プレミアム世代の活躍

東京新聞の記事がさすが!と思いましたので、こちらに書きます。
2015年11月14日
〜暮らしの視点からの人口減少社会〜
プレミアム世代の活用  農山村に息吹き込む

前回、鬼怒川の河川の崩壊で茨城県の学校などEMをまいて悪臭を防いだ70台の方々を書きました。

60〜75歳は腰も曲がっていないし、身体もよく動く。
40年働いてきて、技術も知恵もある。お金もある。
子育てのために会社や組織の中で自分を抑制しなくてもいい。
自分の好きなことを自由にできるし、自分の限界も知っている。

この年代をプレミアム世代といいます。

この世代が集落の維持、環境の維持など地域活動をしていて、
千葉のアルカディアの里の皆さんもこの世代です。

人口の高齢化で医療費増大、不安、危機と考えるより、
役立ちプレミアム世代として、いろいろな地域で活躍して
里山、農村を守っている。

退職して都会で暮らして、やることがなくどんどんぼけてしまうよりも、
まだまだ社会に役立つ世代でいて、後から来る人たちに受け渡していくことが大切だなあと思いました。

70代で活躍している人が周りにとても多くて、
皆さんとても素敵です。




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by kisan35 | 2015-11-15 09:54 | その他

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