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アースキーパー・ネットワーク

ピラティス

座骨神経痛で痛かった時は、もう米作りができないんじゃないかと落ち込んだりしました。
ヨガは週に一度通っていて、息子の幼稚園の頃の友人も一緒に通っているのですが、
彼女が、腰痛にはピラティスがいいと教えてくれました。
それもできれば個人レッスンがいいよ!

そう言われた時に、なぜかピンときて、
ヨガは何年もやっているけれど、座骨神経痛は治らなし、
すごく痛い時は整体院やマッサージを受ければいいけれど、
根本的に筋肉が長年の習慣でおかしくなっているから
ここで軌道修正したら、まだまだ身体は使えるかなと思い、
ピラティス個人レッスンに週に一度通い始めて、約1ヶ月になります。

稲刈りの時などは腰痛が出ますが、
座骨神経痛のあの変な痛みはまったくなくなりました。

ピラティスは根幹とインナーマッスルを鍛える機械を使う簡単な体操ですが、
始めてみて分かったのは、私の動きはニュートラルではなく、変な負荷をかけている動きに気がつきました。
そして、最大の欠点は、腹筋がないくて骨盤が後ろにそれていること。
妊娠中は羊水も含めていつも6キロぐらいの負荷がお腹にかかる上に
子供を守る本能が働いて、子宮も後屈しているのですが、
腹筋を使うのが怖いのだと気がつきました。
お腹に力が入らないのです。

長年の力のアンバランスが身体を痛める構造になっているんだ!

農家さんで私よりももっと年をとっている人でも元気な人に共通するのは
身体の動きが丹田を中心にしてまるで糸にひっぱられるような感じがするのです。

こういう動きができたらいいなあ〜

まずは自分の身体を整えて、
ヨガの先生がいつも言われるように「自分の身体に意識を持っている時が一番美しい」
身体の声を聞いていこうと思います。

身体におこることと、自然現象はなんとなく似ていて、ピラティスで気がついたことがいっぱいあります。

自分の身体の根幹が整うと、
物事の捉え方もニュートラルになれる気がしています。




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by kisan35 | 2015-09-25 19:00 | その他