漆喰塗りと家庭菜園

アースバックハウスの青苔はこんな感じでした。
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EM発酵液に炭酸塩を少々混ぜてこすったら、いくらかはきれいになりましたが、
漆喰の上塗りをしました。

今までの漆喰の配合は

消石灰
こなつのまた
麻スサ

でしたが、麻スサを細かくほぐす作業が時間がかかるのと、なかなか手に入らなく高額なので、
アースバックハウスの師匠の鉄平さんに聞いたら、珪砂でも大丈夫ということで、
今回は

消石灰
こなつのまた
珪砂6号

配合は消石灰半袋(15キロ)、こなつのまた半袋、珪砂半袋(15キロ)でやってみました。
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珪砂はこんなに白い砂なので、白く仕上がります。

お披露目まで時間もあまりないので、早く混ぜられるよう
電動のかくはん機も購入したところ、私でも短時間で漆喰が作れるました。楽チン!
最初に水を入れ、だいたい10リットルぐらいかなあ〜、消石灰を最初に混ぜます。
こうすると、粉が飛ばないし、混ぜやすいのを発見!

習うより慣れろだなあと思いながら、
かくはん機を上下に動かしながら、いい感じの硬さまで練ります。

いつか自宅のリフォームにも漆喰を使いたいと思っているので、
この配合と作り方は女性一人でもできるので本当に便利です。

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床も塗り直して、完成しました。あれ?壁の一部分塗り残しがありました。
すぐによごれちゃうから良しとしよう。
天窓からは結露の水がたれていたので、結露シートを貼りました。
こんな便利なものがあるんですね。

田んぼ作業でしばらく行けなかったらアースバックハウスの中は湿気がこもっていてひどい状態で、
半ば諦めかけていましたが、
きれいにしよう!っと思ったら、新たな発見もあって、
やはりピンチは学びの良いチャンスなのです。

また困った時のためにも大きな文字でアピールしておきます。

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床塗りを終え、作業終了!蘇ったアースバックハウスです。
お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

田んぼの畦に植えた枝豆(大豆)も大きくなって食べごろ。
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家庭菜園も、生ごみを運んで3年目。土がようやくできてきました。
昨年の反省から、白菜、ブロッコーリにはパオパオをかけてみたら、虫食いが減って順調です。
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水ナスが豊作です。

週末はファーマー、左官作業と楽しくすぎていきます。

今度の週末はゆるゆる宴です。











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by kisan35 | 2015-10-22 09:42 | その他

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