりと柔らかいクッションがあって
鎖骨骨折だけで済みました。
あの時の感覚は、なぜおこったのだろう?
空間の中の神様が素粒子レベルで人を助けてくれるのを体験していたのが腑におちたのです。




 

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by kisan35 | 2015-12-15 19:29 | ヒーリング・精神世界

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