生命エネルギーを作る微生物豊かな環境



EMを使った発酵液を作ったり、手前味噌を仕込んだり、自然の中にいたりすると
不思議と元気になりますが、それは微生物が生命エネルギーを作ってくれるので、
私たちの身体の中でがんばって作らなくても、貰えるのだということが分かりました。
微生物の力はありがたいことです。

都会のようにアスファルトで土に触れることなく
コンクリートの部屋にいて、農薬で微生物の減ってしまう食材を食べ(添加物いっぱい)
部屋中電磁波だらけ。
おまけに除菌、殺菌、抗菌グッズでいっぱいの部屋は、微生物が少ないはず。
かつて長崎原爆で被爆しながら寿命を全うされた医師秋月辰一郎さんの医院が味噌蔵だったこと。
チェルノブイリ原発事故後、ビールをたくさん飲んでいるといいという情報。(きちんとビール酵母が発酵しているビールです)
微生物、発酵は、私たちの健康、地球の環境汚染浄化の鍵を握っていると思います。

微生物が鍵を握っているのは生命エネルギーと抗酸化物質グルタチオンを作っていることかもしれません。

根本的な解決は微生物ということに気がついた人は、
今までの非常識が分かり、それがコマーシャルなどの洗脳だと気がつくと、
生き方が変わります。

「天然酵母パン」のブログの焼いたパンを瓶に入れ水と砂糖を入れたものが、
約3週間目の現在こんな風に酵母が産まれてきました!
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いい香りです。不思議ですねえ。
発酵すると腐らないって本当です。

田んぼにも絶滅危惧種の水草(イチョウウキゴケ)が今年初めて生まれてきました。
どこからくるのだろう?

素粒子には種があって、微生物の重力波がゆらぎをおこし物体になるのだろうか?
素粒子自体が微細な波動を持っているらしい。

微生物の死は人の死。
微生物のDNAは人のDNA.

東京の住宅街の小さな家庭菜園はEMのパワーですごいことになっています。
きゅうりもトマトも剪定がわからないので、伸び放題です。

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きゅうりが葉っぱも大きくて、どんどん実る。おいしい。
こんな風に2本なっています。

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プチトマトは脇芽をかいているけれど、追いつかないほど。
もっと広い場所でのびのびと育ててあげたかった。

うちのエンジェルトランペットは葉っぱが大きい。
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夜になると
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葉っぱが上をむいています。宇宙と交信しているのかな?

乳酸菌、酵母、光合成細菌などの微生物が豊かなところでは植物は大きくなるのを目の当たりにしています。

微生物とミネラルはソマチッドを作るのでしょうか?
先日の戸田での比嘉先生の講演会で、やはり海水で作るEM活性液はすばらしいことが分かり、
九十九里の海で海水を汲み、活性液を作っています。
確かに海水のミネラル豊富な活性液は、枯れそうなきゅうりに一度まいたら、
葉っぱも黄色から緑色になり、とても元気にたくさん実をつけてくれたのを昨年経験しています。

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海水を汲んでくれてありがとう!

海水は塩とにがりに分解され、販売されますが、
海水でこれからは漬物つけたり干物を作ってみようかなあって思います。
味噌も海水で仕込んだらいいかもしれない。
やってみようかなあ。

生きたものを食べよう!




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by kisan35 | 2015-06-18 18:51 | EM

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