模索する日々

辺野古の問題を見ていても、もう法治国家は終わっているのかと思いながら、
翁長知事は、沖縄県民を代表しているから、がんばれと思います。
地方再生を掲げながら、国が主導で地方の声を聞かないのは、まったくおかなしな話です。
知れば知るほど頭に来ます。

戦争開始は愚かな側近しかいない時に起こるもので、
自分の考えに賛成する側近で固めている安倍政権は、要はお金でつながっているのであって、
信頼感などないでしょう。

アメリカも日本も、お金持ちがどれだけ貯金していても
紙切れになる日が来るように思います。

そんなことを思いながら、
預金通帳の数字に、増えればうれしく、減ればどうしようと思う心理を考えていました。

これからは、お金が紙切れになった社会を
どう生きるのか考えたほうがよっぽど賢い気がします。

やはり自給自足しかないと思うのです。

カレイドスコープ

なんのためにお金を稼ぐのかと言えば、生きるため、食べるためで
食料自給率が低下している日本では、お金があっても食べることに困るようになるでしょう。
ましてやオーガニックはブランドになるので、オーガニック大根一本1000円という価格もありえるでしょう。

今日は、新宿のデパートに行って来ました。
すごい人で、この人達は何かが起こった時、お金があれば安心だと思っているのか?って
不思議な気がしました。
添加物いっぱいのデパ地下弁当が、老舗の弁当なら1700円位していますが、
これを買う人がいるのが、驚きです。

私は、沖縄に娘家族が住んでいますが、核兵器が沖縄の基地にあり
嘉手納の近くに住んでいるので、孫が具合がよくありません。
今後どこに住んでいても、安心ではないのかもしれませんが、
思いっきり方向転換して、生き方を変えていくのがいいのかなあって思い始めています。
まだ、具体的には決まっていないのですが、最低限水と食料が自給できることが大切だと思うのです。

備えあれば憂いなし




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by kisan35 | 2015-03-25 18:57 | その他

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