お料理にEM

今日の東京は、朝までの雨がやみ、急に晴れてきました。
なま暖かな強風がふいています。

田んぼや畑にまく活性液を40リットル仕込みました。
海水活性液はミネラルが豊富で、作物にとても良いし、お風呂に入れると肌がすべすべになります。
農作物用とは別に家事用に仕込む活性液は、ずーっとりんご糖蜜を使って薄い色に仕上げていましたが、
善玉菌のエサを使えば、米のとぎ汁がなくても良質なものができるので、とても便利です。
水と、EMと善玉菌のエサを混ぜるだけ。有機酸の量も多いそうです。


お料理、食器洗いも基本はEM発酵液だけです。
野菜や果物、肉、魚なども必ずしばらくEMを薄めた中につけ込んでから料理しています。
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こうして切ってからつけるよりも一本そのままの方がいいようです。
塩、にがりを加えるとより臭みがなくなりおいしくなります。
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以前、こうやってしばらく浸けておくとビタミンCが流れ出るのではないですか?
と聞かれて、確かにビタミンが減るかもしれないなあと思っていたことがありましたが、
市民による浄化研究室でわかったことは、微生物はビタミンを作り出しているようです。
ビタミンだけでなく酵母は抗酸化酵素グルタチオンを作り出し、それがグルタミン酸になり旨味になります。

なので、EMに浸けることで、よりおいしく栄養価も高くなると思っています。
肉も、魚も、余分な油が抜け、鍋にいれても灰汁(酸化物)が浮いてこないし、
鍋も油がこびりつかないので、洗うのも楽です。

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こちら「EM医学革命」より 活性酸素が作り出す過酸化脂質が減ります。
このグラフのEMXはEMXゴールドの前のものです。

先日のうつくしまEMパラダイスでのベラルーシの研究発表でも、
EMXゴールドや乳酸菌タブレットが酸化ストレスをのぞくと言われていました。

映画「蘇生」の中でもありましたが、なぜ笹を食べるパンダが大きいの?
鶏が硬い殻の卵を産むの?
腸の中で微生物がカリウムをカルシウムにしているという話が納得できます。

今までの栄養学はカルシウムをとるために牛乳をこれぐらいの飲みなさい、ビタミンをとるために野菜を1日何グラム食べなさいでしたが、これからは健康のために微生物豊かな作物を食べなさい。これであとは微生物が必要な栄養素を腸の中で作り出してくれるにちがいないと思うようになりました。

EM野菜が波動が高いのは抗酸化力がより高いからで、善玉菌の微生物がたくさんいるからです。
改めて「いただきます」は「微生物の命をいただきます」なんだなあと目に見えない微生物に感謝がわいてきます。
ありがとうございます。

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by kisan35 | 2015-12-11 12:11 | EM

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